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1989年式が前月比−186万円、旧型と新型で二層化するスープラ相場 | トヨタ スープラ 中古相場分析【2026年8月版】— 1275台集計

最終更新: | 1,275台・8サイトのデータに基づく

同じ「スープラ」という名前で、片や401万円、片や1,130万円。当サービスが8サイトから収集した2026年7月4日〜8月3日のスープラ1,275件を集計すると、価格中央値は725万円。だが中身を開けると、A90型GRスープラの整然とした階段と、1990年代の旧型が描く別次元のグラフが同居している。前月比では中央値が702万円→725万円へ+3.3%上昇。そして掲載が消えるまでの日数は中央値9日。動きの速い1カ月だった。

市場サマリー

掲載台数
1,275台
価格帯
198〜1680万円
中央値
725万円
走行中央値
2.1万km

スープラの新着を見逃さない

今月の注目: RZ×MT×2万km未満, 2020-2021年式の値ごろ個体, 限定車の特別色
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📝 本稿の読み方

TL;DR / 今月の要点

📊 今月の主要数値(当サービス集計)

今月のトップ3変化(前月比)

1989年式が587万円→401万円、A70世代の値付けが揺れた

当サービス集計で最も大きく動いたのが1989年式。前月の中央値587万円に対し今月は401万円で、差は−186万円。ただしサンプルは前月28件・今月35件と多くはなく、出品の顔ぶれが入れ替わっただけでも中央値は大きく振れる。走行距離の中央値が12.9万kmであることも合わせると、コンディション差の大きい個体群が入れ替わった結果と解釈できるかもしれない(推測、確証なし)。

Horizon Blue Editionの掲載が今月は確認できず(判定精度の影響を含む可能性)

前月は9件・中央802万円で拾えていたRZ Horizon Blue Editionが、今月の集計では0件。ただし今月はグレードを判別できた割合が69.7%→63.1%へ下がっており、この件数変化はグレード判定精度の影響を含む可能性がある。実際の流通から消えたと断定できる材料はなく、掲載タイトルの表記ゆれで「判定不能」側に回った分が含まれている可能性を織り込んで読みたい。

1991年式も442万円→410万円、旧型の下値が緩む

8サイトから集めた1991年式36件(前月32件)の中央値は410万円で、前月比−32万円。1989年式の動きと方向が揃っており、A70世代全体で下値がやや緩んだ格好だ。一方で1993年式以降のA80世代は740万円〜1,139万円のレンジを維持しており、旧型といっても世代でまったく別の値動きをしている点は押さえておきたい。

トヨタ スープラ 中古市場の輪郭(当サービス集計)

まず、この1,275件がどこから来た数字なのかを明かしておきたい。当サービスが巡回している8サイトの内訳は、価格.com 338件、グーネット304件、カーセンサー289件、ヤフオク122件、車選びドットコム98件、カババ75件、トヨタ認定中古車28件、ネクステージ21件。うち期間末時点で稼働していた掲載は856件で、期間中の新規掲載は499件、掲載終了は419件だった。出入りはほぼ拮抗しつつ、わずかに入荷超過という流れになる。

価格が付いていた954件で見ると、中央値は725万円。安めの4分の1が586万円、高めの4分の1が824万円で、最安層(下位5%)が367万円、最上層(上位5%)が999万円。平均は714万円と中央値をやや下回るが、分布そのものは高値側に長い裾を引いている。50万円刻みで数えると最も厚いのが800〜850万円の159件、次いで750〜800万円の117件、650〜700万円の89件。つまり本集計の主戦場は「650万〜850万円」であり、ここにA90型GRスープラのRZが密集している。

もう一方の極、198万円という最安値と1,680万円という最高値の間には、1,000万円以上が46件。この上澄みには1990年代のA80型と特別仕様車が入り混じる。

前月との比較でも動きがあった。集計対象の総件数は1,437件→1,275件へ−11.3%と縮んだ一方、稼働中の掲載は714件→856件へ+19.9%増。中央値は702万円→725万円へ+3.3%上昇している。そして掲載が消えるまでの日数は中央値9日(前月26日、安い方から4分の1が5日、遅い方が18日)。在庫は増えたのに、個々の掲載は速く消えていく——本集計の1カ月をひとことで言えばそういう月だった。

年式別の相場と世代の断層

年式別の表を眺めると、スープラという車名が二つの人格を持っていることが一目で分かる。当サービスの8サイト集計から、サンプルの取れた年式を抜き出したのが下表だ。

年式 台数 中央価格 中央走行距離
1989 35件 401万円 12.9万km
1991 36件 410万円 11.4万km
1993 22件 740万円 13.0万km
1997 15件 1,130万円 9.7万km
1998 16件 1,139万円 13.0万km
2019 70件 586万円 3.6万km
2020 199件 680万円 2.6万km
2021 81件 726万円 3.0万km
2022 37件 800万円 1.3万km
2023 222件 803万円 7,500km
2024 82件 800万円 8,000km
2025 58件 858万円 5,000km
2026 25件 948万円 30km

※1993〜1998年式は各20件前後以下で、少数の参考値として見てほしい。

面白いのは、1991年式410万円と1997年式1,130万円が同じ「旧型」でありながら約2.8倍も離れていること。1993年を境にA70からA80へ切り替わる断層が、そのまま値付けの断層になっている。走行13万km超でも1,000万円台を維持する1997〜1998年式は、走行距離が価格をほとんど支配していない領域に入っていると読める。

一方、A90型は実に整然としている。2019年式586万円→2020年式680万円で+94万円、2021年式726万円→2022年式800万円で+74万円。この2021→2022の段差は、車種プロフィールに記録された2022年10月の一部改良(6速MT追加)の時期と重なる。もっとも2022年式の中央走行距離は1.3万kmと2021年式の3.0万kmより短く、年式効果と距離効果が混ざっている点は割り引いて読みたい。

2023年式は222件と本集計最大の母集団で803万円。ここから2024年式800万円と横ばいになり、2025年式858万円、2026年式948万円(走行30km、25件で傾向として見る程度)へ跳ね上がる。2026年3月での生産終了が公式に告知された最終期の個体が、走行ほぼゼロのまま高値で並んでいる構図だ。前月比では2020年式が618万円→680万円へ+62万円、2019年式が560万円→586万円へ+26万円と、初期型の底が持ち上がったのが今月の特徴として目を引く。

グレード別の値付け

グレードで切ると、B58型直列6気筒(3.0Lターボ)とB48型直列4気筒(2.0Lターボ)の間に横たわる崖が、数字ではっきり見える。

グレード 台数 中央価格 中央年式 中央走行距離
RZ 551件 800万円 2023年 1.3万km
SZ 127件 550万円 2021年 3.0万km
SZ-R 95件 590万円 2020年 3.6万km
RZ Matte White Edition 21件 926万円 2023年 2,000km
判定不能 471件 653万円 2001年 4.7万km

RZは当サービスの8サイト集計で551件と圧倒的多数派。中央800万円は、車種プロフィールにある2025年3月改良後の新車価格800万円とぴたり同額だ。つまり掲載価格の真ん中は、少なくとも数字の上では新車価格に張り付いている。安めの4分の1でも722万円、高めの4分の1が858万円と、値幅そのものは意外に狭い。

対してSZは550万円、SZ-Rは590万円。197psのSZと258psのSZ-Rの差が40万円しかない一方で、SZ-Rと直6RZの差は210万円。この「直4ふたつは近く、直6だけ遠い」構造が、本集計におけるスープラの価格地図の骨格になっている。SZの参考新車価格が約499.5万円とされることを踏まえると、SZ・SZ-R帯は新車価格に対しても比較的手が届く水準に見える。

年式と重ねるとさらに分かる。RZは2020年式692万円、2021年式790万円、2023年式804万円、2025年式882万円、2026年式943万円と、ほぼ一直線に上がっていく。一方SZは2020年式456万円、2023年式555万円、2025年式580万円。RZが年に数十万円単位で積み上がるのに対し、SZの上がり方は緩やかだ。

限定車では、50台限定のRZ Matte White Editionが21件・中央926万円(2023年式が13件で928万円)。サンプル21件なので傾向として見る程度だが、前月の869万円から926万円へ+57万円と上向いている。世界300台・日本150台のA90 Final Edition(1,500万円・6速MTのみ)については、本集計のグレード別集計に独立した塊として現れていない。ただし価格分布の1,350万円以上に17件が存在しており、この上澄みに旧型A80の極上個体と限定車が混在している可能性がある(判別はできていない)。

なお今月はグレードを判別できた割合が69.7%→63.1%に下がっており、「判定不能」471件の中身が前月より厚い。中央年式2001年・中央653万円というこの群は、旧型と新型が入り混じった混合体だと理解しておきたい。

走行距離とコンディションでみる価格

走行距離の効き方も、旧型と新型で法則が違う。当サービス集計を距離帯で割ると、0〜1万kmが301件で中央820万円(中央年式2023年)、1〜2万kmが167件で770万円、2〜3万kmが97件で709万円、3〜5万kmが165件で660万円、5〜8万kmが85件で525万円。ここまではきれいな右肩下がりだ。1万km増えるごとにおおむね数十万円ずつ削れていく、と読める。

ところが8〜12万kmで605万円と反転する。理由は単純で、この帯の中央年式が1995年。つまりA80世代の旧型が大量に混ざっている。12万km以上の帯(101件・中央400万円、中央年式1992年)まで行くと今度はA70世代が主役になり、また下がる。距離だけを見て「8万km超なのに605万円は高い」と判断すると読み違えるので、必ず年式とセットで見たい。

低走行のプレミアムはA90型の中で明快だ。2023年式を距離で割ると、0〜1万kmが119件で820万円、1〜2万kmが60件で769万円。同じ年式で51万円の差がつく。2020年式でも0〜1万kmの720万円に対し3〜5万kmは655万円。逆に言えば、走行3万km台まで許容できるなら2020〜2021年式のRZが700万円前後で射程に入る、というのが本集計から読める現実的な着地点だ。

コンディション面では、修復歴の記載を拾えた943件のうち「あり」は43件(4.6%)にとどまる。修復歴ありの中央値610万円に対し、なしは725万円で15.9%低い水準。ただし「あり」は43件と少なめなので、傾向として見る程度に留めたい。車検については記載を解析できた726件のうち、残り6カ月未満が101件、6〜12カ月が118件、12〜18カ月が46件、18〜24カ月が61件、24カ月以上が30件。車検残ありの中央720万円と、車検整備付/なしの730万円の差は−1.4%とほぼ無視できる範囲で、これは参考値扱いの簡易比較だ。少なくとも本集計の範囲では、車検の残り月数が価格に大きく反映されている様子は見えない。

属性別の供給 — MT/AT・色・地域・修復歴

属性を切り替えると、意外な数字がいくつも出てくる。まずミッション。当サービスが8サイトから収集したデータでミッションを判別できたのは922件で、MTが531件・中央795万円、ATが391件・中央669万円。差は126万円で、MTの方が高い。ただしこれを「MT人気」と単純に読むのは危うい。A90型に6速MTが加わったのは2022年10月の一部改良からで、それ以前の年式のMTは基本的に存在しない。つまりMT群には新しいA90型と、そもそもMTが主流だった旧型A80が同居している。構成の違いが価格差の相当部分を説明している可能性が高い(推測)。

色は白系が397件と圧倒的で中央725万円。以下、黒系129件690万円、銀・灰系114件765万円、赤系113件607万円、黄系51件760万円。赤系が全体中央より118万円低いのは、A70/A80世代の赤い個体が多く含まれるためと解釈できるかもしれない。少数派では青系32件771万円、緑系16件898万円(少数の参考値)。マット塗装や特別色をまとった限定車が上位に効いている構図が、色の中央値にもうっすら透ける。

地域はもっと露骨だ。掲載元の所在地を拾えた分では、愛知県206件・719万円、埼玉県148件・680万円、大阪府109件・777万円、千葉県60件・807万円、神奈川県55件・433万円、兵庫県52件・686万円。神奈川県の433万円は全体中央より292万円も低く、これは旧型や直4グレードの掲載が集中しているためと見える(在庫構成の違いであり、地域の値引き傾向ではない)。逆に福岡県30件885万円、東京都28件835万円は高めだが、いずれも30件前後で傾向として見る程度。

遠方の県を候補から外すと、条件に合う個体の母数が一気に痩せるのがこのクルマの特徴だ。本集計でも上位6県で全体の3分の2近くを占めており、探索範囲の設定がそのまま出会える台数を決めてしまう。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

最後に、価格帯の両端に住んでいるのが誰なのかを見ておこう。当サービス集計で下位10%の入口は456万円。この100件の顔ぶれは、中央年式1991年、中央走行12.9万km、修復歴ありが11.1%、そしてグレード判定不能が93.0%。要するに、ここはほぼ全部が1990年前後のA70世代だ。A90型を456万円以下で探しているなら、この層のほとんどは目的の車ではない、と最初に知っておいた方がいい。

対する上位10%の入口は926万円。96件の中央年式は2022年、中央走行6,000km、修復歴ありは8.3%。構成はRZが62.5%、判定不能が27.1%、RZ Matte White Editionが8.3%、RZ 35th Anniversary Editionが2.1%。低走行のRZと限定車が住む階層で、ここまで来ると希少色や限定台数がそのまま値札に乗る。

では、迷っている読者にとっての現実的な「お得ゾーン」はどこか。本集計から言えるのは、①直6にこだわるなら2020〜2021年式RZの走行2〜3万km帯(RZの2020年式中央692万円、2021年式790万円)、②予算550万円前後なら2020〜2021年式のSZ/SZ-R(中央550万〜590万円)、③投資的な視点を含むなら台数の限られた特別仕様車(Matte White Edition中央926万円)——という三つの入口だ。生産終了が公式に告知済みで新規注文も終わっている以上、これ以上「新しい年式」が増えることはない。

そして、ここが厄介な点でもある。掲載が消えるまでの日数は中央値9日、早い方の4分の1に至っては5日。前月の中央値26日から大きく短くなった。条件を絞れば絞るほど該当は月に数件しか現れず、その数件も1週間強で画面から消える。8サイトを毎日自分で巡回し続けるのは現実的ではない——だからこそ、この記事の元になっているような日次の自動追跡が要る。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1. スープラの中古相場はいくらくらいですか?

当サービスが8サイトから収集した1,275件(2026年7月4日〜8月3日)の集計では、価格中央値は725万円でした。安めの4分の1が586万円、高めの4分の1が824万円、最安層(下位5%)が367万円、最上層(上位5%)が999万円です。ただしこの数字にはA90型GRスープラと1990年代の旧型が同居しているため、A90型の直6RZに限れば中央800万円、直4のSZ/SZ-Rは550万〜590万円が目安になります。

Q2. いまは買い時ですか?

当サービスの集計では、価格中央値は前月702万円→今月725万円へ+3.3%上昇しました。一方で稼働中の掲載は714件→856件へ+19.9%増と、選べる母数自体は増えています。掲載が消えるまでの日数は中央値9日(前月26日)と短く、動きは速い1カ月でした。値動きの方向を当てにいくより、条件に合う個体が出た瞬間に気づける体制を作る方が現実的、というのが本集計から読める判断材料です。

Q3. 狙い目の年式はどこですか?

本サービス集計の年式別中央値では、2019年式586万円、2020年式680万円、2021年式726万円、2022年式800万円、2023年式803万円、2025年式858万円。価格の伸びが緩む2020〜2021年式が、装備と価格のバランスという意味では手を出しやすい帯に見えます。6速MTを狙うなら2022年10月の一部改良以降の年式が対象になる点に注意してください。逆に2026年式(25件・中央948万円、走行30km)は最終期の実質新車在庫で、別枠の存在です。

Q4. 走行距離はどこまで許容できますか?

当サービスの距離帯別集計では、0〜1万kmが中央820万円、1〜2万kmが770万円、2〜3万kmが709万円、3〜5万kmが660万円、5〜8万kmが525万円。A90型に関しては3万km台までなら年式相応の値付けで選択肢も豊富です。なお8〜12万km帯が605万円と反転しますが、これはこの帯の中央年式が1995年で旧型A80が混ざるためで、距離だけを見て割高・割安を判断すると読み違えます。

Q5. グレードによる価格差はどれくらいですか?

本集計のグレード別では、RZが551件・中央800万円、SZ-Rが95件・590万円、SZが127件・550万円。直4のSZとSZ-Rの差は40万円ですが、SZ-Rと直6のRZの間には210万円の段差があります。限定車ではRZ Matte White Editionが21件・中央926万円(サンプル少なめのため傾向として)。エンジン形式が価格を大きく分ける車種だ、というのが数字の結論です。

Q6. A80など旧型スープラも同じ集計に含まれているのですか?

はい。当サービスが収集した1,275件には1988年〜2001年式の旧型も含まれます。1989年式は中央401万円、1991年式は410万円である一方、1997年式は1,130万円、1998年式は1,139万円(いずれも15〜16件の少数の参考値)。1993年を境にA70世代とA80世代で価格帯がまったく別物になっており、「スープラ」で一括検索すると2つの相場が混ざる点は要注意です。年式やグレードで条件を切り分けて追うことをおすすめします。

Q7. 狙いの条件でスープラの新着を毎日追うにはどうすればいいですか?

当サービス「中古車ウォッチ」は、LINEで友だち追加して車種名を送るだけで監視が始まります。この車種ではカババ、カーセンサー、グーネット、価格.com、車選びドットコム、ネクステージ、トヨタ認定中古車、ヤフオクの8サイトを毎日自動巡回し、新着・価格変動・掲載終了をLINEに通知します。グレード・価格帯・走行距離・地域などの複合条件で絞り込めるため、「2020〜2021年式のRZで走行3万km以下」といった指定も可能です。無料プラン(24時間遅延・1車種)から使え、有料はリアルタイム通知やAI分析付きで¥780/月〜。本レポートの数字も、この仕組みの実稼働データから生成されています。

2026年8月のハイライトと注意点

今月、当サービスが8サイトから集めたスープラ1,275件で最も目を引いたのは、掲載滞在日数の中央値が26日から9日へ一気に縮んだことだ。稼働中の掲載は714件→856件へ+19.9%増えているのに、個々の掲載は前月の3分の1の日数で画面から消えている。母数が増えたのに出会いのチャンスは短命化した——これが今月の実像だ。同時に価格中央値は702万円→725万円へ+3.3%上昇し、2020年式が+62万円、2019年式が+26万円と初期型の底が持ち上がった。生産終了と受注終了が既に告知済みであることを踏まえれば、供給の上限が見えたことが下値を支えた可能性がある(推測)。なお本集計はメルカリや個人間売買、ディーラー店頭のみの車両を含まず、同一車両が複数サイトに載っている場合はそれぞれ別の掲載として数えている点はご留意いただきたい。

本レポートは、中古車ウォッチが 8サイト(カババ, カーセンサー, グーネット, 価格.com, 車選びドットコム, ネクステージ, トヨタ認定中古車, ヤフオク)から自動収集した掲載データ 1275台(2026-07-04 〜 2026-08-03)を集計した分析です。日本の中古車市場全体の動向を示すものではなく、掲載データからは売買の成約は分かりません。購入判断は必ず現車確認と販売店への確認のうえで行ってください。次回の更新は来月初旬を予定しています。

1,275台超のスープラから条件に合う1台を

特に RZ×MT×2万km未満, 2020-2021年式の値ごろ個体, 限定車の特別色 は出物が出ると早く動きます。8サイトの新着を30分ごとにチェックして、LINEで即通知。
この月次レポートも毎月3日にLINEで届きます。

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