STI一色に染まった上位10%、そしてS210の997万円 | スバル WRX 中古相場分析【2026年7月版】— 4364台集計

最終更新: | 4,364台・10サイトのデータに基づく

WRXの中古を探し始めると、まず戸惑うのが価格のレンジの広さだ。安いものは100万円台、高いものは1000万円超。同じ「WRX」という名前なのに、なぜここまで開くのか。当サービスが10サイトから集めた4364台のデータを開くと、その理由がくっきり見えてくる。EJ20時代のSTI、現行FA24のSTI Sport R、そしてコレクター垂涎のコンプリートカー——それぞれが別の相場を生きている。今月の集計から、その「地層」を掘り起こしていく。

📝 本稿の読み方

市場サマリー

掲載台数
4,364台
価格帯
20〜1202万円
中央値
332万円
走行中央値
5.0万km

WRXの新着を見逃さない

今月の注目: S210, WRX STI EJ20 Final Edition, STI Sport R EX
10サイトを30分ごとに自動チェック。新着が出たらLINEに即通知します。
この月次レポートも毎月3日にLINEで届きます。

LINEで新着通知を受け取る

TL;DR / 今月の要点

今月のトップ3変化(前月比)

前月との比較でくっきり浮かび上がったのは、EJ20世代のじわじわとした値上がりだった。3つの動きを順に見ていく。

2017年式の中央価格が+58万円

2017年式の中央価格が270万円 → 328万円へと、+58万円の大幅アップ。サンプルも前月246件から今月332件へと増えており、傾向として信頼できる動きだ。2017年はWRX S4が大幅改良を受け、アイサイト・ツーリングアシストなどが追加された年でもある。推測だが、EJ20搭載のWRX STIが生産終了して数年が経ち、「まだ手が届く最終世代」への視線が集まっている可能性がある。

2018年式の中央価格が+48万円

続いて2018年式が313万円 → 361万円へ+48万円の上昇。こちらもサンプルは186件 → 267件と増加している。2018年はWRX S4に最上級グレード「STI Sport」が追加された年。装備の充実した個体が相場を押し上げている、と読むこともできるが、これは解釈の域を出ない。数字としては、2017・2018の両年式がそろって上昇したことが今月の明確な事実だ。

2014年式の中央価格が+30万円

初代デビュー年である2014年式も204万円 → 234万円へ+30万円。サンプルは140件 → 228件へと大きく増えている。10年落ちに差しかかる年式が下げ止まり、むしろ上向いているのは面白い。仮説として、EJ20系全体への再評価が世代の底値を持ち上げている、と考えられる。なお、STIや2.0GT-Sといったグレード別の件数にも大きな増減が見られるが、これはグレード判定精度の変動による影響を含む可能性があり、実際の流通量の変化と断定はできない点に注意したい。

直近3ヶ月の推移

本サービス集計で直近3ヶ月の中央価格を並べると、330万円 → 325万円 → 332万円と、大きな方向感はなく横ばい圏で推移している。5月から6月にわずかに下げ、7月に戻した格好だ。3ヶ月の範囲では「じわ上げ」とも「横ばい」とも読める微妙なラインで、トレンド確定と呼ぶには早い。

在庫にあたる掲載中件数は3936件 → 3592件 → 2066件と、この3ヶ月で目に見えて絞り込まれている。掲載が消えるまでの期間(中央値)は25日 → 18日 → 31日と揺れ、直近は掲載終了件数が大きく膨らんだこともあって31日に伸びた。参考値として捉えたいが、いずれにせよ良個体が長く残らない傾向は変わっていない。

WRXの中古市場の輪郭(当サービス集計)

まず全体像を掴んでおきたい。4364台という母数は、一車種の月次集計としてはかなり厚い。その中身を3つの角度から見ていく。

集めた4364台の内訳

当サービスが10サイトから集めた4364件のうち、掲載が生きているアクティブは2066件。サイト別の内訳を見ると、カーセンサーが1333件と最多、次いで価格.com 1269件、グーネット1158件と、この主要3サイトで全体の大半を占める。年式が読み取れたのは全体の約7割、グレードが判別できたのは約4割強で、残りは表記の都合で「不明」に分類されている。特にグーネットはタイトル表記が独特なため、半数が「不明」に落ちている点は割り引いて読みたい。

価格はどこに集中しているか

価格が読み取れた4073件の中央値は332万円。平均は344万円で、中央値よりやや高い——これは一部の高額な限定車が全体を引っ張る、高値の裾を引いた分布であることを示している。安めの4分の1が229万円、高めの4分の1が430万円。最安層(下位5%)は149万円で、最上層(上位5%)は578万円だ。

そして最大値はなんと1202万円。中央値のほぼ4倍、庶民車なら新車が3台買える金額である。この天井を作っているのが、後述するSTIコンプリートカーのS210だ。分布のボリュームゾーンは240万〜420万円あたりに厚く積み上がっている。

掲載開始・掲載終了の動き

期間中の掲載の出入りは活発で、新たに掲載された個体が1389件、掲載が終了したものが2298件。掲載が消えるまでの期間は中央値31日、早いものは2週間ほどで姿を消す。ここでいう「掲載終了」は必ずしも成約を意味せず、掲載の取り下げや条件変更なども含む点には留意したい。それでも、良個体ほど早く回転する空気は数字からも伝わってくる。

年式ごとの相場と「価格の断層」

WRXの年式別価格には、はっきりとした「地層」がある。EJ20世代、現行FA20/FA24世代、そして限定車が別々の相場を生きているためだ。まずは表で全体を俯瞰しよう。

年式ごとの中央価格

年式 中央価格 走行距離中央値 件数
2014 234万円 72,500km 228
2015 206万円 79,000km 401
2016 227万円 68,000km 315
2017 328万円 59,000km 332
2018 361万円 53,000km 267
2019 389万円 50,000km 280
2020 470万円 38,000km 187
2022 375万円 31,000km 321
2023 391万円 28,000km 231
2024 475万円 13,000km 221
2025 508万円 3,000km 144

一目でわかるのが、2016年(227万円)から2017年(328万円)へのジャンプ。100万円もの断層がここにある。さらに面白いのは、EJ20最終期に近い2020年式が470万円と、現行世代の2022年式(375万円)を上回っている点だ。生産終了したエンジンへのプレミアムが、年式の常識をひっくり返している。

進化型マイナーチェンジの前後で何が起きたか

グレード別に年式を重ねると、断層の正体が見えてくる。掲載数最多のSTIで年式別の中央価格を追うと、2014年337万円 → 2016年348万円 → 2018年440万円 → 2020年510万円と、新しい年式ほど右肩上がり。生産終了間際の個体ほど高値がつく、逆年式カーブを描いている。

一方、標準寄りの2.0GT-Sは2015年166万円 → 2018年256万円 → 2019年311万円と穏やかな上昇。同じ世代でも、STIと2.0GT-Sでは200万円近い価格帯の差がある。2017年の大幅改良(アイサイト・ツーリングアシスト追加)が、ちょうど価格断層の位置と重なっている点も興味深い。

減価カーブから見える性格

WRXの減価カーブは、一般的なセダンのそれとは異なる。通常なら古い個体ほど安くなるはずが、EJ20世代のSTIは年式が古くても下げ渋り、むしろ最終期に向けて高くなる。これは「速い実用車」というより「生産終了した名機を積んだコレクターズアイテム」としての価値が加わっているためだと解釈できる。車両の成り立ちに刻まれたWRC由来のブランド遺伝子が、そのまま資産価値として効いている印象だ。現行世代(2022年以降)はまだ減価が緩やかで、2025年式で508万円と新車価格に近い水準を保っている。

グレード別の相場

STIの中央値400万円、2.0GT-Sの中央値197万円——同じWRXでもグレードで200万円以上違う。この開きこそがWRX選びの核心だ。主要な顔ぶれから見ていこう。

主要グレードの顔ぶれ

グレード 件数 中央価格 年式中央 走行距離中央
STI 913 400万円 2017 59,000km
2.0GT-S 466 197万円 2016 71,000km
GT-H EX 111 349万円 2023 23,500km
STI Sport R EX 91 418万円 2023 24,000km
GT-S 70 205万円 2016 73,000km
S210 50 997万円 2025 275km
tS 44 284万円 2017 75,000km
S207 33 565万円 2016 57,000km

掲載数で圧倒的なのはSTI(913件)。EJ20世代のWRX STIが中古の主役であることがよくわかる。次いで手頃な2.0GT-S(466件・197万円)が、予算を抑えたい層の受け皿になっている。現行世代ではGT-H EXとSTI Sport R EXが二枚看板だ。

グレード × 年式で見るMC効果

グレードと年式を重ねると、現行世代の値付けも見えてくる。STI Sport R EXは2022年402万円 → 2024年454万円 → 2025年468万円と、新しいほど高い順当なカーブ。上位グレードのGT-H EXは2022年323万円 → 2025年410万円で、こちらも年式に沿って積み上がる。EJ20世代のSTIが「逆年式」なのと対照的に、現行世代は素直な減価カーブを描いているのが対比として面白い。

限定車・特別仕様車のプレミアム

そして相場の天井にいるのが限定車たちだ。STIコンプリートカーのS210は中央997万円(少数の集計ながら、走行距離中央275kmとほぼ新車状態)。新車価格870万円に対して中古のほうが高い、典型的なプレミア化だ。500台限定という希少性が、そのまま100万円超の上乗せになっている。

S208は中央869万円、S207は565万円、そしてWRX STI EJ20 Final Edition(555台限定)は中央719万円(少数サンプルながら)。いずれもEJ20という生産終了エンジンを積んだコレクターズアイテムで、新車では二度と手に入らない希少性が価格を支えている。参考値として、S208は前月比+74万円と、この1ヶ月でもプレミアムが強まっている。

走行距離とコンディション

意外にも、走行距離と価格の関係はきれいな反比例ではない。低走行の希少個体には別次元の値付けがされているからだ。距離帯ごとに見ていこう。

走行距離ごとの価格感

当サービス集計で走行距離帯別の中央価格を並べると、0-1万kmが518万円、1-2万kmが439万円、2-3万kmが397万円、3-5万kmが378万円、5-8万kmが307万円、8-12万kmが250万円、12万km超が201万円。素直に距離が伸びるほど下がる。ただし0-1万km帯は年式中央が2024年と新しく、単なる低走行というより「新しい×低走行」の複合プレミアムがかかっている。

低走行 × 新しい年式の希少性

距離と年式を重ねると、希少個体の突出ぶりがわかる。0-1万km × 2025年式は中央518万円、同帯の2024年式は515万円。さらに0-1万km × 2018年式には915万円という飛び抜けた値がついている(少数サンプル)。これはS208クラスの限定車が「ほぼ新車保存」で流通しているためと考えられる。走行を抑えた限定車は、年式が古くても別格の値付けになる典型例だ。

修復歴と車検残の現実

修復歴の有無で価格を比べると、修復歴なしが2550件で中央350万円、修復歴ありが136件で中央274万円。差はおよそ21.7%で、修復歴ありのほうが安い。ただし修復歴ありのサンプルは136件と全体からすれば少数で、参考程度に見ておきたい。

車検については、車検残のある個体が全体の約半数。残り期間は12-18か月が最多層だった。参考値として、車検残ありの中央価格が350万円、車検整備付/なしが340万円で、その差は約2.9%。車検表記の自動解析に基づく簡易な比較なので、出品者の属性なども絡む可能性があり、断定はできない。

属性で見る供給の癖

WRXの中古を追う上で、駆動系と色、そして地域の癖は無視できない。まずミッションだが、当サービスが集めたデータではMTが1798件(中央351万円)、ATが1247件(中央295万円)。MTのほうが56万円高いのは、いかにもこの車らしい。走りを求める層がMTを選び、そのMTがEJ20系STIに多いことも影響していると考えられる。なお現行のスバルパフォーマンストランスミッション(CVTベース)はデータ上ATに含まれている。

色では白系が823件と最多で中央345万円、青系が678件で中央374万円。WRブルー系が白より高いのは、ラリーカラーの人気を素直に映している。銀・灰系572件(310万円)、黒系366件(313万円)と続く。特筆すべきは希少色で、黄系はわずか16件ながら中央734万円(少数の参考値)、緑系に至っては6件で868万円(同)。イエローボディの特別仕様車がSNSで話題化しやすいことを裏づける数字だ。

地域別の掲載数は、愛知県が513件で断トツ、次いで埼玉県380件、千葉県313件、北海道246件、大阪府198件。中央価格で見ると神奈川県が425万円、兵庫県403件が高めで、新潟県は230万円と手頃な傾向。積雪地でAWDのWRXが実用車として回っている地域と、プレミアムな個体が集まる都市圏とで、性格が分かれている印象だ。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

安い個体、高い個体。それぞれにどんな顔ぶれが並んでいるか。当サービス集計の下位10%と上位10%を覗くと、WRXという車の二面性がくっきり見える。

下位10%: 167万円以下に並ぶ個体

下位10%のラインは167万円。ここに並ぶ412台の年式中央は2015年、走行距離中央は99,000kmと、10年落ち・10万km近い個体が主役だ。グレード構成は不明が59.2%、2.0GT-Sが34.5%、GT-Sが3.6%。つまりこのゾーンはほぼ「EJ20世代の標準寄りグレードで距離が伸びたもの」で占められている。修復歴ありの比率は8.8%とやや高め。予算を最優先し、多少の距離や年式を許容できる読者、あるいはベース車としてカスタムを楽しみたい読者に向いたゾーンだ。

上位10%: 528万円以上に並ぶ個体

対して上位10%のラインは528万円。ここに並ぶ408台の年式中央は2020年、走行距離中央はわずか15,000km。グレード構成は不明が42.6%、STIが36.0%、そしてS210が7.1%、S207が5.4%、EJ20 Final Editionが3.9%、S208が2.9%と、限定車・コンプリートカーが名を連ねる。修復歴ありは0.4%とほぼ皆無で、状態の良さも際立つ。ここは「速い実用車」を超えて、資産価値やコレクション性を求める層の世界。新車では手に入らない一台を狙うなら、この帯を継続的に見張る必要がある。

本稿で描いた分布のどこを狙うかが決まったら、次は条件を絞って監視するフェーズだ。とりわけ上位ゾーンの限定車や、じわじわ上がるEJ20世代の良個体は、掲載から中央値31日で姿を消していく。狙いのグレードと年式・距離を決めたら、あとは毎日誰かが10サイトを見張り続けるしかない。人力で毎朝チェックし続けるのは現実的でなく、自動巡回の必然性がデータの側から立ち上がってくる。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1: WRXの中古相場はいくらですか? 当サービスが10サイトから集めたWRX 4073件(価格が読み取れたもの)では、中央値は332万円でした。安めの4分の1で229万円、高めの4分の1で430万円。ただしEJ20世代のSTIや限定車が上に大きく裾を引くため、最大では1202万円まで開きます。「WRX」とひとくくりにできない車、というのが数字の実感です。

Q2: WRXの買い時はいつですか? 本集計では明確な「買い時」は断定できませんが、直近3ヶ月の中央価格は330 → 325 → 332万円とほぼ横ばい。一方で2017〜2020年式のEJ20世代は前月比で+48〜+103万円と上昇傾向にあります。傾向として、EJ20系の値上がりが続くうちは早めの検討が、現行FA24世代は横ばい圏なので落ち着いて選ぶ余地がある、と読めます。

Q3: WRXのMTとAT、どちらが中古では多いですか? 本集計ではMTが1798件、ATが1247件で、MTのほうが多く並んでいます。価格もMTが中央351万円、ATが295万円と56万円高い。走りを重視する層がMT(多くはEJ20系STI)に集まっているためと考えられます。CVTベースの現行スバルパフォーマンストランスミッションはデータ上ATに含まれます。

Q4: WRXの走行距離は何kmまでが許容範囲ですか? 当サービスの集計では、5-8万km帯が712件と最も厚く中央307万円、8-12万km帯も675件で250万円と、10万km前後まで活発に流通しています。予算重視なら8-12万km帯が現実的な狙い目。ただしターボ・AWD車は消耗品コストがかさむため、距離だけでなく整備記録の確認が重要です。

Q5: WRXで修復歴ありの個体はどれくらい安いですか? 本集計では、修復歴なしが中央350万円に対し、修復歴ありは274万円で、およそ21.7%安い計算です。ただし修復歴ありのサンプルは136件と少数のため参考程度に。スポーツ走行歴のある個体も混じりやすい車種なので、修復歴の有無に加えて、ロールケージ痕や過度なオイル交換履歴などもチェックしたいところです。

Q6: 限定車のS210やS208は、新車より高いというのは本当ですか? 本集計では本当です。S210は中央997万円(新車価格870万円)、S208は中央869万円と、いずれも新車価格を上回るプレミアム状態。走行距離中央がS210で275km、S208で17,000kmと極端に少なく、「ほぼ新車保存」の状態で流通しています。500台・限定生産という希少性と、二度と作られないEJ20系という価値が、価格を押し上げています。

Q7: 狙いの条件でWRXの新着を毎日追うには? 当サービス(中古車ウォッチ)は、カババ、カーセンサー、グーネットなどの10サイトを毎日自動巡回し、条件に合致する新着個体をLINEに即時通知します。「STI Sport R EX × 走行2万km未満」「EJ20 Final Edition」のような複合条件も設定可能で、無料プランなら24時間遅延版で試せます。本稿で見た「掲載中央値31日」という流通速度を考えると、良個体を逃さないための自動追跡は事実上必須と言えます。

2026年7月のハイライトと注意点

今月いちばんの見どころは、EJ20世代の静かな値上がりだ。2017年式が前月比+58万円、2018年式が+48万円、2020年式が+103万円と、生産終了エンジンを積んだ世代がそろって上向いた。前月と比べても、この上昇は偶然のブレとは言い切れない厚みのサンプルに支えられている。相場の天井では、限定車S210が中央997万円、S208が869万円(前月比+74万円)と、新車超えプレミアムがさらに強まっている。

一方で注意点も添えておきたい。今月はグレード判定率が43.3%とやや低下しており、グレード別件数の一部変動には、データ品質の影響が含まれる可能性がある。またグーネットの表記の都合で「不明」に落ちる個体が多いこと、ヤフオクの価格は落札額ではなく開始・現在価格であること、価格.comは他サイトとの重複掲載があることも押さえておきたい。こうした前提を踏まえた上で、継続観測を重ねることで、EJ20世代の値動きの向きがより確かに見えてくるはずだ。

本レポートは、中古車ウォッチが10サイト(カババ, カーセンサー, グーネット, 価格.com, 車選びドットコム, ネクステージ, 日産公式中古車, スバル公式中古車, トヨタ認定中古車, ヤフオク)から自動収集した掲載データ4364件(期間 2026-06-03 〜 2026-07-03)に基づく集計です。日本全国の中古車市場全体の動向ではなく、あくまで対象サイトの掲載データの分析です。更新は月1回を予定しています。

4,364台超のWRXから条件に合う1台を

特に S210, WRX STI EJ20 Final Edition, STI Sport R EX は出物が出ると早く動きます。10サイトの新着を30分ごとにチェックして、LINEで即通知。
この月次レポートも毎月3日にLINEで届きます。

LINEで新着通知を受け取る

過去のWRXに関する記事

スバル WRX の関連ページ

※ この記事のデータは中古車ウォッチがカババ・カーセンサー・グーネット・価格.com・車選びドットコム・ネクステージ・日産公式中古車・スバル公式中古車など10サイトを横断して収集した2026年7月4日時点の情報です。実際の価格・在庫は各サイトにてご確認ください。