1989年以前の旧ジムニーが−50万円、全体の中央値は256万円へ | スズキ ジムニー 中古相場分析【2026年10月版】— 10206台集計

最終更新: | 10,206台・8サイトのデータに基づく

中古のジムニーは「下がらない」と言われてきた。ところが今月、当サービス集計の価格中央値は256万円と、前月の275万円から19万円下がっている。では全体が値崩れしたのか——答えは否だ。8サイトから収集した10,206台(2026年9月7日〜10月7日掲載分)を分解すると、下がったのは古い年式と最安層で、2026年式はむしろ上昇している。数字の内側を読み解いていく。

市場サマリー

掲載台数
10,206台
価格帯
8〜732万円
中央値
256万円
走行中央値
1.5万km

ジムニーの新着を見逃さない

今月の注目: XC・XL, 2019〜2021年式, 3〜5万km
8サイトを30分ごとに自動チェック。新着が出たらLINEに即通知します。
この月次レポートも毎月3日にLINEで届きます。
相場が分かったら、次は"この相場より安い1台"を逃さない番。無料で今すぐ(登録1分・カード登録不要)。

LINEで新着通知を受け取る

📝 本稿の読み方

TL;DR / 今月の要点

📊 今月の主要数値(当サービス集計)

今月のトップ3変化(前月比)

1989年以前の旧世代が中央値−50万円(135万円→85万円)

本集計で最も大きな振れ幅は最古参グループだった。1989年以前として集約した個体の中央値は、前月135万円から今月85万円へ−50万円。ただしサンプルは前月23台・今月21台と少数で、1台の内容差が中央値を大きく動かす領域だ。参考値として扱うべき数字で、推測だが、程度の良いレストア個体が掲載終了し、素材系の個体が残った構成変化の可能性がある(確証なし)。

1998年式が95万円→69万円、−26万円の下落

3代目(JB23)登場年にあたる1998年式は、前月30台・中央値95万円から、今月56台・69万円へ。注目したいのは台数がほぼ倍増している点で、当サービスの集計上は掲載が増えたぶん安価な個体が中央値を押し下げた形に見える。走行距離中央値は15.0万km。この年代は個体差が価格差そのものなので、数字より現車の下回りを見る領域だ。

2003年式は65万円→50万円(−15万円)、2000年代前半は50万円台の谷

2003年式は前月29台・65万円から今月34台・50万円へ−15万円。本集計では1999〜2004年式がおおむね43〜56万円のレンジに沈んでおり、ジムニーの年式別カーブで最も安いゾーンを形成している。走行距離中央値は14.8万kmと高め。安く買える代わりに、足回りと防錆の整備費を購入後に積む前提で見るべき帯域という印象だ。

スズキ ジムニー 中古市場の輪郭(当サービス集計)

まず全体像から。当サービスが8サイト(カババ、カーセンサー、グーネット、ネクステージ、日産公式中古車、スズキ公式中古車、トヨタ認定中古車、ヤフオク)から収集した今回の対象は10,206台、うち掲載中は7,800台だ。内訳はグーネット4,010台、カーセンサー3,008台、ネクステージ1,439台、ヤフオク1,000台、スズキ公式中古車302台、カババ274台、トヨタ認定中古車121台、日産公式中古車52台。価格が取得できた8,859台の中央値は256万円、安めの4分の1が204万円、高めの4分の1が324万円。最安層(下位5%)は67万円、上位5%は360万円、最高値は732万円だった。

面白いのは価格の山がひとつではないこと。20万円刻みで数えると220〜240万円に1,002台の山があり、さらに320〜360万円にも合計約1,975台の厚い山がある。つまり「登録から数年落ちの実用ゾーン」と「ほぼ新車同然の高値ゾーン」が別々のピークを作っている。平均は250万円で中央値をやや下回り、分布としては安い側に長い裾を引いた形。これは数十万円台の旧世代が一定数混じっているためで、新しい側には360万円前後の天井が見える。

掲載の動きも速い。今回の期間に新しく掲載が始まったのは7,500件、掲載が終了したのは2,406件。掲載終了までの日数は中央値11日で、前月の16日より短い。サイト別の中央値を並べると、カーセンサー282万円、ネクステージ260万円、グーネット246万円、カババ232万円(38台の参考値)、日産公式中古車217万円、トヨタ認定中古車204万円、スズキ公式中古車193万円。同じ車でもどこを見ているかで体感相場が50万円単位でずれる——これが8サイトを横断して集める最大の理由だ。なお、ヤフオクの表示価格は開始価格・現在価格であり落札価格ではないため、価格の比較からは外している。

年式別の相場と世代の断層

年式カーブを引くと、ジムニーには明確な「断層」が二つある。ひとつは当然、2018年7月の4代目(JB64/JB74)へのフルモデルチェンジだ。当サービスの集計では2017年式の中央値142万円に対し、2018年式は185万円。わずか1年の差で約43万円のギャップが生まれている。もうひとつは2024→2025→2026年式の上り坂で、271万円→309万円→335万円と、新しいほど素直に高い。

年式 台数 中央値 走行距離中央値
1996 85台 82万円 14.4万km
2005 60台 58万円 13.2万km
2012 80台 101万円 8.5万km
2017 91台 142万円 5.2万km
2018 186台 185万円 4.7万km
2020 564台 222万円 3.9万km
2022 362台 225万円 2.7万km
2023 737台 240万円 2.1万km
2024 1,147台 271万円 1.4万km
2025 2,022台 309万円 0.6万km
2026 2,467台 335万円 33km

2026年式の走行距離中央値が33kmという数字に、思わず二度見した読者もいるはずだ。実質的に未走行に近い個体が2,467台も掲載されているということで、本集計の上位価格帯を作っているのはこの層にほかならない。

逆に谷も見ておきたい。1999年式50万円、2000年式43万円、2003年式50万円と、2000年代前半は40〜50万円台に沈む。走行距離中央値が14〜15万km級なので、価格というより「素材としての値付け」に近い。そこから2009年式84万円、2012年式101万円、2015年式133万円、2016年式143万円と、3代目後期に向かって階段状に回復していく。カスタムベースとしての需要が効いている可能性があるが、これは解釈であって数字が直接語っているわけではない。

前月との比較では、2019年式が215→206万円、2023年式が253→240万円とやや緩んだ一方、2020・2021年式は220万円前後で横ばい、2026年式は329→335万円と+6万円の上昇。全体の中央値が下がったのは、古い年式と安い個体の掲載が増えたことによる構成の変化という側面が大きいと読める。

グレード別の値付け

グレード表を見る前に、ひとつ断っておきたいことがある。本集計でグレードを判別できたのは全体の36.9%で、残りは「不明」として集計している。グーネットのようにタイトル表記からグレードを特定しづらい掲載が多いサイトが含まれるためだ。先月と比べて判別できた割合が下がっており、グレード別の件数増減は判定精度の影響を含む可能性がある。したがって以下は「件数の増減」ではなく「価格水準」を中心に読んでほしい。

グレード 台数 中央値 年式中央値 走行距離中央値
XC 2,026台 226万円 2024年 1.7万km
JC 1,211台 285万円 2024年 1.8万km
JL 102台 247万円 2021年 2.9万km
XL 299台 197万円 2022年 2.7万km
XG 128台 153万円 2019年 3.9万km

まず目を引くのがXCとJCの59万円差。XCは軽自動車規格のジムニー(JB64)の最上位、JCは1.5Lのジムニーシエラ(JB74)のグレードで、年式中央値も走行距離中央値もほぼ同じなのに、この差が出る。排気量クラスの違いがそのまま値付けに反映されている格好だ。ただしシエラは普通車登録で自動車税の区分が変わるため、購入後の維持費まで含めた比較が要る。

軽側の階段も整っている。XG 153万円 → XL 197万円 → XC 226万円。XCはLEDヘッドランプや15インチアルミ、クルーズコントロールなどを備える最上位で、XGは装備を絞った最廉価グレードだ。XGは年式中央値が2019年と古く、安めの4分の1が96万円まで下がる一方、高めの4分の1は186万円と幅が広い。旧世代の同名グレードが混ざっている可能性があり、グレード名だけで価格を判断しづらい帯域である。

年式を重ねて見ると、XCは2018年式193万円から2026年式253万円まで、8年分でも60万円しか開かない。対してJCは2018年式238万円→2026年式320万円。シエラ側のほうが新しい年式のプレミアムが大きく乗っている。なお「不明」グループ6,440台の中央値は290万円と高めだが、これは判別できていない2025〜2026年式の高価格帯が多く含まれるためで、グレードの価値を示す数字ではない。

なお、現行型の限定車・特別仕様車については、参照している車種プロフィール側で国内向けの確定情報が確認できていない。旧世代の特別仕様名を冠した個体は当サービスでも掲載が見られるが、今月の集計では個別グレードとして安定して切り出せていないため、価格水準の断定は控えたい。

走行距離とコンディションでみる価格

当サービスが収集した走行距離帯別の中央値は、きれいな右肩下がりを描く。0〜1万km(3,616台)が325万円、1〜2万km(1,314台)が268万円、2〜3万km(876台)が232万円、3〜5万km(1,147台)が220万円、5〜8万km(778台)が181万円、8〜12万km(560台)が108万円、12万km以上(628台)が60万円。1万km走るごとに数十万円が蒸発する——と言いたくなるが、実際には年式と強く絡んだ数字だ。0〜1万km帯の年式中央値は2025年、12万km以上帯は2001年である。

そこで年式を固定して見ると、面白い逆転が顔を出す。2021年式では1〜2万km帯が224万円なのに対し、3〜5万km帯は227万円で、わずかに走行距離が多いほうが高い。2〜3万km帯も220万円とほぼ横並びだ。つまりこの年代では、走行距離より装備・グレード・ボディ色といった中身のほうが価格を決めている可能性がある(構成の違いによるもので、走行距離が価値を押し上げたという意味ではない)。同じことは2020年式でも見られ、3〜5万km帯234万円と1〜2万km帯234万円が同値になっている。

低走行プレミアムが明確に効くのは、むしろ新しい側だ。2024年式は0〜1万kmで271万円、1〜2万kmで279万円、2〜3万kmで269万円と拮抗するが、2025年式になると0〜1万km帯が320万円まで跳ね上がる。

車検の残り期間も見ておこう。本集計で車検情報が読み取れた7,072台のうち、残り24か月以上が1,914台、18〜24か月1,081台、12〜18か月1,027台、6〜12か月797台、0〜6か月715台。車検残ありの中央値276万円に対し、車検整備付または残なしは220万円で、参考値ながら25.7%高い。ただしこれは出品者の属性(新しい個体を多く扱う店か、古い個体中心の店か)と重なっているため、車検そのものの価値とは言い切れない。実用的には「残り6か月以下の715台」をどう評価するかが、支払総額の見極めポイントになる。

属性別の供給 — MT/AT・色・地域・修復歴

本集計の属性別データで、まず多くの人が誤解しそうな数字から。MTは1,875台で中央値204万円、ATは5,892台で280万円。差は76万円で、ATのほうが高い。「ジムニーはMTのほうが人気で高い」という通説と逆に見えるが、これは年式構成の違いが効いていると推測される。古い世代にMT比率の高い個体が多く含まれるためで、同年式・同グレードで比較した数字ではない点に注意したい(交絡の可能性あり、確証はない)。トランスミッションが判別できなかった2,439台は266万円だった。

ボディ色は黒系が2,457台で最多、中央値302万円。次いで銀・灰系1,392台で259万円、白系1,328台で290万円、緑系954台で250万円、青系265台で215万円、黄系235台で227万円。赤系は88台と少ないが中央値332万円と最も高い。ジムニーらしいアースカラー系が安く、黒・白が高いという並びになっており、新しい年式ほど黒・白の掲載が多い構成差が反映されている可能性がある。

地域分布では愛知県が849台で突出し、中央値269万円。北海道555台(244万円)、福岡県357台(280万円)、大阪府354台(308万円)、埼玉県338台(253万円)、千葉県334台(298万円)、神奈川県288台(264万円)、東京都251台(295万円)と続く。北海道が最も安く、大阪が最も高い——その差は64万円。四駆需要が高い地域ほど安い個体が多いというのは直感に反するが、台数が多ければ安い個体も混じるという単純な構成の話かもしれない。

修復歴は、当サービスで情報が取得できた7,706台のうち「あり」が236台(約3.1%)、「なし」が7,470台。中央値は修復歴ありが71万円、なしが259万円で、あり側は72.6%低い。ただし修復歴ありの個体は年式も古い傾向があり、修復歴だけでこの差がついているわけではない。236台という母数は全体から見れば小さく、探せば避けられる水準だ。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

最後に、価格分布の両端に立っている車たちの顔を見ておきたい。

下位10%(108万円以下、888台)は、年式中央値2004年、走行距離中央値12.4万km、修復歴ありの比率18.4%。グレード構成は不明が89.3%、XC 7.4%、XG 3.0%で、ほとんどが旧世代だ。ここは「安いジムニーを買う」というより「素材を仕入れる」ゾーンで、購入後にタイヤ、足回り、防錆に手を入れる前提の人に向く。ラダーフレーム構造ゆえ下回りのコンディションが生命線で、本集計の数字だけで選べる領域ではない。

上位10%(349万円以上、910台)は様相が真逆だ。年式中央値2026年、走行距離中央値100km、修復歴ありはわずか0.1%。グレード構成は不明が95.6%、JC 4.0%で、新車同然の個体が大半を占める。新車の納期事情を踏まえて「待たずに手に入れる」ためのプレミアムを払う層向けのゾーンで、当サービスの集計では最高値732万円の個体も含まれる。中央値256万円の3倍に近い値付けだ。

現実的な狙い目はその間にある。2019〜2021年式・3〜5万km帯は当サービスの集計で220〜234万円に集まり、XLなら197万円、XGなら153万円という選択肢もある。4代目の基本設計は共通なので、装備差と価格差を天秤にかける価値は十分にある。

そして最大の問題は、その「ちょうどいい1台」が待ってくれないことだ。今回の期間に新しく掲載が始まったのは7,500件、掲載が終了したのは2,406件で、掲載終了までの日数は中央値11日。前月の16日よりさらに短い。条件を絞るほど候補は数台単位になり、その数台が11日前後で入れ替わっていく。8サイトを週末だけ手で巡回していては、構造的に間に合わない。毎日の自動追跡が要る、というのはデータから導かれる結論である。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1. ジムニーの中古相場はいくらくらい?

当サービスの集計では、8サイトから収集した10,206台(価格判明8,859台)の中央値は256万円です。安めの4分の1が204万円、高めの4分の1が324万円、最安層(下位5%)は67万円、上位5%は360万円。旧世代の数十万円台から、ほぼ新車同然の350万円超まで幅が非常に広いため、年式とグレードを決めてから相場を見るのが現実的です。

Q2. いまは買い時ですか?

当サービスの集計では、全体の中央値は前月275万円から今月256万円へ−19万円(−6.9%)と下がりました。ただし下がったのは主に古い年式と最安層で、2026年式は329万円→335万円と+6万円の上昇です。月別に追うと7月276万円、8月278万円、9月275万円、10月256万円。新しい個体を狙うなら価格が緩んでいるとは言い切れず、旧型を狙うなら選択肢が増えている局面と読めます。

Q3. 狙い目の年式はどこですか?

当サービスの集計では、2019年式206万円、2020年式222万円、2021年式222万円、2022年式225万円と、4代目の初期〜中期が220万円前後で横ばいになっています。一方2024年式は271万円、2025年式は309万円。2017年式142万円と2018年式185万円の間には約43万円の段差があり、4代目に乗りたいなら2019〜2021年式が価格と年式のバランス帯です。

Q4. 走行距離はどこまで許容できますか?

当サービスの集計による走行距離帯別の中央値は、0〜1万km 325万円、1〜2万km 268万円、2〜3万km 232万円、3〜5万km 220万円、5〜8万km 181万円、8〜12万km 108万円、12万km以上60万円です。ただし2021年式では1〜2万km帯224万円に対し3〜5万km帯227万円とほぼ差がなく、同年式内では走行距離よりグレードや装備が価格を決めている場面もあります。本格四駆なので、距離より下回りの状態確認が優先です。

Q5. グレードによる価格差はどのくらい?

当サービスの集計では、XCが2,026台で中央値226万円、JCが1,211台で285万円、JLが102台で247万円、XLが299台で197万円、XGが128台で153万円です。軽のXG→XL→XCで約73万円の階段があり、1.5LのJCは同じ年式中央値のXCより59万円高い水準。なおグレードを判別できた掲載は全体の36.9%で、残りは不明として集計しています。

Q6. 2026年式が2,467台も掲載されているのはなぜ?

当サービスの集計では、2026年式の走行距離中央値は33kmで、中央値は335万円です。ほぼ未走行の個体が多数掲載されている状態で、上位10%(349万円以上・910台)の年式中央値も2026年、走行距離中央値100kmでした。新車の納期事情を背景に、待たずに手に入れたい層へ向けた価格帯が形成されていると解釈できますが、これは数字からの推測で、個々の掲載理由を確認したものではありません。

Q7. 狙いの条件でジムニーの新着を毎日追うには?

当サービスの集計でも掲載終了までの日数は中央値11日と短く、手動の巡回では追い切れません。中古車ウォッチはLINEで友だち追加して「ジムニー」と送るだけで監視が始まり、カババ・カーセンサー・グーネット・ネクステージ・日産公式中古車・スズキ公式中古車・トヨタ認定中古車・ヤフオクの8サイトを毎日自動巡回し、新着・価格変動・掲載終了を通知します。グレード、価格帯、走行距離、地域などの複合条件で絞り込み可能。無料プラン(24時間遅延・1車種)があり、リアルタイム通知やAI分析を含む有料プランは¥780/月からです。

2026年10月のハイライトと注意点

今月最大の発見は、「全体が下がった」のではなく「構成が変わった」ことだ。本集計の中央値は275万円→256万円と−19万円。しかし2026年式は+6万円の上昇、2020・2021年式は横ばい。下がったのは1989年以前(135→85万円)、1998年式(95→69万円)、2003年式(65→50万円)といった旧世代で、最安層(下位5%)も96万円→67万円へ下がっている。つまり安い個体の掲載が増えたぶん、全体の真ん中が引き下げられた格好だ。しかもこれらの旧年式は20〜50台規模の少数サンプルで、参考値として扱うべき数字でもある。注意点を二つ。ヤフオクの価格は開始価格・現在価格であり落札価格ではないため、価格比較からは除外している。また、グーネットなどタイトル表記からグレードを特定しづらい掲載は「不明」として集計しており、今月はその比率が高まっている。数字の背後にある取り方まで含めて読みたい。

本レポートは、中古車ウォッチが 8サイト(カババ, カーセンサー, グーネット, ネクステージ, 日産公式中古車, スズキ公式中古車, トヨタ認定中古車, ヤフオク)から自動収集した掲載データ 10206台(2026-09-07 〜 2026-10-07)を集計した分析です。日本の中古車市場全体の動向を示すものではなく、掲載データからは売買の成約は分かりません。購入判断は必ず現車確認と販売店への確認のうえで行ってください。次回の更新は来月初旬を予定しています。

10,206台超のジムニーから条件に合う1台を

特に XC・XL, 2019〜2021年式, 3〜5万km は出物が出ると早く動きます。8サイトの新着を30分ごとにチェックして、LINEで即通知。
この月次レポートも毎月3日にLINEで届きます。

LINEで新着通知を受け取る

過去のジムニーに関する記事

スズキ ジムニー の関連ページ

※ この記事のデータは中古車ウォッチがカババ・カーセンサー・グーネット・ネクステージ・日産公式中古車・スズキ公式中古車・トヨタ認定中古車・ヤフオクを横断して収集した2026年10月8日時点の情報です。実際の価格・在庫は各サイトにてご確認ください。