限定車が消え、最終RZが天井を押し上げた | トヨタ スープラ 中古相場分析【2026年7月版】— 1437台集計

最終更新: | 1,437台・8サイトのデータに基づく

生産終了まであとわずか。そんなタイミングで、当サービスが集めたスープラのデータに小さな異変が起きていた。前月まで並んでいた限定車たちが、いくつも姿を消したのだ。Plasma Orange 100 Edition、Matte White Edition、35th Anniversary——いずれも前月比で流通ゼロへ。一方、価格の天井は静かに上がり続けている。本稿は、8サイトから収集したスープラ1437件(2026年6月3日〜7月3日)を、買い迷う人の目線で読み解く特集だ。

📝 本稿の読み方

市場サマリー

掲載台数
1,437台
価格帯
198〜1680万円
中央値
702万円
走行中央値
2.2万km

スープラの新着を見逃さない

今月の注目: 6MTのRZ, 限定車(Matte White/Horizon Blue), 2025-2026年式の低走行RZ
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TL;DR / 今月の要点

今月のトップ3変化(前月比)

前月との比較で目を引くのは、限定車の「消失」と「初登場」が同時に起きた点だ。本集計の顔ぶれが、生産終了を前に大きく入れ替わりつつある。

Plasma Orange 100 Edition 流通消滅(前月10件 → 今月0件)

前月まで10件が並んでいた、GR Supra GT4累計生産100台記念のRZベース限定車(100台限定・新車760万円)が、今月はゼロになった。前月の中央値は791万円。100台という希少性を考えれば、10件も出ていたこと自体がむしろ珍しい。生産終了アナウンス後、こうした限定車が一度出ると素早く引き取られる流れが強まっている可能性がある(確証なし)。台数の少なさゆえ、次にいつ現れるか読めないのが実情だ。

Matte White Edition 流通消滅(前月6件 → 今月0件)

RZ50台限定のMatte White Edition(マットアバランチホワイトメタリック)も、前月6件から今月0件へ。前月中央値847万円。ただし今月は「RZ Matte White Edition」として17件が別カウントで初登場しており、これはグレード表記の判定粒度が変わったことによる見かけ上の移動を含む可能性がある。消失と断定はせず、限定車の分類が整理された結果と読むのが妥当だろう。

35th Anniversary Edition 流通消滅(前月6件 → 今月0件)

初代スープラ発売35周年を記念したRZ/SZ-R各35台の特別仕様車も、前月6件から姿を消した。合計70台しか存在しないモデルだけに、市中在庫は常に薄い。生産終了を控え、こうした記念車は本集計でも出たり消えたりの周期が短くなっている印象だ。狙う人にとっては、現れた瞬間に動けるかどうかが勝負になる。

🗞️ 今月のトピック

直近の話題として押さえておきたいのが、2026年2月25日に届け出られたリコールだ。2.0L直4エンジン搭載車617台(2020年12月〜2023年5月製造)が対象で、スターター起動時などに火災に至るおそれがあるという(トヨタ公式 toyota.jp/recall/2026/0225.html)。2019〜2021年製造車を対象とした先行リコール(1,069台)に続くもので、SZ/SZ-Rの中古を検討する際は車台番号での対応履歴確認が欠かせない。本サービス集計でもSZ・SZ-Rは合計290件超が並んでおり、価格交渉の材料になり得る点も覚えておきたい。

直近3ヶ月の推移

まず方向性を一言でいえば、価格は緩やかな下落基調にある。当サービス集計の中央価格は、5月733万円 → 6月725万円 → 7月702万円と、3ヶ月で31万円ほど下がってきた。掲載中の件数は1276件 → 976件 → 714件と減少が続いており、生産終了を控えて全体の出玉が細っている様子がうかがえる。掲載終了までの日数(中央値)は12日 → 22日 → 26日と長くなっているが、6月・7月は掲載終了件数がまとまって発生した月であり、5月(掲載終了69件)は少数のため参考値として見ておきたい。3ヶ月という短い範囲では「在庫が減りつつ、回転はやや鈍化」という程度に留めておくのが無難だ。

スープラの中古市場の輪郭(当サービス集計)

まず全体像から。1437件という数字は、A90型の現行スープラだけでなく、往年のA80型など旧世代も含んだ「スープラ」という名前の総和である。だからこそ、分布の読み方には少しコツが要る。

集めた1437台の内訳

本集計の1437件のうち、現在掲載中は714件。年式の判別ができたものを見ると、2020年式が234件と最も厚く、次いで2023年式197件、2024年式119件と続く。旧型のA80世代(1993〜2002年式)も少数ながら混じっており、これらが分布の高値側に独特の裾を作っている。グレードでは判別できた範囲でRZが679件と過半を占め、SZ-R161件、SZ133件が続く。「不明」が435件あるのは、グーネットなどのタイトル表記からグレードを特定できなかった車両を集めた結果だ。

価格はどこに集中しているか

全体の価格中央値は702万円、平均も702万円。安めの4分の1が554万円、高めの4分の1が814万円というレンジに、多くの個体が収まっている。最安層(下位5%)は389万円、最上層(上位5%)は1033万円。分布は高値側に長い裾を引いており、500〜850万円あたりに山が二つ連なるような形をしている。たとえば下位5%の389万円は、走行の進んだ旧型や条件付き個体が主で、上位5%の1033万円ともなると新車1台に迫る水準。同じ「スープラ」でも、庶民感覚では別世界の価格帯が同居しているわけだ。

掲載開始・掲載終了の動き

観測期間中、掲載終了までの滞在は中央値26日、早いものは11日、長引くもので49日というレンジだった。つまり良い条件の一台は、月の半ばを待たずに掲載から消えていく計算になる。新規掲載も週ごとに入っているが、掲載データからは売買が成立したかどうかまでは読み取れない点は補足しておく。あくまで「掲載が終わった」という事実の集計だ。

年式ごとの相場と「価格の断層」

スープラの年式別データには、はっきりとした「価格の壁」がある。2019年から2023年にかけて、たった4年で中央価格が240万円も跳ね上がるのだ。これは単なる経年ではなく、改良の積み重ねが値段に刻まれた結果と読める。

年式ごとの中央価格

年式 中央価格 安めの4分の1 高めの4分の1 走行距離中央値 件数
2019 560万円 519万円 640万円 37,000km 93
2020 618万円 570万円 694万円 25,000km 234
2021 684万円 530万円 774万円 30,000km 85
2022 799万円 711万円 835万円 13,000km 41
2023 800万円 770万円 846万円 10,000km 197
2024 798万円 750万円 829万円 10,000km 119
2025 814万円 670万円 873万円 5,000km 62
2026 968万円 760万円 1,033万円 30km 19

※2022年式はサンプルが少なめ(41件)のため傾向として見る程度に。2026年式(19件)は少数の参考値。

進化型マイナーチェンジの前後で何が起きたか

この断層の正体を、RZの年式別で追うとよく見える。RZの中央価格は2019年式640万円、2020年式662万円と穏やかに上がり、2021年式で741万円、そして2022年式で800万円に到達する。2019年から2022年で160万円の差だ。ここには2020年4月の改良(3.0L直6を340PS→387PSへ引き上げ)と、2022年10月の6速MT追加という二つの節目が効いている。さらに2025年式RZは859万円、2026年式に至っては995万円と、最終型(新車800万円)に近い高値で推移する。改良の集大成である最終RZが、中古でも高い床を維持している構図だ。SZ-Rも同様で、2020年式536万円から2025年式720万円へと、後年式ほどしっかり値を保っている。

減価カーブから見える性格

一般的なクルマなら、年式が古くなるほど右肩下がりに値が落ちていく。だがスープラのカーブは、その常識がかなり鈍い。2023年式以降がほぼ800万円前後で横並びになっているのは、生産終了という「これ以上増えない」事実が下支えしているためと考えられる。車両の成り立ちを見ても、BMWとの共同開発による直6ターボや50:50の重量配分など、後継の不透明さと相まって希少性への期待が高い。推測だが、新車の在庫が枯れていく過程で、この床はしばらく崩れにくいのではないか(確証なし)。

グレード別の相場

RZの中央値789万円に対し、SZは530万円。同じスープラでも、グレードひとつで259万円も違う。エンジンが直4か直6か、可変ダンパーやアクティブデフを積むか——その差がそのまま価格に出ている。本集計のグレード構成を俯瞰してみよう。

主要グレードの顔ぶれ

グレード 件数 中央価格 安めの4分の1 高めの4分の1 年式中央 走行距離中央
RZ 679 789万円 698万円 848万円 2022 14,500km
SZ-R 161 570万円 530万円 616万円 2020 22,000km
SZ 133 530万円 503万円 580万円 2021 31,000km
RZ Matte White Edition 17 869万円 847万円 898万円 2023 14,500km
Horizon Blue Edition 9 802万円 802万円 806万円 2021 14,000km

※Matte White Edition(17件)とHorizon Blue Edition(9件)は少数の参考値として。

グレード × 年式で見るMC効果

グレードと年式を重ね合わせると、改良の効き方がより鮮明になる。SZは2019年式480万円から2024年式584万円へと緩やかに上がる程度だが、RZは前述のとおり2019年式640万円から2026年式995万円まで一気に駆け上がる。同じ年に並んでも、直6のRZと直4のSZでは200万円前後の差が常につきまとう。SZ-Rは「RZに近いフットワークを100万円安く」という位置づけで、2025年式が720万円と後年式でぐっと値を上げてきているのが目立つ。走りの本質を突く選択として、SZ-Rの評価が中古でも底堅いと読める。

限定車・特別仕様車のプレミアム

台数限定モデルは、やはり別格の値付けだ。RZ Matte White Edition(50台限定・新車ベースはRZ)は本集計で中央値869万円、Horizon Blue Edition(日本100台限定)は802万円。いずれも通常RZの中央値789万円を上回る。中でも注目は、車両の成り立ちにも記された最上位の集大成、A90 Final Edition(日本150台・新車1500万円・441PS)。本集計の分布上位には1550〜1680万円のゾーンにわずかな塊が見られ、これが新車価格を超えるプレミア個体の存在を示唆している。ごく僅かな流通ゆえ、現れたら即確認が鉄則だ。

走行距離とコンディション

意外に思えるかもしれないが、走行1万km未満の個体が必ずしも「一番安全な買い物」とは限らない。年式と絡めて見ると、低走行プレミアムのリアルが見えてくる。

走行距離ごとの価格感

走行帯ごとの中央価格は、0〜1万kmが803万円、1〜2万kmが773万円、2〜3万kmが700万円、3〜5万kmが610万円、5〜8万kmが581万円と、素直に下がっていく。8〜12万km帯は530万円、12万km以上は526万円だが、この最後の二帯は年式中央が1992〜1993年、つまり旧型A80世代が主役。走行の少ない現行型と、距離を刻んだ旧型が同じ表に同居しているため、単純比較には注意が要る。

低走行 × 新しい年式の希少性

新しさと低走行が重なると、価格は跳ね上がる。走行1万km未満×2025年式は中央値858万円、同じく2026年式は968万円。2023年式でも814万円だ。一方、同じ2020年式でも走行3〜5万kmまで進むと620万円まで落ちる。つまり「新しくて距離が浅い」ことのプレミアムは、年式が新しいほど厚くなる。最終型に近いほど、この希少性の上乗せが効いている。

修復歴と車検残の現実

修復歴のデータがある924件のうち、修復歴ありはわずか37件(中央値600万円)、なしが887件(同699万円)。額面上は約14.2%の差だが、修復歴ありのサンプルは少なめなので、傾向として押さえる程度に留めたい。車検については、残月数のわかる682件のうち約47.8%が新しい車検付き(整備付き含む)で、残り6〜12か月が最も多い層だった。参考値として、車検残ありと車検整備付/なしの中央価格を比べると、いずれも698万円で差はほぼ見られない。ただしこれは車検表記の自動解析による簡易比較で、出品者の属性とも絡むため、あくまで目安と考えてほしい。

属性で見る供給の癖

トランスミッションの分布は、スポーツカーらしい癖が出ている。本集計でMTと判別できたのは597件で中央値779万円、ATは432件で606万円。その差173万円は、6速MTが2022年10月以降のRZにしか設定されず、しかも新しい年式に集中しているためだ。MT=高年式RZが多い、という構図がそのまま価格差に表れている。

色の傾向も面白い。最も多いのは白系352件(中央値662万円)、次いで銀・灰系163件(711万円)、黒系122件(680万円)と続く。数は少ないが値が高いのが青系45件(814万円)や緑系13件(898万円)、橙・茶系6件(958万円)で、これらは限定色や希少色を含むため単価が跳ねている。定番色ほど数が多く手頃、希少色ほど高い——スポーツカーらしい素直な相関だ。

地域別では、集計対象の掲載が最も多いのは愛知県242件(中央値716万円)で、GRの本拠地らしい厚みがある。次いで埼玉県154件(600万円)、大阪府72件(800万円)、千葉県64件(780万円)、群馬県58件(780万円)と続く。埼玉が相対的に手頃で、大阪・関東近郊がやや高めという地域差も読み取れる。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

安い個体、高い個体。それぞれにどんな顔ぶれが並んでいるのか。分布の両端を覗いてみよう。

下位10%: 460万円以下に並ぶ個体

下位10%(460万円以下)に該当するのは115件。年式中央は1991年、走行距離中央は約106,000km、修復歴ありの比率は17.7%と全体より高い。グレード構成は「不明」が87.8%を占め、これは旧型A80世代が主体であることを意味する。現行A90型はごく僅かだ。つまりこのゾーンは、往年のスープラを距離覚悟で狙う層、あるいはベース車両として手を入れる前提の層に向いている。現行型の走りを求める人が探す帯ではない。

上位10%: 913万円以上に並ぶ個体

上位10%(913万円以上)は114件。年式中央は2020年、走行距離中央は約20,000km、修復歴ありは9.2%と低い。グレード構成はRZが70.2%を占め、残りが「不明」やMatte White Editionといった限定車。低走行のRZと限定モデルが、この価格帯の主役だ。1500万円を超えるA90 Final Editionのようなコレクター個体も、ここに含まれる。手に入れにくさと引き換えに資産性を求める層、あるいは最終型の完成度を新車感覚で味わいたい層に向いた帯といえる。

本稿で描いた分布のどこを狙うかが決まったら、次は条件を絞って監視するフェーズに入る。ここまで見てきたとおり、狙い目の一台は掲載から中央値26日、早ければ11日で消えていく。しかも限定車は月をまたぐと丸ごと入れ替わる。人力で8サイトを毎日巡回し続けるのは現実的ではない。だからこそ、条件に合う新着を自動で拾い上げる仕組みが、欲しい一台への最短ルートになる。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1: スープラの中古相場はいくらですか? 当サービスの集計では、8サイトから集めたスープラ1437件の価格中央値は702万円でした。安めの4分の1が554万円、高めの4分の1が814万円というのが中心的なレンジです。ただし直4のSZなら530万円前後、直6の最終型RZなら900万円超まで、グレードと年式で大きく開きます。

Q2: スープラの買い時はいつですか? 本集計の3ヶ月推移では、中央価格が733万円→725万円→702万円と緩やかに下がってきています。一方で掲載中の件数は714件まで減少中。生産終了で出玉が細るなか、価格はまだ下げ余地を見せているものの、狙いのグレードによっては在庫の薄さが先に効いてくる可能性があります。特に限定車は月ごとに顔ぶれが入れ替わるため、「相場が下がるのを待つ」より「出た瞬間に動く」姿勢が有効です。

Q3: スープラのMTとAT、どちらが中古では多いですか? 本集計ではMTと判別できたのが597件、ATが432件で、MTのほうがやや多い結果でした。中央価格はMTが779万円、ATが606万円。ただしこれはMTが2022年10月以降の高年式RZに集中しているためで、MTだから高いというより「MT=新しいRZが多い」という構図です。

Q4: スープラの走行距離は何kmまでが許容範囲ですか? 当サービスの集計では、走行1〜2万km帯が773万円、2〜3万km帯が700万円、3〜5万km帯が610万円と、距離に応じて素直に下がります。現行A90型を狙うなら、価格と状態のバランスが取りやすいのは2〜5万km帯。それ以上距離が伸びた帯には旧型A80世代が混じるので、年式とセットで確認してください。

Q5: スープラで修復歴ありの個体はどれくらい安いですか? 本集計では、修復歴なし887件の中央値699万円に対し、修復歴あり37件が600万円で、差は約14.2%でした。ただし修復歴ありのサンプルは少なめなので、あくまで傾向として捉えてください。スポーツカーは走行歴の見極めが重要なので、価格差だけでなく修復箇所の内容確認が欠かせません。

Q6: 限定車のスープラは今、本当に手に入りにくいのですか? 本集計の前月比では、Plasma Orange 100 Editionが10件→0件、35th Anniversary Editionが6件→0件と、限定車が相次いで流通ゼロになりました。入れ替わりにRZ Matte White Editionが17件、Horizon Blue Editionが9件で登場するなど、月ごとに顔ぶれが激しく動いています。台数限定モデルは「今ある個体を逃すと次がいつか読めない」のが現状です。

Q7: 狙いの条件でスープラの新着を毎日追うには? 当サービス(中古車ウォッチ)は、カババ、カーセンサー、グーネット、価格.comなどの8サイトを毎日自動巡回し、条件に合致する新着個体をLINEに即時通知します。「6速MTのRZ×走行1万km未満」のような複合条件も設定可能で、無料プランなら24時間遅延版で試せます。本稿で見た「掲載終了まで中央値26日」という流通速度を考えると、自動追跡は事実上必須と言えます。

2026年7月のハイライトと注意点

今月最大のトピックは、やはり限定車の大きな入れ替わりだ。前月まで並んでいたPlasma Orange 100(10件)、Matte White(6件)、35th Anniversary(6件)がそろって流通ゼロとなり、代わりにRZ Matte White Editionが17件、Horizon Blue Editionが9件で顔を出した。全体の中央値は702万円と前月から23万円下がったが、上位5%は995万円→1033万円へと上昇(+38万円)。安い側は緩み、高い側の天井は上がるという、二極化の兆しが見える。生産終了を控えた最終RZと限定車が、価格の上限を押し上げている構図だ。

注意点として、本稿はあくまで8サイトの掲載データに基づく集計であり、日本の中古車市場全体の動向ではない。ヤフオクの価格は落札額ではなく開始・現在価格である点、価格.com掲載車は他サイトと重複している場合がある点、グーネットのグレード判別が難しく「不明」が多い点は、数字を読む際に念頭に置いてほしい。継続して観測すれば、生産終了後に限定車の床がどう動くかが見えてくるはずだ。

本レポートは、中古車ウォッチが自動収集した8サイト(カババ, カーセンサー, グーネット, 価格.com, 車選びドットコム, ネクステージ, トヨタ認定中古車, ヤフオク)の掲載データに基づく集計です。日本全国の中古車市場全体の動向ではありません。分析対象期間は2026年6月3日〜7月3日、集計台数は1437件です。次回は約1か月後に更新予定です。

1,437台超のスープラから条件に合う1台を

特に 6MTのRZ, 限定車(Matte White/Horizon Blue), 2025-2026年式の低走行RZ は出物が出ると早く動きます。8サイトの新着を30分ごとにチェックして、LINEで即通知。
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※ この記事のデータは中古車ウォッチがカババ・カーセンサー・グーネット・価格.com・車選びドットコム・ネクステージ・トヨタ認定中古車・ヤフオクを横断して収集した2026年7月4日時点の情報です。実際の価格・在庫は各サイトにてご確認ください。