1989年式が+186万円、旧型が新型を追い越す夏 | トヨタ スープラ 中古相場分析【2026年9月版】— 1271台集計

最終更新: | 1,271台・8サイトのデータに基づく

新型より旧型が高い——スープラという車名では、それがもう冗談ではない。当サービスが8サイト(カババ、カーセンサー、グーネット、価格.com、車選びドットコム、ネクステージ、トヨタ認定中古車、ヤフオク)から収集した2026年8月3日〜9月2日のスープラ1271台を集計すると、価格の中央値は736万円。ところが1997〜1999年式のA80世代は1400万円前後、対する2023年式のGRスープラは805万円である。2026年4月の生産終了から約4か月、本集計のデータは静かに構造を変えつつある。

市場サマリー

掲載台数
1,271台
価格帯
198〜1590万円
中央値
736万円
走行中央値
2.4万km

スープラの新着を見逃さない

今月の注目: 2020年式RZ 3〜5万km, SZ-R 560〜698万円, Matte White Edition
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📝 本稿の読み方

TL;DR / 今月の要点

📊 今月の主要数値(当サービス集計)

今月のトップ3変化(前月比)

1989年式が401万円→587万円、+186万円の急伸

当集計で最も大きく動いたのは、A70世代の1989年式。前月は中央価格401万円、今月は587万円で+186万円の上昇となった。サンプルは前月34件・今月32件と台数はほぼ横ばいで、掲載の入れ替わりによって高値個体の比率が上がったと読める。推測だが、生産終了で歴代スープラ全体に注目が集まり、フルオリジナル志向の高価格個体が前面に出た可能性がある(確証なし)。旧型は個体差が極端に大きく、中央値だけで判断しないほうがいい。

2026年式は948万円→837万円、−111万円の反落

最終ロットにあたる2026年式は、前月の中央価格948万円から今月837万円へ下落。サンプルは25件→32件へ増えており、掲載台数が増えた分だけ価格の裾野が広がった格好だ。走行距離の中央値は30kmで、ほぼ未走行の個体が並ぶ層である。仮説として、プレミアム狙いの高値提示が出そろった後に、より現実的な価格帯の個体が加わったことで中央が下がったと解釈できるかもしれない。

2021年式が726万円→799万円、+73万円の上昇

地味だが見逃せないのが2021年式。前月726万円から今月799万円へ+73万円の上昇で、サンプルは80件→79件とほぼ同数。当集計では2020年式が665万円、2022年式が809万円なので、2021年式は上側の2022年式に一気に接近したことになる。走行距離中央値は25,000kmで、2020年式の35,000kmより1万km少ない。低走行の個体が掲載に多く入った月だった、という見方が素直だ。

トヨタ スープラ 中古市場の輪郭(当サービス集計)

まず全体像から。当サービスが8サイトから集めた1271台のうち、期間中に掲載が生きていたのは828台。内訳は価格.comが330台、グーネットが291台、カーセンサーが280台、ヤフオクが150台、車選びドットコムが95台、カババが77台、トヨタ認定中古車が25台、ネクステージが23台という構成だ。 価格が読み取れた940台で見ると、中央値は736万円、安めの4分の1が598万円、高めの4分の1が823万円。最安層(下位5%)は377万円、最上層(上位5%)は980万円、最高値は1590万円だった。平均値は718万円で中央値をわずかに下回るが、分布そのものは高値の裾を引いた形。400万円台以下に旧型が厚く沈み、上には1000万円超の飛び地があるという二重構造である。 価格の山は明快だ。50万円刻みで並べると800〜850万円が168台で最多、次に750〜800万円が131台、650〜700万円が102台。つまり本集計の主戦場は650〜850万円という200万円幅で、ここに全体のおよそ半分が集まっている。一方で250〜300万円に24台、400〜500万円に66台という薄い層があり、これが旧型スープラや2.0L系の入口を形成している。 出入りも活発だ。期間中に新しく掲載されたのは412台、掲載が終了したのは443台で、流入と流出はほぼ均衡している。掲載開始から終了までの日数は中央値19日、早い4分の1は7日。前月の集計では中央値9日だったので、滞留はやや長めに振れた月と言える。ただし当集計の月別中央価格は2026年7月の702万円を底に、8月725万円、今月736万円と持ち直しており、価格が緩んでいるわけではない。

年式別の相場と世代の断層

この車種の年式別データは、他のどんな車種よりも読みごたえがある。なにしろ1988年式と2026年式が同じ集計表に並ぶのだ。

年式 台数 中央価格 走行距離中央値
1988年 23台 458万円 92,000km
1991年 43台 407万円 114,000km
1993年 25台 740万円 130,000km
1997年 15台 1,395万円 97,000km
1998年 15台 1,398万円 129,000km
2019年 99台 590万円 33,000km
2020年 215台 665万円 35,000km
2021年 79台 799万円 25,000km
2022年 26台 809万円 17,000km
2023年 222台 805万円 8,000km
2024年 99台 800万円 8,000km
2025年 50台 858万円 5,000km
2026年 32台 837万円 30km

1990年代後半の3行は各15台前後の少数サンプルなので参考値として見てほしいが、それでも1997・1998年式が1400万円前後という数字は強烈だ。2023年式のGRスープラ(805万円)より600万円近く高い。13万km走った1998年式の中央値が1590万円という集計値もあり、走行距離が価格を決めない世界がここにある。 対してA90世代は、きれいな階段を描く。2019年式590万円 → 2020年式665万円で+75万円。車種プロフィールにあるように、3.0LのRZは2020年の改良で335PS相当から387PSへ出力が引き上げられており、この境目に75万円の段差が乗っている事実は押さえておきたい。さらに2020年式 → 2021年式で+134万円。RZに6速MTが加わるのは2022年の改良からなので、2021年式の上昇は装備差ではなく、走行距離(35,000km→25,000km)とコンディションの差が主因と読むのが自然だ。 2022〜2024年式は809万円・805万円・800万円とほぼ横並びで、ここが「相場の壁」になっている。突き抜けるのは2025年式の858万円。走行5,000kmの新しさに加え、2025年3月の一部改良で3.0Lが441PS/58.2kgf-mまで高められた最終仕様が含まれる年式であり、値付けが強い理由は説明がつく。なお2022年式と2026年式はサンプルが26台・32台と少なめで、傾向として眺める程度が適切だ。

グレード別の値付け

グレード別の数字は、この車の「二階建て構造」をそのまま映している。上はRZ、下は2.0Lの2グレード。その間に100万円以上の谷がある。

グレード 台数 中央価格 安め〜高めの4分の1 年式中央 走行距離中央
RZ 605台 798万円 702〜839万円 2022年 17,000km
判別できず 445台 670万円 455〜803万円 2019年 45,500km
SZ-R 100台 597万円 560〜698万円 2020年 36,000km
SZ 100台 550万円 504〜598万円 2021年 30,000km
RZ Matte White Edition 21台 926万円 853〜929万円 2023年 2,000km

当サービスの集計で最も台数が多いRZは605台、中央値798万円。前月は540台・800万円だったので、台数は+12%の増加ながら価格は−2万円とほぼ動いていない。供給が増えても値崩れしない、というのが今月のRZの表情だ。年式を重ねると2019年式669万円、2020年式678万円、2021年式799万円、2023年式805万円、2025年式885万円。同じ「RZ」表記でも年式で200万円以上違うわけで、車種プロフィールが指摘するとおり、RZは2020年・2022年・2025年と改良を重ねているため型式表記だけで買うのは危険である。 2.0L勢は落ち着いている。SZ-Rは100台で597万円(前月591万円)、SZは100台で550万円(前月と同値)。SZの2019年式は482万円、2021年式504万円、2024年式584万円と、500万円前後から入れる層がここに集まる。SZ-RとSZの差は約47万円。装備とエンジンチューニングの差を47万円で買うかどうかが、2.0L選びの分岐点になる。 限定車は数字がはっきり跳ねる。RZ Matte White Editionは21台で中央926万円、走行距離中央2,000km。台数が少ないため参考的に扱う数字だが、通常RZより128万円高い水準で、6速MT追加と同時期に投入された限定色の希少性が値に乗っていると読める。なお車種プロフィールにある35周年記念特別仕様車(70台・653万5000円〜)と、150台限定のA90 Final Edition(税込1500万円)については、本集計のグレード判定で該当する掲載を確認できなかった。判定できた比率は65%にとどまるため、取りこぼしの可能性は残る。判別できなかった445台は年式中央2019年・走行45,500kmで、旧型やグーネットの表記の車両が多く混ざる「玉石混交の箱」と考えるのが実態に近い。

走行距離とコンディションでみる価格

意外にも、走行距離と価格の関係は一直線ではない。当サービスが収集したデータを距離帯で切ると、途中で一度上に跳ねる。 0〜1万kmが305台で中央825万円(年式中央2023年)、1〜2万kmが157台で790万円、2〜3万kmが99台で754万円、3〜5万kmが197台で669万円、5〜8万kmが103台で587万円。ここまではきれいな下り坂だ。ところが8〜12万kmは86台で627万円と、5〜8万km帯より40万円高い。理由は年式中央が1993年であること——つまりこの帯はA80世代の指定席で、距離を刻んだ旧型が高値を維持しているためである。12万km以上は92台・400万円で、こちらは1992年式中心の値ごろゾーンになる。 もうひとつの逆転が2019年式の中に潜んでいる。走行1万km未満の2019年式は592万円(13台)なのに、1〜2万km帯の2019年式は805万円(11台)。距離が多いほうが200万円以上高いという逆転で、どちらも十数台の少数サンプルながら、グレードや仕様の違いが距離の差を完全に上書きしていることの証拠になる。低走行だからお得、とは限らないのだ。 一方で新しい年式では低走行プレミアムがしっかり効いている。2023年式は1万km未満830万円に対し1〜2万km帯780万円、2〜3万km帯779万円。最初の1万kmで50万円が消える計算だ。3〜5万km帯の2020年式は665万円で、A90世代でいちばんコストパフォーマンスの高い一角と見える。 車検については、当集計で情報が読み取れた732台のうち45.4%が車検整備付または残りが短い区分に該当する。残存期間の分布は0〜6か月が129台、6〜12か月が112台、12〜18か月が61台、18〜24か月が56台、24か月以上が42台。車検残ありの379台が中央747万円、車検整備付・なしの349台が725万円で差は3%だが、これは表記の自動解析に基づく参考値で、出品者の属性が混ざっている点は留意したい。

属性別の供給 — MT/AT・色・地域・修復歴

属性別に切ると、この車の「趣味性」が数字に出てくる。まず変速機。当サービスの集計ではMT表記が528台で中央791万円、AT表記が421台で674万円、差は117万円ある。ただしRZに6速MTが設定されたのは2022年の改良からで、A90世代の大半は8速AT。MT側にはA70・A80世代の旧型が大量に含まれており、この117万円差は「MTプレミアム」そのものではなく世代構成の差が大きい。自動判定による集計であることも含め、傾向として受け取るのが正しい。 色は白系が428台で圧倒的に多く、中央754万円。次いで黒系128台・696万円、赤系118台・678万円、銀・灰系110台・803万円、黄系59台・736万円、青系51台・730万円。数の多い白系より、銀・灰系のほうが49万円高い点が面白い。緑系10台・926万円、橙・茶系10台・898万円という高値も出ているが、いずれも10台の少数の参考値で、限定色や希少仕様が混ざっている影響と見ておきたい。 地域は明確に偏る。愛知県が233台(743万円)で最多、埼玉県141台(688万円)、大阪府120台(800万円)、神奈川県64台(542万円)、千葉県59台(802万円)、群馬県59台(780万円)。中央価格の幅は神奈川県542万円から千葉県802万円まで260万円あり、これは在庫の中身(旧型が多いか、新しいA90が多いか)の違いを反映していると読める。遠方でも探す価値がある、というのが当集計から言える実務的な結論だ。 修復歴は、情報のある997台のうちありが49台、なしが948台。中央価格はありが602万円、なしが740万円で、差は18.6%。ありは49台と件数が少なめなので断定は避けるが、約2割引きという水準は覚えておいて損はない。走りに使われた個体が混ざりやすい車種だからこそ、修復歴の有無と価格差はセットで確認したい。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

最後に、当サービスの集計から「安い側」と「高い側」の顔ぶれを覗いてみる。下位10%のラインは466万円。ここに入る96台は年式中央1991年、走行距離中央114,000km、修復歴ありの比率が20.3%。グレード判別できずが92.7%、SZが7.3%という構成で、要するにA70世代を中心とした旧型ゾーンである。400万円台でスープラのオーナーになれる、という事実は魅力的だが、30年以上前の車体と付き合う覚悟と整備予算が前提になる。旧車趣味として楽しめる人向けのゾーンだ。 対して上位10%のラインは913万円。94台の顔ぶれは年式中央2023年、走行距離中央6,000km、修復歴ありは12.2%。RZが60.6%、判別できずが28.7%、RZ Matte White Editionが8.5%、SZ-Rが2.1%という構成で、こちらは低走行のRZと限定車で占められている。生産終了後の最終世代を「資産として持つ」なら、この帯の限定車・特別色が候補になる。 では、迷っている読者にとっての現実的な狙い目はどこか。当集計の数字だけを見れば、2020年式RZの3〜5万km帯(665万円前後)と、SZ-Rの560〜698万円のレンジが、装備と価格の釣り合いという意味でいちばん厚い。加えて2021年式の中央価格が前月726万円から799万円へ+73万円の上昇を示していることを踏まえると、下の年式から拾う判断には根拠がある。 そして、ここが最も実務的な話になる。掲載開始から終了までの日数は中央値19日、早い4分の1は7日で消えていく。期間中に新しく載ったのは412台、消えたのは443台。つまり条件に合う1台が現れてから、こちらが気づいて動くまでの猶予は2〜3週間しかない。8サイトを手作業で毎日見比べるのは現実的ではなく、当サービスのように自動で巡回して差分だけを届ける仕組みが要る——というのは、精神論ではなくこの回転の速さが示す結論である。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1. スープラの中古相場はいくらぐらい?

当サービスが8サイトから収集した1271台(うち価格が読み取れた940台)では、中央値736万円、安めの4分の1が598万円、高めの4分の1が823万円でした。最安層(下位5%)は377万円、最上層(上位5%)は980万円、最高値は1590万円。ただしA70・A80の旧型とA90世代が同居しているため、世代を絞らないと数字の意味が薄れます。A90世代なら2019年式590万円〜2025年式858万円がおおよその幅です。

Q2. いま買い時と言えますか?

当サービスの集計では、月別の中央価格は2026年7月の702万円を底に、8月725万円、今月736万円と2か月連続で戻しています。前月比では中央値+11万円、安めの4分の1が584万円→598万円へ+14万円の上昇。下値が固くなっている一方、掲載中は828台と潤沢です。上がり切る前の「様子見が効きにくい局面」と読めます。急ぐ必要はありませんが、条件を決めて待つより、条件を登録して通知で待つほうが合理的な状況です。

Q3. 狙い目の年式はどこですか?

当サービスの集計で価格と内容の釣り合いが良いのは2020年式です。215台と最も台数が多く、中央665万円。3.0L RZが387PS相当へ出力向上した改良後を含む年式で、2019年式(590万円)との差は+75万円にとどまります。逆に2022〜2024年式は809万円・805万円・800万円でほぼ横並びなので、その中では走行距離の少ない個体を選ぶ意味が大きい。2021年式は前月から+73万円の上昇と動きが出ており、値動きの注視対象です。

Q4. 走行距離はどこまで許容できますか?

当サービスの集計では、0〜1万km帯が825万円、1〜2万km帯790万円、2〜3万km帯754万円、3〜5万km帯669万円、5〜8万km帯587万円。3万kmを超えたところで価格の落ち方が急になるので、予算重視なら3〜5万km帯(197台)が最も選択肢が多い層です。なお8〜12万km帯は627万円で5〜8万km帯より高いのですが、これは旧型A80世代が集中している帯のためで、距離が価格を上げているわけではありません。

Q5. グレードによる価格差はどれくらい?

本集計ではRZが605台で中央798万円、SZ-Rが100台で597万円、SZが100台で550万円。3.0LのRZと2.0LのSZでは248万円の差があり、SZ-RとSZの間は約47万円です。限定車のRZ Matte White Editionは21台で926万円と、通常RZより128万円高い水準(少数サンプルのため参考値)。なお同じRZでも2019年式669万円から2025年式885万円まで差があり、年式による改良内容の確認が必須です。

Q6. 旧型(A70・A80)は本当に新型より高いのですか?

当サービスの集計値ではその通りです。1997年式が中央1,395万円、1998年式が1,398万円、1999年式が1,467万円で、2023年式のGRスープラ805万円を大きく上回りました。いずれも15台以下の少数サンプルなので参考値ですが、13万km走った1998年式で1590万円という集計も出ています。一方でA70世代中心の1991年式は407万円。同じ「旧型」でも世代と仕様で3倍以上の開きがあり、車名だけで判断できない領域です。

Q7. 狙いの条件でスープラの新着を毎日追うには?

当サービスの集計データは、LINEの「中古車ウォッチ」が実際に稼働して集めたものです。友だち追加して車種名を送るだけで監視が始まり、カババ・カーセンサー・グーネット・価格.com・車選びドットコム・ネクステージ・トヨタ認定中古車・ヤフオクの8サイトを毎日自動巡回して、新着・価格変動・掲載終了をLINEに通知します。グレード・価格帯・走行距離・地域の複合条件で絞り込みが可能。無料プラン(24時間遅延・1車種)から使えて、有料はリアルタイム通知やAI分析付きで月額780円からです。掲載終了までの日数が中央値19日というこの車種では、通知の速さがそのまま選択肢の数になります。

2026年9月のハイライトと注意点

今月最大の発見は、1989年式の中央価格が401万円から587万円へ+186万円も上昇したことだ。サンプルは前月34件・今月32件で台数はほぼ変わらないので、掲載の入れ替わりによって高値個体の比率が上がったと読める。同時に1997年式が+265万円、1998年式が+259万円、1999年式が+309万円と、A80世代も揃って上を向いた。推測だが、2026年4月の生産終了によってスープラという車名全体に注目が集まり、歴代モデルの出し手が強気の値付けに動いた可能性がある(確証なし)。対照的にA90世代のRZは605台・798万円でほぼ据え置き。旧型が動き、現行が止まる——今月の当集計はそういう絵になった。なお本集計はヤフオクの表示価格が開始価格・現在価格であり落札価格ではないこと、グーネット掲載車はタイトル表記の都合でグレードを判別できず「判別できず」に計上されることを前提に読んでいただきたい。

本レポートは、中古車ウォッチが 8サイト(カババ, カーセンサー, グーネット, 価格.com, 車選びドットコム, ネクステージ, トヨタ認定中古車, ヤフオク)から自動収集した掲載データ 1271台(2026-08-03 〜 2026-09-02)を集計した分析です。日本の中古車市場全体の動向を示すものではなく、掲載データからは売買の成約は分かりません。購入判断は必ず現車確認と販売店への確認のうえで行ってください。次回の更新は来月初旬を予定しています。

1,271台超のスープラから条件に合う1台を

特に 2020年式RZ 3〜5万km, SZ-R 560〜698万円, Matte White Edition は出物が出ると早く動きます。8サイトの新着を30分ごとにチェックして、LINEで即通知。
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