「バサースト」表記27件→0件の裏で、上位5%が980万円へ | マツダ RX-7 中古相場分析【2026年9月版】— 496台集計

最終更新: | 496台・6サイトのデータに基づく

生産終了から24年。それでも1000万円札を切らせるクーペが、いまだ毎週のように掲載されては消えていく。当サービスが6サイト(カババ、カーセンサー、グーネット、価格.com、車選びドットコム、ヤフオク)から2026年8月10日〜9月9日に収集したマツダRX-7は496件。集計の中央値は557万円、上位5%は980万円だ。前月27件あった「バサースト」表記が今月は0件になる一方、高値側だけが静かに切り上がっている。年式・グレード・走行距離、三つの断層をデータで解剖したい。

市場サマリー

掲載台数
496台
価格帯
140〜1872万円
中央値
557万円
走行中央値
9.5万km

RX-7の新着を見逃さない

今月の注目: タイプRS・スピリットR, 5〜8万km・修復歴なし, 1992年以降のMT
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📝 本稿の読み方

TL;DR / 今月の要点

📊 今月の主要数値(当サービス集計)

今月のトップ3変化(前月比)

「タイプRバサースト」表記が前月27件から0件に

本集計で前月27件・中央値648万円だった「タイプRバサースト」表記が、今月は0件となった。ただし同時に、前月は集計されていなかったカブリオレ34件・GT-R 28件・GT-X 21件などの旧世代グレードが新たに立ち上がっている。グレード判定の条件が更新され、表記の振り分け先が変わった影響を含む可能性が高い(推測)。実車が姿を消したと断定できる材料は、当サービスのデータ上にはない。

「不明」172件の中央値が465万円→661万円へ

グレードを判別できなかった「不明」は前月243件→今月172件へと減り、その中央値は465万円→661万円(+42.2%の上昇)。判別できた台数が増えた分、残った「不明」に高値側の個体が偏った——と読むのが素直だ。実際、グーネット掲載100件はタイトル表記の都合で全件が「不明」扱いで、その中央値は653万円と6サイト中で最も高い。分類の変化と掲載元の偏りが重なった結果と見える。

「タイプRバサーストR」表記14件も今月は0件

前月14件・中央値849万円で上位帯を支えていた「タイプRバサーストR」表記も、今月の本集計では0件。こちらも判定ルール側の名称整理に伴う付け替えの可能性が高く、希少化のシグナルとして受け取るのは早い(推測)。一方で上位5%が910→980万円と+7.7%の上昇となっているのは事実で、上位帯の実勢そのものは弱っていない。

マツダ RX-7 中古市場の輪郭(当サービス集計)

まず、当サービスが集めた496件がどこから来ているのかを押さえておきたい。価格.com 162件、カーセンサー146件、グーネット100件、ヤフオク53件、カババ19件、車選びドットコム16件。この6サイト合計が496件で、うち期間末時点で掲載が続いていたのは347件だ。

価格の重心は、集計の中央値で557万円。安めの4分の1が450万円、高めの4分の1が723万円。最安は140万円、最高は1872万円と、実に13倍の開きがある。平均は588万円で中央値を31万円上回っており、高値の裾を長く引いた分布であることが数字にも出ている。50万円刻みで並べると450〜500万円が37件で最多、次いで550〜600万円が35件、700〜750万円が32件。400万円台後半と700万円台に二つのコブがある二山型で、これは後述する世代・グレードの分断をそのまま映している。最安層(下位5%)は279万円、最上層(上位5%)は980万円。約3.5倍だ。

サイトごとの表情も違う。掲載価格の中央値はカーセンサー527万円、価格.com 548万円、車選びドットコム550万円に対し、グーネットは653万円。グーネット掲載分はタイトル表記の都合でグレードを判別できず全件「不明」に入るため、後段のグレード集計を読むときはこの偏りを頭に置いてほしい。ヤフオクは表示価格が開始価格・現在価格であり落札額ではないので、価格集計からは外している。

動きは速い。期間中の新規掲載は115件、掲載終了は149件。掲載が終了するまでの日数は中央値22日、下位4分の1は9日、高めの4分の1でも50日だ。月ごとの中央値は5月550万円→6月550万円→7月556万円→8月568万円→9月557万円と、緩やかな上昇のあとに小休止。ただし高値側は切り上がっており、全体像は「中位は横ばい、上位は上昇」と読める。

年式別の相場と世代の断層

面白いのは、いちばん古い年式がいちばん安いわけではない、という点だ。当サービスの年式別集計で1982年式(初代SA22C)は6件で中央値374万円。ところが2代目FC3S初期の1987年式は6件で240万円と、5年新しいのに134万円も下にいる。

年式 件数 中央価格 中央走行距離 メモ
1982 6 374万円 7.0万km 少数の参考値/初代SA22C
1987 6 240万円 5.8万km 少数の参考値/本集計の最安帯
1989 16 409万円 9.9万km 傾向として
1990 29 370万円 10.6万km 傾向として
1991 24 360万円 12.3万km FC3S最終期とFD3S初期が混在
1992 15 488万円 11.1万km 傾向として
1994 10 498万円 7.7万km 傾向として
1996 18 555万円 9.0万km 傾向として
1997 28 649万円 11.3万km 傾向として
1999 47 644万円 8.5万km 件数十分
2001 44 685万円 9.7万km 件数十分
2002 38 798万円 7.0万km 件数十分/最終年
2003 5 820万円 2.5万km 少数の参考値

断層は二つある。ひとつは1991年と1992年のあいだの+128万円。1991年は12月にFD3Sが登場した年で、本集計の1991年式24件にはFC3S最終期とFD3S 1型が混在している。翌1992年式が488万円へ跳ねるのは、中身がFD3Sに揃うためと見るのが自然だ。もうひとつは2001年式685万円→2002年式798万円の+113万円。2002年は最後の限定車スピリットR(4月発売、8月生産終了)の年であり、最終年プレミアムが数字として明確に立っている。2003年式として登録された5件は少数の参考値ながら中央値820万円、中央走行距離2.5万km。

細部では逆転もある。1999年式644万円に対して2000年式は15件で548万円と、傾向としてむしろ下。前月との比較でも2000年式は681→548万円と−133万円で、サンプル入れ替わりの影響が大きいと見るべきだろう(推測)。逆に前月から上げたのは1999年式(598→644万円、+46万円の上昇)、2001年式(625→685万円、+60万円の上昇)、そして1990年式(340→370万円、+30万円の上昇)。後期型だけでなく、FC3S末期の年式にも上向きの気配がある点は本集計で目を引いた変化だ。

グレード別の値付け

グレード別で最初に驚くのは、いちばん台数が多いのが「不明」172件で、その中央値661万円が判別済みのどのグレードよりも高いという構図だ。これは当サービスが集めたグーネット100件が全件「不明」に入り、かつその中央値が653万円と高いことが効いている。分類の穴が、そのまま価格の見え方を歪めている好例だと言える。

グレード 件数 中央価格 中央年式
不明 172 661万円 1998
タイプRB 68 586万円 2000
タイプRS 60 666万円 1999
タイプR 44 530万円 1999
カブリオレ 34 299万円 1990
GT-R 28 370万円 1989
GT-X 21 382万円 1990
サバンナRX-7 アンフィニ 18 400万円 1990
GT 13 350万円 1982
ターボ系 12 508万円 1988
スピリットR タイプA 9 820万円 2003
スピリットR タイプB 7 1028万円 2002

FD3Sの主要3グレードは、タイプRS 666万円>タイプRB 586万円>タイプR 530万円という並び。280ps+ビルシュタイン製ダンパーのタイプRSが最上位に来るのは順当だが、標準ダンパー仕様のベースグレードであるタイプRBがタイプRを56万円上回っているのは意外だった。タイプRBの中央年式は2000年、タイプRは1999年、走行距離中央値はRB 10.7万km・R 10.8万kmとほぼ同じ。年式の新しさが効いている可能性がある(推測)。

新車価格と並べると、この車の現在地がよく分かる。車種プロフィールによればタイプRBの当時価格は314.8万円から。本集計の中央値586万円は、その約1.9倍だ。スピリットRは340万円からの設定で、タイプAは9件・中央値820万円(高めの4分の1は1174万円)、タイプBは7件で1028万円。いずれも少数の参考値だが、タイプAは約2.4倍、タイプBは約3倍の水準にある。1500台限定という母数を考えれば、当サービスの6サイト巡回で1か月に十数件しか観測できないのも頷ける。

旧世代に目を移すと、FC3S系のGT-R 370万円、GT-X 382万円、限定シリーズのアンフィニ400万円と、300万円台後半に密集している。初代SA22Cを含むGT表記13件は350万円、中央年式1982年。そしてカブリオレ34件が299万円と、判別済みグレードで唯一200万円台。屋根が開くFC3Sは、当集計ではもっとも手が届きやすい入口になっている。年式を重ねた見方をすると、タイプRSは1996年式9件が894万円、1999年式19件が648万円と幅が大きく、グレード名だけで値付けを推し量るのは危険だ。

走行距離とコンディションでみる価格

走行距離のグラフは、素直な右肩下がりにはならない。当サービスの集計では0〜1万km帯が11件で中央値1214万円、2〜3万km帯が9件で810万円、3〜5万km帯が16件で1028万円。2〜3万km帯だけが凹んでいるのだ。件数がいずれも少なく、傾向として見る程度の数字ではあるが、この帯域では距離そのものよりグレードと年式が価格を決めていることの表れと読める。実際、3〜5万km帯の中央年式は2002年、2〜3万km帯は2001年で、前者にはスピリットRを含む最終年の個体が多く入っている。

件数が十分にあるのは5〜8万km(70件・723万円)、8〜12万km(112件・516万円)、12万km以上(82件・500万円)の三帯。ここに全体の8割近くが集まる。注目したいのは8〜12万kmと12万km以上の差がわずか16万円しかない点だ。10万kmを超えたところで価格の下落はほぼ止まっている。ロータリーは距離よりも圧縮とオーバーホール履歴で価値が決まる、という現場の常識が、本集計の数字にもはっきり出ている。逆に5〜8万kmと8〜12万kmのあいだには207万円の段差がある。10万kmの手前が、価格上の実質的な境目だ。

コンディション面では、修復歴の有無で明確な差がついた。データのある302件のうち修復歴なしが188件で中央値644万円、ありが114件で511万円。644万円→511万円で−20.7%、およそ2割引きの計算になる。母集団の3分の1超に修復歴があるという点も、この車の使われ方を物語る。

車検については、記載を読み取れた220件のうち44.5%が車検整備付。残存期間の分布は0〜6か月が49件、6〜12か月が37件、12〜18か月が21件、18〜24か月が15件だった。車検残ありの98件が中央値612万円、車検整備付/なしの120件が568万円で+7.7%の上昇——ただしこれは表記の自動解析による簡易比較で、出品者の属性とも絡むため参考値として眺めるにとどめたい。購入前にはオーバーホール履歴と圧縮圧の測定記録を確認すべき、という車種プロフィールの指摘は、距離以上に重い。

属性別の供給 — MT/AT・色・地域・修復歴

変速機の内訳は、当サービスが集めた496件のうちMTが305件、ATが33件、記載なしが158件。MTの中央値597万円に対しATは300万円で、その差297万円。ちょうど半値である。ATが安いのはツーリング系や255ps仕様など出力の低いグレードに寄っていることが背景にあると考えられるが(推測)、旧世代の個体がAT側に多く混じっている可能性もあり、単純に「ATだから半額」と読むのは避けたい。いずれにせよ、当集計のRX-7は9割方MTの世界だ。

色は、台数と価格が一致しない。最多は白系71件だが中央値は500万円で、主要色のなかでは低い部類。青系53件が650万円、黒系39件が623万円、銀・灰系21件が612万円、赤系41件が540万円と続き、分類しきれなかった「その他」21件が740万円で最上位に来る。専用色を持つ限定車が「その他」に落ちている可能性がある(推測)。黄系13件475万円、緑系9件410万円は少数の参考値。青系と白系で150万円の開きがあるという事実は、色を条件に入れて探す読者には無視できない数字だろう。

地域分布も偏っている。千葉県68件(647万円)と埼玉県50件(598万円)で、掲載地が判明した分の3分の1超を関東2県が占める。以下、大阪府30件(504万円)、愛知県26件(360万円)、岡山県23件(649万円)、茨城県21件(347万円)、兵庫県19件(625万円)、神奈川県16件(650万円)。愛知県と茨城県の中央値が300万円台に沈んでいるのは、FC3S以前の個体が多く掲載されているためと見える(推測)。岡山県が649万円と高いのは件数23件ながら後期FD3Sが中心という構成による。遠征を厭わないなら、価格帯と地域の組み合わせは探索の有力な軸になる。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

分布の両端を覗いてみよう。当サービスの集計で安い側10%のラインは340万円。この37件は中央年式1990年、中央走行距離9.9万km、修復歴ありが58.3%を占める。顔ぶれはカブリオレ45.9%、GT-R 21.6%、GT-X 10.8%、GT 8.1%、残りが「不明」13.5%——つまりほぼFC3S以前の世代だ。ロータリーの鼓動を味わうこと自体が目的で、修復歴や外装の細かな傷を許容でき、腕のいい主治医を確保できる読者にとっては、ここが現実的な入口になる。逆に「投資的に持つ」つもりなら向かないゾーンでもある。

高い側10%のラインは798万円。39件の中央年式は2002年、中央走行距離5.8万km、修復歴ありは32.1%まで下がる。構成は「不明」33.3%、タイプRS 23.1%、スピリットR タイプA 15.4%、同タイプB 12.8%、タイプRS-R 5.1%、タイプRB・タイプR各5.1%。最終6型と限定車で固められた領域で、上位5%の980万円から最高値1872万円までがこの延長線上にある。前月の上位5%は910万円だったので、910→980万円と+7.7%の上昇。中位が横ばいのなかで上端だけが伸びているのが、今月の本集計の顔だ。

そして、この二つのゾーンのどちらを狙うにせよ、時間との勝負になる。当サービスが観測した掲載終了までの日数は中央値22日、下位4分の1は9日。つまり4件に1件は、掲載から9日以内に一覧から消えている。期間中の新規掲載115件に対し掲載終了は149件で、選べる母数はむしろ細っている。中央値22日で掲載が消えていく以上、週末にサイトを見て回る運用では、条件に合う1台に出会う前に終わっている確率が高い。毎日、6サイトを自動で見に行く仕組みが要る、という話になる。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1. RX-7の中古相場はいくらくらい?

当サービスが6サイトから収集した496件(2026年8月10日〜9月9日)では、価格中央値は557万円。安めの4分の1が450万円、高めの4分の1が723万円で、最安層(下位5%)は279万円、最上層(上位5%)は980万円でした。世代とグレードで大きく分かれるため、ひとつの数字で語るより帯で捉えるのが実用的です。

Q2. いまは買い時ですか?

当サービスの集計では、中央値は5月550万円→9月557万円とほぼ横ばい。一方で高めの4分の1は前月697→723万円、上位5%は910→980万円と+7.7%の上昇でした。中位帯は落ち着いていて上位帯が伸びている構図です。相場観としては、後期型・限定車ほど待つほど不利になりやすいと読めます。

Q3. 狙い目の年式はどこですか?

当サービスの集計で価格の段差が大きいのは1991→1992年式(360→488万円)と2001→2002年式(685→798万円)。予算を抑えるなら1992〜1997年式のFD3S前中期(488〜649万円)、状態と装備を取るなら1999年式(47件・644万円)が件数も多く比較しやすい帯です。2002年式は38件・798万円と最終年プレミアムが乗ります。

Q4. 走行距離はどこまで許容できますか?

当サービスの集計では8〜12万km帯112件が516万円、12万km以上82件が500万円と、10万kmを超えても価格の下落はほぼ止まっています。一方5〜8万km帯70件は723万円で、10万km手前に200万円級の段差があります。ロータリーは距離よりオーバーホール履歴と圧縮の記録が重要なので、距離だけで足切りしないことをおすすめします。

Q5. グレードでどれくらい価格が違いますか?

当サービスの集計ではタイプRS 60件666万円、タイプRB 68件586万円、タイプR 44件530万円。旧世代はGT-X 21件382万円、GT-R 28件370万円、カブリオレ34件299万円です。限定車は少数の参考値ながらスピリットR タイプA 9件820万円、タイプB 7件1028万円で、当時価格340万円からの約2.4〜3倍の水準にあります。

Q6. グレード「不明」が172件もあるのはなぜですか?

当サービスの集計では、グーネット掲載100件がタイトル表記の都合でグレードを判別できず、全件「不明」に入っています。その中央値が653万円と高いため、「不明」全体の中央値も661万円と高めに出ます。前月243件→今月172件へ減り、中央値が465→661万円(+42.2%の上昇)となったのも、判定条件の更新による付け替えの影響を含む可能性があります。

Q7. 狙いの条件でRX-7の新着を毎日追うには?

当サービスの集計基盤である「中古車ウォッチ」は、LINEで友だち追加して車種名を送るだけで監視が始まります。この車種ではカババ・カーセンサー・グーネット・価格.com・車選びドットコム・ヤフオクの6サイトを毎日自動巡回し、新着・価格変動・掲載終了を通知。グレード・価格帯・走行距離・地域の複合条件で絞れます。無料プラン(24時間遅延・1車種)あり、有料は月額780円からです。

2026年9月のハイライトと注意点

今月、当サービスの集計でもっとも大きく動いたのはグレードの見え方だった。前月27件・中央値648万円だった「タイプRバサースト」表記と、14件・849万円だった「タイプRバサーストR」表記が今月は0件になり、代わりにカブリオレ34件、GT-R 28件、GT-X 21件といった旧世代グレードが立ち上がった。判別できた比率も前月から上がっている。実車が消えたのではなく、判定条件の更新に伴う付け替えの影響を含むと見るのが妥当だ(推測)。同時に「不明」の中央値は465→661万円(+42.2%の上昇)へ動いた。読み解くうえで頭に置きたい制約が二つ。グーネット掲載分はタイトル表記のためグレードを判別できず全件「不明」に入ること、そしてヤフオクの表示価格は開始価格・現在価格であり落札額ではないこと。分類の変化と掲載元の癖を切り分けて初めて、上位5%が910→980万円と+7.7%の上昇になった事実の重みが見えてくる。

本レポートは、中古車ウォッチが 6サイト(カババ, カーセンサー, グーネット, 価格.com, 車選びドットコム, ヤフオク)から自動収集した掲載データ 496台(2026-08-10 〜 2026-09-09)を集計した分析です。日本の中古車市場全体の動向を示すものではなく、掲載データからは売買の成約は分かりません。購入判断は必ず現車確認と販売店への確認のうえで行ってください。次回の更新は来月初旬を予定しています。

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