限定車『タイプRバサーストR』が中央値877万円で初登場 | マツダ RX-7 中古相場分析【2026年6月版】— 484台集計

最終更新: | 484台・5サイトのデータに基づく

ロータリーの咆哮を、いま新車で手に入れる方法はない。にもかかわらず、当サービスが5月の1ヶ月で5サイトから集めたFD3S型RX-7は、なんと484件。中央値は550万円で、上位5%は933万円に達する。今月特に目を引いたのは、前月までほぼ姿を消していた限定車「タイプRバサーストR」が一気に17件、中央値877万円という強気のプライスタグで本集計に再登場したことだ。新車価格を軽く超え、最上位のスピリットRタイプAは1168万円。25年前のクーペが、いまも値を上げ続けている。

市場サマリー

掲載台数
484台
価格帯
195〜1383万円
中央値
550万円
走行中央値
9.2万km

RX-7の新着を見逃さない

今月の注目: スピリットR タイプA, タイプRバサーストR, タイプRS(5型/6型 低走行MT)
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📝 本稿の読み方


TL;DR / 今月の要点


今月のトップ3変化(前月比)

1. 「タイプR バサーストR」13件 → 0件、表記揺れの吸収か

前月の集計で「タイプR バサーストR」として13件、中央値1098万円で並んでいたカテゴリが、今月は0件にまで消えた。同時に「タイプRバサーストR」(中黒なし)が0件→17件、中央値877万円で新規に立ち上がっている。仮説として、これはオーナーの売却ラッシュではなく、分類ルールの統合・表記揺れの吸収が進んだ結果と見るのが自然だ。中央値が1098万円から877万円へと約220万円下がっているのは、表記統合で「素のタイプRバサースト」相当の個体も一部混ざった可能性がある(推測)。

2. 「RS-R」11件 → 0件、「タイプRS-R」10件として再構成

同様に「RS-R」(前月11件、中央値785万円)が消え、今月「タイプRS-R」(10件、中央値787万円)として再登場した。価格水準はほぼ横ばいで、件数もほぼ同じ。前月から続くカテゴリ整理の流れの中で、より正式な呼称に統一されたと読める。読者目線では、グレード絞り込みの際に「タイプRS-R」で検索すれば取りこぼしが減ったことになる。

3. 「タイプX」中央値が420万円 → 534万円、+114万円

件数が4件→6件と小規模ながら、1型〜2型期の快適仕様「タイプX」の中央価格が114万円跳ね上がった。サンプル数が少ないため傾向として参考程度に見るべきだが、初期型の素性の良い個体が市場に投入され、相場の上方へ引っ張った可能性がある。推測だが、後述するメーカーの純正部品最終調達リスト更新(2026年5月)を受けて、レストア素材としての価値が再評価されつつあるとも解釈できる。


🗞️ 今月のトピック

直近の動きとして外せないのが、2026年5月15日にマツダ公式「CLASSIC MAZDA」がRX-7(FC/FD)純正部品の最終調達リストを更新した件だ(マツダ公式)。これまで継続供給されていた純正部品のうち、今後の供給が困難になる品番が明示されたことで、「未交換のあの部品は手当てできるのか」という個体評価軸が新たに立ち上がった。当サービス集計で上位5%(933万円超)に並ぶ個体の多くが低走行・記録簿完備であることを踏まえると、リストに掲載された主要部品の交換履歴が、今後はさらに価格を左右する要素になっていく可能性が高い。


RX-7の中古市場の輪郭(当サービス集計)

生産終了から24年が経ったクーペが、毎月500件近く掲載され続けている——これがFD3Sの現在地だ。

集めた484件の内訳

当サービスが5サイトから収集した484件のうち、現在もアクティブな掲載は360件。サイト別で最も件数が多いのは価格.com(202件)、次いでカーセンサー(190件)。ヤフオク47件、車選びドットコム26件、カババ19件と続く。ヤフオクとカババは表示価格が落札価格・成約価格ではないため、価格集計からは除外している。実勢価格の参照にはカーセンサー129件と価格.com 178件を主な母集団としている。

価格はどこに集中しているか

価格中央値は550万円、下位の目安(4分の1ライン)が420万円、高めの目安(同)が658万円。最安層(下位5%)は275万円、最上層(上位5%)は933万円に達する。最高値は1383万円。平均値は565万円、標準偏差は202万円で、分布は明らかに高値側へ裾を引いている。

ヒストグラムを見ると、550〜600万円帯に53件、450〜500万円帯に42件、350〜400万円帯に32件と、おおむね400〜650万円のレンジに集中している。一方で800万円を超える個体が30件以上あり、1100万円以上も7件——新車価格約400万円の3倍を超える個体が、毎月コンスタントに掲載され続けているという事実は、ロータリースポーツの希少性が値段に直結している証だ。

掲載開始・掲載終了の動き

期間中の新規掲載は98件、掲載終了は109件。アクティブ件数は371件→360件と微減で、流通量は前月とほぼ同水準。掲載終了までの中央値は18日(前月17日)、下位の目安14日、高めの目安39日。つまり、ざっくり半数の個体は約2.5週間で掲載リストから消える——成約か取り下げかは掲載データからは判別できないが、回転は速い。


年式ごとの相場と「価格の断層」

FD3Sには、はっきりとした世代の断層がある。同じFD3Sでも、1991年式と2002年式では中央値が2倍以上違う。

年式ごとの中央価格

年式 件数 中央価格 中央走行距離 備考
1991(1型) 25 410万円 117,500km 初年度モデル
1992(2型期) 12 648万円 58,000km 低走行残存
1993(2型) 12 422万円 96,500km
1995(3型) 16 480万円 77,000km
1996(4型) 9 627万円 76,222km マツダRX-7名称変更、265ps化(参考値)
1997(4型) 23 557万円 109,000km
1998(5型) 9 787万円 70,000km 280ps化(参考値)
1999(5型) 35 636万円 86,000km サンプル最多帯
2000(6型) 20 520万円 135,000km
2001(6型) 39 556万円 76,000km サンプル最多帯
2002(最終) 22 585万円 70,500km スピリットR含む
2003(登録) 9 767万円 25,000km スピリットR後期登録(参考値)

進化型マイナーチェンジの前後で何が起きたか

1996年の4型移行(アンフィニ→マツダRX-7、ECU 16bit化、MT 265ps化)と、1998年の5型移行(MT 280ps到達)は、当サービス集計でも明確な断層として観察できる。3型1995年式中央値480万円に対し、4型1996年式は627万円——わずか1年式違いで147万円の上振れ。さらに5型1998年式は787万円と、3年差で307万円跳ね上がる。

グレード別に切り出すと、タイプRSの1996年式は中央値933万円(5件)に対し、1999年式は667万円(17件)。これは1996年式の低走行・希少個体が引っ張り上げている特殊な数値で、サンプル数の多い1999年式の方が「相場感」としては実用的だ。タイプRBも、1997年式557万円→1999年式658万円と上昇している。

減価カーブから見える性格

通常の量産車は年式が古くなるほど右肩下がりの減価カーブを描くが、RX-7はそうではない。1991年式(35年落ち)の中央値410万円が、2001年式の556万円とそれほど離れていない。これは「年式」より「世代(1型〜6型)」「走行距離」「グレード」が価格を支配しているからで、25年以上経った今、減価より希少性が勝るフェーズに入ったと読める。


グレード別の相場

スピリットR タイプAの中央値1168万円。同じFD3Sでも、グレードで641万円違う——タイプRとの差だけで、軽自動車1台が買える。

主要グレードの顔ぶれ

グレード 件数 中央価格 中央年式 中央走行
スピリットR タイプA 15 1168万円 2003 25,000km
スピリットR タイプB 6 885万円
タイプRバサーストR 17 877万円 2001 35,000km
タイプRS-R 10 787万円 1998 70,000km
タイプRS 67 636万円 1999 76,000km
タイプRバサースト 40 568万円 2002 77,000km
タイプRB 52 557万円 2000 113,500km
タイプRB Sパッケージ 38 551万円 2001 107,000km
タイプRB バサースト 16 533万円 1997 108,500km
タイプX 6 534万円 1992 62,000km
タイプR 58 527万円 1999 96,000km
タイプRII 8 475万円 1993
ツーリングX 4 439万円 1995 17,000km
不明 140 385万円 1990 108,000km

グレード × 年式で見るMC効果

タイプRSは1996年式(5件、933万円)→1997年式(4件、745万円)→1999年式(17件、667万円)→2001年式(6件、630万円)と、新しい年式になるほどむしろ下がる傾向。これは1996年式に低走行の希少個体が偏在しているからで、サンプル数の多い1999年式が実勢中央値に近い。

タイプRBは、1997年式557万円→1999年式658万円→2001年式517万円と、5型期(1999年)が高値を取る。5型のMT 280ps化が、いまも価格にプレミアムを乗せていると読める。

限定車・特別仕様車のプレミアム

スピリットR タイプAは2002年新車価格約400万円に対し、当サービス集計の中央値は1168万円——約2.9倍。特に2002年式(4件)は中央値1224万円、2003年式(5件、登録ベース)は820万円。タイプRバサーストR(2001年式8件で中央値974万円)も、新車から25年経って新車価格の2倍超を維持している。

これらの個体は走行距離も中央値2.5万〜3.5万km台と異常に少なく、「乗らずに保管されてきた現役プレミアム」という構図がはっきり見える。当サービスが集めた上位10%個体36台のうち、スピリットR タイプAが11台、タイプRバサーストRが7台、タイプRSが7台——上位陣の半数以上を限定車・準限定車が占めている。


走行距離とコンディション

「走行少なめが正義」——FD3Sでは、その公式が露骨に効く。

走行距離ごとの価格感

走行0〜1万km帯は中央値790万円(8件)、1〜2万km帯は664万円(8件)、2〜3万km帯は820万円(10件)。2〜3万km帯が0〜1万km帯より高いのは、後者にスピリットR系の低走行個体が偏在し、前者に古い年式の低走行個体(=安め)が混ざっているためと読める。

3〜5万kmで670万円(24件)、5〜8万kmで588万円(56件)、8〜12万kmで479万円(90件)、12万km超で477万円(67件)。8〜12万kmと12万km超で価格差がほぼない点が興味深い——12万kmを超えると、走行距離より整備履歴・エンジンO/H歴が価格を左右する世界に入っているのだろう(推測)。

低走行 × 新しい年式の希少性

2〜3万km × 2003年式(5件、820万円)、3〜5万km × 2002年式(6件、1000万円)、1〜2万km × 2001年式(4件、900万円)。この「低走行×晩年式」のクラスタが、上位10%層を構成している。逆に8〜12万km × 1999年式(15件、588万円)は、価格中央値550万円に最も近い「ボリュームゾーン」として機能している。

修復歴と車検残の現実

修復歴情報が取れた216件のうち、修復歴ありが97件(45%)、なしが119件(55%)。中央価格はあり516万円 vs なし550万円で、価格差は約6.3%——つまり「修復歴あり」のディスカウントは34万円程度に留まる。25年落ちのクーペでは、修復歴の有無より「13Bのコンディション」が圧倒的に重要視されている表れだろう。

車検情報が取れた126件では、車検残6か月未満が38件、6〜12か月が11件、12〜18か月が10件、18〜24か月が4件。直近で車検を取り直す必要のある個体が約半数を占めており、購入直後に車検費用+整備費用がかかる前提で予算組みすべきだ。


属性で見る供給の癖

ミッションはやはりMTが圧倒的だ。当サービス集計でトランスミッションが判明した296件のうち、MTが272件(中央価格553万円)、ATが24件(中央価格398万円)。比率にして約9:1、価格差155万円。FD3SではAT個体は「快適性重視グレード(タイプRB AT、ツーリングX)」に偏在しており、純粋に走りを求める層からは選択肢に入っていないという市場構造が見える。

ボディカラーは、白系48件(中央497万円)、青系40件(553万円)、黒系37件(516万円)、赤系29件(556万円)、銀・灰系20件(499万円)、黄系11件(585万円)。赤系と青系、黄系が高め。赤系はヴィンテージレッドを中心とした人気色、黄系はサンバーストイエロー(タイプRバサーストRの専用色)が含まれている可能性が高い。

地域別では、千葉県54件(中央550万円)、大阪府52件(477万円)、愛知県25件(520万円)、岡山県25件(557万円)、兵庫県22件(569万円)、広島県13件(660万円)。広島が突出して高いのはマツダの本拠地で熟成されたショップ・ディーラー系の濃い個体が集まる文化と読めるし、大阪が安めなのは流通量の多さによる競争原理と解釈できる(推測)。


データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

下位10%: 334万円以下に並ぶ個体

当サービス集計で下位10%に入る34件の cutoff は334万円。中央年式は1989年、中央走行距離88,000km、修復歴ありの比率は30.8%。グレード構成は100%が「不明」——つまり、グレード表記が曖昧な初代SA22C/FCの個体や、グレード判別不能なFD初期個体がここに集中している。

このゾーンは、FD3Sの中央値550万円からは大きく離れた別物の集団。SA・FC時代の中古や、初代RX-7(SA22C, 1978年〜)の個体が多く含まれる。「予算300万円台でロータリーを」と考える読者には、車種選定の段階からSAやFCを視野に入れた方が現実的という示唆になる。

上位10%: 820万円以上に並ぶ個体

cutoff は820万円で36件が該当。中央年式2001年、中央走行距離45,000km、修復歴ありの比率はわずか9.5%。グレード構成は**スピリットR タイプA 30.6%、タイプRバサーストR 19.4%、タイプRS 19.4%、タイプRバサースト 11.1%**——限定車・特別仕様車・上位スポーツグレードがほぼ占めている。

このゾーンを狙う読者は、もう「走るための道具」を探しているのではなく、「動態保存価値のあるコレクション車両」を探していると見るのが自然だ。残存台数が公式に限られている個体群で、今後も価格は下がりにくいと推測できる。

本稿で描いた分布のどこを狙うかが決まったら、次は「狙ったゾーンの個体を見逃さない」フェーズに入る。掲載中央値18日で消える世界では、毎日の自動巡回なしには欲しい一台に出会えない。


よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1: RX-7の中古相場はいくらですか?

当サービスの集計では、484件の価格中央値は550万円。半数の個体は420万〜658万円のレンジに収まっています。最安層(下位5%)が275万円、最上層(上位5%)が933万円で、最高値は1383万円。新車価格約400万円のクーペが、生産終了から24年経った今も新車価格を上回って取引されているのが現実です。

Q2: RX-7の買い時はいつですか?

本集計では、価格は前月とほぼ横ばい(中央値550万円で変化なし)です。一方、限定車「タイプRバサーストR」が今月17件まとまって登場するなど、希少個体の出現は不定期。仮説として、希少グレードは「出てきたら2〜3週間で消える」前提で動くのが現実的です。掲載終了までの中央値は18日。継続的なウォッチが買い時を捉える最短ルートと言えます。

Q3: RX-7のMTとATでは、どちらが中古では多いですか?

当サービスの集計では、ミッションが判明した296件のうちMTが272件(約92%)、ATが24件(約8%)。価格中央値はMT 553万円、AT 398万円で、約155万円の差があります。FD3SのATは「快適仕様グレード」に偏在しており、AT個体は実用クーペとして安く手に入りますが、流通量が少ないため希望のグレード・色で探すのは難しいでしょう。

Q4: RX-7の走行距離は何kmまでが許容範囲ですか?

本集計のボリュームゾーンは5〜8万km(56件、中央588万円)と8〜12万km(90件、中央479万円)。13B-REWロータリーは10〜15万kmでオーバーホール時期を迎えるため、12万kmを超えた個体は「O/H歴あり」あるいは「O/H前提の予算組み」が必要です。当サービス集計でも12万km超は67件あり、決して買えないわけではなく、整備記録の充実度で価値が大きく変わる帯と言えます。

Q5: RX-7で修復歴ありの個体はどれくらい安いですか?

当サービスの集計では、修復歴情報が取れた216件で、あり97件の中央価格516万円、なし119件の中央価格550万円。価格差は約34万円(6.3%)に留まります。修復歴ディスカウントは小さく、それ以上に「エンジンコンプレッション」「O/H歴」「整備記録」が価格を支配している実態です。修復歴ありでも、エンジン状態が良ければ普通に値段がついている世界です。

Q6: 「タイプRバサーストR」と「タイプRバサースト」と「タイプRB バサースト」、それぞれ何が違うのですか?

3つは全く別グレードです。本集計の中央価格でも、タイプRバサーストR 877万円 / タイプRバサースト 568万円 / タイプRB バサースト 533万円と大きく差がついています。「タイプRバサーストR」は2001年8月発売の限定車(専用車高調・サンバーストイエロー含む3色設定)、「タイプRバサースト」は2001年12月発売の特別仕様(タイプRベース)、「タイプRB バサースト」は1997年発売の限定車(タイプRBベース、700台限定の派生型)です。検索時はグレード表記の揺れで取りこぼしが起きやすい点に注意してください。

Q7: 狙いの条件でRX-7の新着を毎日追うには?

当サービス(中古車ウォッチ)は、カババ・カーセンサー・価格.com・車選びドットコム・ヤフオクの5サイトを毎日自動巡回し、条件に合致する新着個体をLINEに即時通知します。「スピリットR タイプA × 走行3万km未満」「タイプRS × MT × 6型」のような複合条件も設定可能。無料プランなら24時間遅延版で試せます。本稿で見た「掲載中央値18日」の流通速度を考えると、人気個体に手を伸ばすには自動追跡が事実上必須です。


2026年6月のハイライトと注意点

今月の最大の発見は、限定車「タイプRバサーストR」が17件まとまって本集計に登場し、中央値877万円という強気のプライスタグで定着したことだ。前月の表記揺れ「タイプR バサーストR」13件が分類統合された結果ではあるが、価格水準自体は877万〜974万円の高止まりを継続している。同時に、CLASSIC MAZDAの最終調達リスト更新(2026年5月15日)が、コレクション層の「いま動くべき」判断を後押ししている可能性も読める。

前月比では、価格中央値は550万円で完全に横ばい、上位ライン(高めの目安)が680→658万円と22万円下がり、下位の目安が410→420万円と10万円上がった——つまり、価格帯のレンジが少し狭まっている。掲載終了件数は前月15件→今月47件と3倍に増えており、回転が活発化している印象だ。

注意点として、ヤフオクの表示価格は落札価格ではなく開始価格・現在価格のため、価格集計からは除外している。また、ディーラー店頭のみで売られている個体や、地域による掲載偏りはどうしても残る。本記事の数字は「当サービスが5サイトから集めた484件の集計」であり、日本全国の中古車市場全体を代表するものではない点をご承知おきいただきたい。


本レポートは、中古車ウォッチがカババ、カーセンサー、価格.com、車選びドットコム、ヤフオクの5サイトから自動収集したマツダ RX-7 の掲載データ484件の集計です。分析対象期間は2026年5月3日から2026年6月2日まで。同じ車両が複数サイトに掲載されている場合はそれぞれ別の掲載として数えています。次回更新は2026年7月初旬を予定しています。


484台超のRX-7から条件に合う1台を

特に スピリットR タイプA, タイプRバサーストR, タイプRS(5型/6型 低走行MT) は出物が出ると早く動きます。5サイトの新着を30分ごとにチェックして、LINEで即通知。
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※ この記事のデータは中古車ウォッチがカババ・カーセンサー・価格.com・車選びドットコム・ヤフオクを横断して収集した2026年6月3日時点の情報です。実際の価格・在庫は各サイトにてご確認ください。