2001年式が89万円へ。NB世代に生まれた40万円超の段差 | マツダ ロードスター 中古相場分析【2026年10月版】— 3691台集計

最終更新: | 3,691台・8サイトのデータに基づく

初代NAが200万円超なのに、2代目NBは100万円前後——同じロードスターでも、年式がひとつ違うだけで価格帯が別世界になる。当サービスが8サイト(カババ、カーセンサー、グーネット、価格.com、車選びドットコム、マツダ公式中古車、ネクステージ、トヨタ認定中古車)から2026年9月9日〜10月9日に収集した3691件を集計すると、全体の中央値は290万円。一方で下位5%は129万円、上位5%は412万円と、3倍以上の幅が同じ車名の中に同居している。この1か月で最も動いたのはどこか、データから追いかけたい。

市場サマリー

掲載台数
3,691台
価格帯
22〜1099万円
中央値
290万円
走行中央値
3.1万km

ロードスターの新着を見逃さない

今月の注目: 35周年記念車, RS・MT, 走行3〜5万kmのND前期
8サイトを30分ごとに自動チェック。新着が出たらLINEに即通知します。
この月次レポートも毎月3日にLINEで届きます。
相場が分かったら、次は"この相場より安い1台"を逃さない番。無料で今すぐ(登録1分・カード登録不要)。

LINEで新着通知を受け取る

📝 本稿の読み方

TL;DR / 今月の要点

📊 今月の主要数値(当サービス集計)

今月のトップ3変化(前月比)

2001年式の中央価格が133万円→89万円、−44万円の急落

本集計で最も大きく動いたのが2001年式だ。前月は133万円だった中央価格が、今月は89万円。サンプルは前月25件・今月25件と少なめなので傾向として見る程度だが、同年式を走行距離で割ると12万km以上帯が75万円、8〜12万km帯が180万円と内訳の差が大きい。推測だが、過走行個体の掲載が相対的に増えると中央値が一気に引き下がる構造で、価格そのものの下落と断定はできない。

1998年式は109万円→130万円へ+21万円の上昇

同じNB世代でも、2代目の初年度にあたる1998年式は逆方向に動いた。前月109万円→今月130万円で+21万円の上昇、件数も25件→27件とほぼ横ばい。当サービスの集計では1998年式の12万km以上帯が130万円、5〜8万km帯が167万円で、走行距離が比較的短い個体が混ざると中央値が持ち上がる。仮説として、固定ヘッドライト世代の程度良好な個体が掘り起こされつつある局面と読めるが、確証はない。

「990S」が前月63件→今月0件、判定区分の切り替わりの影響を含む

前月63件(中央価格289万円)を数えていた「990S」が、今月の本集計では0件。ただし同じタイミングで「S Special Package」が0件→384件として初めて集計に現れ、「100周年記念車」も「100周年特別記念車」へ表記が統合されている。つまりグレード判定ルールの更新が同時に起きており、実車の流通が途絶えたと断定はできない(判定精度の影響を含む可能性)。該当グレードを狙うなら、表記違いも含めた幅広の条件で追うのが安全だ。

🗞️ 今月のトピック

直近のトピックは新車側にある。2026年6月26日に予約受付が始まったND型ロードスター/RFの商品改良モデルと特別仕様車「PS」が、2026年9月上旬に発売された(出典: as-web.jp/2026年6月26日発表)。PSはRAYS製16インチホイールとBrembo製ブレーキを備え、新色ジンクグリーンメタリックも追加されている。当サービスが収集した今月の3691件にPS名義の個体はまだ現れていないが、2026年式はすでに209件が集計に乗り、中央価格362万円、高めの4分の1は472万円と上下に広い。推測だが、装備差の大きい特別仕様車が混在し始めたことが2026年式の価格レンジを広げている可能性がある。新装備車が中古掲載に流れ込むタイミングは、グレード表記の揺れも含めて監視しておきたいポイントだ。

マツダ ロードスター 中古市場の輪郭(当サービス集計)

まず全体の輪郭を押さえたい。当サービスが8サイトから2026年9月9日〜10月9日に収集したロードスターは3691件。内訳はカーセンサー1391件、グーネット1357件が二大勢力で、この2つで全体の約75%を占める。以下、価格.com 438件、車選びドットコム213件、ネクステージ125件、マツダ公式中古車103件、カババ59件、トヨタ認定中古車5件と続く。

価格はどこに集中しているのか。本集計の中央値は290万円、安めの4分の1が228万円、高めの4分の1が343万円。最安層(下位5%)が129万円、最上層(上位5%)が412万円で、平均は286万円と中央値をわずかに下回る。20万円刻みの分布を見ると280〜300万円が351件、300〜320万円が348件とここに山があり、その両側へなだらかに裾を引く形だ。ただし560〜600万円に42件、1080〜1100万円に2件という高値の塊もあり、全体としては高値側に長い尾を持つ分布になっている。最安22万円から最高1099万円まで、同じ車名で50倍の開きがある。

サイトごとの性格差も面白い。カーセンサーの中央値281万円・中央年式2020年に対し、マツダ公式中古車は361万円・2024年式と、扱う個体の若さがそのまま価格に出ている。車選びドットコムも348万円・2022年式と高め。安い個体を探すか、新しい個体を探すかで入口が変わる、と読める。

動きの量も見ておこう。期間中に新しく掲載が始まったのは2177件、掲載が終了したのは1138件。掲載中の件数は前月の2169件から2553件へ+17.7%の増加で、選択肢自体は増えている。一方で掲載が消えるまでの日数は中央値15日と、前月の22日から−31.8%の短縮。玉は増えているのに、個々の掲載は以前より早く消えている。

年式別の相場と世代の断層

年式別に並べると、この車の面白さが一気に露出する。当サービスの集計では、1989〜1997年のNA世代が198万〜236万円のレンジにいるのに対し、1998〜2003年のNB世代は89万〜178万円。つまり「古いほど安い」が成立していない。

年式 件数 中央価格
1992 16 222万円
1998 27 130万円
2001 25 89万円
2005 45 120万円
2007 56 129万円
2012 23 200万円
2015 199 210万円
2017 325 238万円
2019 161 273万円
2021 264 299万円
2023 173 315万円
2024 441 341万円
2025 475 369万円
2026 209 362万円

NA世代の各年式は6〜16件と少数の参考値なので断定は避けたいが、1989年式236万円、1992年式222万円という数字は、走行距離の中央値が7万〜11万kmであることを考えると明確に高い。初代は価格が底を打って反転した領域にある、と見える。

対してNB世代は本集計で最も安い層だ。2001年式89万円はND型の最安グレードの約3分の1。ここが「最も手が届く入口」になっている。

世代の節目を見ていこう。2005年のNCへのフルモデルチェンジ直後は2005年式120万円、2006年式117万円と底ばい。それが2009年式160万円、2012年式200万円と後期ほど上がる典型的な形を描く。

興味深いのは2015年のNDへの切り替わりだ。2014年式(13件の参考値)223万円に対し、2015年式(199件)は210万円で、新しいはずのND初年度のほうが安い。推測だが、NC最終年式の希少性とND初年度の流通量の多さが逆転を生んでいる可能性がある。

そして最大の段差が2024年だ。2023年式315万円に対し2024年式341万円で+26万円。2024年1月の大幅商品改良でグレード体系が刷新された境目と一致する。2025年式は369万円まで上がり、2026年式は362万円と一度下がるが、高めの4分の1は472万円と上に大きく振れている。限定車が混ざり込んだ結果と読める。

グレード別の値付け

グレード別は、当サービスの集計でひとつ注意が要る。判別できたのは全体の57.8%で、残りは「不明」。特にグーネット掲載分はタイトル表記の都合で全件が不明に落ちているため、以下の構成比はあくまで判別できた分の話だと押さえてほしい。

グレード 件数 中央価格 中央年式
不明 1559 278万円 2020
VS 753 319万円 2021
S Special Package 384 287万円 2022
RS 359 299万円 2019
S 290 277万円 2021
S Leather Package 177 322万円 2024
35周年記念車 34 427万円 2025
NR-A 34 261万円 2021
30周年記念車 30 445万円 2019
100周年特別記念車 28 305万円 2020

最多はRF専用の上級グレードVSで753件・319万円。新車価格415万4700円(6MT)と並べると、中央年式2021年・走行2.3万kmで残価77%前後という計算になる。年式を追うと2017年式241万円→2021年式307万円→2025年式389万円→2026年式406万円と、きれいな階段を描いているのが印象的だ。

走りのRSは359件・299万円。ただし中央年式が2019年と他より古く、2000年式122万円から2026年式448万円まで世代をまたいで分布しているため、一括りにした中央値はあまり意味を持たない。同じRSでも2017年式260万円、2021年式366万円、2025年式390万円と、見る年式で倍近く違う。

快適装備系のS Leather Packageは177件・322万円で中央年式2024年。新車349万8000円(6MT)に対し残価92%前後と、本集計の中では値落ちの小さいグループに入る。

注目は限定・記念車だ。30周年記念車は30件で445万円(サンプルは少なめなので傾向として)、35周年記念車は34件で427万円。35周年記念車のソフトトップ6MTは新車375万3200円なので、残価113%——新車価格を上回る水準で掲載されていることになる。国内計画1000台という台数が効いている、と読める。さらに少数の参考値ながら、MAZDA SPIRIT RACING ROADSTERは5件で589万円(新車526万5700円)。これも新車超えだ。

一方、モータースポーツベースのNR-Aは34件・261万円と、装備内容の割に穏やかな値付け。推測だが、サーキット使用歴の有無で評価が割れやすく、平均的な値付けが控えめになっている可能性がある。

走行距離とコンディションでみる価格

走行距離は、当サービスの集計で最も素直に効いている変数だ。0〜1万km帯が883件・361万円、1〜2万km帯535件・332万円、2〜3万km帯330件・305万円、3〜5万km帯650件・266万円、5〜8万km帯579件・231万円、8〜12万km帯379件・194万円、12万km以上212件・135万円。1万kmごとに階段を降りるように価格が落ちていく。

ただし、意外な逆転も混ざっている。0〜1万km帯の中を年式で割ると、2019年式が399万円で2022年式の325万円を上回る。これは30周年記念車(2019年式22件・448万円)が低走行で温存されているためで、「低走行×記念車」の組み合わせが価格を押し上げている、と読める。

値ごろ感という点で狙い目に見えるのは3〜5万km帯だ。650件と層が厚く、中央年式2019年・中央価格266万円。同じ帯の中で2017年式は253万円、2015年式は221万円と、ND前期を200万円台前半で拾える位置にある。一方で5〜8万km帯になると2017年式230万円、2018年式218万円とさらに下がり、価格差は20〜30万円。この落差をどう見るかが判断の分かれ目になる。

8万km超については、ND世代なら2015年式191万円、2016年式189万円、2017年式205万円。12万km以上の212件は中央年式2005年・135万円で、NC/NB世代が主体になる。走行距離が延びるほど世代が古くなる、当たり前の相関がそのまま出ている。

車検についても本集計の実データがある。車検情報が取れた2734件のうち、残り期間は12〜18か月が546件で最多、6〜12か月が351件、0〜6か月が325件、18〜24か月が306件、24か月以上が158件。価格との関係は、車検残ありが1649件で308万円、車検整備付/なしが1067件で268万円と14.9%の差があるが、これは出品者の属性(ディーラー系か否か)と絡む可能性があり、参考値として見ておきたい。

属性別の供給 — MT/AT・色・地域・修復歴

ロードスターらしい数字が並ぶのが属性別だ。当サービスの集計でトランスミッションが判別できた分では、MTが2235件で中央価格290万円、ATが862件で275万円。MT比率は判別分の約72%——2シーターオープンでこの比率は、やはり特殊な車だと再認識させられる。価格差は15万円でMTが上。ただしMT設定のみの上位グレード(RS、NR-A)が存在するため、純粋な変速機だけの差ではない点は割り引いて読みたい。

色は銀・灰系が848件で299万円と最多。以下、白系723件・290万円、赤系611件・280万円、黒系363件・292万円、青系322件・266万円。ロードスターの代名詞のような赤が3番手で、しかも中央価格はやや低めというのは意外な結果だ。目を引くのは橙・茶系の53件・354万円で、全体中央値を64万円上回る。Brown TopやCaramel Topといった特別仕様の内外装色が効いている、と見るのが自然だろう。逆に緑系は35件・178万円(サンプルが少なめなので傾向として)と最も安く、年式の古い個体が多く含まれている可能性がある。

地域分布も偏りがある。本集計で最多は埼玉県424件だが中央価格は250万円と全体より40万円安い。次いで愛知県361件・268万円、千葉県257件・289万円。対して大阪府238件・315万円、神奈川県133件・307万円、兵庫県185件・305万円と西日本・首都圏南側は高め。推測だが、大型展示場を持つ量販店の立地と在庫構成の違いが効いている可能性がある。広島県が110件・286万円と上位に入るのは、生産地ならではの厚みかもしれない。

修復歴は、記載が取れた2983件のうち「あり」が118件(約4.0%)、「なし」が2865件。中央価格はありが198万円、なしが296万円で、差は33.1%。約3分の1の値引きと見るか、年式・走行距離の違いを含んだ数字と見るかは、個体ごとの精査が必要になる。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

両極を覗くと、この車の二面性がはっきりする。当サービスの集計で下位10%にあたる価格ラインは170万円。該当する369件の顔ぶれは、中央年式2007年、中央走行距離11万5500km、修復歴ありが16.4%。グレード構成は不明が63.1%、次いでRS 12.2%、VS 11.7%、S Special Package 6.2%。つまりNC世代の過走行個体が中心のゾーンだ。整備費用を織り込んで「乗って楽しむ」割り切り派には、ここが最も現実的な入口になる。170万円という数字は、新車のソフトトップS(289万8500円)の6割以下だ。

対する上位10%のラインは387万円。該当376件は中央年式2025年、中央走行距離わずか4000km、修復歴ありは0%。構成はVS 34.0%、不明34.0%、RS 14.1%、35周年記念車8.0%、30周年記念車6.4%、MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER 1.3%、12R 0.3%。ほぼ新車に近い個体と、記念・限定車の二層で出来ている。新車を待てない人、あるいは終売した限定車を今押さえたい人の領域と言える。

中間の250万〜320万円帯が最も層が厚く、2019〜2022年式のND後期が主戦場。選択肢の多さと値落ちの落ち着きを両立させるなら、ここを基準に考えるのが素直だ。

ただし、この厚い層ほど待ってくれない。本集計で掲載が消えるまでの日数は中央値15日、安い側4分の1は7日で姿を消している。前月の中央値22日から7日短くなった計算だ。週末ごとにサイトを巡回するやり方では、条件に合う個体の半分近くを見ないまま終わることになる。当サービスはこの3691件を8サイトから毎日自動で巡回して集めており、同じ仕組みをそのまま個人の監視条件に適用できる。狙いが「35周年記念車」や「3〜5万kmのND前期」のように具体的であるほど、毎日の自動追跡の価値は上がる。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1. ロードスターの中古相場はいくらくらい?

当サービスが8サイトから収集した3691件の集計では、価格の中央値は290万円です。安めの4分の1が228万円、高めの4分の1が343万円で、最安層(下位5%)は129万円、最上層(上位5%)は412万円。最安22万円から最高1099万円まで幅があり、世代とグレードで価格帯がまったく変わります。

Q2. いまは買い時ですか?

当サービスの集計では中央値が前月287万円→今月290万円と+1.0%の小幅上昇で、2026年5月の266万円から緩やかに上がってきています。一方で掲載中の件数は前月比+17.7%の増加で、選択肢は増えています。価格の急変はないものの、掲載が消えるまでの日数は中央値15日と短縮しており、条件が決まっているなら動きは速いほうが有利です。

Q3. 狙い目の年式はどこですか?

本集計の年式別中央価格では、2015年式210万円、2017年式238万円、2019年式273万円。ND前期(2015〜2018年式)が200万円台前半〜中盤で、件数も2017年式325件と豊富です。2023年式315万円→2024年式341万円には+26万円の段差があり、2024年1月の大幅商品改良が境目。装備を取るか価格を取るかの分岐点がここにあります。

Q4. 走行距離はどこまで許容できますか?

当サービスの集計では0〜1万km帯が361万円、3〜5万km帯が266万円、5〜8万km帯が231万円、8〜12万km帯が194万円。3〜5万km帯は650件と層が厚く、中央年式2019年で価格と程度のバランスが取りやすい位置にあります。12万km以上の212件は中央年式2005年・135万円で、整備履歴の確認が前提になります。

Q5. グレードでどれくらい価格が違いますか?

本集計のグレード別中央価格は、RF専用のVSが753件で319万円、S Special Packageが384件で287万円、RSが359件で299万円、Sが290件で277万円。限定車は別格で、30周年記念車445万円(30件)、35周年記念車427万円(34件)。35周年記念車は新車375万3200円に対し残価113%と、新車価格を上回る水準で掲載されています。

Q6. 初代NAが200万円超なのに、2代目NBが100万円前後なのはなぜ?

当サービスの集計では1989年式236万円、1992年式222万円に対し、1998年式130万円、2001年式89万円という逆転が起きています。NA世代の各年式は6〜16件と少数の参考値である点は差し引く必要がありますが、推測として、リトラクタブルヘッドライトを持つ初代がコレクター需要で底打ち反転しているのに対し、NBはまだ実用的な中古車として評価されている段階と読めます(確証はありません)。

Q7. 狙いの条件でロードスターの新着を毎日追うには?

本レポートの元になっているのが、中古車ウォッチというLINEベースの監視サービスです。LINEで友だち追加して車種名を送るだけで監視が始まり、カババ、カーセンサー、グーネット、価格.com、車選びドットコム、マツダ公式中古車、ネクステージ、トヨタ認定中古車の8サイトを毎日自動巡回して、新着・価格変動・掲載終了をLINEに通知します。グレード・価格帯・走行距離・地域の複合条件で絞り込み可能。無料プラン(24時間遅延・1車種)があり、リアルタイム通知やAI分析を含む有料プランは月780円からです。

2026年10月のハイライトと注意点

今月の本集計で最も語るべきは、NB世代の値付けが上下に大きく振れたことだ。2001年式は133万円→89万円へ−44万円、同じNBでも1998年式は109万円→130万円へ+21万円の上昇。どちらもサンプルは25〜27件と少なめで、走行距離の内訳次第で中央値が動きやすい層である点は押さえておきたい。もうひとつ、前月63件あった「990S」が0件になった一方、「S Special Package」が384件として初めて集計に現れている。グレード判定区分の切り替わりが同時に起きているため、特定グレードが流通から消えたとは読めない。なお本集計はあくまで8サイトの掲載データに基づくもので、個人売買やディーラー店頭のみの車両は含まれません。またグーネット掲載分はタイトル表記の都合でグレード判別ができず、全体の判別率は57.8%にとどまります。

本レポートは、中古車ウォッチが 8サイト(カババ, カーセンサー, グーネット, 価格.com, 車選びドットコム, マツダ公式中古車, ネクステージ, トヨタ認定中古車)から自動収集した掲載データ 3691台(2026-09-09 〜 2026-10-09)を集計した分析です。日本の中古車市場全体の動向を示すものではなく、掲載データからは売買の成約は分かりません。購入判断は必ず現車確認と販売店への確認のうえで行ってください。次回の更新は来月初旬を予定しています。

3,691台超のロードスターから条件に合う1台を

特に 35周年記念車, RS・MT, 走行3〜5万kmのND前期 は出物が出ると早く動きます。8サイトの新着を30分ごとにチェックして、LINEで即通知。
この月次レポートも毎月3日にLINEで届きます。

LINEで新着通知を受け取る

過去のロードスターに関する記事

マツダ ロードスター の関連ページ

※ この記事のデータは中古車ウォッチがカババ・カーセンサー・グーネット・価格.com・車選びドットコム・マツダ公式中古車・ネクステージ・トヨタ認定中古車を横断して収集した2026年10月10日時点の情報です。実際の価格・在庫は各サイトにてご確認ください。