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中央値302万円、グレード内訳の見え方が入れ替わった1か月 | 日産 フェアレディZ 中古相場分析【2026年8月版】— 3767台集計

最終更新: | 3,767台・8サイトのデータに基づく

同じ「フェアレディZ」の看板を掲げながら、130万円の個体と1,230万円の個体が同じ検索結果に並ぶ。当サービスが8サイトから収集した2026年7月6日〜8月5日のフェアレディZ 3,767件を集計すると、価格の中央値は302万円。ただしこの一つの数字だけでは、ほとんど何も語れない。分布は150〜200万円と550〜600万円の二つの山に割れ、Z33世代とRZ34世代が別のクルマとして値付けされているからだ。前月の309万円からは−7万円。数字の内側を覗いていこう。

市場サマリー

掲載台数
3,767台
価格帯
53〜1685万円
中央値
302万円
走行中央値
5.3万km

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今月の注目: RZ34 NISMO, Proto Spec, Z34後期のMT・低走行
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📝 本稿の読み方

TL;DR / 今月の要点

📊 今月の主要数値(当サービス集計)

今月のトップ3変化(前月比)

グレード表記の判別条件が変動、「不明」が1,723件に

前月は「不明」35件・判別率99.1%だったのが、今月は1,723件・54.3%。これは流通内容の変化ではなく、当サービス側のグレード判別の効き方が変わったことによるデータ品質の変動と見るべき数字だ。「不明」層の中央値は278万円・中央年式2009年で、全体像に大きな歪みは出ていないが、グレード別の件数を前月と直接比べる場合は判定精度の影響を含む可能性を頭に置いてほしい。

ベースグレード表記の集計が1,788件→0件に

前月1,788件・中央値285万円で最大勢力だった「フェアレディZ(ベースグレード)」表記が、今月の集計では0件。ただしこれは掲載が消えたわけではなく、上記のグレード判別条件の変動によって同じ個体が「不明」や他の表記へ振り分けられた影響を含む可能性がある。掲載数の減少として断定はできない。実際、全体の掲載継続数は2,254件→2,473件へ+9.7%の増加で、供給が細ったわけではない。

1992年式の中央価格が184万円→209万円へ+25万円

Z32世代の中でも玉数が安定している1992年式で、中央価格が前月184万円から今月209万円へ+25万円の上昇。サンプルは前月28件・今月29件と小さく、傾向として見る程度の数字だ。背景としては、同世代の中で状態の良い個体の比率が入れ替わった可能性が考えられる(推測)。同じZ32でも1990年式199万円、1995年式185万円、1993年式346万円とばらつきが大きく、年式より個体差で値が決まる領域と読める。

日産 フェアレディZ 中古市場の輪郭(当サービス集計)

3,767件——この台数がまず異様だ。生産を終えたZ34と納車が続くRZ34、そして半世紀前のS30が、同じ車名で同じ検索結果に並ぶ。当サービスが8サイトを毎日巡回して集めた期間内のフェアレディZは3,767件、うち期間末時点で掲載が続いていたのが2,473件。内訳は価格.com 1,128件、カーセンサー 1,098件、グーネット 1,000件が三本柱で、そこにヤフオク386件、日産公式中古車120件、ネクステージ25件、カババ6件、トヨタ認定中古車4件が乗る。ヤフオクの表示額は開始価格や現在価格で落札価格ではないため、価格の集計からは外している。

価格が取れた3,250件の中央値は302万円。安めの4分の1が182万円、高めの4分の1が550万円、最安層(下位5%)が99万円、最上層(上位5%)が732万円。平均値は371万円で中央値より69万円高く、高値の裾を長く引いた分布であることが分かる。最安53万円から最高1,685万円まで、値幅は約31倍。ひとつの車名の中に軽自動車並みの価格帯と輸入スポーツ並みの価格帯が同居している。

面白いのは山の形だ。150〜200万円に430件、200〜250万円に387件という第一の山があり、400万円台前半でいったん谷になって、550〜600万円に375件の第二の山が立つ。中央値302万円はちょうどこの谷の手前にあたる。つまり「302万円のZ」を探しても、実際にはその価格帯の選択肢は薄い。読者が向き合うのは302万円ではなく、200万円前後か550万円前後かという選択だ。

掲載の入れ替わりは活発だ。期間中の新規掲載1,304件に対し掲載終了1,294件。掲載継続数は前月2,254件から2,473件へ+9.7%の増加。掲載終了までの日数は中央値28日で前月と同水準。1か月眺めているだけで、掲載の半分程度が入れ替わる勘定になる。

年式別の相場と世代の断層

年式別に並べると、フェアレディZの値付けは「なだらかな坂」ではなく「階段」だと分かる。本集計から主な年式を抜き出した。

年式 台数 中央価格 中央走行距離
1972 11 1,230万円 7.6万km
1990 29 199万円 9.5万km
1993 24 346万円 7.2万km
2002 92 130万円 11.1万km
2006 103 130万円 10.5万km
2007 77 178万円 7.5万km
2008 57 165万円 8.4万km
2009 204 206万円 7.7万km
2015 77 385万円 3.7万km
2021 53 407万円 1.6万km
2022 51 565万円 0.8万km
2024 306 568万円 0.3万km
2025 437 567万円 0.2万km

1970年代の年式は各年10件台の少数サンプルで、参考値として扱うべき数字だ。それでも1972年式1,230万円、1974年式913万円という水準は、旧車としての別カテゴリー化を示している。

最大の断層は2021年式407万円と2022年式565万円のあいだ、+158万円。7代目RZ34の受注開始が2022年11月であることを踏まえれば、ここはZ34最終期とRZ34の境界線だ。以降は2023年式544万円、2024年式568万円、2025年式567万円と550万円台後半で横ばい、2026年式は少数ながら646万円。登録から数年経った個体でも550万円台を維持しており、値落ちの緩やかさが際立つ。

もうひとつの階段は2006年式130万円→2007年式178万円の+48万円。Z33が2007年にマイナーチェンジでエンジンをVQ35HR(313PS仕様)へ改めた境目にあたる。同じZ33でも前期と後期で48万円の差がつくなら、後期を狙う価値は十分にあると読める。2008年式165万円から2009年式206万円への+41万円も、Z34へのフルモデルチェンジ(2008年12月)の境界と重なる。

2014年式249万円→2015年式385万円の+136万円は、Z34にNISMOグレードが加わった時期の影響が大きい。NISMO表記だけで見ると2014年式303万円→2015年式458万円で、同じ跳ね方をしている。

狙い目として面白いのは2009〜2013年式のZ34前期だ。206万円、200万円、207万円、221万円、245万円と、200万円台前半に4年分・約590件が積み上がっている。年式1年ぶんの差より、走行距離と装備の差のほうが価格に効く帯域だ。

グレード別の値付け

グレード名は、この車種では「世代のラベル」として機能している。当サービスの集計を表記別に並べると、そのことがはっきり出る。

グレード表記 台数 中央価格 中央年式 中央走行
不明 1,723 278万円 2009年 5.9万km
Version ST 774 530万円 2023年 1.4万km
Version T 471 167万円 2009年 7.5万km
NISMO 468 477万円 2015年 3.6万km
Version S 190 222万円 2005年 10.8万km
ツインターボ 101 316万円 1993年 8.3万km
Proto Spec 23 590万円 2022年 0.1万km
240ZG 17 1,087万円 1972年 6.1万km

なお今月は表記の判別条件が変動しており、「不明」が1,723件と大きく膨らんでいる。グレード別の台数は前月と直接比較せず、価格水準の目安として読むのが安全だ。

Version STの530万円という中央値は、中央年式が2023年、走行1.4万kmであることが効いている。同じVersion ST表記でも2009年式は231万円、2012年式は221万円、2024年式は558万円、2025年式は567万円。つまり「Version STだから高い」のではなく、RZ34世代のVersion ST比率が高いから中央値が上がっている。上級装備グレード名に釣られず、年式で切って比べたい。

対照的にVersion Tの中央値167万円は、Z33〜Z34前期の個体が中心。2002年式100万円、2003年式105万円、2005年式82万円と、100万円を切る個体も現実的な選択肢として並んでいる。同じ看板の下でVersion STとVersion Tのあいだに363万円の差があるのは、装備差ではなく世代差だ。

上を見ればNISMOだ。468件・中央値477万円だが、年式で切ると2013年式300万円、2015年式458万円、2021年式557万円、2024年式698万円、2025年式708万円、2026年式は8件の少数ながら850万円。専用エアロ・専用サスペンション・専用ブレーキという成り立ちのぶん、同年式のほかの表記より一段高い位置に張り付いている。

限定・特別仕様の代表格、RZ34のProto Spec(2022年11月受注の先行限定車)は23件・中央値590万円、走行1,000km前後。サンプルは少なめなので傾向として見る程度だが、同じ2022年式全体の565万円をわずかに上回っている。旧車側の240ZGは17件・中央値1,087万円で、少数の参考値ながら別次元。Z32のツインターボ表記は101件・中央値316万円、中央年式1993年で、こちらは「300万円前後で買える国産ツインターボ」という枠に収まってきた印象だ。50周年記念系の表記は今月の集計では独立した枠として立っておらず、これも判別条件の影響を含む可能性がある。

走行距離とコンディションでみる価格

走行距離のグラフは、この車種では驚くほど素直だ。本集計の距離帯別中央値は、0〜1万km 727件で569万円、1〜2万km 196件で530万円、2〜3万km 130件で394万円、3〜5万km 325件で300万円、5〜8万km 538件で220万円、8〜12万km 535件で177万円、12万km超 442件で169万円。0〜1万km帯の中央年式が2025年、12万km超が2005年であることを思えば、この階段は距離そのものより「距離と年式のセット」が作っている。

注目したいのは8〜12万km(177万円)と12万km超(169万円)の差がわずか8万円しかない点だ。10万kmを超えた先では、距離の数字そのものはほとんど値段に効いていない。ここから先を分けるのは整備履歴と改造歴だと読める。車両の成り立ちを踏まえれば、サーキット走行歴のある個体は走行距離のわりに足回りブッシュやタイヤの消耗が早く、記録簿の確認が価格以上に重要になる。

意外な逆転もある。2018年式は0〜1万km帯(13件)が380万円なのに対し、1〜2万km帯(6件)が541万円。いずれも小サンプルなので断定はできないが、距離が短いほど高いという常識が通らないセルは実在する。NISMOのような上級グレードが1〜2万km帯に偏った結果という可能性が考えられる(推測)。走行3〜5万kmの2007年式に中央710万円という8件のセルもあり、年式表記に旧車や特殊な個体が混じっている可能性は残る。距離だけで絞り込むと、こうした個体を取りこぼすことになる。

コンディション面では修復歴の効き方が明快だ。データが取れた2,536件のうち、修復歴ありが222件で中央値238万円、なしが2,314件で300万円。差は20.7%。修復歴ありの比率は1割弱で、探せば選択肢はあるという水準だ。車検については、記載を読み取れた2,083件のうち残り18〜24か月が315件、24か月以上が64件、6か月未満が212件。車検残ありの1,061件が中央391万円、車検整備付/なしの1,009件が258万円という比較(+51.7%高い)は出るが、これは出品者の属性や扱う世代の違いと絡み合った参考値として見るべきだ。

属性別の供給 — MT/AT・色・地域・修復歴

「Zは絶対MT」と言い切る人は多い。当サービスが収集したデータは、その感覚に価格で答えている。変速機が読み取れた個体のうちMTが1,726件・中央値310万円、ATが1,207件・中央値270万円。差は40万円だ。ただし2ペダル側には9速ATを積むRZ34も含まれ、世代構成の違いが混ざっている点は割り引いて読みたい。それでもMT設定が残る2ドアクーペという希少性が値に出ていると読める。

色はもっと極端だ。白系691件280万円、黒系640件502万円、銀・灰系491件216万円、赤系147件285万円、青系141件300万円、橙・茶系122件303万円、黄系74件389万円。黒系と銀・灰系のあいだに286万円の開きがあるが、これは塗色そのものの人気差というより、黒系にRZ34世代が多く、銀・灰系にZ33世代が多いという構成の差が効いている可能性が高い(推測)。黄系389万円は、歴代Zで人気の高いイエロー系がRZ34のProto Spec専用色などにも受け継がれていることと整合する。

地域分布は掲載元の性格をそのまま映す。埼玉県528件(中央240万円)、愛知県365件(460万円)、千葉県188件(221万円)、大阪府147件(440万円)、静岡県144件(512万円)、福岡県139件(200万円)、神奈川県135件(377万円)、東京都126件(532万円)。同じ車名でも、埼玉・千葉・福岡は200万円台前半、東京・静岡・愛知は450万円超という具合に、県ごとに扱う世代がまるで違う。旧車寄りのZ33を探すなら関東北部や九州、RZ34を探すなら東京・静岡・愛知の掲載を厚めに見るのが効率的だ。もっとも、当サービスの集計は8サイトの掲載を集めたもので、地域ごとのサイト掲載量の偏りをそのまま含んでいる点は忘れないでほしい。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

安い側と高い側、両極の顔を見ておこう。本集計の下位10%は122万円以下の329件。中央年式2005年、中央走行10.2万km、修復歴ありの比率は4.5%と低い。表記の内訳は不明54.7%、Version T 37.7%、Version ST 6.7%、NISMO 0.9%。つまりこのゾーンは「事故車の山」ではなく、10万km級のZ33 Version Tが主役の帯だ。100万円前後でV6・FR・2シーターのオーナーになれる入口として、これほど分かりやすい選択肢は多くない。ただし距離が伸びた個体ほど、電装系の経年劣化や過去の改造の痕跡を確認する手間は増える。

上位10%は670万円以上の325件。中央年式2024年、中央走行2,000km。表記はNISMO 44.9%、不明42.2%、Version ST 8.9%、240ZG 2.5%。RZ34のNISMOと、旧車として別値付けされたS30系が同じ帯で肩を並べている構図だ。修復歴ありの比率がこの帯で11%と下位帯より高いのは、記載精度や高年式個体の申告基準の違いが絡む可能性がある(確証なし)。

そして両極のあいだにある250〜400万円が、実は最も判断が難しいゾーンだ。2013〜2016年式のZ34後期、Z32のツインターボ(101件・316万円)、走行3〜5万kmのZ34(325件・300万円)が入り混じる。年式・距離・グレード表記のどれ一つでも読み違えると、同じ予算で得られる中身が大きく変わる。

そのうえで押さえておきたいのが時間軸だ。当サービスが8サイトから集めた掲載のうち、掲載終了までの日数は中央値28日、早い4分の1は9日で消えている。狙いの条件がはっきりしているほど、その条件に合う個体は少なく、そして速い。1か月に一度サイトを見る運用では、9日で消える個体の存在自体に気づけない。毎日自動で巡回して差分だけを受け取る仕組みが必要になるのは、感情論ではなくこの28日と9日という数字が要求していることだ。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1. フェアレディZの中古相場はいくらですか?

当サービスが8サイトから収集した3,767件のうち価格が取れた3,250件では、中央値302万円、安めの4分の1が182万円、高めの4分の1が550万円でした。ただし分布は150〜200万円台と550〜600万円台の二峰で、Z33・Z34世代とRZ34世代でまったく別の価格帯になっています。

Q2. いまは買い時ですか?

当サービスの集計では、価格中央値は2026年5月350万円→6月349万円→7月309万円→8月302万円と下がってきています。ただしこの下げは高年式RZ34と旧年式の掲載構成の変化を含むため、値下がりと断定はできません。掲載継続数は前月比+9.7%の増加で、選択肢は増えている局面です。

Q3. 狙い目の年式はどこですか?

本集計で価格対内容のバランスが良いのは2009〜2013年式のZ34前期で、中央値206万円・200万円・207万円・221万円・245万円と200万円台前半に集まっています。Z33なら2006年式130万円と2007年式178万円の境目に注目したい。エンジンが改められた2007年以降の後期に48万円の差がついています。

Q4. 走行距離はどこまで許容できますか?

当サービスの距離帯別集計では、8〜12万kmが177万円、12万km超が169万円で差は8万円しかありません。つまり10万kmを超えた先は距離の数字より整備履歴と改造歴が価格と価値を決めます。3〜5万km帯は325件・300万円で、価格と安心感の折衷点になっています。

Q5. グレードによる価格差はどのくらいですか?

本集計ではVersion ST表記774件が中央530万円、NISMO表記468件が477万円、Version T表記471件が167万円。ただしこれは世代構成の差が大きく、Version STでも2012年式なら221万円です。グレード名だけでなく必ず年式とセットで比べてください。

Q6. Z32やS30といった旧世代は今どのくらいの水準ですか?

当サービスの集計では、Z32のツインターボ表記が101件・中央316万円(中央年式1993年)。S30系は少数の参考値ながら、240ZG表記17件が中央1,087万円、1972年式全体で1,230万円と、すでに旧車として別カテゴリーの値付けです。1990年式199万円のようにZ32でも200万円前後の個体は残っています。

Q7. 狙いの条件でフェアレディZの新着を毎日追うには?

当サービス「中古車ウォッチ」は、LINEで友だち追加して車種名を送るだけで監視を始められます。本レポートと同じ8サイト(カババ、カーセンサー、グーネット、価格.com、ネクステージ、日産公式中古車、トヨタ認定中古車、ヤフオク)を毎日自動巡回し、新着・価格変動・掲載終了を通知。グレード・価格帯・走行距離・地域の複合条件で絞れます。無料プラン(24時間遅延・1車種)あり、有料は月780円から。

2026年8月のハイライトと注意点

今月いちばんの発見は、中央値302万円という数字がほとんど役に立たないという事実だ。当サービスが8サイトから集めた3,767件の価格分布は、150〜200万円に430件、550〜600万円に375件という二つの山を持ち、その中央値はちょうど山の谷側に落ちている。読者が実際に選ぶのは「200万円前後のZ33・Z34」か「550万円前後のRZ34」であって、302万円のZではない。前月比では中央値309万円→302万円の−7万円、高めの4分の1は549万円→550万円でほぼ動かず、下がったのは安い側だけだと読める。なお本レポートには2つの前提がある。ひとつはヤフオクの表示額が開始価格・現在価格で落札価格ではないため価格集計から除いていること。もうひとつはグレード表記の判別率が今月54.3%まで下がっており、表記別の台数比較は目安として扱うべきことだ。数字の性質を知って読めば、二峰の谷を避けて狙いを定められる。

本レポートは、中古車ウォッチが 8サイト(カババ, カーセンサー, グーネット, 価格.com, ネクステージ, 日産公式中古車, トヨタ認定中古車, ヤフオク)から自動収集した掲載データ 3767台(2026-07-06 〜 2026-08-05)を集計した分析です。日本の中古車市場全体の動向を示すものではなく、掲載データからは売買の成約は分かりません。購入判断は必ず現車確認と販売店への確認のうえで行ってください。次回の更新は来月初旬を予定しています。

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特に RZ34 NISMO, Proto Spec, Z34後期のMT・低走行 は出物が出ると早く動きます。8サイトの新着を30分ごとにチェックして、LINEで即通知。
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