「不明」1945台が消え、真の姿が見えた|日産 フェアレディZ 中古相場分析【2026年7月版】— 3724台集計

最終更新: | 3,724台・8サイトのデータに基づく

先月まで「不明」というラベルの後ろに隠れていた1945台。それが今月、わずか35台まで減った。グレード判定の精度が上がったことで、フェアレディZという車の中古の"素顔"がくっきりと浮かび上がってきた——旧Z33の100万円台から、現行RZ34 NISMOの700万円超まで。当サービスが8サイトから集めた3724台のデータを、いつも通りの熱量で読み解いていく。当集計の中央値は309万円、前月から40万円下がった。

📝 本稿の読み方

市場サマリー

掲載台数
3,724台
価格帯
53〜2100万円
中央値
309万円
走行中央値
5.0万km

フェアレディZの新着を見逃さない

今月の注目: RZ34 Version ST・NISMO, 走行1万km未満の2024-2025年式, Proto Spec/Cust
8サイトを30分ごとに自動チェック。新着が出たらLINEに即通知します。
この月次レポートも毎月3日にLINEで届きます。

LINEで新着通知を受け取る

TL;DR / 今月の要点

今月のトップ3変化(前月比)

数字が動くとき、そこには必ず理由がある。今月の集計で目を引いた3つの変化を、順に見ていく。

「不明」グレードが1945台→35台へ激減

今月最大のニュースは価格ではなく、内訳の解像度だ。前月まで1945台を占めていた「不明」ラベルが、今月はわずか35台まで減った。判定率でいえば約99%の個体でグレードが特定できている。これはグレード判定の精度が上がったことによる変化であり、価格そのものが動いたわけではない点に注意したい。裏を返せば、これまで「不明」の陰に紛れていたベースグレードやVersion Tの実像が、今月からようやく正確に語れるようになった、ということでもある。

ベースグレードの表記が整理され1788台に集約

上の変化と表裏一体だが、前月48台しかなかった「ベースグレード」表記が今月は0件になり、代わりに「フェアレディZ(ベースグレード)」として1788台が新たに集計上に立ち上がった。これは車が消えたり増えたりしたのではなく、表記ゆれが統合された結果だ。グレード判定精度の影響を含む変化なので、「ベースグレードが消滅した」といった読み方はしない。集約後の中央値は285万円で、全体の裾を支える最大勢力である。

掲載期間の中央値が13日→28日へ

流通スピードにも変化があった。掲載から掲載終了までの期間の中央値は、前月の13日から28日へと延びた。前月が異例に速かったとも読めるが、いずれにせよ「掲載されたら数週間で動く」テンポは維持されている。仮説として、価格の全体的な下落(中央値−40万円)を受けて、売り手・買い手ともに様子見のスタンスがやや強まった可能性が考えられる(確証なし)。

直近3ヶ月の推移

本サービス集計での中央価格は、この3ヶ月ではゆるやかな下落方向にある。5月350万円 → 6月349万円 → 7月309万円と推移し、直近1ヶ月で40万円分の下げがはっきり出た。掲載中の在庫は3770台 → 2524台 → 2254台と減少が続いており、出回る母数そのものが絞られてきている印象だ。掲載期間の中央値は9日 → 13日 → 28日と延び、回転はやや鈍化した。ただし7月は掲載終了の集計途中の要素もあり、参考値として捉えたい。3ヶ月という短い範囲ではあるが、「在庫が絞られつつ価格も落ち着く」という組み合わせが見て取れる。

フェアレディZの中古市場の輪郭(当サービス集計)

初代S30から現行RZ34まで、半世紀以上にわたる系譜を1つの車名で背負うフェアレディZ。だからこそ、その中古の姿は単純な1本の相場では語れない。当サービスが集めたデータで、まずは全体の骨格を掴んでおこう。

集めた3724台の内訳

今回の集計対象は3724台、うち掲載中は2254台。グレード別で最大勢力はベースグレードの1788台、続いてVersion ST 756台、NISMO 501台、Version T 410台、Version S 199台と続く。限定・特別仕様のProto Spec 15台、Customized Edition 14台、50th Anniversary 6台は少数の参考値ながら、確かに流通している。年式は初代S30の1970年代から2026年式まで幅広く、旧型が数量を支え、現行RZ34が価格の上限を引き上げる構図だ。

価格はどこに集中しているか

価格が取れた3229台で、中央値は309万円。安めの4分の1のラインが185万円、高めの4分の1が549万円と、上下に大きく開いている。平均は370万円で、中央値より高い。これは高値の裾を引いた分布であることを示していて、旧型の安価な個体が数で厚みを作りつつ、現行RZ34や限定車が上方向へ長い尾を伸ばしている。最安層(下位5%)は99万円、最上層(上位5%)は720万円。つまり、庶民的なクーペとしても、700万円級の新車代替としても成立する——それがこの車の懐の深さだ。分布のヒストグラムを見ると、150〜200万円帯と550〜600万円帯という2つの山があり、旧型と現行の二層構造がそのまま現れている。

掲載開始・掲載終了の動き

掲載中2254台に対し、期間中の掲載終了は多く、在庫はゆるやかに絞られている。掲載期間の中央値は28日、安めの4分の1が14日、高めの4分の1が48日という分布で、動く個体は2週間で動き、動かない個体は1ヶ月半以上残るという二極化が見える。なお、これは掲載データ上の動きであって成約を示すものではない点は添えておく。

年式ごとの相場と「価格の断層」

フェアレディZの中古には、はっきりとした価格の断層がある。しかもそれは1本ではない。世代の切り替わりごとに、まるで地層のように相場が積み重なっているのだ。

年式ごとの中央価格

年式 中央価格 走行距離中央値 件数
2002年 147万円 10.9万km 77
2005年 153万円 9.6万km 93
2009年 180万円 9.3万km 185
2012年 235万円 6.4万km 102
2015年 360万円 4.0万km 57
2018年 344万円 3.6万km 56
2021年 392万円 1.6万km 43
2022年 553万円 0.3万km 34
2024年 568万円 0.4万km 263
2025年 570万円 0.2万km 391

Z33世代(2002〜2007年頃)が140〜170万円、Z34世代(2008〜2020年頃)が180〜390万円、そして現行RZ34(2022年以降)が550万円超。世代が変わるたびに、相場がひとつ上の階層へ跳ね上がっているのが分かる。

世代の境目で何が起きたか

最も劇的な段差は2021年式と2022年式のあいだにある。2021年式(Z34世代末期)の中央値392万円に対し、2022年式(RZ34現行)は553万円。わずか1年の年式差で約161万円のジャンプだ。これはフルモデルチェンジによる新型プレミアムそのもの。3.0L V6ツインターボ405PS化という中身の刷新が、そのまま相場の壁になっている。現行内でも、2023年式559万円 → 2024年式568万円 → 2025年式570万円とじわじわ上がり、2026年式は646万円と、新しいほど高い教科書的なカーブを描く。

減価カーブから見える性格

面白いのは、Z34世代の一部年式が経年に反して高値をつける現象だ。2015年式の中央値360万円は前後の年式より明確に高く、2017年式も360万円。これらはNISMOや低走行の上質な個体が構成比を押し上げていると読める。車種プロフィールにあるとおり、この車は「操る楽しさ」を核に支持されてきた。だからこそ単純な年落ちでは値が崩れきらず、走行少なめ・程度良好の個体には旧型でもプレミアムが乗る——それがフェアレディZの減価カーブの性格だと見える。

グレード別の相場

Version STの中央値529万円、NISMOの456万円、ベースグレードの285万円。同じ車名でありながら、グレードで244万円もの開きがある。ここを理解せずにフェアレディZの相場は語れない。

主要グレードの顔ぶれ

グレード 件数 中央価格 年式中央値 走行距離中央値
ベースグレード 1788 285万円 2008 6.1万km
Version ST 756 529万円 2023 1.1万km
NISMO 501 456万円 2017 3.3万km
Version T 410 160万円 2009 7.8万km
Version S 199 226万円 2006 9.5万km

グレード名だけ見ると分かりにくいが、年式中央値を添えると景色が変わる。Version STは年式中央値2023年、走行1.1万kmと現行RZ34中心の若い集団。一方Version Tは年式中央値2009年で、旧型の安価な個体が主力。同じグレード名でも世代がまるで違う点は、購入時に必ず確認したい。

グレード×年式で見る世代効果

Version STを年式で追うと、旧型時代(2009年)の200万円から、2022年525万円 → 2024年554万円 → 2025年569万円 → 2026年636万円へと上昇する。同じ「最上位標準グレード」の看板でも、世代をまたぐと3倍以上の価格差になる。NISMOも同様で、2009年式218万円に対し2024年式690万円、2025年式705万円、2026年式は850万円。現行NISMOは420PSという専用チューンと抽選500台という希少性が、旧型NISMOと明確に一線を画している。

限定車・特別仕様車のプレミアム

限定・特別仕様の個体は、少数ながら別格の値を保っている。240台限定のProto Spec(新車696.3万円)は中央値581万円、年式中央値2022年・走行1000km。Customized Editionは595万円(年式2024年)。いずれも新車価格に迫る水準で流通しており、生産の逼迫と限定という背景がプレミアムを支えている。50th Anniversary(Z34世代・新車459万円前後)は6台の参考値ながら中央値384万円で、旧型記念車としての底堅さを見せる。数字の裏には「作られた数が限られている」という単純で強い事実がある。

走行距離とコンディション

意外に思うかもしれないが、この車では「走行1万km未満」の中に、1〜2万km帯より高い個体がずらりと並ぶ。低走行プレミアムがはっきり効いているのだ。

走行距離ごとの価格感

走行距離帯別の中央価格を並べると、0〜1万km 570万円、1〜2万km 500万円、2〜3万km 399万円、3〜5万km 298万円、5〜8万km 218万円、8〜12万km 185万円、12万km以上 166万円。距離が伸びるほど素直に下がるが、注目は0〜1万km帯の年式中央値が2025年である点。ここは現行RZ34のほぼ新車同然の個体が占めており、走行の少なさと年式の新しさが二重に効いて570万円という高値を作っている。

低走行×新しい年式の希少性

走行と年式を重ね合わせると、この構造がさらにくっきりする。0〜1万kmかつ2024年式が中央583万円(195台)、同2025年式が572万円(319台)、2026年式は645万円(33台)。一方、同じ0〜1万kmでも1988年式のような旧車は274万円と、まったく別の世界だ。「走行が少ない」だけでは値は決まらず、「新しくて走行が少ない」という掛け算が現行RZの高値を支えている。

修復歴と車検残の現実

修復歴のデータがある2272台のうち、修復歴ありは193台(中央261万円)、なしは2079台(中央305万円)。差は約14.4%で、修復歴ありのほうが安い。サンプル数の差が大きいため断定はしないが、傾向としては明確だ。車検については、掲載の45.3%が新しい車検を付けた個体で、残り月数は12〜24ヶ月帯にボリュームがある。なお参考値として、車検残ありの個体(中央409万円)と車検整備付/なしの個体(中央258万円)を比べると価格差が出ているが、これは車検表記の自動解析による簡易比較で、出品者の属性とも絡むため、あくまで目安として捉えたい。

属性で見る供給の癖

トランスミッションの内訳を見ると、この車の性格がよく出ている。MTが1695台で中央値329万円、ATが1013台で265万円。MTのほうが64万円高いのは、6速MTを選べる希少な現代スポーツとして操る楽しさが評価されている証だろう(残る一部は判別できず中央値318万円)。近年のターボスポーツで全グレード横断的にMTを選べる車は少なく、そのプレミアムがそのまま相場に反映されていると読める。

ボディカラーでは白系が624台で中央283万円、黒系が552台で中央518万円と、色によって中央値が大きく違う。ただしこれは色そのものより、黒系に現行RZ34や上級グレードが多く含まれるためと考えられる。青系437万円、橙・茶系437万円、黄系375万円と、鮮やかな色が高めに出るのも同じ理由だろう。銀・灰系は204万円と低めで、旧型の実用個体が多い印象だ。

地域分布では、集めた個体のうち埼玉県が509台(中央274万円)と突出して多く、次いで愛知県381台(中央407万円)、大阪府143台(中央299万円)、福岡県140台(中央214万円)、千葉県140台(中央232万円)。埼玉に数が集まる一方、東京都は107台ながら中央554万円と価格帯が高く、地域によって並ぶ個体の性格が違うことが分かる。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

安い個体、高い個体。それぞれにどんな顔ぶれが並んでいるのか。当サービス集計から、下位10%と上位10%の中身を覗いてみよう。

下位10%: 127万円以下に並ぶ個体

価格下位10%の境界は127万円。この層の年式中央値は2004年、走行距離中央値は10.1万km。グレード構成はベースグレード54.2%、Version T 37.5%、Version ST 6.2%、NISMO 2.2%と、旧Z33世代の実用個体が大半を占める。修復歴ありの比率は6.5%と決して高くない。「V6・FR・後輪駆動のスポーツクーペを100万円台前半で」という割り切った狙いなら、このゾーンは十分に候補になる。走行10万km級を許容できるかが分かれ目だ。

上位10%: 660万円以上に並ぶ個体

対照的に、上位10%の境界は660万円。年式中央値2024年、走行距離中央値2000kmと、ほぼ新車同然の現行RZ34が主役だ。グレード構成はベースグレード47.1%、NISMO 44.3%、Version ST 7.1%と、現行の高性能個体で埋め尽くされている。修復歴ありは7.8%。新車の納期を待たずに、今すぐ現行RZ34の程度極上を手に入れたい——そんな読者に向いたゾーンだ。限定車もこの近辺に顔を出す。

本稿で描いた分布のどこを狙うかが決まったら、次は条件を絞って監視するフェーズに入る。当サービス集計では、動く個体は掲載から中央値28日で姿を消し、速いものは2週間で消えていく。狙いのグレード・年式・走行距離が明確なほど、その一台は突然現れて短期間で消える。

だからこそ、毎日の自動追跡が効いてくる。人間が8サイトを毎日巡回するのは現実的でない。欲しい条件を決めたら、あとは仕組みに見張らせるのが合理的だ。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1: フェアレディZの中古相場はいくらですか? 当サービスの集計では、価格が取れた3229台の中央値は309万円です。ただし旧Z33世代なら100万円台、現行RZ34なら550万円前後、限定車やNISMOは600〜700万円超と、世代とグレードで大きく開きます。「フェアレディZの相場」を1つの数字で語るのは難しく、狙う世代を決めてから相場を見るのがおすすめです。

Q2: フェアレディZの買い時はいつですか? 本集計では、直近3ヶ月で中央価格が350万円→349万円→309万円とゆるやかに下落しています。在庫も絞られてきており、価格が落ち着きつつある局面と読めます。ただし現行RZ34は年式が新しいほど高く、待つほど新しい年式の個体は下がりにくい傾向もあります。狙いの世代次第で「待つ」判断は変わります。

Q3: フェアレディZのMTとAT、どちらが中古では多いですか? 当サービスの集計では、MTが1695台、ATが1013台とMTのほうが多い結果です。中央価格もMT 329万円、AT 265万円とMTが64万円高い。6速MTを選べる希少なスポーツカーという性格が、そのまま中古の人気と価格に出ています。

Q4: フェアレディZの走行距離は何kmまでが許容範囲ですか? 本集計では、走行距離が伸びるほど価格は素直に下がります。5〜8万km帯で中央218万円、8〜12万km帯で185万円、12万km以上で166万円。旧型を安く狙うなら10万km前後も現実的な選択肢ですが、価格の下げ幅を許容できるかがポイント。現行RZ34を狙うなら、そもそも0〜1万km帯が主力です。

Q5: フェアレディZで修復歴ありの個体はどれくらい安いですか? 当サービスの集計では、修復歴なしの中央値305万円に対し、修復歴ありは261万円で、差は約14.4%です。修復歴ありのサンプルは193台とやや少ないため参考程度ですが、1〜2割安く手に入る目安と言えます。スポーツカーゆえ、修復の内容と部位は現車確認をおすすめします。

Q6: 「不明」だったグレードが今月急に減ったのはなぜですか? 本集計では、前月まで1945台あった「不明」ラベルが今月35台まで減りました。これはグレード判定の精度が上がったことによるもので、車が消えたわけではありません。結果として、これまで見えにくかったベースグレード(1788台)やVersion Tの実像が、今月から正確に語れるようになりました。相場の解像度が一段上がった、と捉えてください。

Q7: 狙いの条件でフェアレディZの新着を毎日追うには? 当サービス(中古車ウォッチ)は、カババ、カーセンサー、グーネット、価格.comなど8サイトを毎日自動巡回し、条件に合致する新着個体をLINEに通知します。「Version ST × 走行1万km未満」や「NISMO × 2024年式以降」のような複合条件も設定可能で、無料プランなら24時間遅延版で試せます。本稿で見た「掲載中央値28日、速い個体は2週間で消える」という流通速度を考えると、自動追跡は事実上必須と言えます。

2026年7月のハイライトと注意点

今月最大のトピックは、価格ではなく「見え方」の変化だった。前月まで1945台を占めていた「不明」グレードが35台まで減り、フェアレディZの中古の内訳がようやく正確に描けるようになった。集約後に立ち上がったベースグレード1788台(中央285万円)は、この車の裾を支える最大勢力だ。価格面では当集計の中央値が309万円と前月比−40万円。在庫が絞られつつ価格も落ち着く局面が見て取れる。

注意点も添えておく。ヤフオクの価格は開始価格・現在価格であって落札価格ではないこと、価格.com掲載車は他サイトと重複している可能性があること、グーネットはタイトル表記の都合でグレード判別できないものを「不明」として集計していること。これらの前提を踏まえて数字を読むと、より実態に近い判断ができる。継続して追えば、現行RZ34の相場が今後どう推移するかも見えてくるはずだ。

本レポートは、中古車ウォッチが自動収集した8サイト(カババ, カーセンサー, グーネット, 価格.com, ネクステージ, 日産公式中古車, トヨタ認定中古車, ヤフオク)の掲載データ3724件(2026-06-03〜2026-07-03)に基づく集計です。日本全国の中古車市場全体の動向ではなく、あくまで当サービスが集めた掲載データの分析である点にご留意ください。更新は月1回を予定しています。

3,724台超のフェアレディZから条件に合う1台を

特に RZ34 Version ST・NISMO, 走行1万km未満の2024-2025年式, Proto Spec/Cust は出物が出ると早く動きます。8サイトの新着を30分ごとにチェックして、LINEで即通知。
この月次レポートも毎月3日にLINEで届きます。

LINEで新着通知を受け取る

過去のフェアレディZに関する記事

日産 フェアレディZ の関連ページ

※ この記事のデータは中古車ウォッチがカババ・カーセンサー・グーネット・価格.com・ネクステージ・日産公式中古車・トヨタ認定中古車・ヤフオクを横断して収集した2026年7月4日時点の情報です。実際の価格・在庫は各サイトにてご確認ください。