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受注終了で相場が動いた—S210は中央値1,000万円、VAB STIは前月比+78万円 | スバル WRX 中古相場分析【2026年7月版】— 4,302台集計

最終更新: | 4,302台・10サイトのデータに基づく

2026年5月18日、WRX S4は静かに新規注文の受付を止めた。STI Sportグレードの展開もこれで終わり。「じゃあ、中古はどうなるのか?」——その答えを探して、当サービスが10サイトから集めたWRX 4,302件を丁寧にほぐしてみた。すると、VAB世代の先代STIが前月比+24%で上昇、S210は中央値1,000万円に到達、一方で新車納車から間もない2025年式VBHは-50万円と逆行する——実に興味深い動きが浮かび上がった。本サービス集計のデータをもとに、いま買うべきゾーンと避けるべき地雷を読み解く。

📝 本稿の読み方

市場サマリー

掲載台数
4,302台
価格帯
20〜1202万円
中央値
332万円
走行中央値
5.0万km

WRXの新着を見逃さない

今月の注目: S210, STI Sport R EX, VAB STI Type S・EJ20 Final Edition
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TL;DR / 今月の要点

今月のトップ3変化(前月比)

前月(2026-05-03〜2026-06-02)と比較すると、5月18日の受注終了を境に相場は明確に動いた。上位3件の変化を掘り下げる。

2017年式 中央価格 +58万円(270万円→328万円)

初代VAG/VAB世代のD型(大幅改良後)が集まる2017年式が大きく上昇した。サンプル数も246件→333件と厚みを増しており、単なる希少個体の高値ではない。仮説として、フロントマスク刷新・モノブロック対向6ポット採用でVAG世代の完成度が高まったのが2017年D型以降であること、そしてSTI Sportグレード自体が終了する報を受け、STI Sport EyeSight(VAG後期)や後期VAB STI Type Sを狙う層が動いた——という背景が考えられる。

2018年式 中央価格 +59万円(313万円→372万円)

2018年式も同様のリズムで上昇。STI Type Sの2018年式は中央値445万円、WRX STIは435万円、Type RA-Rが575万円、S208が868万円と、記憶に残る限定車が集まる年式だ。車種プロフィールに示されているように、この年はType RA-R(STI創立30周年、500台限定)とS208(450台限定)が投入された年で、その残存個体が相場を押し上げている構図が読める。

EJ20 Final Edition 中央価格 +299万円(452万円→751万円)

EJ20生産終了記念の555台限定。件数は8件→5件と細り、中央値は+299万円と跳ねた。サンプル数が5件と少ないので参考値としての扱いが妥当だが、方向感ははっきりしている。2027年に登場予定と言われる「WRX with TY85 Transmission」がDCCD搭載で話題を呼び、EJ20を積んだ最後の純血STIへの再注目——という解釈も成り立つ(推測)。抽選倍率24倍で新車を手に入れた個体が動くこと自体が稀で、出てきた瞬間がプレミア確定という性格を帯びる。

🗞️ 今月のトピック

2026年5月18日:WRX S4(VBH E型)新規注文受付終了、STI Sportグレード展開も終了(スバル公式/webCG)。E型を最後にSTI Sportというブランドが現行モデルから消える、事実上の節目となった。この報を受けて、本サービス集計では2017〜2020年式の初代後期型が総じて上昇し、STI Sport R EXも前月比+12万円(中央値419万円)と反応している。

2026年4月:WRX STI Sport#(600台限定・TY75型6MT搭載)が正式発表、抽選販売実施(Motor-Fan)。現行VBH初の6MT設定車という希少性で、当サービス集計にも8件が既に流通し、中央値541万円。抽選外れ組がS4 STI Sport R EXやS210へ流れているという解釈も成り立つ(推測)。

直近3ヶ月の推移

本サービス集計の月次推移では、価格中央値は5月330万円 → 6月325万円 → 7月332万円と底値をつけて反発。一方、掲載中件数は3,936件 → 3,592件 → 2,011件と急激に絞られ、在庫は3ヶ月で約半分になった。掲載終了件数は7月に1,215件(参考値:他月は272件・283件)と突出しており、5月18日の受注終了報を受けて動いた中古在庫がまとめてはけたと読める。掲載期間の中央値は25日 → 18日 → 31日で、直近は「動くものは動き、動かない在庫が残る」の二極化状態。3ヶ月の範囲では、絞られた在庫の中で相場がじわり上向いている、という構図だ。

WRXの中古市場の輪郭(当サービス集計)

4,302件という数字は、決して薄い母集団ではない。それでも1つのグレード名で500件を超えるのは「WRX STI」「STI Type S」「2.0GT-S」「不明」だけ、というのがWRXという車の性格を物語っている。

集めた4,302台の内訳

サイト別の内訳は、カーセンサー1,329件・価格.com 1,266件・グーネット1,123件で全体の86%を占める。次いでヤフオク140件、車選びドットコム110件、カババ106件、スバル公式中古車106件、ネクステージ104件、トヨタ認定中古車15件、日産公式中古車3件。スバル公式中古車のスバルサンプル106件は中央値378万円と全体より高めで、認定中古車のプレミアムが数字にも表れている。

価格はどこに集中しているか

全体の中央値は332万円。下位25%が229万円、上位25%が430万円。最安層(下位5%)は149万円、最上層(上位5%)は580万円。ただし歪度(高値の裾を引いた分布)が1.25と大きく、S210・S208・S207・EJ20 Final Editionといった限定車群が800万〜1,200万円の高値レンジに散らばる。庶民車の倍以上の価格帯で商売が成立しているのがWRXという車である。

掲載開始・掲載終了の動き

今回の30日間で新規に掲載されたのは1,330件、掲載を終えたのは2,291件(掲載期間の中央値は31日)。掲載期間が「販売」を意味するわけではないが、掲載中件数が44%も減った事実は、市場サイドで「動きたい在庫」と「静かに残る在庫」の選別が進んだことを示す。特に受注終了報のあった5月18日以降、流通側が価格を見直したり出品ページを整理したりする動きが集中したと読める。

年式ごとの相場と「価格の断層」

WRXには、はっきりとした価格の断層がある。しかも今月はその断層が前月比で「せり上がった」——ここに、この記事の核心がある。

年式ごとの中央価格

年式 件数 中央値(万円) 中央走行距離(km)
2014(VAG/VAB初代発売) 226 234 72,000
2015 393 206 79,000
2016 311 229 68,000
2017(D型MC) 333 328 59,000
2018 264 372 53,000
2019(STI生産終了) 267 390 50,000
2020 185 470 38,000
2022(VBH B型) 305 377 30,500
2023 229 391 28,000
2024 220 478 13,000
2025 139 510 3,000
2026 7 1,146 11

進化型マイナーチェンジの前後で何が起きたか

2016年式(229万円)と2017年式(328万円)の間に+99万円の壁がある。これはD型(大幅改良)による段差だ。フロントマスク刷新、モノブロック対向6ポット採用、乗り心地改善——2017年7月以降のD型がここで別クラスに引き上げられている。同様に2019年式(390万円)と2020年式(470万円)の間には+80万円の段差。VAB STI最終年でEJ20 Final Editionが混在するためだ。そして2021年式(304万円、参考値・N=10)は他と比べて低いが、これはVBH切り替えの端境期でサンプルが極端に少ないため、断定は避けたい。

減価カーブから見える性格

普通のクルマなら年式が古いほど直線的に安くなるが、WRXは違う。2020年式のほうが2022年式より高い(470万円 vs 377万円)。理由はグレード構成の違いで、2020年式は限定車混じりのVAB末期、2022年式はVBH GT-H中心。「新しい=高い」ではなく「限定車=高い」というのがWRXの残価特性であり、モータースポーツ直系の限定モデル文化を持つ車らしい残価カーブと言える。

グレード別の相場

S210の中央値は1,000万円、2.0GTは191万円。同じWRXでもグレードで809万円の差がつく——ここまで振れる車種は国産スポーツで数えるほどしかない。

主要グレードの顔ぶれ

グレード 件数 中央値(万円) 中央年式 中央走行(km)
WRX STI(VAB) 893 398 2017 60,000
STI Type S 581 404 2017 60,000
2.0GT-S 546 197 2016 72,000
2.0GT 219 191 2016 63,000
STI Sport EyeSight 128 310 2019 51,000
GT-H EX(VBH) 104 349 2023 23,000
STI Sport R EX 87 419 2023 25,500
S210 48 1,000 2025 150
S207 33 565 2016 57,000
S208 11 868 2018 18,000
WRX STI Sport# 8 541 2024 10,000
Type RA-R 12 589 2018 32,500

グレード × 年式で見るMC効果

WRX STIは2014年式337万円 → 2017年式408万円 → 2019年式475万円 → 2020年式510万円と、年式が新しいほど直線的に上昇。STI Type Sも2014年式313万円 → 2019年式516万円 → 2020年式526万円と同じ流れだが、2017年D型で+94万円(356→450万円)と一段跳ねる。一方で2.0GT-Sは2015年式166万円がボトムで、2019年式でも311万円。同じ年式でもSTIが100万円以上高いのがWRXの世界観。

限定車・特別仕様車のプレミアム

S210の中央値1,000万円は、新車価格870万円を+130万円上回る。500台限定・300psチューン・ZF電子制御ダンパー・brembo対向6ポットの内容を考えれば妥当なプレミアだが、走行150kmという中央値が示すとおり、抽選当選者の未使用に近い個体が回っている。S208(450台限定)は868万円、S207(400台限定)は565万円、Type RA-R(500台限定)は589万円、EJ20 Final Edition(555台限定・参考値)は751万円。VBH世代ではSTI Sport#(500台限定)が541万円、STI Sport R-Black Limited(12月発表)が506万円で、いずれも新車価格を上回るか同等水準を維持している。

走行距離とコンディション

意外にも、走行1万km未満の中央値519万円と、1〜2万km帯の440万円の間に約79万円の段差がある——ここに「未使用に近い限定車」が集まっている構図が見える。

走行距離ごとの価格感

0-1万km帯は258件・中央値519万円・中央年式2024年。1-2万km帯は315件・440万円・2023年。3-5万km帯は554件・379万円・2018年。5-8万km帯は707件・307万円・2017年。8-12万km帯は658件・249万円・2016年。12万km以上でも154件・199万円と、200万円弱の水準は保つ。8万kmを越えても大きく崩れないのは、AWDスポーツセダンとして走り切れる個体が残っている証拠だろう。

低走行 × 新しい年式の希少性

走行1万km未満 × 2025年式は95件・中央値520万円、2024年式は70件・中央値515万円。ここが「未使用車崩れ」ないし「新車納車直後の放出」の中心地帯だ。さらに1万km未満 × 2020年式は18件・726万円、× 2018年式は9件・915万円と、旧世代の低走行個体はプレミア領域。特に1-2万km × 2018年式(29件・中央値530万円)は、S208や後期VAB STI Type Sの美個体が並ぶゾーンで、走行を積む前に手放されたコレクター個体が期待できる帯だ。

修復歴と車検残の現実

修復歴あり136件・中央値274万円 vs 修復歴なし2,485件・中央値349万円で、-21.5%のディスカウント。300万円台のWRXなら60〜75万円の値差だ。パワーとAWDを詰め込んだWRXは板金修理の跡が個体差になりやすく、断定は避けるが「修復歴あり」の内訳にはサーキット歴を疑わせるものも混じり得る。参考値として、車検残ありの中央値は350万円、車検整備付/なしは340万円で価格差2.9%——ほぼ誤差の範囲であり、車検の有無より個体の年式・走行・グレード構成のほうが価格を強く決めている、と読める。

属性で見る供給の癖

トランスミッションはMT 1,776件(中央値351万円)、AT 1,215件(同295万円)、不明1,311件。MT側が約56万円高いのは、STI系(VABは6MTのみ)と2.0GT-S/2.0GT・GT-H系(CVT)のグレード分布の違いをそのまま反映している。「MTが高いから買い」ではなく「MTを選ぶとSTI世代になる」という関係で理解するのが正しい。

色別では、白系797件・中央値345万円、青系(WRブルー・パールを含む)666件・373万円、銀・灰系559件・310万円、黒系355件・311万円、赤系71件・300万円。WRXの象徴カラーである青系が白系より約28万円高いのは、リセールにおけるWRブルーの底堅さを示している。少数だが黄系15件・中央値742万円、緑系6件・868万円は、S210のサンライズイエローやSTI Sport R-Black Limited IIの特別色が中央値を押し上げているためで、色そのものが高いのではなく「特別色を纏う限定車が高い」というのが実態だ。

地域別では愛知県500件(372万円)、埼玉県369件(328万円)、千葉県310件(309万円)、北海道244件(318万円)、大阪府197件(378万円)が上位5県。神奈川県は179件と少なめだが中央値424万円で最も高く、東京都99件・389万円、兵庫県115件・403万円と、都市圏で高値傾向がはっきり出る。新潟県は78件・230万円で、雪国のAWD需要を反映してかタマ数が多く、価格は最も抑えめだ。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

安い個体、高い個体——それぞれにどんな顔ぶれが並んでいるか。ここまで見てきた分布を「両端」でもう一度切ってみる。

下位10%: 167万円以下に並ぶ個体

406件、中央年式2015年、中央走行99,000km。グレード構成は2.0GT-Sが39%、不明が39%、2.0GTが16%、STI Type Sは4%だけ。修復歴ありの比率は8.8%と全体(5.5%)よりやや高い。VAG世代の2.0系(275ps FA20ではなく300psのFA20ターボだが、STIから見ればマイルドな側)が中心で、実用スポーツセダンとして割り切って乗る層に向いた帯。走行10万kmが視野に入るので、購入前にヘッドカバーパッキンの漏れとバルブスプリング関連の対策済み確認は必須。「安く手に入れて、水平対向ターボを味わいたい」入門者にとっては現実的な選択肢だ。

上位10%: 529万円以上に並ぶ個体

406件、中央年式2020年、中央走行15,000km。グレード構成はWRX STIが33%、不明が30%、STI Type Sが17%、S210が7%、S207が5%、Type RA-Rが3%、S208が3%。修復歴ありは0.5%だけと、ほぼ全数が無事故個体。ここはコレクター・投資対象・自分へのご褒美層のゾーンで、S207/S208/RA-R/EJ20 Final Edition/S210/Sport#といった「作りたくても作れない限定車群」が集結する。中央年式2020年というのが象徴的で、VAB末期の完成形と、VBH最上位系の両方が並ぶ。将来的にさらに値上がりする含みを持ったゾーンでもある(推測)。

本稿で描いた分布のどこを狙うかが決まったら、次は条件を絞って監視するフェーズに入る。掲載期間の中央値は31日、動く個体はもっと早く消える——毎日の自動巡回なしに欲しい一台にたどり着くのは、正直、運の問題になってしまう。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1. WRXの中古相場はいくらですか? 本サービス集計4,302件では、価格中央値は332万円、下位25%が229万円、上位25%が430万円です。ただしグレード幅が広く、2.0GTは中央値191万円、S210は1,000万円と、狙うグレードで5倍以上の差がつきます。

Q2. WRXの買い時はいつですか? 当集計では、掲載中件数が前月から44%減少し、2017〜2019年式の中央値が+58〜59万円上昇しました。5月18日の受注終了報以降、相場は上向きに転じています。仮に短期のディップを狙うなら、掲載終了ラッシュが落ち着いた8月以降に売れ残り価格見直し個体が出る可能性があります(推測)。ただしS210・S208・限定車系は絞られていく方向で、狙いなら早めが無難。

Q3. WRXのMTとATどちらが中古では多いですか? 本集計ではMT 1,776件・AT 1,215件で、MTが約60%を占めます。これはVAB STIが6MTのみだった歴史を反映しています。MT中央値351万円、AT中央値295万円で、MT側が約56万円高いのは、MT=STI系に集中しているためです。

Q4. WRXの走行距離は何kmまでが許容範囲ですか? 当サービス集計では8〜12万km帯でも658件・中央値249万円と流通は健在で、水平対向ターボは適切なメンテナンスで走り切る車です。ただし10万km前後でヘッドカバーパッキン漏れが定番化するため、予防整備の予算を見込むのが賢明。5〜8万km帯(707件・307万円)が価格と状態のバランスが良く、多くの購入者にとって最適です。

Q5. WRXで修復歴ありの個体はどれくらい安いですか? 本集計では修復歴なし中央値349万円、修復歴あり中央値274万円で、約21.5%(差額75万円)のディスカウント。300万円台のWRXなら60〜75万円安く買える計算です。ただしAWDでパワーもあるWRXは修復履歴が走行性能に影響しやすく、板金内容と現車確認は必須。

Q6. STI Sportグレードが廃止された今、VBH中古で何を選ぶべきですか? 当集計ではSTI Sport R EXが87件・中央値419万円で、電子制御ダンパー・アイサイトX・BBS 19インチを備えたVBH最上位が最もお買い得感があります。GT-H EX(104件・349万円)は装備を絞った実用派向け。プレミアを許容できるならSTI Sport R-Black Limited(6件・506万円)やSport#(8件・541万円)が「作られない仕様」で、将来価値の含みがあります(推測)。

Q7. 狙いの条件でWRXの新着を毎日追うには? 当サービス(中古車ウォッチ)は、カババ・カーセンサー・グーネット・価格.comなど10サイトを毎日自動巡回し、条件に合致する新着個体をLINEに即時通知します。「STI Sport R EX × 走行3万km未満 × 修復歴なし」のような複合条件も設定可能で、無料プランなら24時間遅延版で試せます。本稿で見た「掲載中央値31日、絞られゆく在庫」の状況を考えると、自動追跡は事実上必須と言えます。

2026年7月のハイライトと注意点

今月最も特筆すべきは、受注終了(5月18日)を境に相場の重心が上向いたこと。前月比で2017〜2019年式が揃って+58〜59万円上昇し、EJ20 Final Editionは+299万円(参考値)、VBHのSTI Sport R EXも+12万円と、初代・現行の両世代でSTIブランドの記憶が価格に反映され始めた。一方で2024年式は-22万円、2025年式は-50万円と新しめの個体は逆方向で、新車納車から間もない駆け込み契約組の売却が下押ししている印象。掲載中件数が44%減った事実も見逃せず、今後さらに絞られると、S210・Sport#・限定車系は当分手が届かない領域になる可能性がある(推測)。注意点として、価格.comは他サイトと重複掲載が含まれる可能性があること、ヤフオクの表示価格は落札額でないこと、グーネットはグレード表記の都合で「不明」比率が高いこと——この3点は数字を読む前提として押さえておきたい。

本レポートは、中古車ウォッチが自動収集したカババ・カーセンサー・グーネット・価格.com・車選びドットコム・ネクステージ・日産公式中古車・スバル公式中古車・トヨタ認定中古車・ヤフオクの10サイトの掲載データ4,302件に基づく集計です。日本全国の中古車市場全体の動向ではありません。分析対象期間は2026-06-02〜2026-07-02の30日間。次回更新は約1ヶ月後を予定しています。

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特に S210, STI Sport R EX, VAB STI Type S・EJ20 Final Edition は出物が出ると早く動きます。10サイトの新着を30分ごとにチェックして、LINEで即通知。
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※ この記事のデータは中古車ウォッチがカババ・カーセンサー・グーネット・価格.com・車選びドットコム・ネクステージ・日産公式中古車・スバル公式中古車など10サイトを横断して収集した2026年7月3日時点の情報です。実際の価格・在庫は各サイトにてご確認ください。