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S210が中央値989万円、新車870万円を軽々超える | スバル WRX 中古相場分析【2026年4月版】— 3919台集計

最終更新: | 3,919台・10サイトのデータに基づく

新車870万円で500台が抽選販売されたS210が、当サービス集計では中央値989万円で並んでいる。納車が始まったばかりの個体に、新車価格の1.14倍のプレミアムが付く――この数字をどう読むか。2026年3月20日から4月19日までの30日間、10サイトから集めたWRX 3919台のデータは、限定車の異様な高騰、VBH世代の価格安定、そしてVAB型STIが依然として放つ存在感を、くっきりと浮かび上がらせている。

市場サマリー

掲載台数
3,919台
価格帯
89〜1753万円
中央値
335万円
走行中央値
4.0万km

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📝 本稿の読み方

TL;DR / 今月の要点

WRXの中古市場の輪郭(当サービス集計)

まず全体像を押さえておきたい。3919台という数字は、1車種・30日間の集計としてはかなり厚い。分布の形も、WRXという車の性格をよく映している。

集めた3919台の内訳

当サービスが10サイトから収集した3919台のうち、最大の供給源はスバル認定中古車(subaruucar)の1080台、次いでカーセンサー963台、グーネット899台。ディーラー系とポータル系で大半を構成している。ただしスバル認定中古車はグレード情報の付与率が低く、80.1%が「不明」に分類される。グレード内訳まで語れるのは、カーセンサーとネクステージ、そしてクルマ選びドットコムあたりが中心になる。

年式中央値はサイトによって大きく割れる。クルマ選びドットコムは2023年、ヤフオク系も2023年と新しめの個体が中心だが、カババは2009年・走行8万kmと古めの個体が集まる「目利き向け」の品揃え。読者の狙いによって、そもそも見るべきサイトが変わってくる。

価格はどこに集中しているか

全体中央値は335万円。第1四分位(安めの4分の1の目安)は233万円、第3四分位(高めの4分の1の目安)は419万円。つまり「WRXの『ふつうの値段』は230〜420万円のゾーンに密集している」と読める。

分布の形はきれいな正規分布ではない。50万円刻みのヒストグラムを見ると、200〜250万円(350台)、350〜400万円(400台)に二つの山があり、そこから緩やかに裾を引いて600万円を超えていく。最上層(上位5%)は605万円、最安層(下位5%)は154万円。平均値は354万円で中央値より19万円高く、これは高額限定車が分布の右側に長く裾を引いている証だ。最高値は1753万円――庶民車3台分である。

出品と販売のペース

週次の新着数は直近4週で2714→854→277→74と急激に減衰しているが、これは当サービスのデータ蓄積が始まったタイミングと観測期間が重なったための見かけ上の現象で、実際の市場の新規出品ペースを反映したものではない。参考扱いとし、出品と滞留のダイナミクスは次回以降の継続観測で精度が上がる見込みだ。

年式ごとの相場と「価格の断層」

WRXには、はっきりとした価格の断層がある。2017→2018年、2020→2022年、そして2023→2024年――3つの境界で、中央値が明確に跳ねる。

年式ごとの中央価格

年式 件数 中央値 走行距離中央値
2014年 94台 205万円 70,500km
2015年 162台 210万円 76,500km
2016年 143台 228万円 60,000km
2017年 181台 259万円 60,000km
2018年 116台 350万円 42,500km
2019年 141台 351万円 42,000km
2020年 93台 492万円 33,000km
2022年 245台 371万円 33,000km
2023年 122台 385万円 20,000km
2024年 136台 540万円 10,000km
2025年 90台 565万円 2,000km

進化型マイナーチェンジの前後で何が起きたか

2017年から2018年への91万円のジャンプは、VAB後期型(D型)化と、WRX S4にSTI Sportが追加されたタイミングと重なる。現に「STI Type S」は2017年32台・426万円から2018年25台・475万円へ49万円上昇、「WRX STI(標準)」も2017年388万円→2018年450万円へ62万円跳ねている。MC後期型はマニアの間で『桐生工業手組み工程増加によるクラフトマンシップ』として評価が付いているという車種プロフィールの指摘と、数字がきれいに一致する。

2020→2022年はEJ20系(VAB)の生産終了とVBH型への世代交代を挟む。2020年の「STI Type S」中央値563万円に対し、2022年の同グレードは流通がほぼ消え、代わりに「STI Sport R EX」164台が中央値389万円で主役を務める。現行VBHは新車からの落ち幅がゆるやかで、これは車種プロフィールの「3年残価率約78%」という数字と符合する。

2023→2024年の155万円の跳ね上がりは、STI Sport#(500台限定、2024年発売、新車623.7万円)の56台が中央値568万円で流通し始めたことが主因だ。

減価カーブから見える性格

VAB世代のSTI系は、発売から10年近く経っても300万円台後半〜400万円台をキープしている。一方、VAB世代の「2.0GT-Sアイサイト」のような下位グレードは2014年173万円まで落ちる。同じ車でも、STI系と標準系で減価カーブが大きく違う――これがWRXの大きな特徴。モータースポーツDNAを背負った個体ほど、時間が経っても価値が逃げにくい構造になっている。

グレード別の相場

S210の中央値989万円。同じWRXでも、グレードで789万円も違う。WRXはいま、日本で最も価格レンジが広いスポーツセダンの一つかもしれない。

主要グレードの顔ぶれ

グレード 件数 中央値 年式中央値 走行距離中央値
WRX STI(標準・VAB) 435台 390万円 2015年 69,000km
STI Sport R EX(VBH) 411台 396万円 2022年 25,000km
2.0GT-S アイサイト(VAG) 366台 200万円 2016年 64,000km
STI Type S(VAB) 311台 417万円 2018年 53,000km
GT-H EX(VBH) 147台 350万円 2023年 26,500km
2.0GT アイサイト(VAG) 113台 204万円 2016年 49,000km
STI Sport EyeSight(VAG) 99台 330万円 2019年 42,000km
STI Sport#(VBH限定) 89台 555万円 2024年 9,000km
S210(VBH限定) 63台 989万円 2025年 150km
S207(VAB限定) 20台 619万円 2016年 21,000km
EJ20 Final Edition 16台 752万円 2020年 7,000km
Type RA-R 14台 601万円 2018年 24,000km
S208(VAB限定) 10台 801万円 2018年 16,000km

グレード × 年式で見るMC効果

「STI Sport R EX」の年式別推移を追うと、2022年389万円→2023年399万円→2024年470万円→2025年481万円と、新しい年式ほど高いが、2023→2024年で71万円の大きな段差がある。これは2024年12月のVBH D型マイナーチェンジと価格改定(447.7万〜530.2万円)のタイミングと一致する。新車価格が上がったことで、中古の2024年式以降が高値を引き上げている構図だ。

「GT-H EX」も同様で、2022年293万円→2025年388万円と95万円幅で上昇。現行VBHは年次改良のたびに中古相場が底上げされるパターンにある、と読める。

一方、VAB世代の「STI Type S」は2014年333万円→2020年563万円とむしろ年式と逆相関して高くなる不思議な動き。これは2020年はEJ20 Final Edition需要に引っ張られた特殊な相場であり、通常の減価カーブとは別物と解釈したい。

限定車・特別仕様車のプレミアム

ここが今月の記事タイトルの本題だ。S210は新車870万円のところ、当サービスに並ぶ63台の中央値は989万円。第1四分位が975万円、第3四分位が1000万円と、ほぼ全ての個体が新車価格を上回る「転売プレミア」状態で流通している。走行距離中央値は150km――つまり新車同然の個体が、シリアル管理のコレクターズアイテムとして回転している。

EJ20 Final Edition(新車452.1万円、最大倍率24倍の555台限定)は16台・中央値752万円と、新車の約1.66倍。S208も10台・中央値801万円で、VAB限定車のプレミアは2026年4月時点でも完全に定着している。Type RA-R(新車499万円・500台限定)も14台・中央値601万円と、新車比で102万円のプレミア。「WRXの限定車は、新車価格では買い戻せない」という車種プロフィールの指摘が、数字でそのまま見える。

推測として、S210の転売相場が1000万円近辺で拮抗しているのは、「新車抽選で買った人が数ヶ月〜1年で手放すケース」と「コレクター目的で中古を買う層」の需給が、いまちょうどその価格で均衡しているから、と見える。シリアル番号の若い個体や特定カラーは、さらに裾の上の1200万円・1753万円ゾーンに散発している。

走行距離とコンディション

「低走行=新しい」とは限らない。意外にも、0-1万kmゾーンの年式中央値は2024年で、1-2万km帯(2023年)より新しい。これはS210や新車同然の限定車が混ざっているからで、単純な「走行距離=価格」の線形関係ではない。

走行距離ごとの価格感

0-1万km帯は173台・中央値560万円。1-2万km帯は189台・439万円。2-3万kmで390万円、3-5万kmで341万円、5-8万kmで286万円、8-12万kmで238万円、12万km以上になると49台・149万円まで落ちる。1万kmごとに大まかに50万円前後の減価というのが肌感だが、低走行帯は限定車バイアスで跳ね上がる点だけ注意したい。

低走行 × 新しい年式の希少性

クロス集計で見ると、「0-1万km × 2024年」が62台・564万円、「0-1万km × 2025年」が58台・563万円と、現行VBHの超低走行個体がボリュームゾーンを形成している。STI Sport#やS210の納車が始まって間もない個体群がここに並んでいる。2020年式で0-1万kmは11台・753万円――これはEJ20 Final Editionの個体群で、『不走の保管車』としてのコレクター需要を映している。

修復歴と車検残の現実

修復歴情報が取れた839台のうち、修復歴ありは29台(3.4%)。中央値274万円と、修復歴なし810台の355万円に対して22.8%のディスカウント。サンプル数は少なめなので傾向として見る程度だが、「修復歴ありは2割強安くなる」という相場感は覚えておいて損はない。

車検情報が取れた657台のうち、車検整備付きの比率は52.1%。残車検期間は「12-18か月」が105台と最も厚く、12か月以下が144台、18か月以上が66台。VBH系の販売車は整備付きが多い一方、VAB世代の個人売買・ヤフオク系は車検短めの個体も混在している印象だ。

属性で見る供給の癖

トランスミッション情報が取れた個体では、MT 915台・中央値355万円、AT 463台・中央値354万円とほぼ同値。WRXはVAB世代の6MTとVBH世代のCVT(ATとして計上)が両方流通しており、MTだから高い/ATだから安いという単純な差は出ていない。ただし「CVT」として明示された27台は中央値213万円と安いが、これはVAGの下位グレードがCVT表記で拾われている可能性が高く、サンプル数も少ないので傾向として見る程度。

色別では、青系187台(中央値386万円)が白系193台(330万円)を上回る。WRブルー・パールは車種プロフィールでも「リセール強色」とされており、数字で裏付けられている。黒系68台が234万円と目立って安いのは、年式や走行距離の古い個体が黒に集中している傾向の可能性がある(確証なし)。赤系17台は中央値375万円と少数ながら健闘、橙・茶系10台394万円はS210のサンライズイエロー類かもしれない。

地域別の上位は愛知県296台(364万円)、埼玉県192台(340万円)、大阪府126台(383万円)、北海道121台(350万円)、千葉県116台(354万円)。首都圏3県+愛知+大阪で過半を占める構造で、東京都は66台と少ないが中央値420万円と最高値。都内は上位グレードに偏る傾向が見える。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

下位10%と上位10%、それぞれの顔ぶれを見ておきたい。

下位10%: 176万円以下に並ぶ個体

176万円以下の261台は、年式中央値2015年、走行距離中央値94,500km、修復歴ありが11.1%。グレード構成は「不明」が47.1%、続いて「2.0GT-Sアイサイト」39.5%、「2.0GT アイサイト」10.7%。つまりこの価格帯はVAGの下位グレードが大半で、VAB型STIはほぼ入ってこない。

対象読者はこうなる。「WRXという名前と水平対向AWDのフィーリングを体験したいが、予算は200万円以内」という層。VAGは2.0L FA20ターボ・CVTで、STI的なピーキーさこそないが、シンメトリカルAWDの走行特性は間違いなく味わえる。ただし走行10万km前後が標準になるため、タイミングチェーン以外の消耗品整備に50万円程度の追加予算を見込みたい。

上位10%: 554万円以上に並ぶ個体

554万円以上の264台は、年式中央値2024年、走行距離中央値9,000km、修復歴ありはわずか3.8%。グレード構成はS210 16.7%、WRX STI(標準・VAB)15.2%、STI Sport# 14.8%、STI Type S 11.7%、S207 5.7%、Type RA-R 5.3%、EJ20 Final Edition 4.5%、S208 3.4%。限定車・特別仕様車がずらりと並ぶコレクター・マニアのプレミアムゾーンだ。

対象読者は「投機的に買って保管する層」「新車抽選に外れて中古で狙う層」「EJ20最後の血統を所有したいVAB世代のファン」。注意点として、この帯の個体は装着タイヤが255/35R19のハイグリップサイズで4本20万円台〜、消耗品単価が全般に高い。走らせる前提なら年間ランニングコストは60〜80万円を覚悟したい。

本稿で描いた分布のどこを狙うか――176万円のVAGベースに腰を据えるのか、400万円台のVBH STI Sport R EXに乗るのか、いっそ989万円のS210でコレクションに踏み込むのか。WRXはそれぞれのゾーンで意味が違う車だ。決まったら、次は条件を絞って毎日の掲載を追うフェーズに入る。特に限定車や低走行の良個体は、掲載が出た瞬間に動く。毎日巡回するエンジンがなければ、欲しい一台はたぶん見つからない。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1: WRXの中古相場はいくらですか?

当サービスが10サイトから集めた3919台のうち、価格情報が取れた2605台の中央値は335万円です。安めの4分の1の目安が233万円、高めの4分の1の目安が419万円。つまり「ふつうのWRX」は230〜420万円のレンジに集中しています。ただしVAG下位グレードなら170万円台、S210のような限定車は989万円と、グレード次第で相場は大きく変わります。

Q2: WRXの買い時はいつですか?

本集計では、現行VBHの「STI Sport R EX」は2022年式が中央値389万円で供給も164台と厚く、価格と選択肢のバランスが最も良い帯に見えます。VAB世代のSTIを狙うなら2017〜2018年のMC後期型が中央値388〜450万円で、走行4万km前後の個体が揃いやすいタイミング。一方、限定車(S210、EJ20 FE、S208、RA-R)は新車価格を超えたプレミア状態が続いており、「相場が落ちるのを待つ」戦略は現時点では機能しづらい傾向です。

Q3: WRXのMTとATは、どちらが中古では多いですか?

トランスミッション情報が明示された1378台では、MT 915台(66%)、AT 463台(34%)とMTが多数派です。ただしVBH世代はCVT専用なので、純粋な「AT扱い」として計上されています。MTとATの中央価格はそれぞれ355万円・354万円でほぼ同値。「MTだから高い」という単純な構造にはなっていません。MT派はVAB世代を、快適性重視ならVBHを、という選び分けが現実的でしょう。

Q4: WRXの走行距離は何kmまでが許容範囲ですか?

本集計では、5-8万km帯が325台・中央値286万円、8-12万km帯が265台・238万円とボリュームが厚く、「実用車として乗るなら10万km前後までが現実的」と言えます。ただしVAB型EJ20は高回転多用時のオイル消費・メタル摩耗リスクが車種プロフィールで指摘されており、過走行+サーキット走行歴ありの個体は要注意。12万km以上は49台・149万円と急落しており、ここから先は「サーキット用・遊び用」の割り切り購入が主流と推測されます。

Q5: WRXで修復歴ありの個体はどれくらい安いですか?

修復歴情報が取れた839台のうち、修復歴ありは29台(3.4%)で中央値274万円。修復歴なし810台の355万円に対して22.8%のディスカウントでした。サンプル数が少なめなので傾向として見る程度ですが、「2割強安くなる」という肌感は実務的な目安として使えます。WRXはスポーツ性能ゆえの事故歴リスクが一定あり、修復歴ありの内容(フレーム損傷か板金レベルか)は現車確認で見極めたいところです。

Q6(当月特有): S210はなぜ新車価格を超えて取引されているのですか?

本集計では、S210(新車870万円・500台限定)は63台が流通し、中央値989万円と新車価格を119万円上回るプレミアが付いています。走行距離中央値150kmから分かる通り、納車直後の個体が多数。推測ですが、抽選倍率の高さ(過去のS207は1万3618件応募で約24倍)からくる希少性と、EJ20 FEやS208が新車比1.66倍・1.77倍まで高騰している先例が、「S210も値下がりしない」という市場心理を作っていると考えられます。2025年後半納車のロット、2026年春の放出タイミングで、今後どう動くかは継続観測ポイントです。

Q7: 狙いの条件でWRXの新着を毎日追うには?

当サービス(中古車ウォッチ)は、cababa、carsensor、goonet、kakaku、kurumaerabi、nextage、nissanucar、subaruucar、toyotaucar、yahooauctionの10サイトを毎日自動巡回し、条件に合致する新着個体をLINEに即時通知します。「STI Sport R EX × 走行3万km以下 × WRブルー」「VAB型STI × MT × 修復歴なし」のような複合条件も設定可能で、無料プランなら24時間遅延版で試せます。本稿で見たようにS210や限定車は極めて在庫が薄く、出品即売れの傾向も強いため、自動追跡は事実上必須と言えます。

2026年4月のハイライトと注意点

今月の最大のトピックは、やはりS210の転売相場989万円と、VAB限定車(EJ20 FE 752万円、S208 801万円、S207 619万円、RA-R 601万円)が揃ってプレミア状態を維持していることだ。10年落ちのS207でも中央値619万円という数字は、WRXの歴史に裏打ちされたブランド価値がそのまま相場を支えている証と言っていい。

一方、VBH現行世代は2024年12月のD型マイナーチェンジで価格帯が447.7〜530.2万円に改定されたことが中古相場にも波及しており、2023年式と2024年式でSTI Sport R EXの中央値が71万円ジャンプする段差が見える。2026年1月に追加されたSTI Sport R-Black Limited II(サンライズイエロー)は、当サービスではまだ数件の出現に留まるが、今後の流通動向を注視したい。

注意点として、本集計は当サービスが収集した10サイトの掲載データに基づくもので、日本の中古車市場全体の動向を保証するものではない。また、yahooauctionの価格は開始価格・現在価格であり落札価格ではないこと、kakakuは他サイトとの重複掲載の可能性が高いこと、goonetのグレード判定率が低く「不明」に分類される個体が多いこと――この3点は数字を読むうえで前提として頭に入れておきたい。

本レポートは、当サービス「中古車ウォッチ」が日々自動収集している10サイト(cababa, carsensor, goonet, kakaku, kurumaerabi, nextage, nissanucar, subaruucar, toyotaucar, yahooauction)の掲載データから生成されています。対象車種はスバル WRX(model_group_id: 514)、分析対象期間は2026年3月20日〜4月19日の30日間、総件数3919件。本分析は上記サイトに掲載されたデータの範囲内での集計であり、日本全国の中古車市場を網羅するものではありません。ディーラー店頭のみの非公開個体や個人SNS売買は含まれていません。次回更新は2026年5月中旬を予定しています。

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※ この記事のデータは中古車ウォッチがcababa・carsensor・goonet・kakaku・kurumaerabi・nextage・nissanucar・subaruucarなど10サイトを横断して収集した2026年4月19日時点の情報です。実際の価格・在庫は各サイトにてご確認ください。