2021年式は中央値1270万円 — エリーゼ価格は二極化していた | ロータス エリーゼ 中古相場分析【2026年8月版】— 184台集計
1997年式の中央値が498万円、2021年式が1270万円。同じ「エリーゼ」という名前の車が、当サービスの集計上では2.5倍以上の開きを持って並んでいる。今回集めたのは2026年7月31日〜8月30日に3サイト(カババ・カーセンサー・グーネット)へ掲載されていた184台。全体の中央値は588万円だが、この一本の数字だけを見て予算を組むと、まず確実に狙いを外す。どこに段差があるのか、数字で解剖していきたい。
市場サマリー
エリーゼの新着を見逃さない
今月の注目: Sport 220・Final Edition, 2010〜2013年式×3-5万km, 青系・緑系
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📝 本稿の読み方
- 分析対象: 3サイト(カババ, カーセンサー, グーネット)の掲載データ 184台、期間 2026-07-31 〜 2026-08-30
- 集計方法: 期間中に各サイトに掲載されていた車両を集計しています。同じ車両が複数サイトに掲載されている場合は、それぞれを別の掲載として数えています。
- メルカリや個人 SNS の売買、ディーラー店頭のみで売られている車両は対象外です
- 地域によってサイトの掲載量に偏りがあり、全国を均等にカバーしているわけではありません
- グーネット掲載車両はタイトル表記が独特で、グレードを判別できないものは『不明』として集計しています
TL;DR / 今月の要点
- 当サービスが3サイトから収集した184台(うち価格判明126台)の中央値は588万円。安めの4分の1は498万円、高めの4分の1は750万円
- 年式の断層が明確。2009年式439万円→2010年式548万円(+109万円)、2015年式707万円→2021年式1270万円と最終期が突出
- グレード別で判別できた中では Sport 220 が10台・中央値873万円、Sport 240 Final Edition は3台・1247万円(少数の参考値)
- 初期型系の111は11台・中央値420万円(中央値年式1998年)と、同じ車名の中で最も手が届きやすい層
- 走行距離は0-1万km帯が25台・968万円、3-5万km帯が52台・526万円。最大ボリューム帯は3-5万kmで、価格差は442万円
- 変速機はMTが98台、AT・CVTは当集計で0台。修復歴の記録がある119台はすべて「なし」
- 掲載終了までの日数は中央値3日(8台の参考値)。動きの速さは覚悟しておきたい
📊 今月の主要数値(当サービス集計)
- 価格中央値: 588万円
- 集計台数: 184台(3サイト)
- 掲載期間の中央値: 3日
ロータス エリーゼ 中古市場の輪郭(当サービス集計)
184台。これが今回、当サービスが3サイト(カババ・カーセンサー・グーネット)から収集したエリーゼの掲載件数だ。内訳はカーセンサー78台(42.4%)、グーネット72台(39.1%)、カババ34台(18.5%)。期間末時点で掲載が続いていたのは148台で、期間中に新しく現れたのが33台、掲載が終わったのが36台。出入りはほぼ均衡している。
価格が確認できた126台で見ると、本集計の中央値は588万円。安めの4分の1のラインが498万円、高めの4分の1が750万円。最安層(下位5%)は412万円、上位5%は1270万円まで伸び、最高値は1578万円だった。平均は654万円で中央値より66万円高い。つまり高値側に長い裾を引いた分布で、少数の高額個体が平均を押し上げている構図である。
面白いのは、50万円刻みで並べたときに山がひとつではないこと。400万〜450万円に19台、550万〜600万円に20台という二つのふくらみがあり、その間の500万〜550万円(15台)がやや凹む。さらに1250万〜1300万円にも6台の小さな塊がある。ざっくり言えば「400万円台の古い個体群」「500万〜600万円台の中核」「1200万円超の最終期」という三つの集団が、ひとつの車名の下に同居しているわけだ。
サイト別の値付けもほぼ揃っていた。カーセンサーの中央値588万円(63台)、グーネット593万円(63台)と差は5万円。カババは掲載形式の都合で価格集計の対象外だが、中央値年式2011年・走行4.3万kmと、他2サイトよりやや古めの個体が目立つ。掲載終了までの日数は中央値3日(8台の参考値のため断定はできない)。観測期間が短く精度は限られるが、少なくとも「じっくり悩める在庫」ではない、という感触は数字にも表れている。
年式別の相場と世代の断層
エリーゼの価格は、年式に対してなだらかな坂ではない。当サービスが集めた184台を年式順に並べると、はっきりとした「階段」が見えてくる。
| 年式 | 台数 | 中央価格 | 中央走行距離 |
|---|---|---|---|
| 1997年 | 11台 | 498万円 | 4.1万km |
| 2003年 | 5台 | 395万円 | 7.2万km |
| 2004年 | 8台 | 598万円 | 4.9万km |
| 2010年 | 7台 | 548万円 | 3.9万km |
| 2012年 | 11台 | 513万円 | 4.1万km |
| 2013年 | 12台 | 670万円 | 3.1万km |
| 2015年 | 10台 | 707万円 | 1.9万km |
| 2018年 | 7台 | 798万円 | 2.8万km |
| 2019年 | 9台 | 870万円 | 1.5万km |
| 2021年 | 11台 | 1270万円 | 0.8万km |
| 2022年 | 14台 | 1247万円 | 0.7万km |
最初の段差は2003年→2004年。395万円から598万円へ、203万円の跳ね上がりだ。車種プロフィールによれば2004年はトヨタ製2ZZ-GEエンジンを積む111Rが追加された年で、日本のユーザーにとっては「エンジンの素性が読める世代」への切り替え点にあたる。ただし双方5台・8台とサンプルが少なめなので、傾向として見る程度にとどめたい。
二つ目は2009年式439万円(4台の少数参考値)から2010年式548万円への+109万円。2010年6月24日はシリーズ3の日本導入日であり、外観・内装ともに刷新された世代の入口だ。ここを跨ぐか跨がないかで、当集計では100万円前後の差が出ている。
そして最大の断層が終盤にある。2015年式707万円、2017年式650万円、2018年式798万円、2019年式870万円と積み上がった先で、2021年式が1270万円へ一気に跳ねる。生産終了の年であり、最終モデルが投入された年でもある。走行距離の中央値も0.8万kmと極端に少なく、「走らせるより残す」対象になっている個体が多いと読める。2022年式14台は中央値1247万円ながら安めの4分の1が498万円と幅が異様に広く、最終ロットの登録車と並行輸入・中古再流通が混在している可能性がある(推測)。
なお2020年式7台は中央値・上下ともに147万円で並んでおり、これは全体の最安値と一致する。仮説として掲載価格の記載形式の違いに起因する可能性が高く(確証なし)、予算の目安としては参照しないほうが安全だ。本集計を追う上での、いわば地雷ポイントである。
グレード別の値付け
グレード別の数字を見る前に、ひとつ断りが要る。当サービスの集計では「Elise(ベース)」が102台と全体の55.4%を占めるが、これはベースグレードが半数を超えているという意味ではない。グーネット掲載の72台はタイトル表記の都合でグレード名を判別できず、この区分に集約されている。したがって102台は「ベース+グレード名が読み取れなかった個体」の混合集団として読むのが正しい。
| グレード | 台数 | 中央価格 | 中央年式 | 中央走行距離 |
|---|---|---|---|---|
| Elise(ベース/判別不能含む) | 102台 | 593万円 | 2013年 | 2.8万km |
| 1.6 | 18台 | 548万円 | 2012年 | 3.5万km |
| S | 15台 | 569万円 | 2013年 | 4.1万km |
| 111 | 11台 | 420万円 | 1998年 | 5.8万km |
| Sport 220 | 10台 | 873万円 | 2020年 | 1.9万km |
| 111R | 10台 | 482万円 | 2006年 | 4.8万km |
| Club Racer | 6台 | 593万円 | 2014年 | 2.8万km |
| SC | 4台 | 661万円 | 2011年 | 2.5万km |
| Sport 240 Final Edition | 3台 | 1247万円 | 2022年 | 1.0万km |
名前がはっきり判別できた中での最高峰は、Sport 240 Final Edition の1247万円。3台のみの参考値だが、車種プロフィールにある Cup 250 GP Edition の国内価格8,964,000円(896万円)と並べると、最終モデルが当時の正規価格帯を明確に上回る位置で掲示されていることが分かる。「最後のエリーゼ」という肩書きが、そのまま値札に乗っている格好だ。
その一段下がSport 220の873万円(10台、中央値年式2020年)。安めの4分の1でも827万円と下値が硬い。スーパーチャージャー付き220PSという素性に加え、中央走行距離1.9万kmという若さも効いている。SCは4台の少数参考値ながら661万円で、シリーズ2最強グレードとしては手が届きやすい印象を受ける。
対極が111の420万円(11台、中央値年式1998年)と111Sの413万円(3台の参考値)。エリーゼという名前の入口として最も安いのはここだ。ただし車種プロフィールでは、この世代が積むローバーK系エンジンのヘッドガスケット抜けと、スチール製リアサブフレームの錆・腐食が弱点として挙げられている。安さの理由は年式だけではない、と受け止めておきたい。整備記録の連続性が確認できる個体かどうかで、実際の負担は大きく変わる。
中核帯は1.6が548万円、Sが569万円、Club Racerが593万円。いずれも500万円台後半に収まり、シリーズ3の実用域として本集計上はきれいに横並びになっている。ここは「グレード名で選ぶ」より「個体の履歴で選ぶ」局面だと言えそうだ。
走行距離とコンディションでみる価格
意外な逆転がひとつある。当サービスが収集した184台を走行距離帯で切ると、5-8万km帯の中央値460万円に対し、8-12万km帯は474万円と、より走った側がわずかに高い。カラクリは年式で、5-8万km帯の中央値年式が2007年なのに対し、8-12万km帯は2001年。つまり後者にはシリーズ1・初期シリーズ2の古い個体が集まっており、年式の希少性が距離のマイナスを相殺しているという構図だ。エリーゼの距離は、単純な減点法では読めない。
上から見ていくと、0-1万km帯が25台で中央値968万円(中央値年式2021年)、1-2万km帯が25台で715万円(同2017年)、2-3万km帯が32台で558万円(同2013年)、そして最大ボリュームの3-5万km帯が52台で526万円(同2010年)。0-1万km帯と3-5万km帯の差は442万円にのぼる。ただしこの差の大半は年式差であり、「距離だけで442万円」ではない点は押さえておきたい。
本集計で最も台数が厚いのは3-5万km帯の52台。中央値年式2010年、価格526万円というのは、シリーズ3の入口を500万円台前半で狙える層ということでもある。予算と現実的な選択肢のバランスで言えば、ここが最も候補が並ぶゾーンだ。
状態面では、修復歴の記録がある119台がすべて「なし」だった。数字上は良好だが、残り65台は情報が取れておらず、記録の空白が多い点は割り引いて考えたい。車検については82台で情報を確認でき、そのうち42.7%が車検整備付または新規取得。残存期間の分布は0-6か月が17台、6-12か月が20台、12-18か月が7台、18-24か月が3台と、短めに寄っている。車検残あり41台の中央値593万円に対し、整備付・なし側38台は616万円で3.7%高い。ただしこれは掲載表記の自動解析による参考値で、出品者の属性と絡んでいる可能性がある。
車種プロフィールが指摘するリアサブフレームの錆は、距離より保管環境と年数に効く弱点だ。距離の少なさに安心せず、下回りの確認を優先したい。
属性別の供給 — MT/AT・色・地域・修復歴
変速機の欄は、清々しいほど一択だった。当サービスが集めた184台のうちMTが98台、AT・CVTは0台。中央値はMTが593万円、判別できなかった86台が576万円で、差は17万円にとどまる。つまり変速機の選択肢は事実上存在せず、この車を検討する時点で二本のペダルの話は終わっている、ということになる。
色は本集計で情報が取れた個体のうち、白系18台(中央値588万円)と青系18台(734万円)が最多タイ。以下、銀・灰系14台(607万円)、黄系13台(599万円)、赤系11台(505万円)、緑系6台(670万円)、黒系6台(558万円)、橙・茶系5台(827万円)と続く。いずれもサンプルが少なめなので傾向として見る程度だが、青系と緑系が白系・赤系より高いラインに立っているのは目を引く。車種プロフィールでもクラシックグリーン系の人気が指摘されており、方向としては一致する。ただし色の中央値差は年式構成の偏りを強く含むため、「青だから高い」と単純化はできない(推測を含む)。
地域分布では大阪府が16台で最多、中央値980万円と全体(588万円)を大きく上回る。次いで茨城県11台(546万円)、神奈川県11台(519万円)、東京都9台(548万円)、福岡県7台(442万円)、岐阜県7台(593万円)、愛知県6台(798万円)。大阪と愛知に高額帯が寄り、関東は中位から下に散る、という構図が今回のデータには出ている。背景としては、輸入スポーツを扱う専門店の所在が価格帯の偏りを生んでいる可能性が考えられる(推測、確証なし)。
実務的な示唆はシンプルで、地域を絞って探すと価格帯まで一緒に絞られてしまう、ということだ。福岡県の442万円と大阪府の980万円は、同じ車名の中で倍以上の開きがある。全国を横断して見る前提でなければ、この車の価格感は正しく掴めない。
データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」
同じエリーゼでも、下と上では別の買い物になる。当サービスの集計で価格の下位10%にあたるのは433万円以下の14台。中央値年式は2004年、走行4.9万km。グレード構成はベース/判別不能が64.3%、111が21.4%、Sと111Sがそれぞれ7.1%ずつで、修復歴ありの記録は0台だった。要するに「シリーズ1〜初期シリーズ2の、それなりに走った個体」がこのゾーンの主役である。
ここが向くのは、購入価格より維持のための予算枠を厚く持てる読者だ。車種プロフィールが挙げるK系エンジンのヘッドガスケット、スチール製リアサブフレームの錆、英国製少量生産車ゆえの電装トラブル——400万円台前半で入手できる代わりに、この三点の対処費用は最初から見込んでおく必要がある。逆に言えば、整備記録が連続している個体に出会えたときの価値は大きい。
対して上位10%は968万円以上の13台。中央値年式2021年、走行7000km。構成はベース/判別不能が84.6%、1.6が7.7%、Sport 240 Final Editionが7.7%。走行距離が示すとおり、ほぼ使われていない最終期の個体群だ。こちらは「乗る道具」というより「残す対象」として値付けされている色が濃い。最終モデルの資産性を重視するなら、本集計の1200万円台という水準が一つの目安になる。
そして両ゾーンに共通する現実がひとつ。今回、掲載が終わるまでの日数は中央値3日(8台の参考値)だった。サンプルが少ないので断定はできないが、期間中に33台が現れて36台が消えたという出入りの速さと合わせれば、「週末に見比べて月曜に連絡」では間に合わない場面がある、と読める。3サイトを毎日自分で巡回するのは現実的ではない。だからこそ、条件を決めて自動で見張らせる仕組みが要る。当サービスの集計データそのものが、その巡回から生まれている。
よくある質問(当サービス集計での回答)
Q1. エリーゼの中古相場はいくらですか?
当サービスが3サイトから収集した184台(価格判明126台)では、集計の中央値は588万円です。安めの4分の1が498万円、高めの4分の1が750万円、最安層(下位5%)は412万円、上位5%は1270万円。ただし年式差が非常に大きく、一本の中央値では予算を組めない車種です。
Q2. 買い時はいつですか?
当サービスの集計は1か月分の断面のため、時期の良し悪しを断定することはできません。今回の期間では新規掲載33台に対し掲載終了36台とほぼ均衡し、掲載終了までの日数は中央値3日(8台の参考値)でした。タイミングを狙うより、条件を決めて新着を即座に捉える体制のほうが実効性は高いと見ています。
Q3. 狙い目の年式はどこですか?
本集計では2012年式が中央値513万円、2013年式が670万円と、この間に断層があります。シリーズ3の入口である2010年式は548万円(7台)で、2009年式439万円との差は109万円。予算500万円台でシリーズ3を狙うなら2010〜2012年式が現実的な着地点です。なお2020年式7台は147万円で並んでおり、掲載表記に起因する可能性が高く参考外扱いが安全です。
Q4. 走行距離はどこまで許容できますか?
当サービスの集計では3-5万km帯が52台と最大ボリュームで中央値526万円、5-8万km帯が33台で460万円です。興味深いことに8-12万km帯(10台)は474万円と5-8万km帯を上回りますが、これは中央値年式2001年という古い個体が含まれるためです。距離より、リアサブフレームの防錆状態と整備記録の連続性を優先して判断したい車種です。
Q5. グレードによる価格差はどれくらいですか?
本集計で判別できたグレードでは、111が11台・中央値420万円、111Rが10台・482万円、1.6が18台・548万円、Sが15台・569万円、Sport 220が10台・873万円。最上位はSport 240 Final Editionの1247万円(3台の少数参考値)で、最も安い111とは800万円以上の開きがあります。
Q6. MT以外の選択肢はありますか?
当サービスが収集した184台のうち、変速機を判別できた98台はすべてMTで、AT・CVTは0台でした。中央値はMTが593万円。エリーゼを検討する場合、二輪駆動の左右席2名という条件と併せ、MTであることは前提条件と考えて差し支えありません。
Q7. 狙いの条件でエリーゼの新着を毎日追うには?
当サービス「中古車ウォッチ」をLINEで友だち追加し、車種名を送るだけで監視が始まります。この車種では3サイト(カババ・カーセンサー・グーネット)を毎日自動巡回し、新着・価格変動・掲載終了を通知。グレード・価格帯・走行距離・地域の複合条件で絞り込めます。無料プラン(24時間遅延・1車種)があり、有料は月額780円からです。本レポートの数字も同じ巡回データから作られています。
2026年8月のハイライトと注意点
今月、当サービスが3サイトから集めた184台で最も鮮烈だったのは、2021年式の中央値1270万円という数字だ。1997年式の498万円と並べると2.5倍以上。同じ車名、同じ思想、同じアルミ接着シャシーの車が、四半世紀という時間を挟んで完全に別の価格帯に分かれている。しかも2021年式の中央走行距離はわずか0.8万km。走らせるための道具として買われた個体と、残すために買われた個体が、ひとつの検索結果に同居しているわけだ。
ただし本集計には限界もある。メルカリや個人間売買、店頭のみで扱われる車両は対象外で、地域によって掲載量の偏りもある。またグーネット掲載の72台はタイトル表記の都合でグレード名を判別できず、ベース区分に集約されている。グレード別の台数は、この構造を踏まえて読んでいただきたい。
本レポートは、中古車ウォッチが 3サイト(カババ, カーセンサー, グーネット)から自動収集した掲載データ 184台(2026-07-31 〜 2026-08-30)を集計した分析です。日本の中古車市場全体の動向を示すものではなく、掲載データからは売買の成約は分かりません。購入判断は必ず現車確認と販売店への確認のうえで行ってください。次回の更新は来月初旬を予定しています。
184台超のエリーゼから条件に合う1台を
特に Sport 220・Final Edition, 2010〜2013年式×3-5万km, 青系・緑系 は出物が出ると早く動きます。3サイトの新着を30分ごとにチェックして、LINEで即通知。
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- 2026年8月31日 エリーゼの中古車相場ガイド(この記事)
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※ この記事のデータは中古車ウォッチがカババ・カーセンサー・グーネットを横断して収集した2026年8月31日時点の情報です。実際の価格・在庫は各サイトにてご確認ください。