HYBRID MV 1515台が別名へ。ソリオ6374台の中央値は146万円 | スズキ ソリオ 中古相場分析【2026年9月版】— 6374台集計

最終更新: | 6,374台・8サイトのデータに基づく

前月まで1515台あった「HYBRID MV」という表記が、今月の集計では0台になった。ただし慌てなくていい。ソリオが姿を消したのではなく、当サービスのグレード判定ルールが更新され、表記が別の受け皿に集約されたと読むのが自然だ。2026年8月8日から9月7日までの30日間、8サイトから収集したスズキ・ソリオは6374台。価格の中央値は146万円、掲載中の4163台が入れ替わるスピードは中央値17日。数字を並べ直すと、この実用トールワゴンの「買い時」がくっきり浮かんでくる。

市場サマリー

掲載台数
6,374台
価格帯
18〜313万円
中央値
146万円
走行中央値
4.4万km

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今月の注目: HYBRID MZ, 2021年式以降, 走行3〜5万km, 白・黒系
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📝 本稿の読み方

TL;DR / 今月の要点

📊 今月の主要数値(当サービス集計)

今月のトップ3変化(前月比)

「HYBRID MV」1515台 → 0台、受け皿は新設の4101台

前月は1515台・中央値157万円で集計されていた「HYBRID MV」が、今月の集計では0台。一方で前月0台だった「Solio Bandit HYBRID MV」が4101台・中央値140万円で登場した。当サービスのグレード判定ルールが更新され、バンディット系の表記が一本化された結果と読める。実際の流通が消えたのではなく、判定精度の影響を含む可能性が高い。

「G」167台と「HYBRID SV」128台も今月は0台に

非ハイブリッド期の「G」は前月167台・中央値134万円、「HYBRID SV」は128台・中央値129万円だったが、今月はいずれも0台。当サービスの判定ルールが4区分に整理されたことで、これらの表記が「不明」または上位ルールへ吸収されたとみられる。希少化したと断定できる材料はなく、判定変更の影響を切り分けて見る必要がある。

「HYBRID MG」84台が0台、判定率は42.0%→77.2%へ

前月84台・中央値190万円で集計された「HYBRID MG」も今月は0台。同時に、当サービス集計のグレード判定率は42.0%から77.2%へ大きく上昇し、「不明」は3737台から1455台へ−61.1%と縮小した。細かい派生表記を整理して主要4区分に寄せた結果であり、グレード別の台数は前月と単純比較できない点に注意したい。

スズキ ソリオ 中古市場の輪郭(当サービス集計)

6374台。これは当サービスが30日間に8サイトから収集したソリオの掲載数で、1日あたり200台超が網に掛かっている計算になる。内訳はグーネット2000台、カーセンサー1000台、価格.com 1000台、車選びドットコム981台、スズキ公式中古車823台、ネクステージ428台、トヨタ認定中古車106台、日産公式中古車36台。

面白いのは、サイトごとに「見えるソリオの顔」が違うことだ。価格.comは中央値111万円・中央年式2017年と最も熟成側に寄り、カーセンサー136万円(2019年)、グーネット140万円(2020年)、車選びドットコム147万円(2019年)と続く。対してスズキ公式中古車は181万円・2023年式・走行33,000km、ネクステージは200万円・2022年式と、高年式低走行に寄った品揃えだ。同じ車種でも、開いたサイトによって20万円以上の体感差が生まれる。

価格そのものを見ると、本集計の中央値は146万円、平均は150万円。最安層(下位5%)が48万円、最上層(上位5%)が261万円で、下は18万円から上は313万円まで広がる。10万円刻みの分布には山が複数あり、60万円台に341台、120万円台に369台、180万円台に351台、260万円台に283台。左右の偏りはごく小さく、3代目の実用中古と4代目の高年式が同じ土俵に並んでいる状態だと読める。

掲載の動きも活発だ。期間中の新規掲載は3552件、掲載終了は2211件で、掲載中は4163台(前月4571台から−8.9%)。週別では8月22日週に1044件、8月29日週に1126件と新規が前半の倍近くまで増えた。夏休み明けの在庫入れ替えが重なったタイミング、と見える。

年式別の相場と世代の断層

当サービスが集めた6374台を年式で並べると、価格は驚くほど素直な階段を描く。そして階段の途中に、明確な「段差」が2つある。

年式 台数 中央価格 中央走行距離
2011 80 43万円 88,000km
2013 185 53万円 84,000km
2015 461 70万円 82,000km
2016 573 93万円 70,000km
2017 671 110万円 64,000km
2018 441 113万円 59,000km
2019 357 125万円 52,000km
2020 254 141万円 51,000km
2021 629 180万円 38,000km
2022 350 189万円 34,000km
2023 365 202万円 26,000km
2024 429 203万円 25,000km
2025 707 239万円 6,000km
2026 553 260万円 10km

最大の断層は2020年式141万円と2021年式180万円の間、+39万円だ。4代目へのフルモデルチェンジは2020年12月。つまり2020年式として登録された個体の多くは3代目、2021年式はほぼ4代目という切り分けになる。世代の境界が、そのまま40万円弱の価格差として当集計に現れている。

もう一段の壁は2015年式70万円と2016年式93万円の間、+23万円。3代目は2015年11月登場、その翌年ごろに非ハイブリッドグレードが整理され全車ハイブリッド化とバンディットHYBRID MVの追加が行われている(時期はおおよそ)。中身が入れ替わったぶん、値付けも一段上がったと解釈できる。

逆に、ほとんど段差が消える区間もある。2017年110万円・2018年113万円は差わずか3万円、2023年202万円・2024年203万円に至っては1万円差だ。ここは「1年古い個体を選んでもほぼ得しない」ゾーンで、年式より走行距離や装備で選んだほうが合理的、というのが本集計から読める判断材料になる。

前月との比較では、2017年式が105万円→110万円と+5万円、2022年式が184万円→189万円と+5万円で上昇。一方2014年式は63万円→58万円と−5万円。全体の中央値が146万円へ軟化するなかでも、年式ごとの向きは一様ではない。

グレード別の値付け

今月の集計で最も大きく動いたのは価格ではなく、グレードの「見え方」だった。当サービスの判定ルールが4区分に整理され、判定率は前月の42.0%から77.2%へ改善している。

グレード 台数 中央価格 安め〜高めの4分の1 中央年式 中央走行距離
Solio Bandit HYBRID MV 4101 140万円 94〜208万円 2019 48,000km
HYBRID MZ 559 193万円 158〜236万円 2022 29,000km
HYBRID MX 259 155万円 99〜187万円 2021 42,000km
不明 1455 135万円 68〜195万円 2021 42,000km

バンディット系が4101台と全体の6割超を占めるのは、専用フロントマスクを持つ上級イメージのモデルが実際に多く流通しているためだが、判定ルールの集約による影響も含まれる。前月まで「HYBRID MV」「バンディット HYBRID MV」として別々に数えていた分がここに合流している。したがって台数の増減を前月と単純比較しないほうがいい。

中央値だけを見るとMZ(上級グレード)193万円がバンディット系140万円を上回るが、これは中央年式の差(2022年 vs 2019年)が効いた見かけの逆転だ。同じ年式で重ね合わせると景色が変わる。2021年式ではバンディット系184万円に対しMZ 179万円、MX(標準グレード)161万円。2023年式ではバンディット系213万円、MZ 202万円、MX 180万円。つまり同年式ならバンディットがMZより10万円前後高く、MXとは30万円前後の開きがある。専用外装のプレミアムは、当集計上はっきり値段に出ていると見ていい。

年式方向の伸びも各グレードで揃っている。バンディット系は2016年式95万円→2021年式184万円→2026年式263万円。MZは2015年式85万円→2026年式250万円。MXは2015年式65万円→2025年式197万円。廉価側のMXでも高年式なら200万円に迫るあたり、4代目の値持ちの強さがうかがえる。

なお車種プロフィール側には各グレードの新車価格が記載されておらず、当サービスの集計値と新車価格を突き合わせた残価の議論は今回は行わない。限定車・特別仕様車についても確認できる情報がないため、本集計では独立した区分としては扱っていない。

走行距離とコンディションでみる価格

走行距離の話をしよう。当サービスが収集した6374台の中央走行距離は44,000km。この数字を境に、価格の落ち方がまるで別物になる。

距離帯別の中央値は、0〜1万km 245万円(919台)、1〜2万km 202万円(478台)、2〜3万km 190万円(651台)、3〜5万km 169万円(1331台)、5〜8万km 110万円(1510台)、8〜12万km 71万円(918台)、12万km超 50万円(312台)。ここで目を引くのは3〜5万kmと5〜8万kmの間だ。169万円から110万円へ、たった数万kmで−59万円。全体で最も台数が厚い5〜8万km帯(1510台)が、値ごろ感のボリュームゾーンになっている。

ただしこの落差、距離だけの効果ではない。3〜5万km帯の中央年式は2021年、5〜8万km帯は2017年で、世代がまるごと違う。年式を固定して重ねると、2021年式は3〜5万km 185万円に対し5〜8万km 167万円で差は18万円。2017年式なら3〜5万km 125万円、5〜8万km 110万円、8〜12万km 75万円。同じ年式内での距離ペナルティは意外に穏やかで、8万kmを超えたところで一段落ちる、という構図だ。予算重視なら「年式は妥協せず距離で拾う」が、本集計から見える現実的な戦略になる。

低走行側のプレミアムも数字で確認できる。0〜1万km帯919台のうち、2025年式425台が中央値242万円、2026年式379台が258万円。一方で同じ0〜1万kmでも2021年式は195万円、2022年式は198万円と、走っていなくても年式相応に落ち着く。距離ゼロが万能札になるわけではない。

車検については、当サービスが表記を解析できた4407台のうち58.2%が車検整備付などの区分に該当した。残存期間の分布は0〜6か月328台、6〜12か月460台、12〜18か月380台、18〜24か月339台、24か月以上336台。車検残ありの1763台が中央値185万円、車検整備付/なしの2630台が129万円で整備付/なし比+43.4%高いが、これは少数の解析に基づく参考値であり、出品者の属性(公式系か一般店か)と絡んでいる可能性がある。額面通りに受け取らないほうがいい。

属性別の供給 — MT/AT・色・地域・修復歴

属性別に切ると、ソリオという車の「売れ方」の輪郭が見えてくる。当サービスが集めた6374台のうち、変速機の表記を判別できたのはAT 4798台(中央値149万円)とMT 54台(158万円)。数字上はMT表記のほうが9万円高いが、ソリオは副変速機付きCVTを基本とするモデルであり、この54台は掲載表記の解析上そう分類されたものと見るのが自然だ(推測、確証なし)。実車の駆動形式は必ず現車と書類で確認したい。表記が判別できなかった1522台は中央値134万円で、やや安め側に寄る。

色は分かりやすくヒエラルキーが出た。白系1875台・175万円、黒系1450台・170万円が二強で、この2色だけで色の判別できた掲載の6割前後を占める。赤系405台・168万円も健闘。対して銀・灰系584台は115万円、青系327台は120万円と、モノトーン王道組から50万円以上の差がついている。緑系は91台・199万円と最も高いが、これは高年式の設定色に偏った結果である可能性がある(推測)。黄系43台・105万円はサンプルが少なめなので傾向として見る程度に留めたい。

地域分布のトップは愛知県417台・169万円、以下埼玉県353台・128万円、北海道304台・147万円、千葉県291台・130万円、大阪府276台・120万円、福岡県260台・158万円、神奈川県228台・146万円、静岡県204台・147万円、兵庫県196台・173万円、東京都192台・139万円。台数が多い県ほど安いわけではなく、愛知・兵庫・福岡が高めで、埼玉・千葉・大阪が安め。首都圏近郊と関西の一部に、条件次第で価格メリットが出ていると読める。

修復歴は、当サービスで判別できた5160台のうち「あり」が190台(3.7%)で中央値81万円、「なし」4970台が155万円。なし比で−47.7%と半値近い開きだが、修復歴あり側は年式も距離も厳しい個体が混じっており、修復歴だけでこの差がついているわけではない点は押さえておきたい。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

最後に、当サービス集計の両端を覗いてみる。ここに「予算で選ぶ人」と「状態で選ぶ人」の分岐点がある。

下位10%のラインは60万円。該当する690台の中央年式は2014年、中央走行距離は105,000km、修復歴ありの比率は12.3%(全体の3.7%に対し明らかに高い)。グレード構成はバンディット系51.0%、判別できなかったものが45.1%、HYBRID MX 2.8%、HYBRID MZ 1.2%。2代目〜3代目初期の10万km級が中心で、両側スライドドアの利便性を最短距離で手に入れたい人向けのゾーンだ。ただしスライドドアのレール・ローラーの摩耗は距離が伸びた個体で出やすいとされる。現車で開閉音と動きを必ず確かめてほしい。

上位10%は249万円から。638台の中央年式は2026年、中央走行距離は20km、修復歴ありは0%。構成はバンディット系75.5%、HYBRID MZ 13.9%、判別できなかったものが10.5%で、実質的に届出済み未使用車に近い個体群が主役だ。最上層(上位5%)は261万円、最高値は313万円。新車を待たずに現行型へ乗り換えたい人にとっては、この帯が現実的な選択肢になる。

そして中間。93万円(安めの4分の1)から206万円(高めの4分の1)に約半数が収まっており、この幅の中で年式・距離・グレードのどれを取るかが実質的な勝負になる。

ここで効いてくるのが時間の要素だ。当サービスの集計で、掲載終了までの滞在は中央値17日、早いものは8日で消える。前月の12日→17日へと長期化したとはいえ、良条件の個体が2週間強で視界から消える環境であることに変わりはない。8サイトを毎日手作業で巡回して比較するのは、現実的に不可能に近い。自動で追い続ける仕組みが要る、というのが数字の出した結論だ。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1. ソリオの中古相場はいくらですか?

当サービスが8サイトから収集した6374台の集計では、価格の中央値は146万円です。安めの4分の1が93万円、高めの4分の1が206万円で、最安層(下位5%)は48万円、最上層(上位5%)は261万円。最安18万円から最高313万円まで幅があります。これは日本全国の中古車すべてを対象にした数字ではなく、当サービスが2026年8月8日〜9月7日に収集した掲載データの集計値です。

Q2. いまは買い時ですか?

当サービスの集計では、中央値は前月の151万円から146万円へ−3.3%と小幅に軟化しました。安め側(下位の目安)も96万円→93万円と下がっています。一方で掲載中の台数は4571台から4163台へ前月比−8.9%、掲載終了までの滞在は12日→17日と長期化。玉数が絞られつつ回転はやや鈍い状態で、価格が急騰する兆候は本集計からは見えません。焦って飛びつくよりも、条件を決めて新着を待つ姿勢が有効な局面と見ています。

Q3. 狙い目の年式はどこですか?

当サービスの年式別集計では、2017年式110万円と2018年式113万円の差がわずか3万円、2023年式202万円と2024年式203万円の差が1万円と、ほとんど段差のない区間があります。ここでは年式を1年落とす節約効果が小さいため、より新しい側を選ぶほうが合理的です。逆に2020年式141万円と2021年式180万円の間には+39万円の断層があり、4代目にこだわらないなら2020年式以前が費用対効果の高い選択になります。

Q4. 走行距離はどこまで許容できますか?

本集計の距離帯別中央値は3〜5万km 169万円、5〜8万km 110万円、8〜12万km 71万円、12万km超 50万円。3〜5万kmと5〜8万kmの間の−59万円が最大の落差ですが、これは年式構成の違いも含んだ数字です。同じ2017年式で比べると3〜5万km 125万円、5〜8万km 110万円、8〜12万km 75万円で、8万kmを超えたところで一段落ちる形。予算優先なら8万km手前が現実的な妥協点と読めます。距離が伸びた個体はスライドドアの動作確認を重点的に。

Q5. グレードによる価格差はどのくらいですか?

当サービスの集計では、バンディット系(Solio Bandit HYBRID MV)4101台が中央値140万円、HYBRID MZ 559台が193万円、HYBRID MX 259台が155万円です。ただし中央年式が異なるため、同一年式で比べるのが正確です。2021年式ではバンディット系184万円・MZ 179万円・MX 161万円、2023年式ではバンディット系213万円・MZ 202万円・MX 180万円。同年式ならバンディットがMZより10万円前後高い、というのが本集計の傾向です。

Q6. 前月まであった「HYBRID MV」表記が今月0台なのはなぜですか?

当サービスのグレード判定ルールが今月更新されたためです。前月1515台だった「HYBRID MV」、167台の「G」、128台の「HYBRID SV」、84台の「HYBRID MG」がいずれも0台となる一方、新設の「Solio Bandit HYBRID MV」に4101台が集約されました。判定率も42.0%から77.2%へ上昇しています。実際の流通からこれらの仕様が消えたわけではなく、判定精度の影響を含む集計上の変化と見るのが妥当です。グレード別台数の前月比較は避けてください。

Q7. 狙いの条件でソリオの新着を毎日追うには?

当サービス「中古車ウォッチ」は、LINEで友だち追加して車種名を送るだけで監視が始まります。この車種ではカーセンサー、グーネット、価格.com、車選びドットコム、ネクステージ、日産公式中古車、スズキ公式中古車、トヨタ認定中古車の8サイトを毎日自動で巡回し、新着・価格変動・掲載終了をLINEに通知。車種・グレード・価格帯・走行距離・地域を組み合わせて絞り込めます。無料プラン(24時間遅延・1車種)から使え、リアルタイム通知やAI分析を含む有料プランは月額780円から。本レポートの数字も、この仕組みの実稼働データから生成されています。

2026年9月のハイライトと注意点

今月の主役は価格ではなく「数え方」だった。当サービスのグレード判定ルールが更新され、前月1515台だった「HYBRID MV」をはじめ「G」167台、「HYBRID SV」128台、「HYBRID MG」84台が今月は0台となり、新設の「Solio Bandit HYBRID MV」へ4101台が集約された。判定率は42.0%→77.2%へ上昇し、判別できない掲載は3737台から1455台へ−61.1%と縮小。集計の解像度は確実に上がったが、その代償としてグレード別台数の前月比較は今月だけ意味を持たない。実流通が変わったのではなく、レンズが変わったのだ。

あわせて2点、当サービスのデータの性質も添えておきたい。ひとつは、価格.com掲載車は他サイトと重複して載っている場合があり、同一車両が複数サイトに出ていればそれぞれ別の掲載として数えていること。もうひとつは、グーネットのタイトル表記が独特で、グレードを判別できないものを「不明」として集計していること。6374台という数字は、あくまで8サイト上の掲載の延べ数として読んでほしい。

本レポートは、中古車ウォッチが 8サイト(カーセンサー, グーネット, 価格.com, 車選びドットコム, ネクステージ, 日産公式中古車, スズキ公式中古車, トヨタ認定中古車)から自動収集した掲載データ 6374台(2026-08-08 〜 2026-09-07)を集計した分析です。日本の中古車市場全体の動向を示すものではなく、掲載データからは売買の成約は分かりません。購入判断は必ず現車確認と販売店への確認のうえで行ってください。次回の更新は来月初旬を予定しています。

6,374台超のソリオから条件に合う1台を

特に HYBRID MZ, 2021年式以降, 走行3〜5万km, 白・黒系 は出物が出ると早く動きます。8サイトの新着を30分ごとにチェックして、LINEで即通知。
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※ この記事のデータは中古車ウォッチがカーセンサー・グーネット・価格.com・車選びドットコム・ネクステージ・日産公式中古車・スズキ公式中古車・トヨタ認定中古車を横断して収集した2026年9月8日時点の情報です。実際の価格・在庫は各サイトにてご確認ください。