中央値137万へ−9万円。ソリオは掲載4726台の新着ラッシュ月 | スズキ ソリオ 中古相場分析【2026年10月版】— 6251台集計

最終更新: | 6,251台・8サイトのデータに基づく

ソリオの中古は「安いファミリーカー」で止まらない。当サービスが8サイトから収集した2026年9月7日〜10月7日のソリオ6251台を集計すると、価格中央値は137万円。前月の146万円から−9万円と下がった一方、掲載中の車両は4163台から4726台へ+13.5%の増加だ。値が下がって玉が増える——この一見シンプルな構図の裏には、年式ひとつで40万円近く跳ねる断層と、グレード表記の揺れという厄介な罠が潜んでいる。

市場サマリー

掲載台数
6,251台
価格帯
20〜2535万円
中央値
137万円
走行中央値
4.8万km

ソリオの新着を見逃さない

今月の注目: HYBRID MZ・HYBRID SZ, 2021年式×3〜5万km, 修復歴なし白/黒
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📝 本稿の読み方

TL;DR / 今月の要点

📊 今月の主要数値(当サービス集計)

今月のトップ3変化(前月比)

「不明」グレードが1455台→2623台へ、+80%の増加

グレード名を判定できなかった掲載が前月1455台から今月2623台へ増えた。中央値も135万円→102万円と下がっているが、これは安い個体が流れ込んだというより、グレード判定の精度が落ちた影響を含む可能性が高い。今月の判定率は58%。グレード別の台数シェアを前月と直接比べるのは避け、価格側の数字を軸に読むのが安全だ。

「バンディット HYBRID MV」表記の4101台が今月は別名称へ

前月は「Solio Bandit HYBRID MV」として4101台が集計されていたが、今月その名称での集計は0件。代わりに「HYBRID MV」1344台(中央値137万円)と「MV」1038台(同181万円)が立ち上がった。車両そのものが入れ替わったのではなく、掲載タイトルの表記揺れとグレード判定の切り分けが変わった可能性を含む。消失ではなく、名寄せの境目が動いたと読むべき変化だ。

「HYBRID MV」1344台・「MV」1038台が今月の二大勢力に

バンディット系の中核グレードが2つの名称に分かれて計上された。中央値は前者137万円(年式中央2018年)、後者181万円(同2021年)と44万円の差があるが、これは装備差ではなく年式構成の差だ。サイト別に見ると車選びドットコムは「MV」表記が80.1%、価格.comは「HYBRID MV」が45.7%と偏っており、当サービスの集計でも表記の出どころが素直に反映されている。

スズキ ソリオ 中古市場の輪郭(当サービス集計)

まず全体の輪郭から。当サービスが8サイトから収集したソリオは期間中6251台、うち掲載中が4726台だ。内訳はグーネット2000台、カーセンサー1000台、価格.com1000台、車選びドットコム961台、スズキ公式中古車710台、ネクステージ432台、トヨタ認定中古車98台、日産公式中古車50台。サイトによって玉の性格がはっきり違うのが面白い。グーネットは年式中央2019年で中央値129万円、価格.comは2016年・96万円と最も古め。対してスズキ公式中古車は2023年・34,000km・181万円、ネクステージは2022年・200万円と、新しい個体に寄っている。同じ「ソリオを探す」でも、どこを見るかで出会う価格帯が倍近く変わるということだ。

価格の集中点はどこか。本集計の中央値は137万円、安めの4分の1が85万円、高めの4分の1が201万円。最安層(下位5%)は45万円、最上層(上位5%)は263万円で、平均は146万円と中央値より高い。これは高値側に長い裾を引いた分布——つまり少数の高額個体が平均を引き上げている形だ。価格帯別の件数を追うと60〜70万円台と100〜110万円台、そして180〜190万円台にそれぞれ300台前後の山があり、谷は150〜160万円付近。年式と世代でグループが分かれ、その谷間が薄いという、実用車にしてはくっきりした三峰型である。

動きも速い。期間中に新しく掲載された車両は4242件、掲載が終了したのは1525件。掲載終了までの滞在は中央値17日、安い4分の1は6日で消えている。ただし新規掲載は9月28日の週に2503件が集中しており、ここは収集条件の影響を含む可能性があるため、週単位の増減は参考程度に見ておきたい。

年式別の相場と世代の断層

年式別に並べると、ソリオの中古は「なだらかな坂」ではないことがすぐ分かる。当サービス集計の年式別中央値を見てほしい。

年式 台数 中央値 走行距離中央値
2013年 238台 54万円 8.3万km
2015年 521台 70万円 8.7万km
2017年 670台 106万円 6.2万km
2019年 310台 125万円 5.2万km
2020年 238台 143万円 5.0万km
2021年 588台 181万円 3.95万km
2023年 306台 203万円 2.7万km
2025年 632台 234万円 0.8万km
2026年 551台 259万円 ほぼ未走行

最大の断層は2020年式→2021年式の+38万円だ。4代目へのフルモデルチェンジは2020年12月4日発売。つまり2020年式には3代目の最終期と4代目の最初期が混在し、2021年式はほぼ全てが4代目になる。この境目を1年またぐかどうかで、支払いが4割近く変わる計算になる。逆に言えば、4代目にこだわらないなら2020年式の143万円は面白い位置だ。

二つ目の段差は2014年式56万円→2015年式70万円。3代目の発売が2015年8月26日なので、ここも世代の境目が素直に出ている。+14万円で車格が一段上がると考えれば、予算70万円前後の読者にとっては2015年式以降が最初の現実的なラインになる。

細かいが見逃せないのが2024年式204万円→2025年式234万円の+30万円。2025年1月16日の一部仕様変更で衝突被害軽減ブレーキの世代が上がり、電動パーキングブレーキやスズキコネクト対応が加わり、グレード体系も再編された。この装備差が価格に乗っていると読めるが、2025年式の走行距離中央値が8,000kmと極端に少ないため、改良内容と「ほぼ新車」という事実のどちらが効いているかは本集計からは切り分けられない(推測を含む)。

なお2023年式203万円と2024年式204万円はほぼ横並び。前月との比較でも年式別中央値はほとんどの年で±2万円以内に収まっており、全体中央値の−9万円は値崩れというより、安い年式の掲載が相対的に増えたことによる構成の変化と見るのが自然だ。

グレード別の値付け

グレードの話に入る前に、今月は一つ断りが要る。当サービスの集計でグレード名を判定できた割合は58%で、前月より低下している。前月まで「バンディット HYBRID MV」としてまとまっていた掲載が、今月は「HYBRID MV」と「MV」に分かれて計上された。これはグレード判定の切り分けが変わった影響を含む可能性があり、台数の前月比較は参考程度に留めたい。価格の水準そのものは十分使える。

グレード 台数 中央値 年式中央 走行中央
HYBRID MV 1344台 137万円 2018年 4.8万km
MV 1038台 181万円 2021年 4.3万km
HYBRID MZ 506台 199万円 2022年 3.0万km
HYBRID MX 239台 160万円 2022年 4.1万km
G 148台 116万円 2021年 5.1万km
HYBRID SV 96台 116万円 2017年 5.7万km
HYBRID MG 85台 185万円 2025年 0.6万km
HYBRID SZ 50台 201万円 2023年 2.35万km

MVとSVはバンディット系の中核グレード。「HYBRID MV」と「MV」の44万円差は装備ではなく年式構成の差で、前者は3代目が主体、後者は4代目主体という内訳になっている。同じ名前を追いかけるなら、年式を必ずセットで条件に入れるべきだ。

価格の天井側はHYBRID SZ(50台・201万円)。2023年5月設定時の新車価格208万円に対し、年式中央2023年・走行2.35万kmでこの水準は堅い。27.1km/Lをうたったフルハイブリッド搭載の希少グレードで、台数が50台しかない点も効いていると見える(解釈)。HYBRID MGは85台・185万円で、年式中央2025年・走行6,000km。2025年1月新設の実質エントリーで新車175万円(2WD)〜186万円(4WD)だから、本集計の掲載価格(大半が総額表示)とほぼ重なる位置にある。

対照的に値ごろ感が出ているのがGとHYBRID SV。Gは148台・116万円で年式中央2021年、HYBRID SVは96台・116万円だが年式中央は2017年だ。同じ116万円でも中身は4年違う。バンディットの顔とレザー調内装を取るか、4年新しい素のソリオを取るか——予算を固定したときに最も悩ましい分岐がここにある。

希少系は少数の参考値として。特別仕様車のGX2は7台で中央値109万円、2014年のバンディット特別仕様「DJE Jスタイル」は14台で65万円(新車193万6,440円〜)、2代目系の「ベースグレード」は13台58万円。いずれもサンプルが一桁〜十数台なので水準の目安でしかないが、GX2が同年式帯の素のGより上に位置している点は覚えておく価値がある。

走行距離とコンディションでみる価格

走行距離は、ソリオにおいてはグレードより正直な価格決定要因だ。当サービスが収集した6251台を距離帯で割ると、0-1万km帯812台が中央値246万円、1-2万km帯466台が206万円、2-3万km帯537台が190万円、3-5万km帯1271台が161万円、5-8万km帯1457台が107万円、8-12万km帯1081台が70万円、12万km超335台が48万円。

注目したいのは3-5万km→5-8万kmの−54万円だ。距離の刻みは小さいのに、価格は4割近く落ちる。もっとも3-5万km帯の年式中央は2021年、5-8万km帯は2017年なので、落差の正体は距離そのものより年式の重なりである。距離と年式を同時に見ないと判断を誤る典型例と言える。

実際、距離と年式を重ねると面白い逆転が見える。2021年式の3-5万km帯は218台で中央値184万円、同じ2021年式の2-3万km帯は115台で199万円。わずか1〜2万kmの差に15万円。一方で2024年式の3-5万km帯は108台189万円と、2021年式の2-3万km帯より安い。走った量を許容できるなら、新しい年式のほうが割安に拾えるケースがあるということだ。

過走行側の受け皿も厚い。8-12万km帯は1081台と全体の2割近くを占め、年式中央2016年で70万円。12万km超でも335台・48万円で流通している。ファミリーユースで距離が伸びやすい車種ゆえに母数があり、選べる状態にある。もちろん消耗は織り込む必要があり、車両の性格上はスライドドアの駆動部や低床荷室フロアの擦り傷など、使われ方の痕跡を現車で確かめたいところだ(一般的な注意点)。

コンディション面では修復歴の有無が効く。本集計で記録のあった5155台のうち、修復歴ありは257台で中央値76万円、なしは4898台で147万円。ありは約48%低い水準で、台数比では修復歴ありは全体の5%程度にとどまる。車検については、残存期間の記録がある4309台のうち0-6か月が464台、6-12か月が542台、12-18か月が548台、18-24か月が408台、24か月以上が392台。車検残ありとされた2287台の中央値179万円に対し、車検整備付または残なしの1997台は110万円だが、これは出品者の種類とも絡むため参考値として見るのが妥当だ。

属性別の供給 — MT/AT・色・地域・修復歴

属性別に見ていくと、当サービスの集計ならではの偏りが浮かび上がる。まず変速機。ATが4761台で中央値140万円、MTとして記録されたものが27台・168万円、判別できなかったものが1463台・130万円だった。ソリオはCVTと5AGSが主体の車種で、MT表記の27台は掲載側の記載揺れを含む可能性が高い。サンプルも少ないので、傾向として眺める程度に留めたい。

ボディカラーは実利に直結する。白系1402台・176万円、黒系1204台・158万円が二大勢力で、この2色だけで色の判別がついた車両の6割以上を占める。銀・灰系は441台で119万円、青系267台で108万円と、ここには50万円以上の開きがある。もっとも白黒は新しい年式に偏りやすく、色そのもののプレミアムと年式構成が混ざった数字だ(解釈)。少数派では緑系65台・200万円が突出して高いが、これは2023年5月の設定拡大で加わったタフカーキ系が新しい年式に集中しているためと読める(推測)。赤系365台・167万円は、台数と価格のバランスが良い「第三の選択肢」と言える。

地域はどうか。本集計で所在地が判明した中では愛知県343台・168万円が最多、以下埼玉県267台・138万円、北海道260台・170万円、千葉県202台・112万円、大阪府196台・124万円と続く。同じソリオでも千葉県の112万円と愛知県の168万円では56万円の差。これは玉の年式構成の違いが大きく、価格が安い地域ほど古めの個体が集まる傾向がある。遠方から取り寄せる前提なら、陸送費を乗せても千葉・大阪の価格帯は検討の余地がある——ただし現車確認の手間はトレードオフだ。

最後に供給側の動き。期間中に掲載が終了したのは1525件、滞在は中央値17日。8サイトを横断して見ているからこそ、同じ条件の玉がどの程度の速さで入れ替わっているかが分かる。なお同一車両が複数サイトに載っている場合はそれぞれ別の掲載として数えているため、台数は「出会える掲載の数」として読んでほしい。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

さて、実際に狙うならどこか。当サービスが収集した6251台を価格の上下10%で切り出すと、買い手のタイプがくっきり分かれる。

安いほう、下位10%のラインは55万円以下。該当は635台で、年式中央2014年、走行距離中央10.8万km、修復歴ありの比率は13%。グレード構成は判定不能が83.6%を占め、判別できた中ではHYBRID MVが7.6%、MVが3.5%、Gが2.5%。要するに2代目〜3代目初期の多走行個体がここに集まっている。年間走行距離が短く、通勤や買い物の足として割り切れる人、あるいは2台目として両側スライドドアの利便性だけが欲しい人にとっては、50万円台で5ナンバーの広い室内が手に入る計算だ。ただし修復歴ありが1割強混じるゾーンでもあるので、修復歴なしで絞った上で現車確認は必須と考えたい。

高いほう、上位10%のラインは246万円以上。641台が該当し、年式中央は2026年、走行距離中央は21km、修復歴ありは0件。グレード構成はMVが34.2%、HYBRID MVが25.6%、HYBRID MZが14.8%、残りが判定不能。つまりバンディット系の未走行に近い個体が上限帯を形成している。新車のバンディット HYBRID MVが212万5,200円〜という水準を考えると、総額表示の掲載価格とはいえ強気だ。納期を待たずに最新装備のバンディットへ乗りたい人向けの選択肢、と位置づけられる。

中間の落としどころは、本集計では3-5万km×2021年式あたり。1271台のボリュームゾーンで中央値161万円、4代目の装備を押さえつつ初期の価格下落を享受できる帯だ。

そして最後に現実的な話をひとつ。本集計での掲載終了までの滞在は中央値17日、安い4分の1は6日で消えている。条件を「2021年式以降・3〜5万km・修復歴なし・白か黒」まで絞り込むと、該当は常時ほんの数十台。その数十台が平均して2〜3週間で入れ替わっていく以上、週末だけサイトを眺める運用では、いい個体は見る前に消える。8サイトを毎日まとめて見張る仕組みが要るのは、感情論ではなく、この17日という数字から導かれる結論だ。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1. ソリオの中古相場はいくらくらい?

当サービスが8サイトから収集した6251台の集計では、価格中央値は137万円です。安めの4分の1が85万円、高めの4分の1が201万円、最安層(下位5%)は45万円、最上層(上位5%)は263万円。年式と走行距離で大きく振れるため、単一の数字より「自分の条件での帯」を見るほうが実用的です。

Q2. いま買い時ですか?

当サービスの集計では、中央値は2026年8月151万円→9月146万円→10月137万円と3か月連続で下がっています。同時に掲載中の台数は4163台→4726台へ+13.5%の増加。ただし年式別の中央値はほとんどの年で前月比±2万円以内で、全体の下落は安い年式の掲載が増えた構成変化の面が大きいと読めます。選べる台数が多い時期ではある、という捉え方が妥当です。

Q3. 狙い目の年式はどこですか?

本集計の年式別中央値では、2020年式143万円→2021年式181万円に+38万円の段差があります。2020年12月に4代目が発売されたためで、現行型にこだわらないなら2020年式が、4代目の装備を取るなら2021年式が分岐点。3代目で十分という方は2017年式106万円、2015年式70万円あたりが候補になります。

Q4. 走行距離はどこまで許容できますか?

当サービスの集計では3-5万km帯が1271台・161万円、5-8万km帯が1457台・107万円、8-12万km帯が1081台・70万円。8万kmを超えても1000台以上が流通しており、選択肢は十分にあります。価格の落差は距離より年式構成に引っ張られている面が強いので、距離だけで切らず年式と重ねて判断してください。

Q5. グレードによる価格差はどれくらいですか?

本集計のグレード別中央値は、HYBRID MZ199万円(506台)、HYBRID SZ201万円(50台)、HYBRID MX160万円(239台)、G116万円(148台)。バンディット系は表記が分かれており「HYBRID MV」1344台で137万円、「MV」1038台で181万円ですが、この44万円差は装備ではなく年式構成の差です。

Q6. 同じバンディットなのに、集計上で価格が2つに分かれているのはなぜ?

当サービスの集計では、掲載タイトルの表記によってグレード名の判定結果が変わります。今月は「HYBRID MV」と「MV」に分かれて計上され、サイト別では車選びドットコムが「MV」表記80.1%、価格.comが「HYBRID MV」45.7%と偏りがありました。今月はグレード判定できた割合が58%にとどまっているため、グレード別の台数比較は参考程度に見るのが安全です。

Q7. 狙いの条件でソリオの新着を毎日追うには?

当サービス「中古車ウォッチ」はLINEで友だち追加し、車種名を送るだけで監視が始まります。この車種ではカーセンサー、グーネット、価格.com、車選びドットコム、ネクステージ、日産公式中古車、スズキ公式中古車、トヨタ認定中古車の8サイトを毎日自動巡回し、新着・価格変動・掲載終了を通知。グレード・価格帯・走行距離・地域などの複合条件で絞り込めます。無料プラン(24時間遅延・1車種)があり、リアルタイム通知やAI分析は月額780円から。本レポートの数字も、この仕組みの実稼働データから生成されています。

2026年10月のハイライトと注意点

今月いちばんの発見は、価格そのものより「名前の揺れ」だった。当サービスの集計では、前月4101台あった「バンディット HYBRID MV」表記が今月は0件となり、代わりに「HYBRID MV」1344台と「MV」1038台が立ち上がっている。車両が入れ替わったわけではなく、掲載タイトルの表記とグレード判定の切り分けが動いた影響を含む可能性が高い。判定できた割合も58%へ低下しており、グレード別の台数前月比は参考程度に留めるのが誠実だ。一方で価格側は安定しており、年式別中央値はほぼ全年式で前月比±2万円以内に収まっている。なお本レポートは8サイトの掲載データに基づく集計で、ディーラー店頭のみの車両や個人売買は対象外。また同一車両が複数サイトに載っている場合はそれぞれ別の掲載として数えているため、台数は「出会える掲載の数」として読んでほしい。

本レポートは、中古車ウォッチが 8サイト(カーセンサー, グーネット, 価格.com, 車選びドットコム, ネクステージ, 日産公式中古車, スズキ公式中古車, トヨタ認定中古車)から自動収集した掲載データ 6251台(2026-09-07 〜 2026-10-07)を集計した分析です。日本の中古車市場全体の動向を示すものではなく、掲載データからは売買の成約は分かりません。購入判断は必ず現車確認と販売店への確認のうえで行ってください。次回の更新は来月初旬を予定しています。

6,251台超のソリオから条件に合う1台を

特に HYBRID MZ・HYBRID SZ, 2021年式×3〜5万km, 修復歴なし白/黒 は出物が出ると早く動きます。8サイトの新着を30分ごとにチェックして、LINEで即通知。
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※ この記事のデータは中古車ウォッチがカーセンサー・グーネット・価格.com・車選びドットコム・ネクステージ・日産公式中古車・スズキ公式中古車・トヨタ認定中古車を横断して収集した2026年10月8日時点の情報です。実際の価格・在庫は各サイトにてご確認ください。