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受注停止が生んだ「新車超え」の中古 | トヨタ ランドクルーザー 中古相場分析【2026年7月版】— 16,014台集計

最終更新: | 16,014台・8サイトのデータに基づく

新車730万円のZXが、中古で1,000万円を軽く超える。そんな倒錯した現象が、いまランドクルーザーの掲載データに堂々と並んでいる。当サービスが8サイトから収集した16,014件(2026年6月2日〜7月2日)を集計すると、全体の価格中央値は552万円。だがグレード別に切り分けると、GR SPORTの中央値は1,063万円、ZXは985万円と、いずれも新車価格を上回る水準に張り付いている。ランクルはいま「中古のほうが高い」車種になった。その断層を、データで読み解く。

📝 本稿の読み方

市場サマリー

掲載台数
16,014台
価格帯
58〜10018万円
中央値
552万円
走行中央値
2.5万km

ランドクルーザーの新着を見逃さない

今月の注目: 300系ZX, GR SPORT, 70再販AX, 250 First Edition
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TL;DR / 今月の要点

🗞️ 今月のトピック

直近90日で最も相場に影響を与えたニュースは、2026年5月14日のランドクルーザーFJ発売(トヨタ公式)だ。シリーズ最安の450万100円・1グレード展開で登場したものの、発売当日に多くの販売店で初回割り当ての受注枠が完売。新車の入手性は極めて厳しい状況が続いている(autoc-one)。当サービス集計では、この直後の6月データにおいても300系ZXやGR SPORTのプレミアが緩む兆しは見えず、シリーズ全体の「新車が買えない」構造がむしろ強化されている。

もう1件、2026年4月3日の250ガソリンVX一部改良・受注再開(トヨタ公式、577万9,400円)も注目に値する。ディーゼルは2026年12月以降の発売でオーダーストップが続くため、当サービス集計でも250系はガソリンVXの流通が中心。ディーゼル系の中古プレミアはしばらく続くと見られる。

ランドクルーザーの中古市場の輪郭(当サービス集計)

「ランクルは高い」というのは、もう相対的な話ではない。絶対値として、多くの新車より高い。当サービスが集めた16,014件の掲載データが、それを冷静に裏付けている。

集めた16,014台の内訳

期間中の掲載16,014件のうち、アクティブに残っているのは10,248件。サイト別ではカーセンサーが4,290件で最大、価格.comが3,878件、グーネットが3,783件と続く。カーセンサー・価格.com・グーネットで全体の75%を占め、これに車選びドットコム、ヤフオク、ネクステージ、カババ、トヨタ認定中古車が続く構図だ。年式判定できたのは全体の68.9%、グレード判定率は61.5%。歴代モデル(40系から300系、そして再販70やFJまで)が一括で流通するため、グーネット掲載車のようにタイトルからグレードが読めない個体は「不明」として別集計している。

価格はどこに集中しているか

価格中央値は552万円、下位25%が432万円、上位25%が758万円。最安層(下位5%)は288万円まで下がり、逆に最上層(上位5%)は1,147万円に達する。分布のヒストグラムを見ると、400〜500万円台にひとつ山があり(プラド150系や200系前期の主戦場)、そこから600〜650万円と800〜850万円に第二・第三の山ができている。さらに1,050〜1,200万円台にも明確な塊があり、これが300系ZX・GR SPORTのプレミア帯だ。新車3台分近い1,600万円超の個体まで存在し、分布の右裾が極端に長い。庶民車の相場感覚では捉えられない、独特の景色である。

掲載開始・掲載終了の動き

期間中の新規掲載は8,971件、掲載終了は5,766件。掲載から終了までの日数は中央値11日、下位25%は7日、上位25%でも22日で消えている。つまり半数の個体は2週間経たずに市場から姿を消す。ランクルの掲載データは、他車種と比べても圧倒的に「回転が速い」データセットだと言える。ただしこれは掲載データの動きであって、成約とイコールではない点は留意したい。

年式ごとの相場と「価格の断層」

ランドクルーザーの年式別価格には、なだらかな減価カーブは存在しない。むしろ「崖」がある。特に2023年から2024年にかけて、中央値が240万円跳ね上がるのだ。

年式ごとの中央価格

年式 件数 中央値 下位25% 上位25% 中央走行距離
2020年 223 457万円 408 524 46,000km
2021年 449 468万円 435 508 40,000km
2022年 751 485万円 459 516 32,000km
2023年 1,847 519万円 490 655 22,000km
2024年 2,344 758万円 636 840 10,000km
2025年 1,936 760万円 640 849 5,000km
2026年 274 761万円 695 888 75km

2023年と2024年の間に、+239万円の断層がくっきり現れている。これは単なる年式効果ではない。250系の発売(2024年4月)、300系の受注停止継続、70系再販の本格流通、といった複数の要因が同じ年に集中した結果と読める。

進化型マイナーチェンジの前後で何が起きたか

グレード別に年式で切ってみると、断層の正体がさらに鮮明になる。300系ZXは2022年(32件)で中央値1,220万円、2023年(357件)で1,100万円、2024年(381件)で1,038万円、そして2025年(365件)で1,132万円と、発売直後の高値を維持しながら微妙にうねっている。300系ガソリンの受注が2022年7月に停止されて以来、市場に出るZXは希少で、それが1,000万円ラインを堅牢な床にしている構造だ。

一方、プラド150系のTX Lパッケージは2018年416万円、2021年475万円、2023年510万円と、年式が新しいほど素直に上がる健全なカーブを描く。300系ZXの相場感覚と、プラド系の相場感覚は、まるで別の車種のような動きをしている。

減価カーブから見える性格

通常のSUVなら5年で60〜70%まで残価が落ちる。ランクルの場合、2020年式(新車から6年)の中央値457万円は、200系ZXの新車価格(約700万円)に対しても残価65%前後を保っている。1990年代の80系ですら中央値330〜370万円で流通しており、35年落ちでも300万円台という価格帯は、耐久車としての実質資産価値が国内外の需要で下支えされていることの現れだろう。海外の中東・アフリカ向け輸出需要が「日本の中古を吸い上げる」構造は、車種プロフィール の記述通りデータにも反映されている。

グレード別の相場

ZXの中央値985万円、GR SPORTは1,063万円。ちなみに新車のGR SPORT(ディーゼル)は800万円、ZX(ガソリン)は730万円。新車より2〜3割高い中古が「中央値」として並ぶという、需給の歪みがここに凝縮されている。

主要グレードの顔ぶれ

グレード 件数 中央値 中央年式 中央走行
VX 2,841 637万円 2025 9,000km
TX Lパッケージ 2,413 492万円 2022 30,000km
ZX 2,053 985万円 2023 14,000km
AX 884 798万円 2024 8,500km
TX 876 400万円 2020 47,500km
GX 273 430万円 1996 139,500km
GR SPORT 229 1,063万円 2023 16,000km
VX First Edition 74 656万円 2024 12,000km
TZ-G 66 450万円 2016 49,000km
ZX First Edition 36 850万円 2024 8,000km

VXが最も多いのは250系の主力グレードとしての流通量、TX LパッケージはプラドLD系の主戦場、そしてZXとGR SPORTが「新車が買えないから中古で」という需要を吸収している。GXの中央年式が1996年なのは、旧世代の80/100系GXが中心の集計だからで、現行250系のGXとは別の集団と考えたほうがいい。

グレード × 年式で見るMC効果

同じZXでも、2016年式(50件)で中央値599万円、2018年式(24件)で644万円、2020年式(23件)で799万円、2022年式(32件)で1,220万円、2023年式(357件)で1,100万円と推移する。2020→2022年で+421万円のジャンプがあり、これは200系から300系へのフルモデルチェンジ(2021年8月)による断層だ。プラット・パワートレイン・電子デバイスが刷新された300系ZXは、200系ZXとまったく別の相場を形成している。

AXは2018年式568万円から2023年式855万円、2024年式799万円と、こちらも70系再販(2023年11月〜)の登場でジャンプしている。しかも新車価格480万円に対して中古中央値800万円前後というプレミアは、AXが単一グレード・受注制限中という供給側の事情そのものだ。

限定車・特別仕様車のプレミアム

限定車の見え方は、素の上位グレードとは違う顔をしている。VX First Edition(2024年、65件)の中央値は660万円で、新車価格590万円に対して約70万円のプレミア。ZX First Edition(2024年、35件)は850万円で新車785万円に対して+65万円。新車を辛うじて超える程度で、GR SPORTほどの熱狂はないという点は注目すべきだ。仮説として、First Editionは8,000台限定という比較的まとまった台数が市場に出るため、300系ZXのような「そもそも入手不能」の希少性が働きにくいという解釈ができる。一方、GR SPORTは年間の生産数が少なく、2025年式の中央値は1,167万円まで押し上げられている。

走行距離とコンディション

「走行1万km未満のほうが1万〜2万km帯より高い」というのは当然として、走行3〜5万km帯にも意外な塊がある。ランクルの走行距離と価格の関係は、他車種のような単純な右下がりではない。

走行距離ごとの価格感

0〜1万kmの2,648件は中央値779万円(中央年式2025年)、1〜2万kmの1,737件は639万円(同2024年)、2〜3万kmが530万円(同2023年)。この時点でほぼ「1kmあたり数百円」ペースの価格低下が起きている。ところが3〜5万kmで485万円、5〜8万kmで450万円と落ちが緩やかになり、8〜12万kmで398万円、12万km超で359万円まで下がる。12万km超でも中央値359万円という数字は、他車種ならスクラップに近い水準の車が「まだ350万円で売れる」ということだ。

低走行 × 新しい年式の希少性

グレードと年式を重ねると、より鮮明な像が現れる。0〜1万km × 2023年式は236件で中央値1,063万円、0〜1万km × 2024年式は886件で780万円、0〜1万km × 2025年式は1,181件で779万円。低走行・新しい年式のZXが1,000万円超で堂々と並んでいる格好だ。1〜2万km × 2024年式は671件で中央値690万円、2〜3万km × 2024年式は232件で755万円と、走行距離が増えるほど価格が上がる逆転現象も部分的に確認できる。これは高グレードほど走行を伸ばしている個体が混ざるためと見られる。

修復歴と車検残の現実

修復歴の情報がある8,058件のうち、修復歴あり100件の中央値413万円に対し、なし7,958件は570万円。修復歴ありは約27.6%安いという計算になるが、あり側のサンプルは100件と限定的なので、傾向として押さえる程度が妥当だろう。

車検については、参考値として車検残ありの3,622件が中央値650万円、車検整備付/なしの3,445件が497万円で、30.8%の差がある。ただしこれは車検表記の自動解析に基づく簡易比較で、出品者属性(ディーラー中心か個人中心か)と交絡している可能性が高く、額面通り「車検残があるから高い」と読むのは危険だ。参考値として頭に入れておくくらいがちょうどいい。

属性で見る供給の癖

トランスミッションでは、判定できた分だけでMT 2,654件、AT 5,531件で、意外にもMTが3割近い比率を占めている。これは再販70系(6速AT)と勘違いされる話ではなく、80系や100系ディーゼルのMT個体、70系旧型など、歴代の商用寄り個体がしっかり流通しているためだろう。MT中央値は628万円、AT中央値は547万円とMTの方が81万円高い。旧世代の70系MTや、80系ディーゼルMTのプレミアが反映されていると読める。

色は白系が3,959件で圧倒的多数(中央値610万円)、黒系が1,858件(499万円)、その他815件(640万円)、銀・灰系302件(569万円)と続く。ランクルは白と黒で全体の6割弱を占め、色の選択肢は実質的に狭い。緑系(79件、343万円)は旧型の色として残っており、価格帯も低め。「その他」が640万円と全体で最も高いのは、限定車のサンドやベージュ系がここに含まれているためと考えられる。

地域では愛知県1,310件が最多で、大阪府696件、千葉県666件、福岡県623件と続く。上位3県だけで2,700件超。愛知県は輸出港(名古屋港)に近く、中東・アフリカ向けの輸出玉が集まる場所だ。中央値も愛知630万円、大阪631万円、東京642万円と大都市圏が高く、北海道460万円・宮城478万円と地方は低め。地域による相場の差はランクルでも明確に出ている。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

安い個体1,434件と、高い個体1,430件。それぞれに、まったく違う顔ぶれが並んでいる。

下位10%: 331万円以下に並ぶ個体

下位10%(1,434件)の中央年式は2000年、中央走行距離は162,500km。グレード構成は「不明」66.8%、TX 11.4%、VX 7.8%、ZX 4.5%と、旧世代の判別困難な個体が中心。修復歴ありの比率は5.2%と、全体(1.2%相当)より高いが、絶対値として大半は「歴なし」だ。ここに並ぶのは主に80系・100系・プラド120系の年季物、走行10万km超。旧車として楽しむ、レストア前提で買う、パーツ取り、といった用途向けの個体群と言えるだろう。ランクルの「入口」の価格帯だ。

上位10%: 1,012万円以上に並ぶ個体

一方の上位10%(1,430件)は中央年式2024年、中央走行7,000km。グレード構成はZXが57.1%、不明32.0%、GR SPORT 10.3%で、修復歴ありはたったの0.2%(3件)。ここは完全に300系ZX・GR SPORTの独壇場で、「不明」の多くもタイトル判別困難な300系上位と推定できる。1,012万円というライン自体が、新車価格を上回る「プレミア枠」の入口。読者が現行世代の上位を狙うなら、この価格帯以下で狙える個体を毎日追い続ける以外に方法はない。

本稿で描いた分布のどこを狙うかが決まったら、次は条件を絞って監視するフェーズになる。ランクルの掲載データは中央値11日で消える。上位25%の速さでは7日だ。1週間に一度、気が向いたときにサイトを覗く運用では、確実に見逃す。毎日の自動巡回が「あったほうがいい」ではなく「必須」になる領域である。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1. ランドクルーザーの中古相場はいくらですか?

当サービスが8サイトから集めた16,014件では、価格中央値は552万円、下位25%が432万円、上位25%が758万円です。ただしランクルは歴代モデル(80系〜300系、プラド、70再販、FJ)が一括で流通するため、狙うグレード・世代によって現実的な価格帯はまったく異なります。300系ZXなら中央値985万円、プラドのTX Lパッケージなら492万円といった具合に、まずは狙う世代を絞ってから相場を見るのが実用的です。

Q2. ランドクルーザーの買い時はいつですか?

本集計だけでは「買い時」は断定できません。ただし観察できる事実として、300系ガソリンの新規受注停止(2022年7月〜)、250系ディーゼルのオーダーストップ(2026年12月以降発売予定)、70系再販の受注制限、FJの受注枠即日完売、と現行4シリーズ中3シリーズで新車供給が制限されている状況が続いています。当面、中古のプレミアが緩む材料は乏しい、と読むのが自然でしょう。狙い個体の掲載中央値11日という流通速度を考えると、「買い時を待つ」より「監視して即決する」体制のほうが現実的です。

Q3. ランドクルーザーのMTとATどちらが中古では多いですか?

トランスミッション判定できた8,185件では、AT 5,531件・MT 2,654件でATが約2倍多数派です。中央価格はMT 628万円・AT 547万円で、MTのほうが81万円高い。これは旧型70系MTや80系ディーゼルMTなど、希少な旧型MT個体がプレミア化しているためと見られます。現行300/250/70再販/FJはすべてATのみのため、MT狙いは実質的に旧世代選びになります。

Q4. ランドクルーザーの走行距離は何kmまでが許容範囲ですか?

本集計では12万km超の個体でも1,497件流通しており、中央値359万円で成立しています。「20万kmまでは慣らし」と言われるランクルの耐久性を考えれば、走行距離だけを理由に敬遠する必要は必ずしもありません。ただし価格の落ち方は5〜8万km帯までは緩やかで、8〜12万km帯以降で急にコンディション差が出やすくなる印象。走行距離より「整備記録・オイル管理・下回りの状態」を優先して判断するほうが実用的です。

Q5. ランドクルーザーで修復歴ありの個体はどれくらい安いですか?

修復歴情報のある8,058件では、あり100件が中央値413万円、なし7,958件が570万円で、あり側は約27.6%安いという結果です。ただしあり側のサンプルは100件と限定的で、比率としては全体の1.2%程度。ランクルは事故車の情報開示が比較的しっかりしている市場ですが、輸出戻り車・車台番号打刻の不整合など、修復歴の分類に入らないリスクもあります。試乗と記録簿確認は省略しないほうが賢明です。

Q6. 300系ZXの中古はどうして新車より高いのですか?

本集計ではZXの中央値は985万円、新車価格は730万円(ガソリン)〜760万円(ディーゼル)。差額は約250万円です。背景として、300系ガソリンは2022年7月以降の新規受注停止が続き、ディーラー経由の新車入手が事実上不可能な状態が2026年6月時点でも継続しています。新車を待てない層が中古市場に流れ込み、供給が絞られた中で価格が押し上げられている構造です。仮説として、この状況は300系のフルモデルチェンジまたはガソリン受注再開が明確化するまで続くと考えられます。

Q7. 狙いの条件でランドクルーザーの新着を毎日追うには?

当サービス(中古車ウォッチ)は、カババ、カーセンサー、グーネット、価格.com、車選びドットコム、ネクステージ、トヨタ認定中古車、ヤフオクの8サイトを毎日自動巡回し、条件に合致する新着個体をLINEに即時通知します。「300系ZX × 走行1万km未満 × 修復歴なし」といった複合条件も設定可能で、無料プランなら24時間遅延版で試せます。本稿で見た「掲載中央値11日、上位25%で7日」という流通速度を考えると、自動追跡は事実上必須と言えます。

2026年7月のハイライトと注意点

今月最も特筆すべきは、「新車より高い中古」の構造が全グレードで固定化しつつある点だ。300系ZXの中央値985万円、GR SPORTの1,063万円、70系AXの798万円(新車480万円)、いずれも新車価格を上回る。2026年5月にFJが最安モデルとして登場したものの、受注枠即日完売で新車入手性は改善せず、シリーズ全体のプレミア構造はむしろ強化された。

注意点として、本集計はメルカリや個人SNS、ディーラー店頭のみの車両を含まない8サイト分の掲載データである。ヤフオクの価格は開始/現在価格で落札額ではない点、価格.comは他サイトとの重複掲載の可能性がある点、グーネット掲載車両はタイトルからグレードが判別できないものを「不明」としている点は、数字を読む際に頭に入れておきたい。継続観測することで、300系の受注再開や250系ディーゼル発売(2026年12月以降予定)が実際に相場をどう動かすかが見えてくるはずだ。

本稿は中古車ウォッチが自動収集した8サイト(カババ, カーセンサー, グーネット, 価格.com, 車選びドットコム, ネクステージ, トヨタ認定中古車, ヤフオク)の掲載データ16,014件に基づく集計レポートです。日本全国の中古車市場全体を網羅したものではなく、地域による掲載偏りや、サイト独自の掲載ルールによる制約があります。分析対象期間は2026年6月2日〜7月2日。次回更新は約1ヶ月後を予定しています。

16,014台超のランドクルーザーから条件に合う1台を

特に 300系ZX, GR SPORT, 70再販AX, 250 First Edition は出物が出ると早く動きます。8サイトの新着を30分ごとにチェックして、LINEで即通知。
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※ この記事のデータは中古車ウォッチがカババ・カーセンサー・グーネット・価格.com・車選びドットコム・ネクステージ・トヨタ認定中古車・ヤフオクを横断して収集した2026年7月3日時点の情報です。実際の価格・在庫は各サイトにてご確認ください。