2009年式−18万円、2015年式+28万円。古い個体ほど値が揺れる月 | ミニ ミニクラブマン 中古相場分析【2026年10月版】— 3388台集計

最終更新: | 3,388台・5サイトのデータに基づく

生産終了から2年半。もう「過去の車」になったはずのミニ クラブマンの数字が、今月は妙に騒がしい。当サービスが5サイト(カババ、カーセンサー、グーネット、価格.com、車選びドットコム)から2026年9月7日〜10月7日に収集した3388件を集計すると、全体の中央価格は180万円。ところが2009年式は50万円まで下がり、2015年式は148万円へ+28万円の上昇。古い個体ほど値が揺れている。しかも掲載が消えるまでは中央値26日。悩んでいる時間は、思ったほど長くない。

市場サマリー

掲載台数
3,388台
価格帯
25〜563万円
中央値
180万円
走行中央値
4.8万km

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今月の注目: 2019年式以降のCooper D/SD, JCW, Untold・Final Edition
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📝 本稿の読み方

TL;DR / 今月の要点

📊 今月の主要数値(当サービス集計)

今月のトップ3変化(前月比)

2009年式が50万円へ。最古層の値が一段下がった

前月は68万円だった2009年式の中央価格が、今月は50万円。−18万円の下げだ。サンプルは前月47件から今月65件へ増えており、台数が増えた分だけ安価な個体が中央値を引き下げた格好に見える。2009年式の走行距離中央値は7.8万km。推測だが、初代(R55)の最古層は買い手の年齢層も価格感度も限られ、わずかな出品増が中央値に直撃しやすいのだろう。50万円台のクラブマンを探すなら、今月の本集計は追い風と読める。

2015年式は+28万円。2016年式を上回る逆転が発生

2015年式の中央価格が前月120万円から今月148万円へ+28万円の上昇。サンプルは前月70件・今月78件とほぼ同規模なので、顔ぶれの質が変わったと見るのが素直だ。注目すべきは、2016年式の中央値が128万円で、1年新しいのに20万円安いという逆転。2015年11月に二代目(F54)が発売された年なので、2015年式には初代の最終型とF54の初期型が混在する。推測だが、F54初期の良質な個体が今月多めに並んだことが押し上げ要因だろう。

2024年式が421万円へ−119万円。最終ロットの顔ぶれが入れ替わった

前月540万円だった2024年式の中央価格が、今月は421万円。−119万円という大きな振れだが、件数が31件→60件へ倍近く増えている点を見落とせない。前月は高額なファイナルエディション中心だった枠に、クーパーDやクーパーS系の一般グレードが流入したことで中央値が下がった構図と読める(推測)。実際、今月のファイナルエディション18件の中央値は540万円のまま。最終年式全体が安くなったのではなく、選択肢の幅が広がったと解釈するほうが実態に近い。

ミニ ミニクラブマン 中古市場の輪郭(当サービス集計)

まず、全体の輪郭から。当サービスが5サイト(カババ、カーセンサー、グーネット、価格.com、車選びドットコム)から2026年9月7日〜10月7日に収集したミニ クラブマンは3388件。うち期間末時点で掲載が続いていたのは2309件だ。内訳は価格.comとカーセンサーが各1000件、グーネット750件、車選びドットコム568件、カババ70件。サイトごとの中央価格はグーネット172万円、価格.com177万円、カーセンサー180万円、車選びドットコム193万円と、おおむね170万円台後半〜190万円台に収まる。カババは価格の取れた件数が9件と少数の参考値(119万円)にとどまるため、相場判断の軸にはしない。

本集計全体の中央価格は180万円。安めの4分の1は120万円以下、高めの4分の1は300万円以上で、下に54万円(最安層)、上に416万円(最上層)という長い両翼を持つ。平均は210万円と中央値より30万円高く、これは上位の高額個体が平均を引っ張る、高値側に裾を引いた分布だからだ。20万円刻みで数えると最も厚いのは120〜140万円の331件、次いで140〜160万円の330件。つまり「クラブマンを150万円前後で買う」というのが、今月のデータ上もっとも標準的な選択になる。一方で300万円超も700件以上あり、同じ車名の中に軽自動車新車級とプレミアムSUV級が同居している。

動きも鈍くない。期間中に新たに掲載された車両は1344件、掲載が取り下げられたのは1079件。掲載が消えるまでの日数は中央値26日で、早い4分の1は10日、遅い4分の1でも53日。前月の中央値29日からさらに短くなっており、全体の中央価格が185万円→180万円と小幅に下がった一方で、回転はむしろ速い。値動きは静かでも、個体の入れ替わりは激しい月だった。

年式別の相場と世代の断層

年式別に並べると、この車の「断層」が一気に可視化される。当サービスが収集した3388件のうち年式が判明しているものを集計した結果が以下だ。

年式 件数 中央価格
2008 57 67万円
2010 68 51万円
2013 146 100万円
2015 78 148万円
2016 393 128万円
2017 435 144万円
2018 341 165万円
2019 336 214万円
2020 267 267万円
2021 330 313万円
2022 289 351万円
2023 258 394万円
2024 60 421万円

最大の段差は2018年式165万円と2019年式214万円のあいだ、+49万円だ。2019年は二代目(F54)がフェイスリフトを受けた年で、ここを境に内外装の意匠と装備が更新されている。1年違いで50万円近い差がつくのだから、予算の線引きはここに置くのが合理的だろう。さらに2019→2020年式でも+53万円、2020→2021年式で+46万円と、後期型は年を追うごとに階段状に上がっていく。

もうひとつの断層が2015年。初代(R55)は2015年9月に国内販売を終え、二代目は同年11月7日に発売された。そのため2015年式には両世代が混在し、今月の中央値は148万円。1年新しい2016年式の128万円を20万円上回るという逆転が起きている。この逆転は前月(2015年式120万円)には見られなかったもので、今月の顔ぶれの変化によるところが大きいと読める(推測)。

最古層は別世界だ。2008年式67万円、2009年式50万円、2010年式51万円。走行距離の中央値はいずれも7.8万〜9.5万kmで、価格より整備履歴が購入判断を左右する領域になる。そこから2011年式78万円、2013年式100万円、2014年式108万円とゆるやかに上がり、F54世代に入って一段、フェイスリフトでもう一段上がる。年式を1つずらすだけで予算が数十万円変わる車なので、当サービスの監視条件も「年式レンジ」で切るのが最も効きやすい。

グレード別の値付け

では、どのグレードがいくらなのか。当サービスの集計でグレードを判別できたのは全体の77%で、残りはタイトル表記から判定できない「不明」として扱っている(778件、中央値175万円)。この点は後述のとおりデータ品質上の注記として押さえておきたい。判別できたぶんの主要グレードは次のとおりだ。

グレード 件数 中央価格 年式中央値
クーパーD 697 229万円 2020
クーパーS 525 138万円 2016
クーパー 463 100万円 2014
クーパーSD 349 231万円 2019
ジョン・クーパー・ワークス 257 326万円 2020
アントールド・エディション 110 402万円 2023
クーパーS オール4 81 230万円 2019
ファイナルエディション 18 540万円 2024

一見すると不思議なのが、192psのクーパーS(138万円)が150psのクーパーD(229万円)より90万円も安いこと。種明かしは年式だ。クーパーSの年式中央値は2016年、クーパーDは2020年。同じ年式で比べれば差は小さく、2019年式ではクーパーS 219万円に対しクーパーD 190万円と、むしろクーパーSが上回る。グレード名だけで高い安いを語ると、ほぼ確実に判断を誤る車だと言っていい。

最量販のクーパーDは、2016年式117万円から2024年式369万円まできれいな右肩上がり。ディーゼルは2023年3月のEGR冷却水漏れリコールなど対象年式があるため、車台番号での対応済み確認は必須だ。クーパーSDは2022年式391万円がピークで、2.0Lディーゼル190psという内容を考えれば妥当なところ。ジョン・クーパー・ワークスは2017年式228万円から2023年式459万円まで幅広く、最終期の新車価格607万円に対し2023年式で残価率およそ76%。306psのホットワゴンとしては悪くない維持のされ方だ。

限定車の値付けも面白い。アントールド・エディション(2022年8月発売、新車469万〜533万円)は中央値402万円。サヴィル・ロウ・エディション(新車475万円)は25件の少数ながら中央値288万円で、残価率は約61%と意外に手が届く。対照的なのが日本320台限定のファイナルエディション。18件の少数参考値ながら中央値540万円、安めの4分の1でも520万円で、新車567万円に対して残価率約95%。コレクション前提の値付けが続いている、という印象だ。

走行距離とコンディションでみる価格

走行距離の効き方は、この車では驚くほど素直だ。当サービスが収集した3388件を距離帯で割ると、0〜1万km帯88件が390万円、1〜2万km帯260件が364万円、2〜3万km帯453件が320万円、3〜5万km帯939件が240万円、5〜8万km帯1064件が144万円、8〜12万km帯513件が91万円、12万km超71件が60万円。最厚層は5〜8万km(年式中央値2017年)で、ここが「クラブマンの標準的な中古像」ということになる。

3〜5万kmと5〜8万kmのあいだの落差は96万円。距離1万kmあたりでざっくり30万円前後が削られる計算で、F54世代を狙うなら5万kmのラインをまたぐかどうかが最大の分岐点になる。逆に言えば、8〜12万km帯の91万円は装備内容に対して破格だ。年式中央値は2016年なので、フェイスリフト前のF54が中心。輸入プレミアムコンパクトとして部品代・工賃が国産より高めであることを織り込んだうえでなら、十分に現実的な選択肢と言える。

面白いのは低走行側の逆転だ。走行距離と年式を重ねると、1〜2万km帯の2024年式は369万円で、同じ距離帯の2023年式398万円を下回る。サンプルは32件と67件なので傾向として見る程度だが、最終年式だから必ず高いとは限らない、という注意喚起にはなる。同様に0〜1万km帯でも2023年式400万円に対し2024年式465万円と差が開いており、超低走行帯では年式より個体の素性(限定車かどうか)が価格を決めていると読める。

車検については、当サービスの集計で残存期間を読み取れたのは2335件。残り0〜6か月が352件、6〜12か月が346件、12〜18か月が263件、18〜24か月が122件で、車検整備付または車検なしの表記が53.4%を占める。価格面では車検残ありが1012件・177万円、車検整備付/なしが1295件・181万円と差は−2.2%。これは表記の自動解析に基づく参考値で、出品者の属性とも絡むため、車検の有無だけで割安・割高を判断しない方がよい。

属性別の供給 — MT/AT・色・地域・修復歴

属性を横から眺めると、クラブマンという車の「選ばれ方」が見えてくる。当サービスの集計でミッションが判別できたのは2401件。内訳はAT1788件・中央価格188万円に対し、MT613件・175万円。差は13万円でATが上回るが、これはMTが年式の古い初代(R55)世代に偏っているためと見るのが自然だろう(推測)。F54世代は7速DCTや8速ATが主役で、低速域のギクシャク感を指摘する声があるのも事実。試乗での確認項目に入れておきたい。

色は、今月いちばん意外な数字が出た項目だ。最多は黒系806件・247万円、次いで銀/灰系530件・170万円、白系465件・200万円、赤系248件・199万円。ところが中央価格のトップは緑系219件の326万円で、黒系を79万円も上回る。推測だが、アントールド・エディションの専用色セージグリーンをはじめ、後期の限定・特別仕様に緑系が多いことが効いているのだろう。逆に青系186件は122万円、橙/茶系123件は96万円と安い。色を妥協できる人ほど、同じ内容を安く拾えるという構図だ。

地域差も無視できない。掲載件数の上位は東京都408件、愛知県368件、埼玉県284件、大阪府252件、千葉県202件、神奈川県186件。中央価格は東京都277万円に対し、埼玉県140万円、愛知県170万円、北海道170万円と大きく開く。東京に高年式・高額グレードが集まりやすく、埼玉や愛知には価格帯の低い個体が厚い、という在庫構成の違いと読める。首都圏在住でも、隣県まで監視範囲を広げる価値は十分にある。

修復歴は、記載のあった2747件のうち「あり」が41件、割合にして1.5%。中央価格160万円で、「なし」2706件の181万円に対し11.6%安い。ただし41件はサンプルが少なめなので、傾向として見る程度にとどめたい。なお当サービスの集計では、2018年のヘッドライト制御ユニット、2021年の燃料ホース、2023年のディーゼルEGR関連と複数のリコールが公表されている車種であり、修復歴の有無とは別に整備記録簿でのリコール実施確認を強くすすめたい。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

安いほうと高いほう、両端には誰がいるのか。当サービスが収集した3388件のうち下位10%は75万円以下の332件。年式中央値2011年、走行距離中央値9.0万km、修復歴ありは4.2%。顔ぶれはクーパー46.7%、判別不能が23.2%、クーパーS22.6%で、要するに初代(R55)を中心とした「観音開きのクラブドアを持つ最後の世代」がここに集まる。右側だけ逆開きという唯一無二の構成は、二代目以降には存在しない。75万円以下という価格は、輸入車の整備費を払う覚悟がある人にとって、デザインを買うための現実的な入口になる。

対して上位10%は385万円以上の333件。年式中央値2023年、走行距離中央値2.1万km、修復歴ありは0%。構成はジョン・クーパー・ワークス26.1%、アントールド・エディション25.8%、判別不能19.2%、クーパーSD11.4%、ファイナルエディション5.4%。306psのJCWと専用色の特別仕様が半分以上を占めるゾーンで、ここは「乗る」より「持つ」価値が価格に乗っている領域だ。クラブマンという車名自体が2024年2月5日のオックスフォード工場での生産終了をもって消えた以上、最終期の限定車が値を保つのは理屈としても理解できる。

中間を狙うなら、本集計では2019年式(214万円)から2020年式(267万円)あたりのクーパーD/SDが最もバランスがいい。フェイスリフト後で、距離は3〜5万km帯(240万円)に収まりやすく、ディーゼルの実用燃費も期待できる。

そして、この「狙いどころ」を見つけたところで問題になるのが速度だ。今月、掲載が取り下げられるまでの日数は中央値26日、早い4分の1はわずか10日。1か月に1344件が新しく載り、1079件が消えていく。週末ごとに5サイトを手で巡回していては、10日で消える個体は構造的に見逃す。当サービスの集計がそのまま示しているのは、クラブマン探しが「情報の鮮度勝負」だという事実そのものだ。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1. ミニクラブマンの中古相場はいくらですか?

当サービスが5サイトから収集した3388件(2026年9月7日〜10月7日)の集計では、中央価格は180万円です。安めの4分の1が120万円以下、高めの4分の1が300万円以上、最安層(下位5%)で54万円、最上層(上位5%)で416万円。最も件数が厚いのは120〜160万円の帯です。前月の中央値185万円からは−5万円とわずかに軟化しています。

Q2. 買い時はいつですか?

当サービスの集計では、直近6か月の中央価格は167万円〜187万円のレンジで推移しており、今月は180万円。大きなトレンドというより月ごとの顔ぶれによる振れの範囲内です。一方で掲載終了までの日数は中央値26日と前月の29日より短く、回転は速まっています。相場待ちで粘るより、条件を固めて良個体が出た瞬間に動くほうが現実的と言えます。

Q3. 狙い目の年式はどこですか?

当サービスの集計では、2018年式165万円と2019年式214万円のあいだに+49万円の段差があります。2019年のフェイスリフトが境目です。装備と内外装の新しさを取るなら2019年式以降、価格重視なら2017年式(144万円)〜2018年式が狙い目。初代の観音開きが欲しいなら2011〜2013年式(78万〜100万円)が中心価格帯になります。

Q4. 走行距離はどこまで許容できますか?

当サービスの集計では、3〜5万km帯が240万円、5〜8万km帯が144万円と、ここで96万円の落差が生じます。価格優先なら5万km超、コンディション優先なら5万km未満という線引きが明快です。8〜12万km帯は513件・91万円と選択肢も多く値ごろですが、輸入プレミアムコンパクトゆえの部品代・工賃を見込んだ予算組みが前提になります。

Q5. グレードによる価格差はどれくらいですか?

当サービスの集計では、クーパー100万円、クーパーS138万円、クーパーD229万円、クーパーSD231万円、クーパーS オール4 230万円、ジョン・クーパー・ワークス326万円。ただしクーパーSの年式中央値は2016年、クーパーDは2020年と構成が違うため、同じ年式で比べることが重要です。2019年式ではクーパーS219万円・クーパーD190万円と順位が入れ替わります。

Q6. ファイナルエディションなどの限定車は今から買えますか?

当サービスの集計では、日本320台限定のファイナルエディションは18件・中央値540万円(少数の参考値)で、新車価格567万円に対して残価率は約95%。ほぼ値落ちしていません。アントールド・エディションは110件・402万円、サヴィル・ロウ・エディションは25件・288万円と、限定車のなかでも温度差があります。価格を抑えて特別仕様を楽しむなら後者が現実的です。

Q7. 狙いの条件でミニクラブマンの新着を毎日追うには?

当サービスの集計はLINEの「中古車ウォッチ」の実稼働データから生成しています。友だち追加して車種名を送るだけで、カババ・カーセンサー・グーネット・価格.com・車選びドットコムの5サイトを毎日自動巡回し、新着・価格変動・掲載終了をLINEに通知します。年式・グレード・価格帯・走行距離・地域の複合条件で絞り込み可能。無料プラン(24時間遅延・1車種)があり、リアルタイム通知やAI分析を含む有料プランは月額780円からです。掲載終了まで中央値26日という回転の速さを考えると、自動監視の有無で出会える個体数は確実に変わります。

2026年10月のハイライトと注意点

今月いちばんの発見は、2015年式148万円が2016年式128万円を20万円上回ったという逆転だ。当サービスが収集した3388件で、1年古いほうが高いという現象が起きている。2015年11月に二代目が発売されたため、2015年式には初代の最終型と二代目の初期型が混在する。推測だが、今月は後者の良質な個体が多めに並んだのだろう。前月は2015年式120万円だったから、わずか1か月で+28万円の上昇だ。

ただし、この種の数字は読み方に注意がいる。当サービスの集計は5サイトの掲載データに基づくもので、ディーラー店頭のみの車両や個人売買は含まれない。また同一車両が複数サイトに載っている場合はそれぞれ別の掲載として数えている。加えて今月はグレード判定率が77%とやや低下しており、グレード別の件数変化は判定精度の影響を含む可能性がある点も付記しておきたい。

本レポートは、中古車ウォッチが 5サイト(カババ, カーセンサー, グーネット, 価格.com, 車選びドットコム)から自動収集した掲載データ 3388台(2026-09-07 〜 2026-10-07)を集計した分析です。日本の中古車市場全体の動向を示すものではなく、掲載データからは売買の成約は分かりません。購入判断は必ず現車確認と販売店への確認のうえで行ってください。次回の更新は来月初旬を予定しています。

3,388台超のミニクラブマンから条件に合う1台を

特に 2019年式以降のCooper D/SD, JCW, Untold・Final Edition は出物が出ると早く動きます。5サイトの新着を30分ごとにチェックして、LINEで即通知。
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