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2006年式は−15万円、90年代は+15万円。ジムニーの値動きが割れた月 | スズキ ジムニー 中古相場分析【2026年8月版】— 9317台集計

最終更新: | 9,317台・9サイトのデータに基づく

新車価格265.1万〜275万円のクルマが、中古で中央値335万円——。当サービスが9サイトから収集した2026年7月6日〜8月5日のスズキ・ジムニー9317台を集計すると、5ドアの「ジムニーノマド」が3061台といきなり最大勢力に躍り出ていた。全体の価格中央値は278万円で前月比+2万円とほぼ横ばい。ところが同じ車名の中で、2006年式は−15万円、1998年式は+15万円と値動きの向きが真っ二つに割れている。この1か月、ジムニーの何が動いたのか。

市場サマリー

掲載台数
9,317台
価格帯
14〜728万円
中央値
278万円
走行中央値
1.4万km

ジムニーの新着を見逃さない

今月の注目: ジムニーノマド, XC 3〜5万km, 修復歴なしJC
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📝 本稿の読み方

TL;DR / 今月の要点

📊 今月の主要数値(当サービス集計)

今月のトップ3変化(前月比)

2006年式が69万円→54万円、−15万円の下落

本集計で前月からの変化幅が最も大きかったのが2006年式で、中央価格は69万円から54万円へ−15万円。サンプルは前月37台・今月48台と増えている。台数が増えたぶん安価な個体が中央値を押し下げた形で、3代目JB23の中でも装備の簡素な個体や過走行車の流入が効いた可能性がある(推測、確証なし)。同年式は12万km超の個体が30台を占め、その中央値は45万円だった。

1998年式が80万円→95万円、+15万円の上昇

対照的に上がったのが1998年式。前月28台・今月34台と規模は近いまま、中央価格は80万円から95万円へ+15万円の上昇。2代目JA系から3代目JB23への切り替わり年で、当サービスの集計では走行12万km超の個体でも中央値95万円を保っている。仮説として、旧型ジムニーを趣味的に仕上げた高価格個体の比率が上がったことが効いていると読めるが、サンプルは30台規模なので傾向として見る程度にとどめたい。

1994年式も83万円→98万円へ、90年代が揃って上向き

1994年式は前月33台・今月29台で、中央価格83万円→98万円と+15万円の上昇。1991年式(50万円→102万円)、1992年式(60万円→98万円)も同方向に動いており、90年代の個体が揃って上向いたのが今月の特徴だ。いずれも数十台規模の少数サンプルで月ごとの振れが大きく、断定はできない。ただ、2000年代前半の個体が40万〜55万円台に沈んでいるのと比べると、年式が古いほど安いという常識が通じていない点は注目に値する。

スズキ ジムニー 中古市場の輪郭(当サービス集計)

9317台。これは当サービスが9サイトから1か月で収集したジムニーの掲載件数で、うち期間末時点で生きている掲載は7103件だった。内訳はカーセンサー3009件、グーネット3007件、ネクステージ1522件、ヤフオク1000件が主力で、スズキ公式中古車391件、カババ241件、トヨタ認定中古車99件、日産公式中古車47件、車選びドットコム1件が続く。前月の12322件からは減っているが、これは収集条件の切り替えを含む変動で、掲載の減少そのものとは切り分けて見る必要がある。

価格はどこに集まっているのか。本集計の中央値は278万円、安めの4分の1が215万円、高めの4分の1が329万円。最安層(下位5%)は93万円、最上層(上位5%)は358万円で、平均は262万円と中央値より低い。つまり安い側に長い裾を引いた分布で、山そのものは高値側に寄っている。20万円刻みで見ると320万〜340万円が1249台で突出し、340万〜360万円が929台と続く。300万円超のゾーンに3000台以上が積み上がっているクルマ、それが今のジムニーだ。

サイトごとの性格差もはっきり出た。カーセンサー286万円、グーネット284万円、ネクステージ286万円がほぼ同水準なのに対し、スズキ公式中古車は188万円(年式中央2020年、走行4.1万km)、トヨタ認定中古車は196万円(同2020年、3.9万km)と100万円近く低い。新しい個体が集まる場と、こなれた年式が集まる場が分かれていると読める。なお、ヤフオクの表示価格は開始価格や現在価格であり落札価格ではないため、価格集計からは外している。

掲載の動きも速い。期間中の新規掲載は6480件、掲載終了は2214件。掲載が消えるまでの日数は中央値9日(前月8日)で、安めの4分の1は5日、高めの4分の1でも20日だった。

年式別の相場と世代の断層

年式のグラフを引くと、ジムニーには明確な「壁」が二つある。当サービスの集計で最も分かりやすいのが2018年だ。

年式 台数 中央価格
2016 121台 139万円
2017 111台 137万円
2018 183台 186万円
2019 351台 210万円
2020 389台 219万円
2021 431台 220万円
2022 323台 234万円
2023 717台 250万円
2024 1069台 276万円
2025 1893台 320万円
2026 2434台 330万円

2017年式137万円に対して2018年式は186万円。たった1年で+49万円だ。2018年7月5日に4代目(JB64W/JB74W)へフルモデルチェンジしたことがそのまま断層になっている。同じ「ジムニー」でも、3代目までと4代目では別のクルマとして値が付いていると考えていい。

もう一つの壁は2024年と2025年の間にある。276万円→320万円で+44万円。2025年4月3日に5ドアのジムニーノマドが加わり、2025年10月発表・11月発売の一部仕様変更で運転支援装備が強化された時期と重なる。ただしこの差の大半はノマドの流入によるもので、2025年式のノマドだけを見ると1063台・中央値337万円。ノマドを含む2026年式は2434台で中央値330万円、安めの4分の1が313万円、高めの4分の1が343万円と価格帯が極端に狭い。新車に近い個体が大量に同じ値札で並んでいる、いわば「未使用車の壁」だ。

面白いのは古い側の挙動である。1997年式105万円、1998年式95万円、1994年式98万円に対して、2000年式38万円、2001年式42万円、2003年式42万円。年式が新しいほうが安いという逆転が起きている。走行距離を見ても1997年式の中央値は約14.4万kmで、コンディションで説明できる差ではない。仮説として、2代目JA系までの角ばったスタイルに趣味性の評価が集まり、リフトアップや張替えを施した仕上げ個体が高値で並んでいる——という読み方はできるが、いずれも数十台規模の少数サンプルであり、月ごとの振れも大きい。傾向として眺める程度が妥当だろう。

グレード別の値付け

今月、本集計のグレード別で最上位に立ったのは、去年まで存在すらしなかった名前だった。

グレード 台数 中央価格 年式中央
ジムニーノマド 3061台 335万円 2026年
XC 1723台 227万円 2024年
JC 1204台 286万円 2024年
XL 289台 197万円 2022年
ランドベンチャー 285台 133万円 2015年
クロスアドベンチャー 149台 110万円 2012年
XG 130台 147万円 2019年
JL 88台 250万円 2021年

ジムニーノマドが3061台、中央値335万円。走行距離の中央値は64kmで、ほぼ全数が実質新車状態だ。メーカーの新車価格は265.1万〜275万円(2025年4月3日発売、単一グレード)なので、当サービスが集めた掲載は新車価格を60万円前後上回る水準に並んでいることになる。月販目標1200台に対して約5万台の受注が殺到し、2025年2月に新規受注を停止、2026年1月30日から受注再開という供給の経緯を踏まえれば、この上乗せ幅には納得がいく。もっとも、受注再開の効果が掲載価格に反映されるかは今後の観察対象だ。

3ドア勢では、軽のXC(1723台・227万円)と1.5LのJC(1204台・286万円)で59万円の開き。両者は装備水準としては近い上級グレードだが、660ccのJB64Wと1462ccのJB74Wという車格差がそのまま値差になっている。中古車のタイトルでは同じ「ジムニー」表記でも中身が違うため、型式まで見て選びたい。XLは197万円、XGは147万円で、装備を削ったぶん素直に安い。ちなみに改造ベースとして人気のXGは安めの4分の1が91万円、高めの4分の1が184万円と幅が大きく、個体差の激しいグレードだ。

JCの年式別を追うと妙な段差がある。2022年式が49台で320万円と、2023年式294万円・2024年式286万円を上回っているのだ。台数が49台と少ないため断定は避けるが、装備の充実した個体やカスタム済み車両が混じった結果と解釈できるかもしれない(推測)。

特別仕様車では、3代目ベースのランドベンチャーが285台・133万円、クロスアドベンチャーが149台・110万円。前者は2015〜2017年式が中心で、同年式の一般グレードよりわずかに高い値付けだ。なお本集計ではグレードを判別できた掲載が74.4%で、2385台が「不明」(中央値233万円)。特にグーネットはタイトル表記の都合で判別しにくく、上の表は判別できた範囲の姿である点は割り引いて見てほしい。

走行距離とコンディションでみる価格

走行距離と価格の関係は、ジムニーの場合きれいすぎるほどきれいだ。当サービスが収集した掲載を距離帯で切ると、0〜1万kmが3303台で323万円、1〜2万kmが1165台で270万円、2〜3万kmが733台で249万円、3〜5万kmが872台で220万円、5〜8万kmが701台で175万円、8〜12万kmが413台で117万円、12万km超が395台で62万円。1万km台から8万km台まで走るだけで、値札は約148万円落ちる計算になる。

ただし距離だけを責めるのは早い。0〜1万kmの年式中央は2025年、12万km超は2004年で、距離帯の差は年式の差でもある。そこで年式を揃えて見ると景色が変わる。2023年式の場合、0〜1万kmが260万円(134台)に対し3〜5万kmは249万円(122台)。わずか11万円差だ。同じ2024年式でも0〜1万km 280万円と3〜5万km 268万円で12万円差にすぎない。つまり、比較的新しい年式においては、走行距離を数万km許容しても価格はさほど下がらない。逆に言えば、極端な低走行にプレミアムを払う意味は薄い、と読める。

距離の効きが強く出るのは古い側だ。2018年式は5〜8万kmで189万円だが8〜12万kmでは163万円、2019年式は190万円→199万円と逆転すらしている(いずれも数十台規模)。4代目のオーバー5万km帯は、価格が距離よりグレードや仕上がりで決まっている印象を受ける。

コンディション面では、車検の残存状況も集計している。データが取れた6396台のうち、残り24か月以上が1505台、18〜24か月が661台、12〜18か月が533台、6〜12か月が587台、0〜6か月が402台。車検残ありの3584台が中央値290万円、車検整備付または残なしの2792台が265万円で、前者が9.4%高い。ただしこれは表記の自動解析による簡易比較で、出品者の属性とも絡む参考値である。

ラダーフレームと前後リジッドアクスルという構成上、悪路走行や改造を重ねた個体は下回りやブッシュ類の点検コストがかさみやすいとされる。8万km超の値ごろ感に飛びつく前に、下回りの写真は必ず確認したい。

属性別の供給 — MT/AT・色・地域・修復歴

MTのほうが安い。ジムニー好きには意外に響くかもしれないが、当サービスの集計ではMT1560台の中央値223万円に対し、AT5210台は291万円。差は68万円もある。ただしこれはMTの人気が低いという話ではなく、ATが主体のノマドや2025〜2026年式の新しい個体が大量にAT側に入っているためと考えられる(推測)。変速機を判別できたのは全掲載の72.7%で、判別できなかった2547台の中央値は272万円だった。3ドアの4代目に限れば5速MTと4速ATの両方が選べるので、MT狙いなら価格面ではむしろ探しやすい局面だ。

ボディカラーは黒系が2227台で最多、中央値305万円。白系1136台・301万円、銀・灰系1116台・239万円、緑系961台・244万円、青系247台・189万円と続く。赤系は72台で328万円と最も高いが、台数が少ないため少数の参考値として扱いたい。黒と白が高いのは新しい年式・ノマドに集中しているためで、色そのものの価値というより「どの世代の掲載に多い色か」を映していると読める。

地域分布では愛知県が819台で圧倒的に多く、中央値290万円。北海道541台(250万円)、千葉県396台(295万円)、福岡県338台(281万円)、大阪府321台(300万円)、埼玉県295台(251万円)、兵庫県288台(305万円)、東京都285台(280万円)と続く。兵庫・大阪・千葉が300万円前後、北海道・埼玉・神奈川(255万円)が250万円前後と、地域で40万〜55万円の開きがある。雪国である北海道に低価格帯の掲載が多いのは興味深いが、これは掲載サイトの地域偏りの影響も含む数字であり、地域ごとの実勢を断定するものではない。

修復歴は、データがある6744台のうち「あり」が100台。中央値108万円で、「なし」6644台の280万円より61.6%安い。ただし「あり」はサンプル100台と少なめで、しかも古い年式に偏っている可能性が高いため、この差をそのまま値引き幅と読むのは危険だ。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

同じ車名で、下は14万円から上は728万円まで。ジムニーほど価格の裾野が広いクルマも珍しい。当サービスの集計から、両端の顔ぶれを覗いてみよう。

下位10%は138万円以下、807台。年式中央は2009年、走行距離中央は約9.6万kmで、修復歴ありの比率は8.1%だ。グレード構成はグレード不明が60.2%、ランドベンチャー14.4%、クロスアドベンチャー12.8%、XC 6.6%、XG 5.5%。つまり3代目JB23を中心とした、そこそこ走った個体群である。ここは「ジムニーという道具が欲しい」人向けのゾーンだ。カスタムベースにする、雪道の足に使う、副変速機付きパートタイム4WDの走破性を安く手に入れる——そういう目的なら100万円台前半で十分に狙える。一方で、下回りとブッシュ類、フレームの錆は現車確認が前提になる。

上位10%は346万円以上、831台。年式中央2026年、走行距離中央1000km、修復歴ありは0.3%。構成の82.2%がジムニーノマドで、JCが7.9%、グレード不明が9.6%。要するに上位ゾーンはほぼノマド一色だ。ここは「待てない人」のためのゾーンで、新車価格に60万円前後を上乗せしてでも今すぐ5ドアに乗りたいというニーズが値を作っている。2026年1月30日から受注が再開されている以上、この上乗せがいつまで維持されるかは注視したい論点だ。

そして両端に挟まれた200万〜340万円のボリュームゾーンには、4代目の3ドアが大量に並ぶ。XCなら227万円、JCなら286万円が目安。ここが最も選択肢が多く、条件で絞り込む価値が高い。

ただし、選べる時間は長くない。本集計で掲載が消えるまでの日数は中央値9日、安めの4分の1は5日だ。今月は6480件が新しく掲載され、2214件が消えた。1日あたり200件以上が入れ替わっている計算になる。週末にまとめてサイトを見る、という探し方では、条件に合う1台は高い確率で見る前に消えている。9サイトを毎日追う仕組みが要る、というのはデータから素直に出てくる結論だ。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1. ジムニーの中古相場はいくらですか?

当サービスが9サイトから収集した9317台の集計では、価格中央値は278万円です。安めの4分の1が215万円、高めの4分の1が329万円、最安層(下位5%)が93万円、最上層(上位5%)が358万円。ただしこれは5ドアのジムニーノマド3061台(中央値335万円)を含む数字で、3ドアの軽・XCなら227万円、1.5LのJCなら286万円が目安になります。

Q2. いまは買い時ですか?

本集計の中央値は前月276万円から278万円へ+2万円とほぼ横ばいで、上位ラインも329万円と動いていません。全体としては大きく崩れても跳ねてもいない状態です。一方で掲載が消えるまでの日数は中央値9日(前月8日)と短く、価格の判断よりも「条件に合う1台を見つけられるか」のほうが実質的な勝負どころになっています。

Q3. 狙い目の年式はどこですか?

当サービスの集計では、4代目の中では2021年式(431台・220万円)と2022年式(323台・234万円)のコストパフォーマンスが目立ちます。2023年式は250万円、2024年式は276万円なので、2〜3年古いだけで30万〜55万円下がる計算です。予算を抑えるなら2018年式(183台・186万円)まで下げる手もありますが、2017年式以前は3代目となり137万円へ一段落ちるので、世代の違いを理解した上で選んでください。

Q4. 走行距離はどこまで許容できますか?

本集計を距離帯で見ると、0〜1万kmが323万円、3〜5万kmが220万円、5〜8万kmが175万円、8〜12万kmが117万円です。ただし年式を揃えると差は縮み、2023年式では0〜1万km 260万円に対し3〜5万km 249万円と11万円差にすぎません。新しめの年式なら数万km走った個体のほうが割安感があります。ラダーフレーム構造ゆえ、距離が伸びた個体は下回りとブッシュ類の状態確認を優先してください。

Q5. グレードによる価格差はどれくらいですか?

当サービスの集計では、XC(1723台)227万円に対しJC(1204台)286万円で59万円差。これは軽の660ccと1.5Lという車格差によるものです。同じ軽の中ではXL 197万円、XG 147万円で、XCとXGでは80万円の開きがあります。特別仕様車ではランドベンチャー133万円(285台)、クロスアドベンチャー110万円(149台)で、いずれも3代目ベースの年式です。

Q6. ジムニーノマドの中古が新車価格より高いのはなぜですか?

本集計ではノマドが3061台・中央値335万円で、メーカー新車価格265.1万〜275万円を60万円前後上回っています。走行距離の中央値は64kmで、ほぼ届いたばかりの個体です。背景としては、2025年1月の受注開始時に月販目標1200台に対して約5万台の受注が集中し、同年2月に新規受注が停止された供給事情が挙げられます(受注再開は2026年1月30日)。ただし上乗せ幅が今後も続くかどうかは、当サービスでも継続観察が必要な段階です。

Q7. 狙いの条件でジムニーの新着を毎日追うには?

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2026年8月のハイライトと注意点

今月最大の発見は、前月まで1台も存在しなかった「ジムニーノマド」が3061台で最大勢力に躍り出たことだ。中央値335万円、走行距離の中央値64km。当サービスの上位10%(346万円以上)の82.2%をこの1グレードが占め、全体の価格中央値を押し上げている。

同時に、前月3102台あった「FC」表記の掲載が今月は0台になった。ただしこれは流通が途絶えたという意味ではなく、グレード判定ルールの見直しによる振り分けの変化を含む可能性が高い。ノマドの登場台数とほぼ同規模である点からも、同一の車両群が別名で数えられていた可能性を否定できない。断定は避け、来月以降の推移で確認したい。

最後に読み方の注意を二点。ヤフオクの表示価格は開始価格や現在価格であり落札価格ではないため、価格集計からは除外している。またグーネットはタイトル表記の都合でグレードを判別できない掲載が多く、本集計のグレード判別率は74.4%にとどまる。表に出ている数字は、あくまで判別できた範囲の姿である。

本レポートは、中古車ウォッチが 9サイト(カババ, カーセンサー, グーネット, 車選びドットコム, ネクステージ, 日産公式中古車, スズキ公式中古車, トヨタ認定中古車, ヤフオク)から自動収集した掲載データ 9317台(2026-07-06 〜 2026-08-05)を集計した分析です。日本の中古車市場全体の動向を示すものではなく、掲載データからは売買の成約は分かりません。購入判断は必ず現車確認と販売店への確認のうえで行ってください。次回の更新は来月初旬を予定しています。

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