「RS」表記が380件・中央値210万円へ──フィット中古の価格地図が動いた | ホンダ フィット 中古相場分析【2026年10月版】— 7219台集計

最終更新: | 7,219台・10サイトのデータに基づく

コンパクトカーの代名詞が、いま中古でいくらなのか。当サービスが10サイトから収集したホンダ・フィット7219件(2026年9月6日〜10月6日の掲載)を集計すると、価格中央値は110万円。だが内訳を開くと、50万円の2012年式と251万円の2026年式が同じ「フィット」の名で並んでいる。25年・4世代ぶんの価格地図を、本集計の数字だけで描き直してみたい。

市場サマリー

掲載台数
7,219台
価格帯
15〜1009万円
中央値
110万円
走行中央値
5.0万km

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今月の注目: RS, ホーム ブラックスタイル, 2024年式・3万km以下
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📝 本稿の読み方

TL;DR / 今月の要点

📊 今月の主要数値(当サービス集計)

今月のトップ3変化(前月比)

「RS」表記の掲載が159件→380件、中央値は99万円→210万円へ

前月159件だったRS表記が今月380件へ、+139%の増加。中央値は99万円から210万円に跳ね上がった。ただし今月はグレード判定率が82.5%→71.5%に下がっており、「e:HEV RS」など細分表記がRSへ寄った判定精度の影響を含む可能性がある。実際、今月のRSは2023年式119件・中央値210万円、2025年式71件・241万円と4代目中心。一方で2012年式32件は70万円と、同じRSでも中身は別物だ。

グレード「不明」が1205件→2057件に増加(データ品質の注記)

前月1205件だった判定不能の掲載が今月2057件へ+71%の増加、中央値は141万円→99万円。これは相場の変化というより、当サービスの集計におけるグレード判定率の低下(82.5%→71.5%)を反映した数字と見るのが妥当だ。特にタイトル表記が独特なサイトの掲載が増えると判定不能が膨らむ。グレード別の中央値を読むときは、この「不明」2057件が裏側にいることを前提にしたい。

「HYBRID」区分が0件、代わりに「ハイブリッド(旧名称)」1171件が登場

前月2292件を数えた「HYBRID」の区分が今月は0件。一方で「ハイブリッド(旧名称)」が1171件・中央値75万円として新たに立っている。これはグレード判定の名寄せルールが切り替わった影響を含む可能性が高く、該当車が流通から消えたと読むべきではない。中身は2011〜2016年式が中心で、2014年式212件が76万円、2016年式172件が90万円。i-DCD世代の価格帯は前月と大きく変わっていない。

🗞️ 今月のトピック

直近の話題は2026年7月10日のマイナーチェンジだ。4代目のグレード体系がBASIC/HOME/LUXEからX/Z/RS/CROSSTARへ再編され、現行型の販売継続が決まったと報じられている(出典: car-research.jp)。新体系ではe:HEV Xが223万8500円、Zが249万9200円、RSが289万9600円で、燃費はWLTCモードで27.6〜29.1km/L。中古を探す側にとって厄介なのは、同じ車名のなかに旧名(ベーシック/ホーム/リュクス)と新名(X/Z)が混在し始めること。当サービスの集計でも新名の掲載はまだごく少数で、「X」8件は中央値の年式が2011年と、旧世代の表記を拾った参考値にすぎない。当面は年式と型式で中身を確認するのが確実だ。

ホンダ フィット 中古市場の輪郭(当サービス集計)

まず全体の輪郭から。当サービスが10サイトから収集したフィット7219件のうち、期間末時点で掲載中だったのは5666件。内訳はグーネット2000件、カーセンサー1412件、ヤフオクと車選びドットコムとホンダ U-Selectが各1000件、ネクステージ320件、価格.com301件、トヨタ認定中古車115件、日産公式中古車37件、カババ34件という構成だ。

価格を集計すると中央値は110万円。安めの4分の1が73万円、高めの4分の1が173万円で、最安層(下位5%)は44万円、最上層(上位5%)は234万円。平均は124万円と中央値より高く、これは上位に高年式が厚く積まれた、高値の裾を引いた分布だからだ。10万円刻みで見ると50〜60万円に450件、70〜80万円に513件という旧世代の山と、160〜180万円台に600件超という4代目の山が並ぶ二峰性が見える。ひとつの車名で「50万円台の実用車」と「230万円の準新車」が同居しているのがフィットの面白さであり、迷いどころでもある。

サイトごとの性格差も大きい。掲載車の年式中央値はグーネット・カーセンサー・ネクステージ・トヨタ認定中古車が2017年で価格中央値99〜109万円、対してホンダ U-Selectは2021年・158万円、車選びドットコムは2021年・151万円。価格.comは2012年・55万円と旧世代寄りだ。つまり「どのサイトを見ているか」で、目に入る相場そのものが50万円以上ずれる。本集計のように横断して眺めると、この偏りが初めて可視化される。

掲載の動きはどうか。期間中に掲載が終了した個体は1553件、掲載が終了するまでの日数は中央値7日(前月は4日)だった。なお9月下旬以降は当サービスの収集件数自体が増えており、週あたりの新規掲載数の急増はその影響を含む。

年式別の相場と世代の断層

年式別に並べると、フィットの歴史が価格の階段としてそのまま見えてくる。当サービスの集計で各年式の中央値は次の通りだ。

年式 件数 中央価格 走行距離の中央値
2011年 384 50万円 7.4万km
2013年 606 67万円 7.4万km
2015年 462 79万円 6.9万km
2017年 511 101万円 5.9万km
2019年 270 120万円 4.5万km
2020年 462 151万円 4.3万km
2022年 512 171万円 3.3万km
2023年 545 196万円 2.5万km
2025年 557 227万円 0.6万km

最大の段差は2019年式120万円→2020年式151万円の+31万円。2020年2月14日発売の4代目(GR/GS型)が始まる境目が、そのまま31万円の崖になっている。1年分の経年としては不自然に大きく、世代差が価格を決めていると読める。

次に目立つのが2012年式51万円→2013年式67万円の+16万円。3代目(GK/GP型)登場の境界だ。さらに2016年式90万円→2017年式101万円の+11万円は、3代目改良でHonda SENSINGが採用されたタイミングと重なる。安全装備の世代がそのまま値札に出ているのは、コンパクトカーらしい正直さだと思う。

面白いのは2023年式196万円に対し2024年式が193万円と、わずかに逆転している点。前月との比較でも2024年式は213万円→193万円と-20万円動いており、今月の集計で最も値動きが大きい年式だった。走行距離の中央値を見ると2023年式2.5万km、2024年式1.3万kmと2024年式のほうが少ないので、距離では説明がつかない。推測だが、2024年式には装備が控えめな個体が多く混ざった可能性がある(確証はない)。買う側から見れば、2024年式は「2023年式と同額以下で1万km以上若い個体」を拾えるチャンス年式と言える。

最古参では2010年式42万円、2011年式50万円。2代目のハイブリッドが加わった年代で、本集計の最安ゾーンを形成している。

グレード別の値付け

グレード別はフィット最大の難所だ。25種の判定ルールで振り分けた本集計でも、判定できたのは全体の71.5%。残りは「不明」2057件(中央値99万円)として積まれている。その前提で主要グレードを並べると、下表のようになる。

グレード 件数 中央価格 年式の中央値 走行距離の中央値
ハイブリッド(旧名称) 1171 75万円 2014年 6.95万km
ホーム 1094 182万円 2023年 1.9万km
13G 679 90万円 2016年 5.7万km
ベーシック 384 153万円 2022年 2.9万km
RS 380 210万円 2023年 2.3万km
G・スマートセレクション 280 50万円 2012年 8.15万km
クロスター 274 179万円 2021年 2.9万km
リュクス 172 180万円 2021年 3.0万km

中心にいるのはホーム1094件・182万円。4代目の実質的な売れ筋で、新車価格が2022年のマイナーチェンジ後で182万6000円(ガソリンFF)だったことを思えば、中古の中央値がほぼ同額に並んでいる格好だ。年式別では2020年式146万円から2025年式223万円まで、きれいな階段を描く。

RSは380件・210万円。2022年10月のマイナーチェンジで4代目に復活したスポーツグレードで、e:HEV版の新車価格は234万6300円(2022年MC時)。中古の中央値210万円は、そこから1割強の位置にある。ただし前述の通り今月は掲載数と中央値が大きく動いており、グレード判定精度の影響を含む可能性がある点は押さえておきたい。

特別仕様車の位置づけも明快だ。ホーム ブラックスタイルは33件・中央値231万円で、サンプルが少なめなので傾向として見る程度だが、同年式のホームより明確に上。2025年式では234万円、2026年式では257万円に達する。対してHOME 20周年記念の「カーサ」は153件・170万円と、2021〜2022年式の標準ホームとほぼ横並び。限定車だから高い、とは限らないのがフィットらしい。

旧世代では13Gが679件・90万円、G・スマートセレクションが280件・50万円。1171件のハイブリッド表記は2014年式76万円、2016年式90万円あたりが厚く、本集計で「安く広いフィット」を探すならこの帯が主戦場になる。

走行距離とコンディションでみる価格

走行距離は、フィットの値札をもっとも素直に動かす要素だ。当サービスの集計では、0〜1万km帯786件が中央値223万円、1〜2万km帯546件が183万円、2〜3万km帯557件が162万円、3〜5万km帯1258件が120万円、5〜8万km帯1716件が93万円、8〜12万km帯1158件が70万円、12万km超336件が50万円。最大ボリュームは5〜8万km帯で、年式中央値は2016年。つまり「10年落ち・6万km・90万円台」が、本集計におけるフィットの“平均的な顔”ということになる。

注目したいのは3〜5万km帯と5〜8万km帯の差だ。中央値で120万円と93万円、差は27万円。年式中央値は2018年と2016年で2年差しかない。走行3万km台までは年式が価格を支配し、5万kmを越えると距離がはっきり効き始める——そんな境界線が見える。

同じ年式のなかで距離を変えて比べると、効き方はさらに具体的になる。2020年式は0〜1万kmで158万円、3〜5万kmで164万円、5〜8万kmで139万円、8〜12万kmで116万円。2017年式なら2〜3万kmで127万円に対し、8〜12万kmは92万円。6年落ち前後のフィットは、距離が5万km増えるごとにおよそ20〜30万円下がる、と覚えておくと見立てがしやすい。

低走行プレミアムは2025年式で極まる。0〜1万km帯の2025年式は436件・227万円、2026年式は92件・251万円。新車の登録から間もない個体が、本集計の最上層を厚く埋めている。

一方で過走行の値ごろ感も確かだ。12万km超336件の中央値は50万円で、年式中央値は2013年。2013年式の12万km超は50万円、8〜12万km帯は60万円、5〜8万km帯は69万円。センタータンクレイアウトの広い室内という本質的な価値は距離では減らないので、積載優先なら検討する価値がある。

車検については、残り期間が分かる3821件のうち45.2%が「車検整備付・または残存なし」。残存期間の分布は6〜12か月が669件で最多、12〜18か月が509件と続く。参考値として、車検残ありの2055件が中央値120万円、整備付/なしの1749件が99万円で21.2%の差があるが、これは出品者の属性とも絡むため単純な価値差とは読めない。

属性別の供給 — MT/AT・色・地域・修復歴

属性別に切ると、普段は見えない偏りが出てくる。当サービスの集計でミッションが判別できた4872件のうち、MTは172件で中央値80万円、ATは4700件で111万円。差は31万円だが、これはMT設定が旧世代中心であることの裏返しで、MTだから安いと読むのは早計だ。むしろ全体の3.5%しかないMT個体が月に数件しか新規に出てこない、という希少性のほうが実務的な意味を持つ。

色は白系1602件・中央値156万円が圧倒的な最大派閥。車種プロフィールでもプラチナホワイト・パールが掲載最多と指摘されており、本集計でもその傾向が裏づけられた。以下、銀・灰系943件109万円、青系808件114万円、黒系604件119万円、赤系272件143万円。赤系が黒系より34万円高いのは、クロスターやRSなど高年式の個性派グレードに赤系が多いためと推測される(確証はない)。黄系129件90万円、橙・茶系69件89万円と、旧世代の個性色は値ごろ。緑系は20件・55万円だが、サンプルが少なめなので傾向として見る程度にとどめたい。

地域分布では埼玉県417件が最多で中央値126万円、次いで北海道337件124万円、愛知県329件110万円。価格だけ見ると大阪府243件154万円、神奈川県299件151万円、千葉県239件143万円が高く、兵庫県171件93万円、愛知県110万円が低い。地域によって当サービスの収集量に偏りがあるため全国比較としては読めないが、「同じ条件でも掲載地域によって数十万円の開きがある」という事実は、探す範囲を広げる動機になる。

修復歴は、データのある5231件のうち「あり」が357件で全体の6.8%、中央値95万円。「なし」4874件は118万円で、差は-19.5%。ただし修復歴ありの個体は年式・距離の条件も厳しめな傾向があるため、この19.5%がそのまま修復歴の“割引率”とは言い切れない。予算を優先するなら選択肢に入るが、同条件の修復歴なし個体と必ず並べて比較したい。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

最後に、価格の両端に何がいるのかを見ておきたい。当サービスの集計で下位10%にあたるのは50万円以下の631件。年式中央値は2012年、走行距離は9.2万km、修復歴ありの比率は8.5%と全体(6.8%)よりやや高い。グレード構成は判定不能が36.1%、ハイブリッド表記が29.6%、G・スマートセレクションが23.3%。要するに2代目後期から3代目初期のハイブリッド系が、このゾーンの主役だ。50万円で5人乗りのハッチバックが買えて、燃費も実用十分。通勤の足、セカンドカー、学生の初めての1台——用途がはっきりしている読者には、ここが一番おいしい。ただし年式相応の消耗は前提で、ハイブリッドバッテリーの状態と整備記録の確認は外せない。

対して上位10%は217万円以上の621件。年式中央値2025年、走行6000km、修復歴ありはわずか0.6%。構成はホーム31.1%、判定不能24.8%、RS23.5%、クロスター9.8%、リュクス6.6%、ホーム ブラックスタイル3.7%。新車に近い条件を、納期を待たずに手に入れるゾーンだ。新車のe:HEV Z(249万9200円)やRS(289万9600円)と比べれば、装備次第で数十万円の差が残る。

そしてここからが本題かもしれない。本集計で掲載が終了するまでの日数は中央値7日。前月の4日からは延びたものの、条件を絞った“当たり個体”ほど短命なのは変わらない。1週間に1回チェックする運用では、半分は見る前に消えている計算になる。しかもサイトによって年式中央値が2012年から2021年まで、価格中央値が55万円から158万円まで振れるのが本集計の実態だ。1つのサイトを毎日見ても、全体の一部しか視界に入らない。10サイトを横断して毎日追い続ける——この記事の数字を作っている仕組みが、そのまま個人の探索にも必要になる、という話である。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1. フィットの中古相場はいくらですか?

当サービスが10サイトから収集した7219件の集計では、価格中央値は110万円です。安めの4分の1が73万円、高めの4分の1が173万円、最安層(下位5%)で44万円、最上層(上位5%)で234万円。旧世代の50万円台と4代目の200万円超が同居する二峰性の分布で、年式を決めてから予算を見るのが近道です。

Q2. いま買い時ですか?

本集計の中央値は前月113万円→今月110万円とほぼ横ばいで、急いだほうがよいほどの変動は確認できません。ただし掲載が終了するまでの日数は中央値7日。相場待ちより「条件に合う個体が出た瞬間に動ける体制」のほうが効きます。2024年式だけは前月213万円→今月193万円と-20万円動いており、注目に値します。

Q3. 狙い目の年式はどこですか?

当サービスの集計では2019年式120万円→2020年式151万円の+31万円が最大の段差で、4代目に手が届くかどうかの分岐点です。予算を抑えるなら2017年式101万円(Honda SENSING採用後の3代目)、4代目を狙うなら2023年式196万円に対して2024年式193万円と逆転しており、2024年式は走行距離も1.3万kmと若くお買い得感があります。

Q4. 走行距離はどこまで許容できますか?

本集計では3〜5万km帯が中央値120万円、5〜8万km帯が93万円、8〜12万km帯が70万円。5万kmを境に距離の影響が強まる傾向です。12万km超も336件・50万円で流通しており、室内の広さ優先なら選択肢になります。距離が伸びた個体ほど整備記録とハイブリッド機構の状態確認が重要です。

Q5. グレードによる価格差はどのくらいありますか?

当サービスの集計での中央値は、ホーム182万円(1094件)、RS210万円(380件)、クロスター179万円(274件)、ベーシック153万円(384件)、旧世代のハイブリッド表記75万円(1171件)。特別仕様のホーム ブラックスタイルは33件・231万円と高めですが、HOME 20周年のカーサは153件・170万円で標準ホームとほぼ同水準です。

Q6. グレード名が年式で違うと聞きました。中古で見分けるコツは?

2022年のマイナーチェンジでネスが整理されRSが追加、2026年7月の改良ではX/Z/RS/CROSSTARへ再編されています。本集計でも新名称の掲載はごく少数で、「X」8件は年式中央値が2011年と旧表記を拾った参考値でした。掲載名だけで判断せず、年式と型式(ガソリンはGR1/GR2・GS系、e:HEVはGR3/GR4系)を併せて確認するのが確実です。

Q7. 狙いの条件でフィットの新着を毎日追うには?

当サービス「中古車ウォッチ」をLINEで友だち追加し、「フィット」と送るだけで監視が始まります。この車種では10サイト(カババ、カーセンサー、グーネット、ホンダ U-Select、価格.com、車選びドットコム、ネクステージ、日産公式中古車、トヨタ認定中古車、ヤフオク)を毎日自動巡回し、新着・価格変動・掲載終了を通知。グレード・価格帯・走行距離・地域の複合条件で絞り込めます。無料プラン(24時間遅延・1車種)があり、有料は月780円からです。

2026年10月のハイライトと注意点

今月の当サービス集計で最も目を引いたのは、「RS」表記が前月159件→今月380件へ+139%の増加を見せ、中央値も99万円→210万円に移ったことだ。ただし同時にグレード判定率が82.5%→71.5%へ低下しており、細分表記の寄せ方が変わった影響を含む可能性がある。つまりこれは「RSが急騰した」という話ではなく、「データの見え方が変わった月」として読むのが正確だ。中身を年式で開けば、2023年式119件が210万円、2025年式71件が241万円と4代目が主役で、2012年式32件は70万円。同じRSでも別の車と考えたい。

なお本集計はヤフオクの価格が落札額ではなく開始・現在価格である点、価格.comの掲載が他サイトと重複しうる点を含む。10サイトの横断集計だからこそ見える傾向と、その限界を併せて見てほしい。

本レポートは、中古車ウォッチが 10サイト(カババ, カーセンサー, グーネット, ホンダ U-Select, 価格.com, 車選びドットコム, ネクステージ, 日産公式中古車, トヨタ認定中古車, ヤフオク)から自動収集した掲載データ 7219台(2026-09-06 〜 2026-10-06)を集計した分析です。日本の中古車市場全体の動向を示すものではなく、掲載データからは売買の成約は分かりません。購入判断は必ず現車確認と販売店への確認のうえで行ってください。次回の更新は来月初旬を予定しています。

7,219台超のフィットから条件に合う1台を

特に RS, ホーム ブラックスタイル, 2024年式・3万km以下 は出物が出ると早く動きます。10サイトの新着を30分ごとにチェックして、LINEで即通知。
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※ この記事のデータは中古車ウォッチがカババ・カーセンサー・グーネット・ホンダ U-Select・価格.com・車選びドットコム・ネクステージ・日産公式中古車など10サイトを横断して収集した2026年10月7日時点の情報です。実際の価格・在庫は各サイトにてご確認ください。