NSX 217台、価格の山は1,400万円台と2,400万円台の二つに割れた | ホンダ NSX 中古相場分析【2026年8月版】— 217台集計

最終更新: | 217台・7サイトのデータに基づく

8,000万円と951万円が、同じ車種名の下に並んでいる。当サービスが7サイト(カババ、カーセンサー、グーネット、ホンダU-Select、価格.com、車選びドットコム、ヤフオク)から2026年7月6日〜8月5日に収集したホンダNSXは217件、うち掲載中176件。価格が判明した134件の中央値は1,906万円だが、その一点だけを見ても実像は掴めない。初代の素の個体、2代目、そして限定色の強いグレード——本集計の数字は、NSXが三つの別世界に分かれていることを示している。

市場サマリー

掲載台数
217台
価格帯
179〜8000万円
中央値
1906万円
走行中央値
3.8万km

NSXの新着を見逃さない

今月の注目: NSX-R・タイプS, MT, 走行3〜5万kmの1991年式, 2代目2,400万円以下
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📝 本稿の読み方

TL;DR / 今月の要点

📊 今月の主要数値(当サービス集計)

🗞️ 今月のトピック

直近の話題は二つ。ひとつは2026年7月4日に報じられた、NSXをベースとするカスタム/レストマシン『Tensei(転生)』の北米販売体制決定(response.jp報道)。もうひとつは2026年5月15日の『2026ビジネスアップデート』で、ホンダが次世代ハイブリッド15車種投入などの方針を示した件だ(同)。いずれもNSX個別の後継計画に直接言及したものではない。推測だが、ベース車両として2代目NSXを求める動きが強まれば、状態の良い個体の引き合いに影響する可能性はある(確証なし)。加えて2025年12月15日に開始されたホンダの旧型車向けレストア&部品供給サービスは、第一弾がNSX。初代の部品調達環境が改善に向かうという意味で、当サービスの集計で目立つ1991〜1992年式の長期保有判断にも関わる材料と見ておきたい。

ホンダ NSX 中古市場の輪郭(当サービス集計)

まず全体像を。当サービスが収集した217件の内訳は、価格.com 106件、グーネット71件、カババ14件、車選びドットコム13件、ヤフオク8件、カーセンサー4件、ホンダU-Select 1件。期間末時点で掲載中は176件で、実際に見に行ける母数としてはこの数字を見ておきたい。

価格が取得できた134件の中央値は1,906万円。安めの4分の1のラインが1,306万円、高めの4分の1が2,521万円、最安179万円から最高8,000万円まで広がり、平均は2,140万円。平均が中央値を200万円以上上回るのは、上に長い裾を引いた分布だからだ。最安層(下位5%)は951万円、最上層(上位5%)は4,028万円。つまり「1,000万円弱から4,000万円強までが常識の範囲、その外に別次元の値札が数台ある」という構図になる。

分布の形も面白い。200万円刻みで見ると、1,400〜1,600万円が17件、2,400〜2,600万円が18件で二つのピークを作り、その間の1,600〜2,000万円は6件+6件と薄い。本集計の中央値1,906万円は、まさにこの谷の中に落ちている。中央値だけを頼りに探すと、実在の在庫が薄い帯を見ていることになる——ここは強調しておきたい。

出入りの動きも見ておく。期間中の掲載開始は46件、掲載終了は41件で、掲載終了が判明した23件の掲載期間は中央値21日(下位側15日、上位側29日)。週別では7月20日週だけ掲載終了15件に対し掲載開始8件と、出入りが逆転している。集計上、掲載終了は必ずしも買い手が付いたことを意味しないが、いずれにせよ3週間前後で顔ぶれが変わる棚だと理解しておくべきだ。

なお当サービスの収集データでは、年式が判明しているのが全体の約50%、価格が約62%。以下の年式別・距離別の数字は、その部分集合に基づく傾向値として読んでほしい。

年式別の相場と世代の断層

年式の欄を並べた瞬間に、目が止まる。1991年式1,306万円の3行下に、2017年式2,514万円が並ぶのだ。当サービスの集計における年式別中央価格は以下のとおり。

年式 台数 中央価格
1990 3 1,093万円(参考値)
1991 42 1,306万円
1992 8 951万円
1996 3 1,495万円(参考値)
2002 2 3,522万円(参考値)
2005 3 1,895万円(参考値)
2017 15 2,514万円
2018 19 2,394万円
2022 2 2,987万円(参考値)

最大の断層は言うまでもなく世代間だ。初代(1990年発売、量産車世界初のオールアルミモノコック)の初期型群が1,000万円台前半に固まる一方、2016年発表・2017年2月国内発売の2代目は2,400〜2,500万円台。1991年式と2017年式の差は約1,200万円で、この段差が前章の「二つのピーク」の正体である。

初代の内側にも段差がある。1991年式42台(本集計で最も台数が多く、断定して差し支えない規模)の中央値1,306万円に対し、1992年式8台は951万円で、走行距離の中央値も6.8万km対9.05万kmと開く。年式が新しいほど高いという単純な話ではなく、走行距離と装備・グレードの混在が効いている、と読むのが妥当だ。

そして参考値ながら見逃せないのが2002年式の2台、中央値3,522万円。2002年は外観が大幅改良され固定式ヘッドライト化、2代目NSX-Rが登場した節目の年で、1996年式1,495万円との差は2,000万円を超える。少数サンプルではあるが、後期型の希少グレードがこの帯を押し上げている可能性が高い(推測)。2005年式3台が1,895万円と落ち着いているのも、同じ後期型でも仕様次第で桁が変わることの裏返しだろう。

2代目側では、2017年式2,514万円>2018年式2,394万円という逆転がある。走行距離中央値は1.0万kmと1.1万kmでほぼ同等。仮説として、初期導入分に低走行・高装備の個体が残っていることが影響していると解釈できるかもしれない(確証なし)。参考値の2022年式2台は中央値2,987万円、走行331km。最終限定車Type Sの新車価格2,794万円(世界350台/日本30台)を上回る値札が付いており、実質的な「新車以上」の水準にあると読める。

グレード別の値付け

グレードの列に、いきなり8,000万円が出てくる。当サービスの集計で判別できた主要グレードは以下のとおりだ。

グレード 台数 中央価格 中央年式 中央走行距離
NSX(ベースグレード) 202 1,895万円 1992年 3.6万km
NSX-R 8 6,000万円 1996年 4.6万km
タイプS系(Type S表記) 5 8,000万円 2002年 4.25万km

ベースグレードが202台と圧倒的で、中央値1,895万円。ここには初代の素のクーペと2代目の標準車が同居しているため、前章の年式別と合わせて見る必要がある。参考までに2代目標準車の新車価格は2,370万円前後(発売時)で、本集計の2017年式中央値2,514万円はこれを約140万円上回る。9年前の新車価格を今の値札が超えているという事実は、素の2代目にも底堅さがあることを示している。

NSX-R 8台の中央値6,000万円は、全体中央値1,906万円の約3.1倍。1992年に登場した初代NSX-R(軽量化・専用クロスミッション・専用サスペンション)と、2002年の2代目NSX-R(CFRPボンネット、大型リアディフューザーで市販車初のマイナスリフトを実現)が混在しており、年式の並びは1994年・1996年・2003年に散っている。サンプルが8台なので断定は避けるが、四輪の限定生産モデルとしては別枠の価格帯を形成していると言っていい。

タイプS表記の5台が中央値8,000万円というのは、さらに極端だ。中央年式が2002年であることから、この5台はNA2型の初代タイプS系が中心と読める。ここで注意したいのが判定の仕組み。当サービスは車名表記から「Type S/タイプS」を含む個体をひとまとめに拾うため、初代のタイプSと2代目の最終限定車Type Sが同じラベルに入る。さらにグーネット掲載分は表記の都合上、判別結果がベースグレード側に寄っている(同サイト71件はすべてベース判定)。したがって、稀少グレードの実在台数は本集計の数字より多い可能性があると考えるべきで、「NSX-RやタイプSが少ない」と読むのは早計だ。

購入検討という視点では、車種プロフィールが指摘する「なりすまし」個体への注意が実務的に効いてくる。NSX-Rやタイプス系はエアロやシートの後付けで外観を寄せられるため、車台番号・専用ミッション・専用シートの有無をセットで確認したい。6,000万円級の値札が付く世界では、書類と部品の一致こそが価格の根拠になる。

走行距離とコンディションでみる価格

意外なのは、8〜12万km帯(1,055万円)より12万km超(1,098万円)のほうが高いことだ。走行距離が増えて価格が上がる——当サービスの集計にはそんな逆転が実際に現れている。

距離帯別の中央価格を並べると、0〜1万km 19台=2,600万円(中央年式2018年)、1〜2万km 17台=2,493万円(2017年)、2〜3万km 7台=2,448万円(2018年)、3〜5万km 18台=1,491万円(1991年)、5〜8万km 17台=1,310万円(1991年)、8〜12万km 18台=1,055万円(1992年)、12万km超 11台=1,098万円(1991年)。いずれも各10〜20台規模なので傾向として見る程度が適切だが、構造は明快だ。3万kmを境に価格が約1,000万円落ちるのは距離の効果ではなく、そこで世代が入れ替わるから。0〜3万kmはほぼ2代目、3万km以上はほぼ初代である。

その前提で見ると、冒頭の逆転も筋が通る。12万km超の11台は中央年式1991年で、走行が伸びていても仕様や整備状態の良い個体が混じれば、8〜12万km帯の中央値を上回りうる。つまり初代を狙う場合、距離は価格の第一決定要因ではない。本集計の初代群の距離中央値は概ね6〜9万kmで、10万km超は「相場外」ではなく普通の選択肢だ。

価格対距離の効率で言えば、3〜5万kmの1,491万円と5〜8万kmの1,310万円の差は約180万円。走行3万km分の差でこの程度なら、整備履歴の充実した5〜8万km個体のほうが総額で有利になる場面は多いだろう。初代はタイミングベルトやウォーターポンプなど周期交換部品の履歴が価値を左右するため、距離の数字より記録簿の厚みを優先したい。

車検については、当サービスが記載を読み取れた80件のうち車検残ありが50件、車検整備付/なしが30件。残存期間は0〜6か月14件、6〜12か月17件、12〜18か月11件、18〜24か月9件、24か月以上3件という分布だった。価格面では車検残あり1,493万円、整備付/なし1,495万円でほぼ同値(差−0.1%)。参考扱いの比較だが、少なくとも本集計の範囲で「車検残が値札に乗っている」形跡は見当たらない。

属性別の供給 — MT/AT・色・地域・修復歴

MTとATで、688万円違う。当サービスが収集したNSXのうちミッションが判明した個体では、MT 30台の中央値2,197万円に対しAT 62台は1,509万円。MT側がAT比+約46%高い水準で、台数はATが倍という構図だ。初代は1990年発売時点でMT 280PS/AT 265PSと出力自体が異なり、1997年のNA2型移行でMT車は3.2L+6速MT化された。この歴史がそのまま値札に出ていると読める。なおミッション未記載が125台(中央値1,912万円)あり、比率の解釈には幅を持たせたい。

色は白が高い。白系22台=2,495万円、黒系12台=2,006万円、赤系25台=1,643万円、銀・灰系18台=1,210万円、黄系は4台の参考値で2,308万円。台数最多は赤系だが価格帯は中位で、白系が最上位に来る。仮説として、白系には2代目のニュルブルクリンクホワイトなど新しい世代の個体が多く含まれ、色そのものではなく世代構成の差が出ている可能性がある(確証なし)。色の記載が取れているのは全体の約39%なので、ここも傾向として扱うのが安全だ。

地域は関東に高値が寄る。東京都14台=2,514万円、千葉県11台=2,394万円、埼玉県7台=2,493万円に対し、大阪府8台=1,406万円、兵庫県5台=1,210万円、愛媛県5台=951万円。愛知県は7台で2,130万円、参考値だが栃木県4台=2,661万円と高い。関東で2代目、関西・四国で初代の出物が多いという構成差の反映と見るのが妥当だろう(推測)。遠方でも動く車種だけに、地域を絞りすぎると候補が半減する点は覚えておきたい。

修復歴は、記載が読み取れた107件のうち「あり」9件(8.4%)、「なし」98件。中央値はあり1,210万円、なし2,013万円で、あり側が39.9%低い。9件という規模なので価格差そのものを一般則にはできないが、4割近い開きは無視できない。裏を返せば、修復歴ありでも構造に問題がなく整備が行き届いた個体は、本集計で最も費用対効果の高い入口になりうる。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

安い側と高い側、それぞれの顔をはっきりさせておこう。当サービスの集計で下位10%に入るのは1,055万円以下の16台。中央年式1991年、走行距離中央値10.75万km、修復歴ありが9.1%、グレード構成は全数がベースグレード判定だ。要は「初期型・過走行・素の個体」がこのゾーンを構成している。初代NSXの部品供給環境は、2025年12月15日に始まったホンダの旧型車向けレストア&部品供給サービス(第一弾がNSX)によって今後改善が期待できる。整備前提で長く付き合う覚悟があるなら、この帯は現実的な入口だと言える。ただし内装スイッチや電装系の経年不具合、NSX-Tのタルガシール劣化といった定番の弱点は織り込んで予算を組みたい。

上位10%は3,520万円以上の14台。中央年式1998年、走行距離中央値4.8万km、修復歴ありは0%。グレード構成はベース78.6%、NSX-R 14.3%、タイプS系7.1%。ここで効いているのは距離の少なさと素性の良さで、修復歴ゼロという点は象徴的だ。全体最高値は8,000万円、6,000万円台も3台。この層は「乗る」よりも「持つ」判断が主になる価格帯で、車台番号と正規整備記録の照合が投資判断そのものになる。

中間層、1,400〜1,600万円の17台と2,400〜2,600万円の18台が、実務的にいちばん厚い棚だ。前者は初代の状態良好な個体、後者は2代目の標準車が中心。走行3〜5万kmの初代なら1,491万円、走行1〜2万kmの2代目なら2,493万円という数字が判断の軸になる。

問題は、その棚が動く速度である。本集計で掲載終了が確認できた23件の掲載期間は中央値21日、下位側で15日。上位10%の14台のような個体は、母数176件の中に十数台しかない。週末に検討して翌週末に見に行く——そのリズムでは、条件に合う一台は高い確率で入れ替わっている。7サイトを毎日巡回して差分だけを受け取る仕組みが、この車種では贅沢ではなく前提条件だ。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1. NSXの中古相場はいくらくらい?

当サービスが7サイトから収集した217件のうち、価格が判明した134件の中央値は1,906万円です。安めの4分の1が1,306万円、高めの4分の1が2,521万円、最安179万円〜最高8,000万円。ただし1,400〜1,600万円(初代中心)と2,400〜2,600万円(2代目中心)に山が二つあり、中央値付近は実際の在庫が薄い帯です。目安価格は「初代か2代目か」を決めてから見るのが実用的です。

Q2. いま買い時?それとも待つべき?

当サービスの集計では、期間中の掲載開始46件に対し掲載終了41件でほぼ均衡していました。価格が急に緩む兆候は本集計の範囲では見られません。一方、掲載終了までの日数は中央値21日と短く、条件を絞るほど「待つ」ことのコストが上がります。値下がりを待つより、狙う年式・距離・グレードを先に決めて、条件に合う出物が出た瞬間に動ける準備をしておくほうが合理的だと考えます。

Q3. 狙い目の年式はどこ?

当サービスの集計では、初代なら1991年式が42台で最も台数が多く中央値1,306万円、1992年式は8台で951万円。台数が多い年式は比較材料が揃うため相場感を掴みやすい利点があります。2代目は2018年式19台=2,394万円、2017年式15台=2,514万円で、走行距離中央値は1.0〜1.1万kmとほぼ同等。参考値ながら2002年式は3,522万円と跳ねており、後期型・希少グレードは別枠で考える必要があります。

Q4. 走行距離はどこまで許容できる?

当サービスの集計では、8〜12万km帯の中央値1,055万円に対し12万km超が1,098万円と逆転しており、初代では距離が価格の第一要因になっていません。3〜5万km 1,491万円、5〜8万km 1,310万円で差は約180万円。この程度なら、タイミングベルトやウォーターポンプなど周期部品の交換履歴が明確な5〜8万km個体のほうが総額で有利になる場面があります。距離より記録簿の厚みを優先してください。

Q5. グレードによる価格差はどれくらい?

当サービスの集計では、ベースグレード202台=1,895万円、NSX-R 8台=6,000万円、タイプS表記5台=8,000万円。後2者はサンプルが少ないため傾向値ですが、ベースとの差は3〜4倍規模です。なお車名表記から判定する仕組みのため、初代タイプSと2代目Type Sは同じ区分に入り、グーネット掲載分は表記の都合でベース判定に寄っています。実在の希少グレードは本集計の台数より多い可能性があります。

Q6. 修復歴ありの個体は避けるべき?

当サービスの集計で修復歴の記載が読み取れた107件では、「あり」9件(8.4%)の中央値1,210万円、「なし」98件が2,013万円で、あり側が39.9%低い水準でした。9件という規模なので価格差を一般則にはできませんが、4割近い開きがあるのは事実です。予算重視なら選択肢に入りますが、NSXは軽量アルミモノコックゆえに修復範囲の見極めが重要で、下回りの穴あけ跡やサーキット使用痕の確認と併せて専門店の診断を挟むべきです。

Q7. 狙いの条件でNSXの新着を毎日追うには?

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2026年8月のハイライトと注意点

今月いちばんの発見は、中央値が「使えない数字」になっていたことだ。当サービスが収集した217件のうち価格が取れた134件の中央値は1,906万円。ところが200万円刻みの分布では1,400〜1,600万円に17件、2,400〜2,600万円に18件が集まり、その間の1,600〜2,000万円は各6件と薄い。中央値は谷の底を指していたわけで、初代と2代目という二つの相場が同じ車名で同居している実態がそのまま表れている。加えて上には6,000万円台3件、8,000万円台2件という別次元の値札があり、平均2,140万円が中央値を上回るのもこの裾のせいだ。読み方の注意も添えておく。本集計にはヤフオクの開始価格・現在価格が含まれ、これは落札価格ではない。また価格.comの掲載車両は他サイトと重複して掲載されていることがある。数字は「7サイトに並んでいた値札の分布」として読んでほしい。

本レポートは、中古車ウォッチが 7サイト(カババ, カーセンサー, グーネット, ホンダ U-Select, 価格.com, 車選びドットコム, ヤフオク)から自動収集した掲載データ 217台(2026-07-06 〜 2026-08-05)を集計した分析です。日本の中古車市場全体の動向を示すものではなく、掲載データからは売買の成約は分かりません。購入判断は必ず現車確認と販売店への確認のうえで行ってください。次回の更新は来月初旬を予定しています。

217台超のNSXから条件に合う1台を

特に NSX-R・タイプS, MT, 走行3〜5万kmの1991年式, 2代目2,400万円以下 は出物が出ると早く動きます。7サイトの新着を30分ごとにチェックして、LINEで即通知。
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