グレード表記が総入れ替え、NSX 238台の中央値は1738万円 | ホンダ NSX 中古相場分析【2026年9月版】— 238台集計

最終更新: | 238台・6サイトのデータに基づく

6003万円と179万円が、同じ車名の中に同居している。当サービスが6サイト(カババ、カーセンサー、グーネット、価格.com、車選びドットコム、ヤフオク)から2026年8月6日〜9月5日に収集したホンダNSXは238件。その価格中央値は1738万円で、前月の1906万円から−8.8%と下がった。ところが掲載が消えるまでの日数は中央値21日から33日へ伸びている。安くなったのに、動きは鈍い。本集計の数字を追うと、その理由が見えてくる。

市場サマリー

掲載台数
238台
価格帯
179〜6003万円
中央値
1738万円
走行中央値
5.7万km

NSXの新着を見逃さない

今月の注目: NSX-R・初代タイプS, 1991-1997年式×3-5万km, MT・修復歴なし
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📝 本稿の読み方

TL;DR / 今月の要点

📊 今月の主要数値(当サービス集計)

今月のトップ3変化(前月比)

「NSX(ベースグレード)」前月202件 → 今月0件は、集計名の切り替えによるもの

前月は「NSX(ベースグレード)」として202件・中央値1895万円を計上していたが、今月の集計に同名の区分は0件。代わりに「NSX(標準/ベースグレード)」が225件・中央値1702万円で立ち上がっている。当サービスのグレード判定ルールを更新した結果の名称切り替えであり、判定精度の影響を含む可能性を前提に読む必要がある。実質的には202件→225件の増加と見るのが妥当で、掲載そのものが消えたわけではない。

NSX-R も区分名が移行、8件・中央値6000万円は据え置き

前月8件・中央値6000万円だった「NSX-R」区分が今月0件となり、「NSX-R(後期・復活版)」が同じ8件・同じ中央値6000万円で計上されている。件数も価格帯も動いていないため、これも当サービス側の分類名変更による付け替えと読める。中央年式1996年、走行4.6万km。サンプルが少なめなので傾向として見る程度だが、6000万円台という値付けは前月から一切ぶれていない。

「NSX Type S」区分は今月の集計に該当なし(参考:前月5件・中央値8000万円)

前月は「NSX Type S」として5件・中央値8000万円を確認していたが、今月の集計では該当が計上されていない。これも分類名の刷新時期と重なっており、判定精度の影響を含む可能性がある点は割り引いて読みたい。参考値として、2代目最終限定車Type Sの新車価格は2794万円(世界350台・国内30台)。本集計の2022年式3件は中央値2987万円で、こちらは今月も継続して観測できている。

ホンダ NSX 中古市場の輪郭(当サービス集計)

まず、238という数字の中身を開けておきたい。当サービスが6サイトから収集した内訳は、価格.com 102件、グーネット67件、カーセンサー34件、カババ15件、車選びドットコム11件、ヤフオク9件。うち掲載中は196件だ。価格.comは他サイトとの重複掲載を含むため、実車ベースではもう少し絞られると見ておくのが安全である。

価格の中心は1738万円(中央値)。安めの4分の1が1306万円、高めの4分の1が2493万円。最安層(下位5%)は951万円、最上層(上位5%)は3900万円で、最高値は6003万円、最安値は179万円。平均値は1969万円と中央値より230万円ほど高く、高値の裾を長く引いた分布であることが数字からも分かる。

面白いのは価格の山が一つではないことだ。200万円刻みの分布を見ると、1200〜1400万円が24件で最も厚く、次いで2400〜2600万円が18件。谷を挟んで二つのピークがある。前者が初代NA1/NA2、後者が2代目NC1の帯だ。つまり本集計の「中央値1738万円」は、どちらの実像でもない“谷の底”に落ちた数字ということになる。NSXを検討するなら、まず自分がどちらの山を狙っているのかを決めないと、この中央値は判断材料にならない。

出入りも見ておこう。観測期間中に新しく掲載が始まったのが57件、掲載が終了したのが42件。掲載終了までの日数は中央値33日、早いもので14日、長めのもので59日だった。前月の中央値21日から12日伸びており、価格中央値が−8.8%下がりながら滞留は長くなっている。仮説として、値下げ以上に買い手側の慎重さが勝っている局面と解釈できるかもしれない(確証はない)。

年式別の相場と世代の断層

NSXの年式表は、途中で一度“崖”になる。当サービスが収集したデータから年式別の中央値を並べると、その段差がはっきり見える。

年式 件数 中央価格 中央走行距離
1990 6 1051万円 12.5万km
1991 59 1323万円 6.2万km
1992 11 1316万円 8.4万km
1993 7 1600万円 10.8万km
1994 6 1210万円 8.5万km
1996 6 1710万円 5.0万km
1997 4 1969万円※ 5.9万km
2005 3 1895万円※ 3.0万km
2017 15 2497万円 0.8万km
2018 15 2448万円 0.6万km
2022 3 2987万円※ 331km

※は少数サンプルの参考値。

最大の断層は2005年(初代生産終了)と2017年(2代目国内発売)の間で、1895万円→2497万円と+602万円。もっとも、初代の最終年式が3件の参考値である点は割り引きたい。むしろ実務的に効くのは初代の中での段差だ。1991年式は59件と本集計で最も厚く、中央値1323万円。ここが初代NSXの“底値ゾーン”になっている。対して1996年式1710万円、1997年式1969万円(参考値)と、年式が新しくなるほど素直に上がる。1997年はNA2型(3.2L・6MT)が追加された節目で、1991年式との差は+646万円。3.2L+6速MTという中身の違いが、当集計の値付けにもそのまま反映されていると読める。

2代目側は逆に、年式による差がほとんどない。2017年式2497万円と2018年式2448万円は49万円差で、走行距離も0.8万kmと0.6万km。新車価格2370万円(2017年発売時)に対して残価105%前後で横ばい、というのが本集計の姿だ。生産終了から4年近く経ってなお新車価格を割らない値付けは、素直に印象的である。

前月との比較では、1992年式が951万円→1316万円へ+365万円と上がった一方、1994年式は6000万円→1210万円へ大きく下がった。後者は前月に高額なR系の個体が同年式に混ざっていた影響で、年式そのものの値動きではない。件数の少ない年式の中央値は、こういう単発の混入で簡単に跳ねる。

グレード別の値付け

今月のグレード欄は、読み方に少しコツが要る。当サービスの判定ルールを更新したため、区分名が前月から総入れ替えになっているからだ。

グレード 件数 中央価格 中央年式 中央走行距離
NSX(標準/ベースグレード) 225 1702万円 1992 5.75万km
NSX-R(後期・復活版) 8 6000万円※ 1996 4.6万km
NSX タイプS(初代) 4 算出不可※ 1999 7.8万km

※はサンプルが少なめで、傾向・参考値として扱うもの。

238件のうち225件、実に94.5%が標準グレードに寄っている。安めの4分の1が1303万円、高めの4分の1が2493万円という広い幅は、この区分に初代の素のクーペからNSX-T、2代目NC1まで同居しているためだ。裏を返せば、「標準」と書かれた掲載を一括りにして中央値1702万円と眺めても、実像は掴めない。年式と走行距離で必ず切り直したい。

対照的なのがNSX-Rだ。8件すべてが6000万円近辺に張り付き、安めの4分の1も高めの4分の1も6000万円。値幅がほぼ存在しない。2002年復活時の新車価格1195.7万円と比べれば約5倍という水準で、しかも前月から中央値が1円も動いていない。ここまで値が硬直しているのは、売り手が相場を見て値付けしているというより、指標として固定された価格が共有されている状態と解釈できるかもしれない(推測であり、確証はない)。車種プロフィールに示されているとおり、初代タイプR系は約483台という生産規模で、海外流出も多いとされる。当サービスが6サイトを毎日巡回しても月に8件しか捕まらない、というのが実際の希少度である。

初代タイプSは4件で、中央値を出せるだけの価格情報が揃わなかった。中央年式1999年、走行7.8万km。1997年のNA2追加に伴って設定された軽量志向グレードで、掲載タイトル上の表記ゆれも多く、探すなら車名検索だけでは取りこぼす。

2代目の最終限定車Type S(新車価格2794万円、世界350台・国内30台)は、今月の区分としては計上されていない。ただし前月は5件・中央値8000万円を観測しており、分類名の刷新時期と重なる点を考えると、判定の影響を含む可能性がある。少なくとも「もう出てこない」と結論づけるべき数字ではない。なお2022年式3件は中央値2987万円・走行331kmで、今月も継続して確認できている。

走行距離とコンディションでみる価格

意外なのは、走行距離のグラフが最後で反転することだ。当サービスが収集したデータを距離帯で切ると、0-1万km 22件2576万円、1-2万km 9件2493万円、2-3万km 5件2448万円、3-5万km 30件1491万円、5-8万km 33件1332万円、8-12万km 23件1055万円——ここまでは素直に下がる。ところが12万km超の20件は1075万円で、8-12万km帯より+20万円高い。

もちろんこれは距離だけの効果ではない。上位3帯は中央年式が2017〜2018年、つまり2代目NC1がほぼ占めている。下の帯は1991〜1993年の初代だ。年式と距離が強く絡んでいるので、「距離を伸ばすほど安い」と単純化はできない。より公平なのは同一年式内での比較で、最も件数の多い1991年式を見ると、3-5万km帯が20件・1491万円、8-12万km帯が7件・1055万円、12万km超が11件・1046万円。同じ年に生まれた個体で445万円の開きがある。

そして注目したいのが、8万kmを超えた先で価格がほぼ平らになる点だ。1055万円と1046万円、そして全体でも1055万円と1075万円。仮説として、この領域では距離そのものより整備歴・内外装のコンディション・欠品パーツの有無で値が決まっているのではないか(推測)。車種プロフィールでも、初代は軽量グレードほど内装が簡素で、経年によるゴム部品・電装系の劣化対策が維持費に効くと指摘されている。走行10万km超のNSXを買うなら、メーターの数字より記録簿の厚みを見るべき、というのが本集計から導ける実務的な結論だ。

車検については、当サービスの集計で情報が取れたのは88件。うち車検整備付きが31.8%で、残り期間は0-6か月18件、6-12か月21件、12-18か月9件、18-24か月11件と、短めに偏っている。車検残あり54件が1480万円、車検整備付/なし33件が1498万円で差は−1.2%とほぼ横並び(参考値)。少なくとも本集計の範囲では、車検残の有無が価格に強く効いている様子はない。

属性別の供給 — MT/AT・色・地域・修復歴

当サービスが集めた238件を属性別に眺めると、NSXという車の「今」の使われ方が透けて見える。

まずミッション。MTが47件で中央値1969万円、ATが62件で1332万円。差は637万円、比率にしてMTがATの約1.48倍だ。件数だけ見ればATのほうが多いが、値段はMTが明確に上。初代の4速ATは日常性を重視した設定で、当時は歓迎された装備だった。それが30年後にはこれだけの価格差になっている。なお、ミッションが判別できなかった掲載が129件あり、こちらの中央値は1795万円。判別できた分だけで全体を語れない点は注意したい。

色は赤系が40件で最多、中央値1491万円。次いで銀・灰系26件1293万円、白系22件2497万円、黒系14件1298万円。白系だけ1000万円級で飛び出しているが、これは色の力というより、白系の多くが2代目NC1側に属していることの反映と読める(世代構成との交絡であり、色単体の価格効果を示すものではない)。参考値として青系2件690万円、黄系2件1680万円、橙・茶系4件1269万円。車種プロフィールによれば、チャンピオンシップホワイトは初代タイプR系の象徴的なカラーとして特に人気が高いとされる。

地域は東京都17件(中央値2027万円)、愛知県11件(1600万円)、大阪府11件(1340万円)、千葉県10件(1323万円)、京都府9件(1491万円)、埼玉県9件(2493万円)と続く。埼玉県と岐阜県6件(2488万円)が高いのは、2代目の在庫を抱える店が集まっている可能性がある(推測)。逆に愛媛県5件951万円、兵庫県7件1210万円、広島県6件1218万円と西日本側に安めの帯が見える。いずれも件数が少なめなので、傾向として眺める程度に留めたい。

修復歴は、情報が取れた112件のうち「あり」が9件(8.0%)、「なし」が103件(92.0%)。中央値はそれぞれ1154万円と1498万円で、差は−23%。ただし「あり」はわずか9件で、年式や距離の偏りも補正していない。オールアルミモノコックという構造上、修復の質そのものが問われる車でもある。数字を鵜呑みにせず、修復箇所と施工元の確認は必須だと考えたい。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

同じ238件の中に、900万円台のNSXと6000万円のNSXが並んでいる。当サービスの集計で下位10%と上位10%を切り出すと、その両極の顔つきがはっきり分かれた。

安い側のラインは993万円。ここに入る15件は、中央年式1991年、中央走行距離10.3万km、修復歴ありが10%、全件が標準グレードだ。つまり「初代の前期型・走行10万km前後・素のクーペ」が1000万円を切るゾーンの正体である。国産スーパースポーツの入口としては、いま最も現実的な帯と言っていい。ただし前述のとおり、この距離帯では価格が横ばいに近く、値段の安さは必ずしも状態の悪さを意味しない代わりに、良個体を掴めるかは記録簿次第になる。タイヤ・ブレーキといった消耗品が一般車より高くつく点も、車種プロフィールが指摘するとおりだ。予算1000万円で買って、維持に相応の余力を残せる人向けのゾーンである。

高い側のラインは2987万円。該当14件は修復歴ありが0%、中央走行距離3.97万km、構成は標準グレードが85.7%とNSX-Rが14.3%。中央年式は2008年と出ているが、これは初代と2代目が混在した集計上の数字で、実際は低走行のNC1とR系が同居している帯だ。ここは値落ちを覚悟して乗る買い物ではなく、資産性を前提に選ぶ層の領域と見える。とりわけNSX-Rの8件は中央値6000万円で前月から一切動いておらず、値引き交渉の対象になりにくいことも数字が示している。

そして、どちらのゾーンを狙うにせよ共通する現実がひとつ。本集計で掲載が終了するまでの日数は中央値33日、早いものは14日で消えている。前月は中央値21日だった。全体の回転は鈍化しているが、条件の良い個体だけは相変わらず2週間で見えなくなる。月に一度サイトを覗く運用では、この14日側を構造的に取りこぼす。当サービスが6サイトを毎日巡回しているのは、まさにこの取りこぼしを潰すためだ。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1. NSXの中古相場はいくらくらい?

当サービスが6サイトから収集した238件では、価格中央値は1738万円でした。安めの4分の1が1306万円、高めの4分の1が2493万円、最安層(下位5%)951万円、最上層(上位5%)3900万円です。ただし価格の山は1200〜1400万円(初代中心)と2400〜2600万円(2代目中心)の二つに分かれており、中央値はその谷の位置にあたります。世代を決めてから予算を組むのが実務的です。

Q2. いまは買い時?

本集計では、価格中央値が前月1906万円から今月1738万円へ−8.8%と下がり、高めの4分の1も2521万円→2493万円と微減しました。一方で掲載終了までの日数は中央値21日から33日へ伸びています。値が緩んで滞留が長い局面は、交渉余地が生まれやすいと解釈できるかもしれません(推測です)。ただしNSX-Rの中央値6000万円は前月から不変で、希少グレードには緩みが見られません。

Q3. 狙い目の年式はどこ?

当サービスの集計で最も件数が厚いのは1991年式の59件・中央値1323万円で、初代の底値ゾーンです。装備と中身を取るなら1996年式1710万円、NA2型が加わった1997年式1969万円(少数の参考値)が候補になります。2代目は2017年式2497万円と2018年式2448万円がほぼ横並びで、年式差より個体差で選べる状況です。

Q4. 走行距離はどこまで許容できる?

本集計では3-5万km帯が1491万円、5-8万km帯1332万円、8-12万km帯1055万円と下がりますが、12万km超は1075万円で下げ止まっています。8万kmを超えると距離による値差がほぼ消えるということです。仮説として、この領域は整備歴やコンディションで値が決まっていると考えられます。距離の数字より記録簿の内容と消耗品の交換履歴を優先して確認するのがおすすめです。

Q5. グレードによる価格差はどれくらい?

当サービスの集計では標準/ベースグレードが225件・中央値1702万円、NSX-R(後期・復活版)が8件・中央値6000万円でした。両者の差は約3.5倍で、NSX-Rは2002年復活時の新車価格1195.7万円の約5倍という水準です。初代タイプSは4件で、価格情報が揃わず中央値を算出できませんでした。R系はサンプルが少なめなので、傾向として捉えてください。

Q6. 白いNSXが赤より1000万円高いのは本当?

本サービス集計では白系22件が中央値2497万円、赤系40件が1491万円で、確かに約1000万円の開きがあります。ただしこれは色の効果というより、白系の多くが2代目NC1側(2400〜2500万円帯)に属していることの反映と読めます。銀・灰系26件1293万円、黒系14件1298万円と、初代主体の色は揃って1300万円前後です。色だけで価値を判断しないほうが安全です。

Q7. 狙いの条件でNSXの新着を毎日追うには?

当サービス「中古車ウォッチ」はLINEで友だち追加し、車種名を送るだけで監視が始まります。この車種ではカババ、カーセンサー、グーネット、価格.com、車選びドットコム、ヤフオクの6サイトを毎日自動巡回し、新着・価格変動・掲載終了を通知します。年式・グレード・価格帯・走行距離・地域の複合条件で絞り込み可能。無料プラン(24時間遅延・1車種)から使え、有料は月780円〜でリアルタイム通知に対応します。本レポートの数字も、同じ仕組みの実稼働データから生成しています。

2026年9月のハイライトと注意点

今月いちばんの発見は、価格が下がったのに動きが鈍ったことだ。当サービスが収集した238件の価格中央値は1906万円から1738万円へ−8.8%。にもかかわらず、掲載が消えるまでの日数は中央値21日から33日へ、12日も伸びた。掲載中は176件→196件と+11.4%増えており、選択肢は増えたが決め手に欠ける、という空気が数字に出ている。同時に、NSX-Rの中央値6000万円だけは前月から1円も動いていない。緩む帯と、まったく緩まない帯が同居している。

ただし、この数字には二つの但し書きがある。ひとつは価格.comの102件が他サイトと重複掲載されている可能性があること。もうひとつは、年式が判明したのが全体の61.3%、走行距離は59.7%にとどまることだ。掲載タイトルの表記が独特なサイトもあり、細かい区分は取りこぼしが出る。数字は方向を読むために使い、最終判断は必ず現車と記録簿で——それが本集計から言えることである。

本レポートは、中古車ウォッチが 6サイト(カババ, カーセンサー, グーネット, 価格.com, 車選びドットコム, ヤフオク)から自動収集した掲載データ 238台(2026-08-06 〜 2026-09-05)を集計した分析です。日本の中古車市場全体の動向を示すものではなく、掲載データからは売買の成約は分かりません。購入判断は必ず現車確認と販売店への確認のうえで行ってください。次回の更新は来月初旬を予定しています。

238台超のNSXから条件に合う1台を

特に NSX-R・初代タイプS, 1991-1997年式×3-5万km, MT・修復歴なし は出物が出ると早く動きます。6サイトの新着を30分ごとにチェックして、LINEで即通知。
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