2018年式が−58万円、グレード内訳も様変わりしたマカン2883台 | ポルシェ マカン 中古相場分析【2026年9月版】— 2883台集計

最終更新: | 2,883台・6サイトのデータに基づく

400PSのV6ツインターボを積んだ「マカンターボ」の中央価格が、ベースグレードの「マカン」より130万円以上安い——数字だけ見れば奇妙な話だが、これが今のマカンの中古データだ。当サービスが6サイト(カババ、カーセンサー、グーネット、価格.com、車選びドットコム、ネクステージ)から2026年8月9日〜9月8日に収集した2883件を集計すると、価格中央値は529万円。だが年式とグレードを重ねた瞬間、初代と2代目、前期と後期のあいだに深い段差が浮かび上がる。

市場サマリー

掲載台数
2,883台
価格帯
160〜1549万円
中央値
529万円
走行中央値
3.8万km

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今月の注目: 2019年式以降のマカン, GTS 700万円台, 3〜5万km
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📝 本稿の読み方

TL;DR / 今月の要点

📊 今月の主要数値(当サービス集計)

今月のトップ3変化(前月比)

グレード内訳の様相が一変、件数比較は判定精度の影響込みで読む

前月の集計で1493件を占めていた「Macan」表記が今月は0件となり、代わりに「マカン」1350件が立ち上がった。本集計ではグレード表記の体系が入れ替わっており、この増減はグレード判定精度の影響を含む可能性がある。掲載数の減少そのものは見られるが、実際の流通が消えたと読むべき数字ではない。判定できなかった「不明」が553件(判定率80.8%)ある点もあわせて注意したい。

2018年式の中央価格が418万円→360万円、−58万円

前月は418万円だった2018年式の中央価格が、今月は360万円。サンプル数は前月188件・今月188件で変わらない。2018年式は初代前期の最終期と中期型(フェイスリフト)が混在する年で、当サービスの集計でも上下の幅が広い(安めの4分の1288万円、高めの4分の1471万円)。推測だが、高値寄りの個体が掲載終了し構成が入れ替わったことが下落幅を大きくした可能性がある。

「Macan GTS」表記も総入れ替え、今月は611台・中央758万円

前月646件だった「Macan GTS」表記が今月は0件となり、「マカンGTS」611件・中央758万円として集計されている。これもグレード判定精度の影響を含む可能性があり、掲載数の減少が見られるものの希少化と断定できる材料はない。当サービス集計での価格幅は安めの4分の1が458万円、高めの4分の1が1188万円と極端に広く、GTSという一語が初代前期から最新世代までを覆っている構造がそのまま表れている。

ポルシェ マカン 中古市場の輪郭(当サービス集計)

まず全体の輪郭から押さえたい。当サービスが6サイトから収集したマカン2883件の内訳は、価格.com 913件、カーセンサー846件、グーネット645件、車選びドットコム274件、カババ194件、ネクステージ11件。価格.comは価格比較サイトのため他サイトとの重複掲載が含まれる点に留意が必要だ。

価格が判明した2661件の中央値は529万円。安めの4分の1が349万円、高めの4分の1が859万円、最安層(下位5%)は222万円、最上層(上位5%)は1280万円。最安160万円から最高1549万円まで、実に10倍近い開きがある。平均は624万円で中央値より95万円高く、高値の裾を長く引いた分布であることがわかる。

100万円刻みで積み上げると、山はひとつではない。300〜400万円が442件で最も厚く、200〜300万円389件、400〜500万円367件と続く「初代の実用ゾーン」。ところがそこで終わらず、900〜1000万円190件、1200〜1300万円105件と、1000万円前後にもうひとつの塊がある。つまり本集計のマカンは、300万円台のクラシックな初代と1000万円超の高年式・高性能グレードが、同じ車名の下に同居している。ひとつの相場観で語れる車ではない、というのが最初の結論だ。

掲載の動きも活発だ。当集計期間中の新規掲載は681件、掲載終了は940件で、掲載中は1943件。掲載終了までの日数は中央値33日、早い4分の1は15日以内。前月の中央値17日から+94%の増加となっており、動きは前月よりやや緩んだ印象だが、それでも1カ月前後で入れ替わる回転の速さは変わらない。

年式別の相場と世代の断層

年式別に並べると、マカンの中古データは滑らかな坂ではなく「階段」になる。しかもその段差は、車種プロフィールに記された節目とほぼ一致する。

年式 件数 中央価格 中央走行距離
2014 66 254万円 7.5万km
2015 268 274万円 6.5万km
2016 267 348万円 5.9万km
2017 213 359万円 5.4万km
2018 188 360万円 5.05万km
2019 254 470万円 4.8万km
2020 198 616万円 3.8万km
2021 207 674万円 2.9万km
2022 130 830万円 2.1万km
2023 232 994万円 1.5万km
2024 164 966万円 1.3万km
2025 174 1086万円 6000km
2026 76 1165万円 3000km

注目したいのは3カ所。ひとつ目は2015年式274万円から2016年式348万円への+74万円。2016年頃にベースグレードの「マカン」と初代GTS(3.0L V6・360PS)が追加されたとみられる時期で、玉のグレード構成が変わる地点にあたる。

ふたつ目、そして最大の段差が2018年式360万円→2019年式470万円の+110万円だ。中期型(フェイスリフト)の日本発売は2019年8月、マカンSのエンジンが2.9L V6ツインターボへ刷新された節目である。当サービスの集計では2019年式の価格幅が安めの4分の1418万円〜高めの4分の1540万円と狭く、値付けが一枚岩になっているのも面白い。走行距離の中央値は2018年式5.05万kmと2019年式4.8万kmでほぼ同じ。つまり110万円の差は距離ではなく、年式の「顔」が生んでいると読める。

三つ目は2019年式→2020年式の+146万円(616万円)。GTSの440PS化が2020年1月受注開始という時期に重なる。以後2021年式674万円、2022年式830万円と積み上がり、2023年式で994万円に達する。

そして意外なのが2023年式994万円→2024年式966万円の−28万円という反転だ。2024年1月に電気自動車専用の2代目へフルモデルチェンジしており、この年式には初代最終期と新世代が混在する。仮説として、混在によるグレード構成の違いが逆転を生んでいる可能性がある(確証なし)。2025年式1086万円、2026年式1165万円と再び上昇に転じる。

前月との比較では、2023年式が944万円→994万円(+50万円)と上げた一方、2018年式−58万円、2022年式881万円→830万円(−51万円)、2014年式288万円→254万円(−34万円)と下げた年式もあり、全体中央値の−11万円という小さな数字の裏で年式ごとの入れ替わりは決して小さくない。

グレード別の値付け

グレード別の一覧を見て、多くの読者はまず「え?」と思うはずだ。最強を名乗るターボが、いちばん安いのである。

グレード 件数 中央価格 中央年式 中央走行距離
マカン 1350 510万円 2019 4.0万km
マカンGTS 611 758万円 2020 3.1万km
(判定不明) 553 540万円 2020 3.4万km
マカンターボ 298 376万円 2016 5.1万km
マカン4S 37 1124万円 2025 6000km
マカン4 26 615万円 2021 3.3万km
マカンS 8 512万円 2021 4.3万km

ターボ298台の中央376万円というトリックの答えは、中央年式2016という一点にある。当サービスの集計でターボの主力は初代前期(3.6L V6ツインターボ・400PS)で、2014年式308万円、2015年式307万円、2016年式337万円と、300万円台の帯にどっしり座っている。一方で2020年式は757万円、2025年式に26台・中央1267万円という別の塊があり、これは世代の異なるターボだ。同じ「ターボ」の一語が、10年分の技術と価格を跨いでいる。

GTSはさらに幅が広い。2016年式387万円、2017年式425万円、2018年式471万円という初代前期組に対し、2020年式740万円、2021年式773万円、2022年式1004万円、2023年式1226万円、2025年式1411万円。同じGTSで1000万円以上の差だ。3.0L V6・360PSから2.9L V6・440PSへの出力刷新(2019年12月発表、2020年1月日本受注開始)が、この崖の位置と符合している。車種プロフィールにある2024年4月改定後の新車価格レンジ862万〜1488万円と重ねると、2025年式GTSの中央1411万円は上限に迫る水準になるが、世代の混在が考えられるため参考として見る程度に留めたい。

ベースの「マカン」1350台は最も厚い層で、2015年式250万円から2026年式1050万円まで階段状に並ぶ。狙い目の読み方としては、2019年式469万円・2020年式554万円あたりが中期型の入口になる。

マカン4S(37台・1124万円)とマカン4(26台・615万円)はサンプルが少なめなので傾向として見る程度だが、4Sは中央年式2025・6000kmで、2代目の電気自動車世代がそのまま数字に出ている。マカンSは8台のみの少数の参考値だ。なお前月まで単独で集計されていた「マカン T」表記が今月の内訳に見えないが、これはグレード判定精度の影響を含む可能性があり、流通が消えたと読むべきではない。判定できなかった553台の中央540万円という数字も、この553台が本来どこかのグレードに割り振られるべきものだという前提で眺めたい。

走行距離とコンディションでみる価格

走行距離帯で切ると、値落ちのカーブがきれいに出る。当サービスの集計では、0〜1万km 315台が中央1067万円(中央年式2025)、1〜2万km 356台が910万円(2023)、2〜3万km 283台が712万円(2021)、3〜5万km 574台が498万円(2019)、5〜8万km 586台が368万円(2017)、8〜12万km 265台が260万円(2016)。12万km以上は37台・240万円で、サンプルが少なめなので傾向として見る程度だ。

1万km未満と8〜12万kmでは約4倍の差。ただしこれは距離だけの効果ではなく、年式とグレード構成がまるごと違うことの結果でもある。実際、台数の重心は3〜5万km(574台)と5〜8万km(586台)にあり、この2帯だけで1160台。マカンを現実的に狙うなら、まずこの400万円前後〜500万円前後の帯が主戦場になる。

興味深いのは、距離と年式を重ねたときに現れる逆転だ。2024年式では走行1万km未満48台が中央949万円なのに対し、1〜2万km 71台が1001万円と、走った側が52万円高い。2023年式では逆に1万km未満62台1221万円、1〜2万km 113台971万円と250万円の差がつく。推測だが、これらはグレード構成の偏り(高性能グレードがどちらの帯に多く含まれるか)による見かけの逆転である可能性が高い。走行距離の数字だけで安い高いを判断すると足をすくわれる、という良い例だ。

過走行側の値ごろ感も具体的に見える。8〜12万kmでは2019年式29台が409万円、2020年式13台が390万円。中期型以降で400万円前後という水準は、3〜5万kmの2019年式529万円と比べれば100万円以上安い。距離を飲めるなら中期型に手が届く、という構図である。

コンディション面では、当集計で車検情報が読み取れた1644台のうち、車検整備付など残りの短い区分が33.8%。車検残ありとされる943台の中央556万円に対し、車検整備付/なしの658台は490万円で、差は13.5%。ただしこれは掲載表記の自動解析に基づく参考値で、出品者の属性と交絡している可能性がある点は割り引いて読みたい。

属性別の供給 — MT/AT・色・地域・修復歴

属性から見えるものもある。まず変速機。当サービスが収集したデータではAT 2394台が中央528万円、MTは16台・712万円だが、初代マカンは7速PDK(デュアルクラッチ)が基本で、車種プロフィールにもMT設定の記載はない。少数の参考値であり、掲載表記に由来する分類の可能性が高いと見るのが妥当だろう。実質的にはATの数字がそのまま全体像だ。

ボディカラーは判別できた個体のみの集計(色情報が取れたのは全体の58.7%)だが、白系679台・533万円、黒系449台・512万円、銀・灰系282台・564万円が三本柱。ここに「その他」に分類された112台が857万円で割り込んでくるのが面白い。緑系8台955万円、黄系6台1133万円はいずれも少数の参考値ながら、方向は揃っている。推測だが、特別色や有償カラーの選択が高年式・高性能グレードに偏っているため、色そのものより「どの車に塗られていたか」が価格に出ていると読める。赤系40台450万円はサンプルが少なめなので傾向として見る程度だ。

地域分布(所在地が判明したのは70.1%)は、東京都278台・622万円、千葉県219台・373万円、神奈川県218台・531万円、愛知県207台・612万円、埼玉県189台・538万円と首都圏+中京が中心。目を引くのは静岡県50台の955万円と福岡県90台の777万円、そして千葉県の373万円だ。同じ車種で県ごとに580万円もの中央値差がある。これは地域の相場観というより、その地域に掲載されている在庫の年式・グレード構成の差と考えるのが自然で、遠方の在庫まで視野に入れる価値がある、という実務的な示唆でもある。

修復歴は、記載が読み取れた1972台のうち「あり」がわずか12台。中央366万円で、「なし」1960台の540万円に対し32.2%安い計算になるが、12台という少数の参考値である。プレミアムSUVらしく、当集計での修復歴ありの露出は極端に少ないと言える。

データが示す「お得ゾーン」と「プレミアムゾーン」

最後に、当サービスの集計から両端を切り出してみよう。安い側と高い側で、顔ぶれがまったく違う。

下位10%:259万円以下の267台

価格の下位10%のラインは259万円。この帯に入る267台は中央2015年式・走行8.5万km、修復歴ありの比率は2.1%。グレード構成はマカン56.9%、判定不明25.8%、マカンターボ14.6%、GTS2.2%。つまり259万円以下の世界にも、400PSのV6ツインターボを積んだ初代前期ターボが4割弱ではなく約7台に1台の割合で紛れている。「ポルシェのSUVを250万円台で」という入口は、確かに存在する。ただし走行8万km超が中心で、輸入プレミアムSUVらしく部品代・工賃・大径タイヤの負担は国産SUVより重くなりやすい。維持費の余力を先に確保できる読者向けの帯だ。

上位10%:1150万円以上の268台

一方、上位10%のカットラインは1150万円。268台の中央は2024年式・走行9000km、修復歴ありは0%。グレード構成はGTS 54.1%、マカン24.3%、ターボ9.0%、マカン4S 6.7%。新車価格の改定後レンジ862万〜1488万円と近い水準で、実質的に「ほぼ新車」を選ぶ帯である。世代交代直後の高年式が集まる場所でもあり、初代最終期の高性能グレードと2代目の電気自動車が同じ価格帯で並ぶ、いまだけの品揃えとも言える。

この回転速度を人力で追えるか

本集計で掲載終了までの日数は中央値33日、早い4分の1は15日以内。当集計期間には新規掲載681件、掲載終了940件が記録されている。1カ月に千件近くが入れ替わる在庫の中から、年式・グレード・走行距離・地域の条件が噛み合った1台を自力で毎日探し続けるのは、率直に言って現実的ではない。狙いを数値で定義して、6サイトを機械に見張らせる——それがこのデータから導かれる、いちばん実務的な結論だ。

よくある質問(当サービス集計での回答)

Q1. マカンの中古相場はいくらぐらい?

当サービスが6サイトから収集した2883件の集計では、価格中央値は529万円。安めの4分の1が349万円、高めの4分の1が859万円で、最安層(下位5%)は222万円、最上層(上位5%)は1280万円です。300〜500万円台の初代と1000万円前後の高年式が同居しており、ひとつの数字で語れない車種だと言えます。

Q2. いまは買い時?

本サービス集計の中央値は前月540万円→今月529万円(−2.0%)でほぼ横ばいです。ただし年式別では2018年式−58万円、2022年式−51万円と下げた一方、2023年式は+50万円と上昇しており、全体より年式ごとの動きの方が大きい状況です。狙いの年式を絞って値動きを追うのが現実的な判断材料になります。

Q3. 狙い目の年式はどこ?

当サービスの集計で最も明確な段差は2018年式360万円→2019年式470万円の+110万円です。2019年8月の中期型日本発売と重なる位置で、価格差110万円をどう評価するかが分岐点。中期型の顔とエンジン刷新を重視するなら2019年式、価格優先なら2017〜2018年式(359万円・360万円)が候補になります。

Q4. 走行距離はどこまで許容できる?

本集計の距離帯別中央価格は3〜5万kmが498万円、5〜8万kmが368万円、8〜12万kmが260万円。台数の重心も3〜5万km(574台)と5〜8万km(586台)にあり、この帯が実質的な主戦場です。8〜12万kmでも2019年式が409万円と、中期型に手が届く水準。距離を飲むほど世代を上げられる構図です。

Q5. グレードでどれくらい価格が違う?

当サービスの集計ではマカン1350台・中央510万円、マカンGTS611台・758万円、マカンターボ298台・376万円。ターボが安いのは中央年式2016年、つまり初代前期が主体だからです。GTSは2016年式387万円から2025年式1411万円まで幅があり、グレード名だけでなく年式との組み合わせで見る必要があります。

Q6. 1000万円超の帯には何が並んでいるの?

本集計で上位10%のカットラインは1150万円、該当268台の中央は2024年式・走行9000kmです。グレード構成はGTSが54.1%、マカン24.3%、ターボ9.0%、マカン4S6.7%。初代最終期の高性能グレードと、2024年に登場した2代目(電気自動車)が同じ帯に並ぶ、世代交代期らしい品揃えになっています。

Q7. 狙いの条件でマカンの新着を毎日追うには?

当サービス「中古車ウォッチ」はLINEで友だち追加して車種名を送るだけで監視が始まります。この車種では6サイト(カババ、カーセンサー、グーネット、価格.com、車選びドットコム、ネクステージ)を毎日自動巡回し、新着・価格変動・掲載終了を通知。年式・グレード・価格帯・走行距離・地域の複合条件で絞り込めます。無料プラン(24時間遅延・1車種)があり、リアルタイム通知やAI分析付きは月額780円から。本レポートの数字も同じ収集エンジンから生成されています。

2026年9月のハイライトと注意点

当月いちばん語るべき数字は、2018年式の418万円→360万円、−58万円だろう。サンプルは前月188件・今月188件で変わらず、母数の増減では説明がつかない。2018年式は初代前期の最終期と中期型が混在する年で、本集計でも安めの4分の1288万円〜高めの4分の1471万円と幅が広い。推測だが、高値寄りの個体が掲載終了して構成が入れ替わったことが下落幅を膨らませた可能性がある。境界年式は「同じ年式でも中身が違う」ため、こうした振れが出やすい帯だと覚えておきたい。

あわせて2点の注意書きを。ひとつは価格.comの掲載車両が他サイトと重複している場合があり、当サービスでは同一車両でも掲載単位で数えていること。もうひとつはグーネット掲載車のタイトル表記が独特で、グレードを判別できないものを「不明」として集計している点(今月553件)です。グレード別の件数変化には、この判定精度の影響が含まれる可能性があります。

本レポートは、中古車ウォッチが 6サイト(カババ, カーセンサー, グーネット, 価格.com, 車選びドットコム, ネクステージ)から自動収集した掲載データ 2883台(2026-08-09 〜 2026-09-08)を集計した分析です。日本の中古車市場全体の動向を示すものではなく、掲載データからは売買の成約は分かりません。購入判断は必ず現車確認と販売店への確認のうえで行ってください。次回の更新は来月初旬を予定しています。

2,883台超のマカンから条件に合う1台を

特に 2019年式以降のマカン, GTS 700万円台, 3〜5万km は出物が出ると早く動きます。6サイトの新着を30分ごとにチェックして、LINEで即通知。
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※ この記事のデータは中古車ウォッチがカババ・カーセンサー・グーネット・価格.com・車選びドットコム・ネクステージを横断して収集した2026年9月9日時点の情報です。実際の価格・在庫は各サイトにてご確認ください。